ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 薬屋のひとりごと 2巻

    匿名

    購入済み

    猫猫がかっこいい、、普段は控えめで、自分に悪意を向けられても無反応なのに、人の命が関わることにキレる猫猫が素敵でした。毒の時の表情が恋をする少女のように可愛い🩷

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    2025年12月25日
  • 誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断

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    誰が、ってタイトルだけど、
    著者は「誰」には着目していない。何が、だ。
    それに、「聖断」とあるけど、昭和天皇にも着目してない。
    陛下が聖断を下したのは自明のことで、
    それより、陛下が何をもって降伏せざるを得ないと判断したか、
    それを問うている新書だ。

    まずアメリカはなぜ広島、長崎に核を使ったのかその目的から入っている。
    日本を降伏させるために最小のコストで済ませるコスト最小仮説か、
    ソ連に対する威嚇すなわち核外交説か。
    著者はコスト最小仮説をとり、外交説は無理がある、とはしている。
    実際は両面あったのだろうけど。

    さらに日本がなぜ降伏を受け入れたか。
    こちらはソ連要因説と、核要因説。
    陛下

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    2025年12月25日
  • ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒

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    そのこサンタからのクリスマスプレゼントだよおおおおおお

    極上のファンタジーを堪能しました。
    堪能しすぎて一食飛んでしまったけど(食べるの忘れてた)後悔してない(真顔

    町田そのこにかかれば王道ファンタジーがこんな形で幕を閉じるのだなぁと昨夜は放心してしまって、うまく言葉がまとまらなかった。

    ネタバレ防止のために詳細は書けないけれど、誰にとっても苦味の残る恋になったなぁ、と。
    それが悪いというわけではなく、だからこそ後世に残る恋になるわけです。
    ただふたりを想えば、だれの記憶にも記録にも残らないようなありふれた幸せな恋をしてほしかったと願うばかり。

    いやしかし、ほんと男って肝心なところで

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    2025年12月25日
  • キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン

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    今回はシリウスが舞台ではなく、シリウスのデザートを作っている製菓工場が舞台。王道展開ではあるものの今回も良かったし、常夜灯もそうだが出てくる食べ物が本当に全部美味しそうで読んでいて楽しい一冊。

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    2025年12月25日
  • 人生がときめく片づけの魔法 改訂版

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    片づけにおける、近藤まりえさんの天性の才能に触れられる本。

    片づけをしている時は、物と収納の組み合わせを考えることが多くなり、ついつい思考が感性より優位になっていることに気づかされます。
    そんな時にこの本を開くと、「自分の意識と物の意識がコミニュケーションを取り合う」というところに立ち返りやすくなるので、片づけのバイブルとして機能してくれています。

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    2025年12月25日
  • エブリシング・バブル 終わりと始まり――地政学とマネーの未来2024-2025

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    地政学について学べる良本だった
    アメリカ、中国の先行き、ロシア・ウクライナや中東などの紛争の根源的理由について詳しく述べられていた

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    2025年12月25日
  • 豊臣兄弟 天下を獲った処世術

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    磯田さんの最新作は、2026年大河ドラマ主人公•豊臣秀長の歴史を俯瞰したもの(最終章には『奈良出身の高市早苗総理』という文言もあるから執筆は今年の後半と思われる)

    非常に面白い。
    “豊臣秀長本人が出した書状など一次史料は130点余しかない”ことなど、第一級の歴史研究者としての視点で書かれている点が興味深い。
    『歴史学者の本は古文書の引用が多いわりに評論が少ない』『説明せずに、事実や古文書そのものを並べがち』
    その一方、
    『もっぱら人物評は司馬遼太郎先生•堺屋太一先生など、小説家の仕事になっている感がある』『小説家の描く人物像は、必ずしも史実ではない』
    そこで、
    『しっかり、古文書なり良質の史

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    2025年12月25日
  • 信州善光寺門前 おやすみ処にしさわ商店

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    孤独な入院中生活中の少しの癒しの時間をくれた一冊だった。特に東京から長野に越してきたばかりの女の子のお話し。
    自分が親になって初めて娘を思う親側の気持ちに共感するようになっていることに気づいた。
    クリスマスイブに読み終わったけど、夏の暑い日に食べる桃のパフェ、想像だけで充分美味しかった!

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    2025年12月25日
  • 転生したらスライムだった件 23

    購入済み

    最終巻を読んで

    まずは超大作完結おめでとうございます!
    ほんと他のラノベで終わってないのに次巻情報がないのが多い中、本当に完結してくれた事に感謝です!また最初から読み直したいと思います。
    個人的にはゼギオンの最後の強やとか見たかったですが、大満足でした。

    #ハッピー #アガる #笑える

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    2025年12月25日
  • チームⅣ

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    学生連合を率いる山城。そこに常勝監督として城南大の浦が立ちはだかる。
    終盤 泣けてしまう。
    あの山城が人間的なセリフを言うところも泣ける。

    このチーム4は チーム1から3とのつながり含めて「チーム」の総合評価として星5つ!!

