すべての高評価レビュー
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購入済み
あーーよかったぁ~
時田の気持ちがあやふやだったけど、かなりマジでうれしい!
花村も恋愛初心者なのにツンデレがすごすぎ!
あー、恋人編のラブラブを番外編でやってほしいなぁ~ -
Posted by ブクログ
ネタバレ1巻で描かれた親世代に続き、その子どもたち4人が主人公。戦中から戦後にかけてのさまざまな暮らしが描かれる。
ヤノタツの養子である矢野四郎は父と同じくどうしても力に訴えてしまうが、商才にたけ、世渡り上手だ。仲間から慕われ矢野組も立ち上げてしまう。あと少し終戦が遅かったら人間魚雷回天で死んでいたところだったが、生き残った。子供の頃から面倒を見てくれた木下が頼むので、大学へ行くが、裏稼業も次第にエスカレートしていく。
竹田志郎は陸軍少将の息子で正義感が強く、日本人収容所に入れられながらも、無事帰国できた。英語ができるため東大生の頃にGHQで通訳として働き始める。
満洲生まれの五十嵐満は父と同じくエン -
ネタバレ 購入済み
相変わらず絵がきれいです
恋人になってからのラブラブのお話です。
番外編だけど、当て馬も出てきてなんか続きそうな感じにも見えるww
まぁ、番外編だし、続かないだろうけどww -
Posted by ブクログ
音楽は何か、物理学、心理学、音楽理論、情報理論、脳科学などさまざまな知見をもとに考察する。クラリネットを演奏する学者だから書けた本。
音とは何か、空気の振動である音波とは別で、聞こえの感覚のこと。まずこの時点でハッとさせられる。物理現象としての音波と感覚としての音を立てて明確に区別することが重要。音の感覚には三要素あり、大きさ、高さ、そして音色である。
神経細胞に音波を当てても音は起こらず、耳が神経伝達物質に置き換えるから音が生じる。
物理量の変化と感覚量の変化についてのウェーバー・フェヒナーの法則。
なぜドレミファソラシドの音階が生まれたのか、ピタゴラスやアリストクセノスを引用しての考察。
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Posted by ブクログ
ネタバレ久々にスリリングな内容。こういう本に出合えるのが読書の醍醐味、という感じ。訳のせいもあるのかわかりにくい部分が多いが、時間をかけて読む価値がある本だった。
最初の数章では、生物学や社会学を駆使して、先史時代から初期の社会におけるモラルは主に淘汰の文脈で形作られていったとする。個人的には、最も読みごたえがある部分。
ドーキンスの利己的な遺伝子で語られるとおり、生物を遺伝子が複製を行うためのキャリアであると見なすと、本来は利他的行動は遺伝子を残すうえでは不利になるが、遺伝子プールの一部を共有する親戚も含めて考えた場合は利他的行動がプラスになりうる。よって、近しい親戚を中心とするバンド内においては -
Posted by ブクログ
シリコンバレーにおけるアイコン的起業家・投資家である(らしい)ナヴァル・ラヴィカント氏の発言・思想を第三者(エリック・ジョーゲンソン氏)が編纂した書籍。主なテーマとしては「富の築き方」と「幸福の実現方法」だが、それらの中にも教訓やアドバイスが散りばめられている。
勉強になるし、読んでいて心が落ち着くような良い文章だと感じた。一方で、「目から鱗」というような至って斬新・新鮮というようなアイディアにあふれているかというと、そうでもないように感じた。
例えば「富の築き方」で言及されている「レバレッジを効かせる」「スケールすることをやる(誰かが決めた時給で働かない)」というような内容はロバート・キヨ -
購入済み
前巻で完かと思ったけど、新章みたい。。1巻から全巻読んで大好きな作品だけどさすがに長いなww
相変わらずラブラブだけど卒業してから5年経過の社会人編。
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