すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
以前、愛媛県立歴史博物館を訪れた折、河野氏の展示が結構あったのだが、村上水軍の親戚程度の認識しかなく、また一遍上人の氏だとは知らなかった。また訪れたらもう一度しっかり展示を見たい。
物語はすごく良かった。実のところ、海軍であれば水難事故にも敵を救うのは当然ではないかという気がしてしまったのだが、日本軍として戦うことのなかった時代、かなり勇気がいる行為だったのだろうなと思わざるを得ない。最後は泣いてしまった。
河野六郎は身内の争いに巻き込まれ、争いにお金が飛んでいくので家の維持もままならないほどであったが、海賊の取り締まりや漁業者の諍いの仲介などで財を少しずつ増やした。
一遍とは従兄弟でたまに -
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匿名
購入済みわかりやすい
先生の医院で、行われていることも、紹介されていて、実践しようと、思いました。食事制限などではなく、日々の生活で、気を付けて暮らしたい。
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Posted by ブクログ
人間はみんな愚かで弱くて小さな存在で
人生なんか勝手に転がり落ち続けるもので
自分で選べるようなことなんかほとんどない。
そんな毎日がただただ積み重なっていく。
でも、そんなクソの中でも、一歩踏み出せる日もあったりして、愚かで弱い人間は愛おしい。
という、私の大好きなテーマの本。
今のわたしが生きている社会は、豊かで平等で、なんでも望むことができるし、SNSを開けば他人のキラキラの上澄みや成功体験ばかりが目に入るけれど、生きるということは、本来苦しくて思い通りにはならないものだ。
グラスゴー、サッチャーと炭鉱労働者、カトリックとプロテスタント、アルコール依存症、ヤングケアラー、性的少数者 -
Posted by ブクログ
ネタバレお互いがお互いに憧れて背中をずっと追いかけて、キラキラを眩しく思ってる激エモなしゅりましが最高に尊くて大好きです(*´`)♡
かつては一緒にユニットを組んでデビューするはずだったしゅりましは、ましろだけ先にソロデビュー、鷲里は後から5人のグループでデビューという形で関係が途絶えていましたが、ちゃんと離れてる間もお互いを意識してて良きです、、、
鷲里がましろの曲をカバーするシーンはほんとぐっときて思わず涙です( இ﹏இ )
キャスダヴのみんなも温かくて、一人で走り続けたましろがもう一度アイドルになりたいと心を揺さぶられたライブ......からの一夜限りの屋上のしゅりまし......!!!最高 -
ネタバレ 購入済み
2巻の終わりでえっー!?と思っていたので、ハッピーエンドにたどり着けて良かったです。
お話の構成が、
1度目→2度目→1度目(続き)→3度目(?)
と少々複雑なことになっていて、読み応えあり。
読んでいて途中ちょっと混乱したりもしましたが、全体としてとても楽しめました。
1度目は超ハードモードで、ダークなシーンも結構あり、怖い&ハラハラドキドキな展開。ダニエルとキャリーナは魅力的な人達なのに、1度目は本当に気の毒でした。。
お話の根幹をなすアナベルとエドの関係性はとても素敵。まさに運命の相手という感じです。甘かったり、切なかったり、所々でキュンとしました(挿し絵が欲しかったな)。
3度
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