すべての高評価レビュー
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貴志さんは悪い人じゃないね。いい仕事してる。千ひろ(漢字が出てこない何故だ私のへっぽこスマホ)を身内として大事にしているのが分かる。幸介には自分で気付いて欲しいんだろうな。最後はちょっと不穏な展開で続く。チヒロ焦るな!
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激動の大展開・・・!
禅院家に挑む時がとうとうやってきたのですが涙なしには読めなかった・・・
今までで一番好きな巻かもしれません。
アニメ本編が追いついてきたので、17巻の内容を映像で観れるのはとても素晴らしかったですが、漫画でも細かく説明されてない部分が足されることもなかったので・・・ここで出てきた謎は回収されないままなのかもしれませんね。なので余計に何度も読んでしまう17巻でした。
直哉のゲス具合がむしろ潔すぎて気持ちが良い。 -
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何度も読み返しています。初期の頃の2人がとても好きです。幸介さんの童顔と体つきのギャップに萌えるし、攻めもチャラそうに見えて一途とか!導入はほんとよい。
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Posted by ブクログ
邑楽風子は先祖を調べる探偵をやっている。
第1話 ひいおじいちゃんが110歳になって、国内最高齢なので表彰されるという一報を機に、自分のひいじいちゃんを探してみることにした。
第2話 夏休み。瑠衣は自分の祖先を調べてみることにした。料金を払って、風子とともに自分の祖先を調べる。その時に風子が実は捨て子だということが判明する。
第3話 大家の昌子の甥っ子が、正体不明の発作に襲われるようになった。甥っ子は発作中の記憶はなく、発作を起こすのを恐れている。近所のお寺さんによるとその発作は先祖のせいだというのだ。
第4話 ドヤ街に棲む西口は自分の戸籍がなく、住民票も持たない。戸籍を作るために先祖 -
Posted by ブクログ
『希望格差社会』は、単なる経済格差論ではなく、「希望を持てるかどうか」そのものが社会的に分配されなくなった日本の構造を描いた点で、いまなお射程の長い一冊である。著者の**山田昌弘**は、グローバリゼーションと産業構造の転換によって、戦後日本を支えてきた「安心社会」が解体し、若者が将来像を描けなくなった過程を丁寧に追っている。
本書で繰り返し強調されるのは、「五年後の生活も見えない人に五十年後の年金を語っても響かない」という現実だ。かつては努力の先に、安定した職業と家族生活が“だいたいの人”に約束されていた。しかし現在は、成功体験は能力を持つ一部の事例として提示されるだけで、多くの人は不安定な -
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戦争はいかんよな
イラストレーターさん買いでしたが、とてもよいお話でした。
おそらく曽祖父母が生まれ変わって再会したということなのだと思うけど、浬さんがとにかく大変大らかな一方で嫉妬深いのがよいです。
つぐみちゃんの子どもの頃の体験もすごくリアルで、目に浮かぶようでした。
おそろしい体験だっただろうなと思います。
信じられる人に出会うというのは奇跡のようなことだとしみじみ。
そして浬くんのご家族が自衛隊に入るくだりで大反対してるのが実によかった。
選挙前に読んでいるのですが、実にタイムリーだと思いました。
戦争は望まぬ別れを生みすぎる。
そのことをつくづく感じた作品でした。
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