すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
今、一番熱くて納得感をもたらすビジネス書なの
でしょう。
実践と結果に裏打ちされているのだから、どんな
コンサル系著者も敵わないと思います。
内容は若干エンタメ業界に偏ってはいますが、
顧客の心理と行動様式や、自らの組織がとるべき
方向など、あらゆるビジネスに通底する著者独自
の見解は斬新です。
最後に読者に送るべきメッセージとして、「他人の
結果」が「自分の途中経過」を殴ってくる時代が、
今である、と言っています。
SNSには「他人の結果」=「成功」が溢れています。
それは「自分の途中経過」否定しにかかって
きます。
多くの人は途中経過を頑張って生きています。
それを自ら否定しては -
Posted by ブクログ
アジャイルとスクラムによる開発手法
Azure DevOpsによるプロフェショナルスクラムの実践
著:Richard Hundhausen
他訳:福竹裕昭
他訳:小川雄太郎
出版社:マイナビ出版
Azure DevOpsをつかった、アジャイル・スクラムの解説書
アジャイルという恐ろしい開発手法のテキスト
アジャイルって、短期間で、要件定義からシステムテスト、リリースをくり返す、小さな連続したウォータフォールとおもっています。
一部を段階的にリリースするようなシステムには向いているけれど、基幹システムのように一括してリリースするようなシステムにはアジャイルはつかえない。
ウォータフォー -
Posted by ブクログ
大好きすぎる。優しくてあたたかくてドキドキワクワクして、、私は夏のドラえもん映画を観るのが好きだけれど、劇場で観ている時とおんなじ気持ちになった。未来だったり、別の星のお話だったりで現実離れしているのにそこにあるテーマが愛ややさしさだからすごくどの話も身近に感じて不思議な気分。それを一番感じたのが「スペクトラム」だった。ルイ、、、。
表題作の「わたしたちが光の速さで進めないなら」もすごく良くて、好きな言葉がたくさんあった。世界が広がるということは、同時に孤独が増える可能性もあるわけで、、数百年後にはほんとうにそういう悩みを抱えるだろうな。
韓国SF、すごい。キムチョヨプ全部読破しよう -
Posted by ブクログ
様々な死を前にして、心が奪われる作品だった。40年前の作品でも色褪せない名作だと思う。
読み始めのきっかけは、約25年前に通った予備校教師のミシマ先生が、浪人生の切ない恋の小説だと紹介していたのを思い出し、読んでみたくなったから。読んでよかった。
情景描写が主で、多くを語らない、心理描写が少ない作品が、死をこんなにも素敵に、切なくあらわしていることに感激した。
全ての話に心が切なくなったが、自分なら限りなく不幸を感じるであろう状況でも、読みながら不思議と絶望を感じなかった。その理由は、死を静かに受け入れる作者の想いが、作品から滲み出て伝わったからなのだろうか。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最後の最後で、ふじ子は果たして救われたのだろうか。生まれつき足が悪く、肺を患い、回復してからいよいよ恋人と結納だというタイミングでその相手を失い。この後、ふじ子はどうなったのだろう。時代背景とかを考えるとこれ以降の結婚は難しいのかな。今の時代だったら、結婚だけが幸せじゃないって考えもあるけど、当時はそうもいかないだろうし。キリストへの信仰が心の支えにはなるだろうけど、それがどこまで大きな力となってくれるのかな。不憫でならない。吉川と信夫は良い関係性の友達になれて良かった。小学校時代の、唯一、夜間に学校に集まろうという約束を守ったもの同士。それがきっかけで仲良くなって、あろうことか義理の兄弟にも
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Posted by ブクログ
ネタバレ最後の最後で、ふじ子は果たして救われたのだろうか。生まれつき足が悪く、肺を患い、回復してからいよいよ恋人と結納だというタイミングでその相手を失い。この後、ふじ子はどうなったのだろう。時代背景とかを考えるとこれ以降の結婚は難しいのかな。今の時代だったら、結婚だけが幸せじゃないって考えもあるけど、当時はそうもいかないだろうし。キリストへの信仰が心の支えにはなるだろうけど、それがどこまで大きな力となってくれるのかな。不憫でならない。吉川と信夫は良い関係性の友達になれて良かった。小学校時代の、唯一、夜間に学校に集まろうという約束を守ったもの同士。それがきっかけで仲良くなって、あろうことか義理の兄弟にも
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