ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 記銘師ディンの事件録 木に殺された男

    Posted by ブクログ

    とても読みやすくぐいぐいと世界観に引き込まれてしまい、読み進める手を止めることが難しかった。
    いろいろな細かい設定に、伏線回収等満足できる点が多く自分としては当たりだなぁと思えました。
    続編あるのかな?あればぜひ読みたいし、なければ是非とも書いてほしいなと思いました。

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    2026年05月10日
  • 呪術廻戦 22

    購入済み

    マキの覚醒

    マキの本当のいみでの覚醒が見れる話。それぞれの巻で各キャラクターの闘いや能力が見れて楽しい。物語が動きそうで、楽しみです。

    #ドキドキハラハラ #スカッとする #カッコいい

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    2026年05月10日
  • 今夜、すベてのバーで 〈新装版〉

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    アルコール依存をテーマにしながらも、軽妙でユーモラスな語り口によって物語へ引き込まれるアル中小説。冒頭からテンポの良い会話が続き、どこか可笑しみを含んだ世界観の中で読み進めることになる。
    一方で、随所に鋭さや繊細さを感じさせる感情の描写もあり、単なる滑稽さではなく、人間の弱さや揺らぎが丁寧に掬い取られている点が印象的だった。
    作者自身の経験を背景にしながら、重い題材をここまで軽やかに、かつ深みを持って描き切っている点に手腕を感じる一冊だった。

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    2026年05月10日
  • 虐げられ令嬢ですが、絶倫王子に溺愛されすぎています!?(※昼も夜も)アンソロジー

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ストーリーしっかりものやエロえちと色々味わえる溺愛王子アンソロジー!
    自分の好みは1話と2話かな
    ギャップとココロをキャッチ!された

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    2026年05月10日
  • 改訂版 金持ち父さん貧乏父さん ――アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

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    いつもは給料明細と支払いしか見てなかったが、
    改めて資産ベースでの考え方の大切さを感じた。
    また、いろんな発信者がいる中でこの本とは違うことを主張されてる人もいるので改めてお金の知識というのは十人十色でどれが正しいのかというのも違うかもしれないが、自分なりの解釈をできるようになるためにもマネーインテリジェンスは大切なのだと感じた。

    広く浅く学ぶということが1番参考になって
    確かに1点で突き抜けた人もいるが知り合いの経営者さんだといろいろ知見があるというかなんでも知ってるなぁと思ったことがある人はもしかしたらそういうタイプの人なのかなと思った

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    2026年05月10日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    語彙力ないこと言いますが、めちゃめちゃ面白かった!
    これに尽きる。
    正直、バッタへの興味なんて全くないし、むしろ大嫌いなのですがとても楽しく読み終えました。
    応援したくなる魅力の持ち主ですね!
    最後はウルっときてしまい、今どうされているのかなぁと思いを馳せています。
    子どもに読ませたいですね!

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    2026年05月10日
  • チーズはどこへ消えた?

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    単純と複雑についてわかりやすく書かれている。
    恐怖を感じず変化に適応するものだけが勝つ
    現状維持は退化と改めて気付かされる本でした。

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    2026年05月10日
  • クライマーズ・ハイ

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    ネタバレ

    下りるために登るんさ ーー。

    群馬県・御巣鷹山で起きた日航ジャンボ機の墜落事故に、地元新聞・北関の全権デスクとして奮闘した悠木と、
    十七年後、険峻な岩場・衝立岩に挑む悠木。
    それぞれの時間軸の悠木の闘いを通して、このフレーズの意味を考えさせられる。

    「長野であってくれ」と思ってしまうような、「もらい事故」。
    日航の全権デスクとして、記者たちに現場を踏ませて記事を書かせてそれを載せる。繰り返される7日間の中で、悠木が求め貫いた矜持に触れたような気持ちになった。
    第一報としての現場雑観、スクープ。載せるために、過去の大久保連赤をしがむ上席らと闘う悠木の言葉が心に残った。
    「俺は『新聞』を作りた

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    2026年05月10日
  • シリアの家族

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    ネタバレ

    【シリアの家族】 小松 由佳 著

     これはもう…壮絶。本年上半期の暫定第1位、文句なしのノンフィクション賞です。

     写真家の著者がシリア人と知り合い結婚。シリア難民が国外に出ようとする惨状や英国に渡るまでの壮絶なルポ(この難民たちはボートが転覆して全員死亡)、アサド政権とこれを支援するロシア軍と反政府軍との戦闘、加えてISとの戦闘、反政府軍によるアサド政権の崩壊とその後のイラン・ヒズボラ対イスラエル戦争によるイスラエルからの空爆。これらを著者自身が肌で感じたことや、シリア親族・市民の動き、経済などを克明に描いて、全巻ハラハラ・ドキドキの連続です。国際政治に翻弄される国の姿や、『夜と霧』『エ

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    2026年05月10日
  • 新装版 森崎書店の日々

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    近代文学専門の古書店
    国語の授業でしか読んだことのない
    このジャンルに興味をいだいたので
    少しずつ読んでみるつもり

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    2026年05月10日
  • 一緒に生きる 親子の風景

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    喜怒哀楽がありつつも、下手くそでも
    "一緒に生きる"努力を怠らない。

    子どもにイライラしてしまったり、時にはダメなことはダメ!と言わなきゃ行けない役回りだったりするけど、"一緒に生きる"のが親にできる唯一のことなんじゃないかなぁ
    素敵なタイトル。

    東さんが、子育て真っ最中だった自分にかけてあげたかったという言葉たち、たくさーん。
    私は本当の育児の大変さに足を踏み入れてない。
    余裕を持って子育てに向き合えている今だからこそ、本を読む余裕がなくなった時のために「言葉の貯金」をしておきたい。

    育児はグラデーションの日々だなぁと思う。
    数ヶ月前と比べると、

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    2026年05月10日
  • ONE PIECE モノクロ版 113

    30

    購入済み

    どうなるのか

    またとんでもない敵が立ちはだかりました。
    ルフィ達も強くなりましたが、今までにない絶望感です。
    なんとかエルバフを救ってほしい!

