ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 最推しの義兄を愛でるため、長生きします!1

    匿名

    無料版購入済み

    とにかくかわいい

    アルバがかわいすぎる
    転生、前世の記憶の使い方がうまいなと思う作品
    人が増えると人物の見分けがつきにくいのがちょっとだけ残念

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2026年02月04日
  • やたらやらしい深見くん4【ブックライブ・ブッコミ限定特典付き】

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    2人とも交際初心者

    4巻にしてお互い真剣交際の経験が少なく不安や不満がうまく解決できない葛藤がテーマの巻ですね。梶さんがモラハラの素質あるよ俺!と自覚しているあたり今後も誰かが登場する度にモヤモヤして2人で解決していくんだろうなとは思います。初めて梶さんのご実家出てきた気がしますがそうか…そういうおうち…となったので次の波乱はご実家(お父様)関連ですかね…2人が長く辛くならないように祈ります。幸せでイチャイチャであれ!
    会う=致してた関係がずっと一緒にいる、でもタイミングが合わないで前半全くできてないのが新鮮でした

    #カッコいい #深い #切ない

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    2026年02月04日
  • 記憶の片隅第17話【タテヨミ】

    匿名

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    「ところでユンソンは…いや何でもない」
    なんやねん!?最後まで言っていかんかい!?
    何を言おうとしていたのか、気になります…

    #ドキドキハラハラ #エモい #切ない

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    2026年02月04日
  • 主人恋日記【マイクロ】 15

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    なんて可愛らしいカップルなんだろう。学校では秘密にしてるから家まで来てくれたらうれしいよね!こんな青春いいなあ。

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    2026年02月04日
  • アイアムハウス

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    一見すると静かで安全そうな住宅街が舞台ですが、読み進めるにつれて、その整いすぎた空気が少しずつ不気味に感じられてきます。
    「家」や「暮らし」は本来安心できるもののはずなのに、この物語ではそれが何かを隠す存在として描かれており、その違和感が最後まで続きました。

    事件そのものよりも、住人同士の距離感や視線、言葉にしない緊張感が印象に残ります。
    誰かと同じ場所に住むこと、隣人であるという関係の曖昧さや怖さを考えさせられました。

    派手さはありませんが、静かに不安が積み重なっていくタイプのミステリーが好きな人にはとても刺さる作品だと思います。
    読み終えたあと、普段何気なく過ごしている「家」や「街」を

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    2026年02月04日
  • 主人恋日記【マイクロ】 14

    ネタバレ 無料版購入済み

    なんて初々しいお似合いなカップルなんだろう。葵ちゃん、ちゃんと気持ち伝えられて良かった!世那くんの照れ顔もかわいい。

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    2026年02月04日
  • どうせ世界は終わるけど

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    私は、すきだな、と思える作品。終わりがあるのは誰でも一緒。それが数値化されていようがいまいが、その人の心根次第で変化する。だから、思う。私は、生きるぞ。と。

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    2026年02月04日
  • 主人恋日記【マイクロ】 13

    ネタバレ 無料版購入済み

    世那くん、葵ちゃんのことを気遣いながら誘う感じがいい!こんなできる高校生いるのか。琴ちゃんのアドバイスも適格。

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    2026年02月04日
  • 異世界迷宮でハーレムを(10)

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    安心してノーストレスで読める

    異世界ものの中で安心してノーストレスで読める作品が好きならばオススメします。
    ええ、こういうので良いんだよと気持ちで読めます。

    なお137ページの誤植はそのうち修正されるんだろうな、と密かに思ってます。

    #ハッピー

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    2026年02月04日
  • ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか

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    日本の移民政策は国際的に見てもユニークで、人口減少が続くこれからの日本社会に適合的なものになりうる。その基盤の一つを図らずも用意したのは、在日の権利保障をめぐる在留資格についての工夫であった。入管行政の問題点に関する指摘が控えめに過ぎる気もするが、正規で在留する外国人をいかに日本社会の活力につなげていくか、という視点でもって、この課題について明るい展望を持たせてくれる。

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    2026年02月04日
  • 龍の守る町

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    消防士として現場で駆け回っていた秋月は、5年前の水害から心に深く傷を負い、今は司令室で勤務している。
    現場とは何もかも違っていて戸惑っていた秋月だったが、仲間たちにもそれぞれに悩みはあった。

    彼らとともに職を全うする姿を描いた静かな闘いである。

    町の再生と共に自らの再生も描いたものだが、トラウマとなった出来事を思い出すたびに心が穏やかではいられなくなる。
    それを抑えて仕事に挑むが、苦痛であることには変わりない。
    誰かに言うことで消防士としての能力を問われるのでは…という思いで打ち明けることもできずに送る日々は、耐えがたいものであっただろう。
    だが、みんななにかを背負っている。
    ひとりでは決

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    2026年02月04日
  • 精神科医が教える 親を憎むのをやめる方法

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    色々な本を読んだが、まずは相手のことを知ろうというのがためになった。実際に憎んでいる両親の幼い頃の家庭環境、育った環境など何も知らなかったし、こういうことを知って問題がすぐに解決するわけではないだろうけど、距離の取り方や心持が変わってくるのではないかと思った。

