すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
久々に読んだけど面白かった
面白い本は色々視野がひろがった後に久々に読むと、新たな発見がある
これがたまらない
この本は日本が侵略し植民地にしたといわれる「三大植民地」台湾・朝鮮・満洲について検証している本
そしてそれだけじゃなく、そもそも植民地とはどういうものか、我々は視野搾取で植民地を語ってないか一般的な植民地論を批判する論考も含まれている
近代化をとげた荒涼の島台湾、第二の文明開化を迎えた台湾
民力超えた朝鮮半島の近代的国造り
辺境の地・満州の王道楽土建設、近代アジアの夢だった満州国
植民において重要なのは理念の輸出、伝播だと思う
これを日本は台湾・朝鮮・満洲で果たした
残酷な刑罰 -
購入済み
子どもと一緒に成長
子どもが生まれてから気持ちを深め合っていく過程が良かったです。唯人くん可愛い。
セリフ回しや、コマ割り、表現がちょっと読みにくいかな〜と思うところもありましたが、楽しかったです。続編も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレとうとう下町組にも会えなくなってしまったローゼマイン。個人的にルッツが好きだったので、もうあまり顔が見えなくなってしまうと思うととても寂しくなりました。でも、ルッツとした約束に向かって頑張ってね、ローゼマイン!!
あと驚いたのが、アナスタージウス王子とエグランティーヌがラブラブになっていたことです!!⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝⸝ෆ⸒⸒ෆ⸒⸒⸜(˶'ᵕ'˶ )⸝
たびたびアナスタージウスがエグランティーヌを溺愛している様子が分かって、私まで甘酸っぱい気持ちになってしまいました。エグランティーヌ視点の短編からもその様子がうかがえて楽しかったです。私もあんなに溺 -
Posted by ブクログ
ネタバレ不思議なタイトルに惹かれ、読んでみました。
伊坂さんの作品はこちらが初めてです。
点と点が繋がっていく展開がとても面白く、なにより兄弟や家族の絆に最後はとても感動しました。
放火事件の犯人については、ヒントが散りばめられていたのでなんとなく推測できました。夏子の話や睡眠薬など何気ない思い出や会話が、後に繋がって思い起こされていく感じが不思議でとても面白かったです。
睡眠薬でなぜか、泉水が自殺するんじゃないかと勘違いもしましたが、まさか飲まされる方になるとは…。最後のお父さんのセリフなんかは大号泣で、何でもない言葉だけどすごく愛が伝わりました。
伊坂さんの他の作品もぜひ読んでみたいです!
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購入済み
人としての自意識は保てるのか?
元兵士が改造されてブッチャーと呼ばれる醜い化け物にされたが人間の時の自意識が
残っている為いつか脱出してやる!がおおまかなあらすじ。
エロに大分振ってはいるがなかなか続きが気になる作りになっている。
ただ…ただ!斥候(スカウト)と自分を呼んでいた元兵士の表現に”きりたんぽ”が出てくるの本当に何故なのか…
秋田県が第二の故郷の海外労働者なの???
それとも主人公が自意識と思っている人間の意識は”複数”存在していて元兵士が一番表層に出てきているとか言う設定だったりするのだろうか…
エロとバイオレンスが好きな人におススメです。 -
Posted by ブクログ
盛り沢山な内容で読んでいてとても楽しい気分になる。
また、ひとり暮らしのあるある話がたくさん詰まっていて共感する部分もたくさんだった。
特にワンルームにおける収納の話は、めっちゃ分かる~!という気持ちと、自分以外にも同じ人いたんだ!という嬉しさで、個人的に盛り上がってしまった。
「幸せのひとりごはん」の話で、著者の食べ物に対するこだわりや、よく作るごはん、食卓の風景などの描写で、なんとなくその人らしさが伺えるのが興味深くて面白かった。
写真についてるコメントの朗らかな感じも、読んでいて思わず笑顔になる。
あとがきで、本書に描かれているエッセイは、実に6年以上の連載が入り交じっているという文 -
Posted by ブクログ
タイトルと評価を見た時から、ずっと読みたいと思っていた一冊
この分厚さなので、読むのに気合いがいるなあ、、、と思っていたのですが、最初の数行を読んで、あっこれは私の好みかもと思ったら、一気読みでした
実際にあった宮崎勤事件や地下鉄サリン事件等も織り混ぜながら、昭和、平成、令和、と百年に渡り、世代を超えて事件を追い続け、紡いでいった刑事たちの執念の物語
重厚で読み応えがあり、ラストは解決できてよかったなあ、と率直に思いました
今、地上波で、田鎖ブラザーズという時効が絡むドラマ(岡田将生さん、染谷将太さんがうまく演じてらっしゃいます)を見ています
遺族に時効はないのに、どこかで線引きしなきゃ -
Posted by ブクログ
美味しいお料理がたくさん出てきて、ほっと温かい雰囲気の、こういうお店のお話、大好き。
このところ殺伐としたミステリーが続いていたこともあるし、私生活で不穏なことがあったりもして、そんなときに読むこの作品。なんと安心できることか。
こういうお話はたくさんあるけれど、このシリーズも大好きな作品の仲間入り。
夜間から朝まで開店しているビストロ「キッチン常夜灯」。城崎シェフと堤さんのおもてなしの心が温かい〜。常連さんも、少しうるさい人はいても、全然嫌な感じじゃないし。
チェーンの洋食店で働くみもざも、嫌々頑張っていたところから、お客様の喜ぶ顔が見たいという原点に帰って働くことができたり、前向きに頑張
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