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    2025年12月25日
  • 加害者家族

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    加害者家族の苦悩とは、殺人など重大な犯罪を犯した加害者家族のことだろうと思っていた。
    本書には窃盗を犯した加害者家族の苦悩も書かれていて、自分が思っていたよりずっと多くの加害者家族が苦しんでいることを知った。
    さらに被害者家族ですら、地域や社会、マスコミから好奇と偏見をもってみられることに恐れ慄き目立たないように振る舞い続けてきたという。

    日本は個々人が曖昧な「世間」によって成り立っていて、そういった社会だからこそ攻撃はエスカレートする。集団で同じ行動をすれば、匿名の個人は目に見えない存在として安全地帯から意見表明をすることができるのだから。
    自分が殺人犯の加害者家族になるとはほとんどの人は

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    2025年12月25日
  • 自分でできる対人関係療法

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    対人関係で行き詰まった時、
    漠然と悩んだり、自責の方向にのめり込んでしまったりするが、本書はフレームワークで体系的に指南してくれる。

    寄り添ってくれる教科書みたいな存在で、
    本棚に置いておきたい本です。

    悩んだ時には本書を活用して
    一緒に整理していきたい。

    大切なことは繰り返してくれ、
    かなり読みやすいです。ハッとすることも多い。

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    2025年12月25日
  • リターンサバイバル 1

    大好きな作品

    ピッコマで縦読み時代から読んでました。
    原作は完結してて、読み応えあります。
    ゾンビ漫画初めてでしたが面白かったです
    絵も綺麗でおすすめ。

    #ドキドキハラハラ #感動する #カッコいい

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    2025年12月25日
  • 青楼オペラ 10

    購入済み

    切なすぎる。本当にお似合いの2人なのに。離れないといけないのかな。若旦那かっこいいです。私だったらもう絶対離れたくないけどね。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #切ない

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    2025年12月25日
  • ヤングケアラー 介護する子どもたち

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    ヤングケアラーについて初めて大々的に取り扱ったメディアが毎日新聞というのは初めて知った。『当事者の喜怒哀楽の「怒」「哀」だけを強調してはいけない』というところに、取材の姿勢の真摯さが感じられた。
    子ども本人(特に小学生以外)を対象とした統計調査が難しいこと、家庭ごとに必要な支援が違っていること、子どもが大人に支援を期待しなくなってしまうことに、ヤングケアラーの発見と解決の難しさがあると感じた。

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    2025年12月25日
  • こわれた腕環 ゲド戦記2

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    ネタバレ

    「彼女が今知り始めていたのは、自由の重さだった。自由は、それを担おうとする者にとって、実に重い荷物である。…それは、決して気楽なものではない。自由は与えられるものではなくて、選択すべきものであり、しかもその選択は、かならずしも容易なものではないのだ。坂道をのぼった先に光があることはわかっていても、重い荷を負った旅人は、ついにその坂道をのぼりきれずに終わるかもしれない。」(P.241)

    そして、翻訳された清水さんによる解説。
    「奴隷でいることの何と安気なことか。たとえ滅びにつながろうとも、闇に身を置き、狂気に身をゆだね、一時の安逸をむさぼり食らっているほうがどんなに楽か。私たちの人生は何とその

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    2025年12月25日
  • あんぱん ジャムパン クリームパン――女三人モヤモヤ日記

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    コロナ自粛期間中に、本に関わる3人の女性が交わした往復書簡。
    本や、外食、自分の人生にとっては至極大事な色んなものを「不要不急」と決めつけられ、「自粛」をしないと周りから白い目で見られる、そんな期間。
    読んでいて「あ〜、そうだったなぁ」と思う。色々大変だったはずなのに、もう私はすっかり忘れて今の生活を過ごしているのだ。なんだかんだ、しぶといのだ。

    p12 わたしは「わたしたち」じゃない。
    わたしは「わたし」として生きている。
    はずなのに、突然、「わたしたち」にさせられたような、居心地の悪さというか、お尻の座らなさ

    p14 なんというか、「わたし」である前に「わたしたち」でいなきゃいけないよ

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    2025年12月25日
  • 森に眠る魚

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    話の内容自体は、読んでいて気持ちのいいものではありませんでした。
    本当に母親同士の世界がありありと描かれていて、読んでいて苦しくなる所ばかりでした。読みながら息を止めてしまっていて、本をとじたら、息がつける感じ。

    なんで人は影響し合うのか、無意識にお互いの世界に入り合うのか。気にしてないと考えながらもその事ばかり考えている。気にし過ぎて、先読みし過ぎて、自分の首をしめる。

    母親や妻という立場にとって「子ども」とか「生活」は、他人からどう見られるかが、ものすごく気になることだと思うし、地雷でもある。だからこそ崩れていってしまう人間関係が見事に描かれてました。

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    2025年12月25日
  • あしたの名医―伊豆中周産期センター―(新潮文庫)

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    とても感動しました。
    若い医師の成長を描いた作品になります。
    地方医療の現状を丁寧に描いております。
    また、美味しい食べ物もたくさん出てきているので、伊豆に足を運んでみたくなりました^_^

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    2025年12月25日
  • ひとりでしにたい(11)

    購入済み

    いやー

    なるみんほど「おもしれー女」という形容詞が似合う人はいない。彼女が主人公であるためこの漫画も必然的に面白い。
    結局、「面白い(=興味深い)人」っていうのは「精神が自立した人」なんだろうなと思うなどした。見習いたい、というか、こう生きたい。

    #笑える #アツい #カッコいい

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    2025年12月25日