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Posted by ブクログ
ネタバレなにしろ、スクルージときたら、握ったが最後、死んでも離さない男でした。ひっつかみ、もぎ取り、絞りあげ、こそげ取る、欲の皮のつっぱった罪深い男-それがスクルージだったのです!
「いい朝ですなあ!楽しいクリスマスを!」
のちになってスクルージがよく言っていたことですが、世の中には楽しい音はいろいろあるけれども、この言葉ほど楽しく響いた音はまたとなかったそうです。
過去の幽霊、現在の幽霊、そして未来の幽霊。
3人の幽霊に会って変わっていくスクルージの姿はとても美しい人間の姿だった。
クリスマスに、読めてよかった。
神様のお恵みが、みーんなぜんぶにありますように!ティム坊やのこの言葉がかわいす -
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購入済み
テレビドラマよりも味がある
私が「ワカコ酒」の存在を知ったのは、武田梨奈さん主演のテレビドラマによってだが、正直あまり面白いと感じられなかったので、原作マンガの方もスルーしていました。しかし、期間限定で「ワカコ酒」を格安で販売されていたのを機に、試しに1巻だけ購入したところ、テレビドラマよりも味があり面白く感じられたので、2巻から5巻までまとめて購入しました。今後、6巻以降も割安で販売されるなら、まとめて購入したいと思っています。
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購入済み
数年前、まだ学生だった頃に、このエッセイを読みました。当時は正直、途中で読むのを辞めてしまいました。朝井リョウさんの生き生きとした学生時代が目に浮かんできて、自分と比べて、何で同じ大学生なのに、こうも違うんだろう?と卑屈になる自分が嫌いでした。何年経っても色褪せないような、強烈な思い出があることが羨ましい、と嫉妬していたのかもしれません。
大人になってから、改めて読んだら、今度は、クスッと笑いながら、最後までしっかり読めました。私も大人になったのかな、と思いました。
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