ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 書く習慣

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    書く事のハードルが下がった。自分の本心をまずは書き出すことから始めたい、始めようと強く思った。
    一度では内容が頭に入らないから2週目したい。

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    2026年03月07日
  • アルプス席の母

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    もともと女の子の母親になりたかった菜々子や複雑な気持ちを抱いた西岡宏美などの父母会の役員の気持ちを描いた物語!高校野球のルールを知らなくてもわかり、笑って読み進めることができるお話でした。
    途中の試合では決していい結果ではなかったけれど、選手の頑張りで最後には目標にして頑張っていた甲子園に行くことができホッとしました。
    続編があることを楽しみにしています♪

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    2026年03月07日
  • 年収300万円で心の大富豪

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    八木さんのファンになってしまった。
    短文で明解にお金とのつき合い方や、暮らし方、考え方を語っている。お金のリテラシーが低い私でも、例えが分かりやすく腹落ちした。

    自分の軸がしっかりあるから、側から見たら節約と思われるようなことも、節約とは感じずに日々の暮らしを倹約して楽しむことができているように思う。芸能界という競争の激しい世界にいたらなかなか難しいことだと思うのだけど、しっかり自分軸をもっている。八木さんの考え方好きだなぁ。見習いたい。

    「知識をバイキングのように楽しみましょう」という言葉にぐっときた。刺激を受けたついでに、私もお金の勉強してみようかなぁ。

    八木さんの東京の部屋にいると

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    2026年03月07日
  • バーテンダー a Tokyo 1

    無料版購入済み

    おもしろかった

    バーテンダーよりもお客さんのドラマに焦点を当てた感じだった。でも、考えさせられる話ばかりだったな。身体より心を優先させたいときって、いっぱいあるしね
    カクテルに詳しくなくても、読んでウン、色々あるよねって深〜〜く頷けるそんなお話がいっぱいです

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    2026年03月07日
  • きらん風月

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    久しぶりに、読み終わりたくない本に出会った。勇者ではなく、等身大の私たちが何かを成すとしたら、鍵は蜘蛛の糸にあるのかもしれない。

    父の言葉。
    耐え忍んだかて禄は増えん。とは言え、ただ怠けるのも、それはそれでしんどい。楽しいことをせい。それはいずれ、お前を助けてくれる。

    暇を潰すだけで生きるには、人生は長い。
    心の躍る方へ。

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    2026年03月07日
  • 木曜日にはココアを

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    夜寝る前に少しずつ読もうと思っていましたが、一気に読んでしまいました。
    先が気になるミステリーでもないのに、読むのを辞められない本って珍しい。
    連作短編で、1話毎に主人公が変わっていきますが、それぞれちょっとずつ繋がっていて、最後にここに辿り着くのね~というお話です。

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    2026年03月07日
  • 聖なる乙女と秘めごとを(1)

    無料版購入済み

    聖女達へのえっちな指導

    女神によって異世界に召還された青年が4人のシスターに性的な指導を施すというストーリー。初巻は二人のシスターが相手ですが、2人とも可愛くておっぱいが大きいので、歓喜に喘ぐ姿は興奮の極みです。これから背徳感溢れる生活が待ち受けていると思うと、続きが待ち遠しくなります。

    #萌え

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    2026年03月07日
  • バーテンダー a Paris 1

    無料版購入済み

    本家より面白かった

    本家の「バーテンダー」よりもこちらのほうが、個人的には面白かったです。
    今ここでしか飲めないお酒を、どのようなシチュエーションで飲むのか、誰と飲むのか、考えさせるような展開でした

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    2026年03月07日
  • 夢の終わりで待ち合わせ【おまけ付き電子限定版】

    無料版購入済み

    タイトルがいいなと思いましたが、お話もいい感じです。
    同じ大学は偶然かな。
    学部も同じだし。
    不眠症はいつからなのだろう。
    あきとくんと離れたから?
    一緒なら不眠症もなおるのかな。
    続きがめちゃめちゃ気になります。

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    2026年03月07日
  • なんで死体がスタジオに!?

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    ネタバレ

    すっっっごい良かった!!!今年1かなって、まだ今年始まったばっかりなのに、そう思えるくらい良かった!!ずっと気になってたのに読まなかったことを後悔した!!

    初めは、変な名前ばっかりだし、登場人物多いしでやや読みづらいなぁと思いながら、どんな落ちになるんだこれ、と予想できずにいたのに、途中から、読む手が止まらない、止まらない!まぁ、正直言えば犯人予想はついたよ…でも、途中から泣くかと思ったし!外だから耐えたけど、家なら泣いてたよ!?この表紙とタイトルで?って思うじゃん?あたしも想像してなかったよ!もう、とりあえず読んで欲しい!!好きじゃなかったら申し訳ないけど、私は読めて本当に良かったです!