    #ドキドキハラハラ #アツい

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    2026年05月10日
  • 近畿地方のある場所について

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    オーディブルにて。
    オーディブルで聴くの怖すぎる
    気持ち悪くて怖い具合、すごい良かった
    たくさん語り手がいる系が好きなのかもしれない

    映画は微妙です

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    2026年05月10日
  • その本はまだルリユールされていない

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    本が好きな人なら心躍る物語!

    小さい頃から本が好きって言う人は、絶対にこの場所に住みたいと思うはず。本を製本するルリユール工房だけじゃない。古本カフェのトーカ館、様々な青色の文房具を売ってる文具店…行きたくなるでしょ?

    住んでみたくなる場所があることは勿論魅力的。だけど、私が一番この本で惹かれたのは製本時の音や匂い。新品の紙の匂い、ドスン、カンカン。全てが文字から立体的に伝わってくるようで、ダンスを踊っているようで楽しい。

    主人公のまふみと由良子の2人の成長を追いながら、
    紙の本の良さをここで感じとってほしい!


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    2026年05月10日
  • 呪術廻戦 21

    購入済み

    秤がかっこいい

    それぞれのキャラクターの能力が明らかになっていく。前巻は乙骨だったが、今回は秤。とても楽しい世界観だ。

    #ドキドキハラハラ #カッコいい #スカッとする

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    2026年05月10日
  • イクサガミ 神

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    蠱毒というゲームの設定、フィクションとノンフィクションの融合、登場人物のキャラクラーや生い立ちから人生で遭遇する他者との関係、各流派の誕生から因縁まで、細部までこだわって物語が描かれている壮大なストーリー。最終的に生き残った登場人物こそ人として備わっていなければならない大切なものとは何かを教示してくれているように思った。

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    2026年05月10日
  • その「一言」が子どもの脳をダメにする

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    Q&Aで書かれてて読みやすかった
    丁度子どもが小学1年生なので刺さるところもありました。
    今まで健康であればそれでと思ってたけど小学生になると成績がどんどん気になってきて過剰に言い過ぎないように言葉を選んで声をかけないとと改めて感じました。
    家ではなるべく安心できる環境にしていきたいです。

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    2026年05月10日
  • 湖底のまつり

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    いやもう…キレイに騙されました。

    冒頭の一章は、ずっと夢の中を漂っているような不思議な読書体験で、「これは現実?幻想?」と足元がふわふわする感じ。何が起きているのか掴めないまま読み進めていたら、二章から一気に景色が変わり、山奥の“水没を控えた村”という舞台が立ち上がってきます。そこから物語は想像していた方向とはまったく違う方へ転がり始め、章ごとに視点が変わることで少しずつ謎が形を帯びていくのが本当に面白かった。

    解説で「騙し絵の世界」と書かれていましたが、まさにその通りで、誰が主人公なのかすら揺らぐような独特の読後感がずっと続きます。
    ラストについては…どうか平穏な幸せを、と願わずにはいら

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    2026年05月10日
  • 隣人の愛を知れ

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    ネタバレ

    不倫している人、されている人等、いろんな立場の6人の女性を中心に物語が進んでいきます。
    人間関係がちょっとずつ繋がっていて、最後まで繋がったときは怖くて「ヒィ〜」と声が出そうになりました(笑)。修羅場すぎる。
    やっぱり不倫はダメですね。やるなら絶対バレないようにするのがマナー。あと避妊しよう。
    登場する男性陣はクズばっか。直人が一番ヤバい。他人のお墓を実家のものと偽るなんて怖すぎる。関戸もポンコツ。
    淳哉は父親としての責任を最低限果たしている点で一番マシかな。
    色々書きましたが(笑)、女性の弱さ、強さがしっかり描かれていて読み応えがありました。面白かった!

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    2026年05月10日
  • かがみの孤城 下

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    苦しい経験から行動することを恐れていたこころが、皆のことを理解しようと少しづつ自分から行動していく成長がみられ、今子育て中の自分として親の立場的に見て嬉しかった。

    アキの単独行動で皆が巻き込まれる形で大きく状況が変わり、最終的にこころがみんなの心に触れてそれぞれの心の痛みを抱えながら勇敢に立ち向かう様は素晴らしいと思った。

    最終的な伏線回収でアキの人生が救われていて、そのアキに皆が救われるという構造が綺麗にまとまっていて良かった。

    この本は読書会の課題本として読んで、この作者の本も初めて読んだが心情の表し方が素晴らしくて泣きそうになりながら読んだ。

    人の心の機微な部分を書くのが上手だと

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    2026年05月10日