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購入済み
さいっっこう!!!
絵もストーリーも繊細で丁寧で、たまにクスっとする所もあって、、読み終わりひとつの映画を観たようなとんでもない満足感でした。余韻に浸りながら打ってます、、!!
まだまだ2人の物語がみたいです。
続編待ってます、、! -
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Posted by ブクログ
天堂弓彦の登場シーン、本人の気質と血生臭さに、対戦相手じゃなくて人として恐怖を感じた。
そして中盤明かされる更なる異常性。なんか間に殺人シーン挟まったし、一人称「神」の神父なんて絶対善性ではないと思う。
75話の最後のコマ、めちゃくちゃゾワッとした。
VIPの人達が想像していたより口調荒っぽくてびっくり。すごいマダムか紳士っぽい格好してるのに、野次飛ばす輩みたいなこと言う。
まさかのミタライくんとマフツさんが敵対する展開で、
敵側に立ったミタライくんが改めて敵としてのマフツさんの異常さに気付くシーンアツい。
そしてマフツさん関連でミタライくんがどんどん怖くなっていく。
朔主任以外の第二班 -
Posted by ブクログ
『罪の声』『存在のすべてを』などの社会派ミステリーで有名な塩田さんの初期に書かれた短篇をまとめた短編集。
真面目な社会派ミステリーばかり書いていたのかなと思っていた塩田さんが、初期には『小さい上司』や『仮縫い』みたいなユーモアのある作品も書いていたのかとビックリ。
特に『仮縫い』なんかは、私の大好きなバカな高校生男子がものの見事に描かれていながらも、感動してしまうし、『鈍い火』なんかは、最近の作品の原点となるような感じがするし、『起点』は、近い将来、こうなるかもなと思えてしまう。
講談社の「STORY IN POCKET」シリーズは、200ページ足らずなので、ちょっとした出先でも読めるし
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