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    2026年03月07日
  • 身代わり婚約者なのに、銀狼陛下がどうしても離してくれません! 7

    ネタバレ 購入済み

    凛!

    アイリさんの凛!とした佇まいや行動が素敵でした!
    陛下との関係も信頼感で深まっていて!
    ラブラブパワーでケモ耳まで弾いてしまう(笑)
    お似合いのおふたり!
    おめでとうございます!

    #胸キュン #ハッピー #アツい

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    2026年03月07日
  • デッドアカウント(2)

    無料版購入済み

    ネットリテラシーという言葉が普遍的になって久しいが、この作品に登場するキャラはリテラシー低めの人物が多い。
    各人物がスマホを手にした時に顕著に表れる、「人間としてそれってどうなの?」ポイントが霊能師としての強さの源になるという世界観が面白いなと思った。

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    2026年03月07日
  • ボトルネック

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    ネタバレ

    場面展開は少なく一場面での情報量が多いはずなのに、すっと入ってくる上手さに驚きました。
    また、2つの世界の異なる点が徐々に明らかになることで、リョウの考えやこれまでの行動が否定され、自分が唯一本物だと思っていたノゾミへの気持ちも自己愛だったことに衝撃を受けました。
    一方で、リョウの世界の方が好転的になっている側面もあったかもしれないけど、最後のメールによってその僅かな可能性すらも否定されたような気持ちになりました。
    今のリョウにどんな言葉をかけても、兄のような薄っぺらいものにしかならないと思うけど、遊歩道の道を歩んで欲しいなと思いました。

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    2026年03月07日
  • 三千円の使いかた

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    生活環境や年齢や性別など、
    それぞれ違う登場人物の、それぞれ違うお金の使い方が、小説でわかりやすく綴られている。
    フィクションの物語ではあるが、自分のお金の使い方や、これからのお金の使い方に考えさせられたり、ちょっとしたお金の知識が学べるのがとても良い

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    2026年03月07日
  • 楊家将(ようかしょう)(下)

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    上巻から続けての読書。
    大国と大国が総力戦でぶつかる中、色々な思惑に振り回される武将たち。
    最後はまさか7兄弟のうち、半数以上が犠牲に。
    また、味方に裏切られる形で、無敵を誇る楊業までもが命を落とすとは!
    三国志や水滸伝とは違い、一つの家族に焦点を当てた小説。その描写と熱量は物凄かったです。

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    2026年03月07日
  • 神の蝶、舞う果て

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    上橋菜穂子さんの世界が堪能できて、読書時間がとても楽しかったです。
    人が中心で物語が進められていきますが、人(自分が理解できる範囲)からの見方が全てだと思い込んでしまうことの危険さを痛感させられました。読書中に説教されるとか教訓めいた言い回しではなく、本の世界にいつの間にか入り込んでそう思うようになる、、。
    登場人物は皆魅力的ですが、私はラド先生が好きです。
    一回読んだ著者さんの別の作品を読み返したい衝動に駆られています。

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    2026年03月07日
  • サルでもととのうサウナ教室

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    サウナ初心者はもちろん、
    今更他の人に聞けない長年サウナーの方も、
    周りも自分も気持ちよくサウナを楽しめる
    入門教科書のような1冊

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    2026年03月07日
  • フランケンシュタイン

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    先入観で知ってるつもりになって「読まず嫌い」してはいけない本の最たるものかもしれない。

    フランケンシュタイン博士が生み出した怪物(そう、フランケンシュタインは怪物の名ではなく博士の名なのだ)、私の中でそのイメージはあまりにも映画に毒されてしまっていた。頭に釘の刺さったロボットじみた大男、「13日の金曜日」のジェイソンみたいなモンスターだとばかり思っていたのだ。

    ところが原作の怪物は、死体をつぎはぎした醜い大男には違いないものの、なんと独学で言語を学び、英詩を解し、情緒豊かで深い洞察力を持ち、それゆえに自身の呪われた境遇に深い苦悩を抱く、とんでもなく人間的な魂の持ち主だった。確かに途中から人

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    2026年03月07日
  • あなたのゼイ肉、落とします

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    太っている。
    昨年、転職して2kg痩せたのに、今、元の体重に戻ってしまった。
    何とかしようと思って読んでみた。

    元美人、元華族、元エリート。
    いつも上から目線。
    高い所から見てる世界は、下界の人はゴミたと思っているのだろうか?
    ばっさりぶった斬る小萬里さんはかっこいい!
    痛快です。
    前向きになれます。

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    2026年03月07日
  • ほどなく、お別れです 思い出の箱

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    涙が流れ出てしまった。
    やはり今も大切にしていきたいと思わせてもらえた。
    それに想いはそれぞれ思い続けていいんだなとも思った。




    映画はギュッと色んな設定詰めてたんだなと。
    原作通りの実写化も見たかった。

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    2026年03月07日