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Posted by ブクログ
ネタバレそろそろ古典にも手を出すか~と思い購入。
僕自身が「株式市場というランダムな動きは人間に予測できるものではない」という立ち位置なので、そういう意味でもやっぱりね~と感じだった。
インデックスファンドの素晴らしさを語るだけと思いきや、投資家が取りうる手段をきちんと網羅して整理してくれているのが素晴らしいね。
タイトルからは予想できなかったけど、投資を始める前に自分がどういう選択肢を持っているのか、どのような利点があるのかを掴むための教科書的一冊として理想的だと思ったな。
というかこの手の話は損をする人がいるから得をする人がいるというか。
みんながみんな投資をしてインデックスファンドにつぎ込め -
Posted by ブクログ
ぐりとぐらの絵本シリーズでお馴染み中川李枝子さん。私自身の子育てはひと段落したが、当時を思いかえすと、とにかく必死で一生懸命でした。笑い怒り泣きあり反省あり余裕なし、、、ちょっぴり苦い思いもありつつ懐かしく、今なら心に余裕持って接してあげられるな、なんて終わってから思うよくある感想(笑)。
この本にも書いてあって私も日々心がけていること。子どもの心を大事にすること、どんなことでも子どもをよく見て、納得するまで話を聞いてあげること。アドバイスせずとも頷くだけでも良い。そんな風に思う。
そして、私自身ずっと思っていること。
あまり目立たない、だけど密かに静かに待っている子にスポットライトを当ててみ -
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Posted by ブクログ
13歳からのアート思考、私の人生の一冊なので、書店に並んでいてびっくり。1日で読み切ってしまった!
自分だけの問い、自分だけの答えって、価値がないように感じるけれど、それが一番自分にとって価値があるんだよね。それを教えてくれるのが感性の扉がどうなっているか。すごくわかりやすい例えで、今の感覚を確かめながら読み進めることができた。
CLASS1や2は、前作に通ずる話がちらほら出てきて「あーあったあった、その見方!」となったのだけど、CLASS3の「現実」はどこにある?から、急に哲学的に発展したように感じる。たしかに私たちは「科学」のシャボン玉に入ってその基準で見てしまいがちだけど、それが「現
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