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    2026年02月04日
  • コンビニ兄弟5―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)

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    楽しみにしていたコンビニ兄弟の最新作!
    今作では志波店長の過去とコンビニ愛の理由が描かれています。
    ステキなお話し〜って思ってたらまさかの。。
    切なくて胸がギュっとなって涙がでました。。
    そして樹恵琉ちゃんの決断。。
    プロローグからエピローグまで心に染みる
    言葉の数々と人々の優しさがたっぷり詰まった大満足の5巻でした!
    次巻も楽しみ〜

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    2026年02月04日
  • しゃばけ(新潮文庫)

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    時代人情ものにハマってから、そういえばこのジャンルでめちゃくちゃ有名なシリーズがあったなぁ〜と思い、早速購入。

    面白い!!
    金持ちの箱入り息子で体も弱く、世間知らずな主人公が妖達との交流の中で事件に巻き込まれていくストーリーは、ファンタジーなのに日本の時代小説の色もしっかりあって、新しい世界観だった。
    続きを読もうと思ったら、続編が22作も出てるらしく、今年もしっかり読書をすることになりそう……

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    2026年02月04日
  • この二次会をさっさと抜け出して家でパンをこねたい

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    ずっとInstagramでフォローしていたブンちゃん。
    そのブンちゃんのエッセイが発売され、読むのを楽しみにしていた。
    勝手なイメージだけど、ブンちゃんはきっと直木賞か芥川賞かどっちが好きかとなったら芥川賞と言いそうだから、ブンちゃんの書く文章は難しそうだなぁ…とかって思っていたけど、それが実際は楽しくて一気に読んでしまった。
    ずっと本の中の世界にいたかった。
    めっちゃ好き!

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    2026年02月04日
  • お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。

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    ホラーの中には新しい切り口を見つけようと変に屈折した展開を作っているものもあるが、「リング」や「呪怨」、「仄暗い水の底から」「着信アリ」のようにグロテスクなものに頼らず、"怖い"と心から思わせてくれる話が結局1番面白いと個人的には思う。
    この小説はそんな作品だった。

    ストーリーに惹き込まれたのはもちろん、文字も少し大きめであることも追い風となり、あっという間に読むことができた。
    読んだ後に考察したくなるような結末のため、もう一度読み返したくなる。

    ぜひ映画化してほしい。

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    2026年02月04日
  • さみしくてごめん

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    日記は成した事を書くが、なんだかいちばん忘れてしまいそうな事を書かなくてはと思った。から始まるこの本は、ずっと自分の頭の中の思考や些細な気づきをこぼれ落ちる前に掬い上げる、実際に思った事を忘れてなかったものにせず「ある」という既成事実を残そうとしている。それらの中には問いがある、問うことは哲学なのか。著者は哲学者ながらも、堅くなく柔和で親近感をもてる人だ、今日の面白かったことをくすりと笑える内容もある。
    念入りな散歩をする。私も散歩が好きで何があるわけでもなくモクモクと歩くけれどその時ずっと自分と対話している気がする、何か発見したりもするしふと何故だろうと思い出した事を深めて考えたりもする。

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    2026年02月04日
  • 命の燃やし方

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    鈴木大和という人間が大好きでこの本を手に取りました。この人の考えや人生を良くするための知識、その他もろもろを知ることができたと思います。もう一度読み返したと思います。そして、僕はやはりこの人がだいすきです。

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    2026年02月04日
  • 道誉なり(上) 新装版

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    北方太平記の最後に残した一書。これを楽しく読むためにまずは『太平記』全四十巻を読もうと、相当苦労して読んだ(ついでに町田康口訳も読んだ。さらに中公文庫「日本の歴史9」『南北朝の動乱』も読んでいる)結果、佐々木道誉=ずるいオッサンとしか思えなくて、苦労した甲斐がなかった。と思いきや! 『道誉なり』は、北方先生極度に人物説明をしておらず(例えば脇谷義助が新田義貞の弟だとも明示していない)、予習無しで読んでいたなら、さぞかし消化不良を起こしたであろうが、こちとら名前の出てくる武将達が何者か分かっているので、面白いのなんのって。やっぱ予習しておいてよかった! それにしても、『太平記』ではあれだけの叙述

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    2026年02月04日
  • 中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと

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    シングル女性が自活できて当たり前の社会を目指そうと掲げた政党が韓国にあったが、さらにジェンダー後進国日本ではこの問題を問題だとも捉えることもまだ難しい段階なのだなと読んでいて感じた。
    内容は様々なシングル女性たちのナラティブが詰め込まれており、体系的に整理されたり、学術論文に耐えうるように書かれたものではないが、現代の文脈を伝えるために貴重な本書であることは違いないと思う。家父長制で矮小化され、自己責任論で沈黙させられてきた女たちの貴重な資料であり、こうしたナラティブが集まり社会を変える力になって欲しいと切に願う。

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    2026年02月04日