すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
サブタイトルにもある通り「ジャッジメントを手放す」ことについて言及されている。
内容が端的で情報に無駄がないが、話しかけてもらってるようにも感じられて、読み進めやすかった。
ジャッジメントを手放すと言われても何をしたらいいのか?と思いそうになるところを、著者は少し心が痛くなるケースも含めてわかりやすく書いており、医療に従事していない私でも「なるほど」と理解できた。
医療従事者で「患者に対してジャッジメントをして苦しくなっている」という言葉で何か解決の手がかりを見つけたい方には、何かのヒントになる本なのかなと思った。
また、普通に働いていて仕事でうつ病となり自分を騙し騙し働いていて、なぜか自 -
Posted by ブクログ
ネタバレ最後は自分の意思で判断・決断する
・鳥肌が立つ方を選ぶ
・現状の少し上の目標設定では
「今持っているリソースをいかに効率良く使うか」という前提からスタートしてしまう
・現在地から離れていると
「目標達成のために何を変える必要があるか」
を考えるようになる
・本当にどうなりたいか
を問いかけることが大
・コツを掴むために練習する
・悲観的に計画し、楽観的に行動する
・良い人材よりも合う人材
・良い練習よりも合う練習
N=1の世界で行きたいいる
・未完了リストを書き出す
・夢は応援してくれる人にだけ話す
・ビルゲイツ ThinkWeek
・映画 セッション コーチカーター
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Posted by ブクログ
「可哀想」という言葉は、なんて身勝手で都合がよく厚かましい言葉だろう。その言葉を聞かされた他人は肯定しなければ、冷たい人間という烙印を押される。見る目を変えられる。
それゆえ思っていなくても同意せざるをえない。なんて暴力的で脅迫じみているのだろうか。本作を読んで非常に嫌いな言葉になりつつある。そう思わされるのは、著者の筆力というほかない。「可哀想」は「娯楽」になる、と作中に出てくる。これは当事者というよりは、俯瞰した第三者から見た景色ではあるが、そんな見方もあるのだなと素直に感心した。普段何を考えていたらこんな物語を描けるのか、尊敬なのか畏怖なのか、自分でもよくわからない感情を抱かされる。
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Posted by ブクログ
人間の欲望から辿る経営の歴史。
オランダの重商主義から、そのまま資本主義の文脈にも乗ってきて、GAFAに囚われた我々一般人が監獄から抜けるには?という問いにて着地。
けっこうびっくりしたのは、欲望がファッションやブランドとかのそのまま目に見える形になったのって結構最近じゃんということ。考えてみたら食べるのにも困る時代が長かったのでそりゃそうかという感じでもあるけど。あと産業革命時のイギリスの鬼畜さはやばい笑。
モノが溢れる時代において、やっぱり人からどう見られるか、すごいと思われるか、力があるように見えるモノには価値があるんだなということを、企業や国の対比を通した歴史的背景を学ぶことで深く理 -
Posted by ブクログ
まだ世にαとΩという第二性があることが発見されていない世界で、初めてのヒートを乗り越えて恋人になった、優秀だけどごく普通、好きな言葉は『穏便』な高校生喬織人と友好的で社交的、美形でもある西央凜々人のお話、上下巻を1巻とカウントしての第3巻。
2度目のヒートが学習強化合宿中に起きてしまい、織人パパに頼んで織人自室で1週間、過ごさせてもらえることに。
だがしかし、またピンチが…
一難去ってまた一難。
親力をね… 見せつけられたよね、自分には出来んだろうなっていう。
子どもを全面的に信じる… カッコイイです、織人パパ、かわいいし。
ママもステキでかわいい。
しかし、一冊で2日くらいしか経過
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