すべての高評価レビュー
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購入済み
めちゃくちゃ良かった!続編も最高でした!
とっても幸せな気持ちになれました。
両カップル違った良さがあって、どっちももっと見たいのでもっともっと続いて欲しいです。 -
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Posted by ブクログ
訳あって何人もの親がいる優子と、いまの優子の父親である森宮さんの今を軸にした物語。
優子の高校生活は平凡そのもので、決して大事件が起こるわけではないものの、小さないざこざやそれに向き合う優子や友人の心の動きが手に取るように分かり、古傷がチクチク。
その合間に描かれる優子の生い立ちは、平凡な高校生活とは対照的にダイナミックで、読み応えがある。
そして、何よりの魅力は、いつの間にか、通奏低音のように、その全てが大きな優しさに包まれていたことに気づいた瞬間の心地よさ。
瀬尾さんの小説はいつも優しさに溢れているけれども、この作品も例外ではなかったです。
夢中で読み進め、読み終えた瞬間はふと涙が -
Posted by ブクログ
ものすごく久しぶりに読んだアスリートの本。
タイトルに惹かれて読みました。
僕は昔から、なぜか、千里の道も一歩から、まず隗より始めよ、高きに登るは低きよりす、といった小さなことからコツコツとといった言葉が好きです。
『ひとつひとつ。少しずつ。』
すごく素敵なタイトルだと思いました。
文章が多いというわけではないけれど、言っていることがものすごく心に染み込んでくる感じがしました。
理由を考えてみると、鈴木さんの22年間のスケート人生がものすごく濃密なものであったからというのはもちろんですが、驚くほどに自分の性格と似ている事実と、若いうちに病気をして当たり前のことができなくなるという体験をされ
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