すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
5月9日の朝日の記者コラム「多事奏論」にて著者が取り上げられていた。著者は2019年から同誌の「悩みのるつぼ」での回答者で評判を博しており、またその前から「桃山商事」というユニットで、恋バナ収集という名の女性からの相談を受けているうちに、現在はジェンダーやカルチャーや社会の問題についての相談を受けるユニットに変貌されているようだ。男性がジェンダーの問題を語ったり、フェミニズムを語ると、優等生的になるが、著者はそれを書籍の感想という形でソフトに包みながら、そして悩みながら吐露することで、男性自身の問題を語っている。そして現在がdoing(これも男性的なことだが)に偏っている世の中において、bei
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
松浦弥太郎さんの『 アイデアの毎日 』を読んで、豊かで丁寧、そして品のある生き方に強く惹かれた。
本書を通じて、松浦弥太郎さんの「人生を豊かにするもの」の価値観や考え方をさらに学びたい。
【質問】
Q1 ものを選ぶセンスや、買うセンスとは?
Q2 著者の服の考え方は?
Q3 センスを磨くルールとは?
【本書の答え】
A1
・買い物とは、自分の好みや美意識を確かめる作業。小さな選択の積み重ねが、自分らしいセンスを育て、人生を美しくしていく。つまり、買い物は「自分を知るための学び」という営みである。
・「なんでもいい」は、人生を雑にしてしまう。「これでなければ嫌だ」と思えるも -
Posted by ブクログ
ほんと…凄く良かった!
本を読む意味や、本の選び方、本の読み方。
わかっているようで、知りたかった事がわかりやすく、可愛い物語で描かれています。
さらには、「どうして勉強なんかしなきゃいけないんだろう?」「数学を学ぶ理由は?」と子供の時に、一度は誰もが思う疑問にも、丁寧に分かりやすく答えています。
でも、決して子供向けなだけの内容じゃない。
そこは、「嫌われる勇気」アドラー心理学の本を書いた古雅さんです。
老若男女問わず、すべての人に向けた本になっています。
その答えは「全て本の中にある」
この本は、色々な本から選び抜かれた「文章」から、その答えを導き出してくれます。
そして、その文章 -
匿名
ネタバレ 購入済み主人公を応援したくなる!
主人公ははじめからずっと大変な境遇だから応援したくなる!
三角関係がこれからどのように変化するのか楽しみだなあ!! -
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王道の幼馴染みから始まるラブストーリー。ですが、凪と圭吾は27歳でシステムエンジニアなのでお仕事小説でもあるので大人でも楽しめます。
若い時はこの人といるとドキドキする…これって恋かも!と突っ走ることができますが、大人になるとなかなかできなくなりますよね。
異性の幼馴染みってなかなかいそうでいないものです。いたとしてもお互いに知り尽くしているので、なかなか恋に発展することはないかもですが、大人になっても相談し合える相手がいる事は幸せな事ですよね。
私の息子にも10年以上の喧嘩するほど仲の良い?幼馴染みがいます。今のところは恋に発展することはなさそうですね…。 -
Posted by ブクログ
ネタバレITプロダクトマネジメントのバイブル的な本。
メモ
•プロダクトの成功を生み出すのは
ビジョン 作り出したい未来の世界観
ユーザー価値 使い続けてもらうための価値
事業収益
•バリュープロポジションキャンバスはプロダクトが提案する価値とユーザーニーズの整合を確認するもの。
•ターゲットユーザーと価値の組み合わせの洗い出しと自社提供価値の二つの観点から提供価値を考える
•ビジョンすなわち誰をどんな状態にしたいのかはチームでしっかりと共有しておくべし
•what ユーザー体験とビジネスモデルの両軸で検討
•uxを考える時は点ではなく線で考える
•ビジネスモデルの可視化を通じてイノベーシ -
Posted by ブクログ
オススメしたい!と素直に思える一冊に出会えました
タイトルはメンカタですが、自分だったら「ファンダム発想が民主主義をアップデートする」って付けたくなるくらいの腹落ち感です
腹落ちポイントを書いたらキリがないんですが、
推しからの一方的な情報だけじゃなく、ファン同士が推しをいかに広げるかを勝手に語る行為は、「隙間を埋める物語」であり、選挙とデモだけが政治参加となってしまっている今の民主主義にも、もっと隙間の物語が重要なんじゃないかとか
SNSに日々投稿される「やってみた」のように、「政治をやってみた」みたいな共創コンテンツになっていったら政治も楽しくなるんじゃないかとか
シェアの定義を -
Posted by ブクログ
奈良は法隆寺夢殿、その厨子に安置された秘仏は千年以上ほとんど誰の目にも触れることなく長い時を過ごしてきた。時は明治、開けば災いもあると言い伝えられるその扉は開かれることになった。日本美術の評価に尽力するフェノロサと岡倉天心を中心にして。ついに姿を現す夢殿の救世観音像を前にして、彼らは何を思うのか――。
ということで本書は明治期の日本を舞台にして、秘仏の開扉をめぐる人々のドラマを描いた連作集です。写真家や僧侶など様々な立場の人物が配されて、時系列を行ったり来たりさせて、それぞれの短編がゆるやかに繋がり、物語の奥行きが増していくのがとても心地の良い作品でした。ラストである人物が、「黎明の時代 -
Posted by ブクログ
タコやイカが非常に高い知性を持つ生き物であり、そして、その知性はヒトとは別のルートで進化していることを知れました。
また、タコやイカがRNAを編集する能力を持っており、その仕組みが現代科学において注目されている研究分野であることにも驚かされました。
分散脳やRNA編集といった最先端の科学研究の中で、タコやイカが重要な存在となっていることは非常に印象的であり、生物の進化や知性の多様性について深く考えさせられました。
そして、こうした研究は単なる生物学の枠を超え、「心とは何か」「意識とは何か」、さらには「人間とは何か」という根源的な問いへとつながっていくように感じられ、今後の研究の発展にます
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