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どこまで行くのか?
コロナ禍によるインハイの中止という、史実を起点とした、近未来のスポ根漫画。これが日本で無いどこかならば、理不尽で開催(又は出場)出来ない事例はいくらでもあるのだが、架空を現実に近付ける為、意図的に身近な社会基盤を利用した結果、2028年に成らざるを得ない訳である。(コーラ愛好家のヒロインの前にダイエットコーラが出てこないのはご都合主義の賜物)
さて、打倒お天気お姉さん!の旅程も恐らくは半分位かと思うが、
気になるのは、主人公お二方のその後の身の振り方である。作品世界が未来なのは、起点の事例からぎりぎりやり直しが出来る年齢にしたためであろうが、未来の話で有れば、ファンタジーなフィクションも許され -
購入済み
面白いです!ただ…
まずマリアさんがとても可愛くて読みやすいです!
今まで幽霊を見たことも霊障に出会った事もありませんがマリアさんに会ってみたいと思うほど魅力的な方なのが伝わってきます
自分より周りを助ける事を優先されているようで読んでいて心配になりますがひとつひとつ相談事を解決していくストーリーはとても面白く話に惹き込まれます!
ただ…何故かこの漫画を読んでいると寒くもないのに全身ゾワゾワしだします。
何とか耐えながら現在出ている14巻まで読みましたがいつ読んでもゾワゾワします。
場所も関係ないです、旅行中の飛行機の中で読んでも鳥肌が立つような感覚に襲われます。
私は今までこのような実在の霊能力者様を元にした -
Posted by ブクログ
主題となる「壁」は様々な社会基盤となる制度・暮らし方に直結している。際立っての課題は、人口減少による「壁」で、将来の年金制度を含めた社会保障制度の危機、労働生産性の減少など日本経済の中核を揺るがす。人口減少に対して「介護保険」が老齢者対象だとすれば「子供保険」新生児から義務教育を終えるまでの支援があってこそ対等な社会制度になる。その「壁」の阻害要因とは、前例がない、社会組織に不合理で、そして何事に対しても責任者不在であるが故に「壁」が崩壊し、新たな改革へと進まないのが日本の現状だ。「慎重に協議」「現状維持」そして「先延ばし」が慣例となる日本社会の「壁」は大きな格差を生むばかりではなく、世界から