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購入済み
一番の楽しみだった先生のおまけコーナーがホントに前巻で終わってしまっていて失意にあるけどりっちゃんとなつきちゃんのストーリーが良かったので±ゼロになってた
たな恋気になるけど続き無いみたいで残念 -
Posted by ブクログ
町田そのこさんの連続短編。
子どもは親を選べない…毒親に支配されて生きてきた子どもたちの話を他の作者のも読んできたけど、やっぱり重いよね。
毒親に育った子どものパターンとして、毒だとわかりながらも、それは自分のせいだ。自分がいい子になればきっと愛してもらえる。ってのが、多いように記憶してるけど、この作品は自分が生きていくために親の命を奪おうとする…
でも結局、縛られるんだよ…どんな形になろうが縛られる…
生きていればいいことがある。とか、過去が辛くても自分次第でなんとかなる。なんてのは与えられてきた人間だから言える。
本当に辛いときは言葉に出せない。心が死んでくんだよね…
大富豪になり -
Posted by ブクログ
難解だったけど、なんとかかんとか読み終えれた。
衝撃を受けたのが、外部の視点(概念)。
神を殺した人類は、個人の中に自由意志があるとしてきた。しかし意志とは何かと問われると無限遡及する。因果論(原因-結果)で意志は特定しない。とは言え決定論(全ては決まってる)とするなら意志はもはやないことになる。
神を殺して、個人主義的に生きてきたのに、意志はないというなんとも無茶苦茶な世界。
では我々は何をもって生きているのか。
社会・文化・常識・慣習・法・制度・規範などだ。
しかし、それぞれの出発は「個人」だ。
社会は個人の集団、文化は個人の歴史、常識は個人が集まった意識、慣習は個人のならわし、法・制 -
ネタバレ 購入済み
はぁぁ、可愛い。
おじさんじゃなくても言っちゃうよね、あいちゃんの可愛さに。
ゲイではなかったはずなのに、おしりの開発が気になっていたあいちゃん。偶然知り合ったおじさんとヤルことになって。。。危ない始まりでした笑笑。
天使の様なあいちゃんと、実は社長のおじさんのお話。 -
ネタバレ 購入済み
膵臓癌の母を看取り
エッセイマンガとして実母が末期の膵臓癌と発覚して最期を迎えるまでの日々が綴られています。綺麗で豪胆?で、作者の姉などには厳しい母親だったようですが、やると決めたことはやって、残りの時間を過ごせたようです。
抗がん剤治療で味覚もおかしくなり食欲も落ちたのは私の亡父と一緒でした。
精神的に参りそうになると作者は電話リーディングやセラピストに頼ったりもしています。落ち込みそうになる気分を変えられるようです。
頼まれても描けなかった母親の似顔絵を描いて郵送し、少し泣いたり、最期の後も色々と忙殺されつつ、日常を取り戻していく様が活写されています。
病室で見守りつつもマンガを執筆したり、亡くなってからよう
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