すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
努力と成果の結びつきに対しての広く柔軟な価値観を学ぶことができた。世界に対しての認知が広がった実感があった。
印象五選
・質の良い努力とは、明確な目標があり、集中が維持されており、第三者からのフィードバックがあり、コンフォートゾーンから抜け出したプレッシャー環境であることが必要
・本当に強いのは、苦しい努力を頑張って根気よく続ける人よりも、そのことが面白くてつい努力していたという人。
・毎日が新しい日だ。運が向けば言うことはない。とにかく正確な手順を守ることだ。加えて運が向けば、何もかもうまくいく。
・努力は報われるのか?という問いには3つの変数がかかわる。努力(4階層)、神話(9つ)、報酬 -
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Posted by ブクログ
目的:
読書のコスパを上げること
せっかく投資したから隅々まで目を通して100%読み切り、本の価値を最大にしたい。という想いがあったが故に、読書に高いエネルギーを必要として読めなくなっていた。この本を読んだら、高コスパで読書ができると考えた。
気づき:
・読書に目的があれば、最短ルートで読もうと思える
・重要かそうでないかは高速で判断できる。そこだけ読み返すと、定着する
・一つのテーマに対して7冊読めば有識者と言える。高速で読めば、いろんなジャンルの有識者になれて視野が広がり、人生が豊かになる。
・自分自身をコントロール(ルーティンなど)できると、自信がつきポジティブになれる
・読書の目的が -
ネタバレ 購入済み
さすがにすれ違いすぎ〜
幼馴染の大学生同士。完全なすれ違いによる両片想い。
セフレの概念を完全に間違って使ってる笑笑。
黒くんがずっと大好きな白くん。なんとかそばにいたいと頑張るけど、全く響かずなぜかセフレというポジになっている。でも、ほとんど本番はしてないのに。
一巻ほぼすれ違いってのはなかなか。。。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ無人島・徒島にある海上コテージを訪れた友人同士7名。樋藤はリンチに遭った先輩の復讐として他の6人の殺害を計画していたが、自身が手を下す前に友人たちが惨殺されていく。第一部では徒島での事件。第二部ではその3年後に大阪を舞台とした事件が語られる。
すごい物語だった。第一部は本格ミステリっぽく、徒島の地図、海上コテージの図が描かれていて、『そして誰もいなくなった』、『十角館の殺人』を想起させるような設定。それでいて、殺人を計画していた樋藤が探偵側に回るというまさかの状況となる。正直第一部の設定と展開だけで一冊作れるんじゃないかと思うんだけど、どんどんどんどん人が死んでいって、九城を名乗った漁師が犯人 -
Posted by ブクログ
1話1話の完成度が短編としてかなり高くて毎回震えた。話の繋がり方もすごく自然で、それでいて毎回名前が出たり、時系列がわかったり、その人の過去がわかったりする度に鳥肌が立った。切なくて、感動的でちょっと救いのある話だった。読む順番によってどの事実を先に知るかが変わり、どこで衝撃を受けるかがかわる。謎が生まれ、解決されるという体験が読む順番によってどこで謎が生まれどこで解決されるのかが変わるというすごく面白い体験をした。きっとひとりでは楽しめなくて、他の人にも読んでもらってその感想から新たな「N」を知れるんだと思った。個人的には消えない硝子の星の話と江添&吉岡の話が大好きだけど、まじで全員好きニシ
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Posted by ブクログ
「こんなことを言うと、相手にどう受け取られる
だろうか」「こんな質問をしたら、
引かれるかも」というためらいが、会話の盛り上
がりに水を差すことがあります。
「どうせ自分は話すのが苦手だから」と引っ込み
思案になったり、「あの時ああ言えばよかった」と
悔やむこともあるかと思います。
しかしそれらは全て「思い込み」なのです。
「何を話そう」と考えるばかりに意識がいって
しまい、後手後手に回ってしまう。
大切なのは「この場をどうしようか」と言う意識
なのです。その意識を持つだけで、
出てくる言葉は変わってきます。
つまり「中身」よりも「その場の流れをキープする」
のです。例えば相手の話を
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