すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「お金の使い道をどう選択するか」を提示してれる作品。
自分自身まだ学生で、アルバイトでしか収入を得られない上に限りがあるという環境でありながらも、倹約志向だった価値観が覆った。今の収入は、社会人で得られる収入の雀の涙ほどしかないし、時間を切り売りして得た収入を貯金に回すのは勿体無いと感じさせられた。だからこそ、より経験に回そうと思ったし、懐を温めるために稼ぐのはやめようと思った。
しかし、具体的な投資したら良い経験の例が無いのは、物足りないと感じた。それは自分で考え、探し求めろということなのか?
最後に、この本を読んで得られるリターンが多いのは、26-50歳ぐらいの年代だと思う。その理由につ -
Posted by ブクログ
[BOOK]2024.6.8 みなさんあたまがいいわね
2024年06月10日04:07全体に公開 みんなの日記23 view
よってこって読書会、3回目の参加になりました
今回もチームが2つに、4人ずつで分れて
本の書評を、なんとかネタバレさせないように
するという、ちょっとハードル高そうな
いえいえ、皆さん、とっても上手に本を紹介されて
つい、読んでみようかな、と思わせてしまう
子どものための哲学入門
これ、よかったですねぇ
哲学猫のペネトリィと子どもの対話で展開していく
人間は何のために生きているのか、、、、
えっ、3ページ、で説明している
ねくらとねあか -
Posted by ブクログ
ミクロネシアの島国で発生した謎の疫病と、そこから始まるパンデミック。
コロナ後の世界で読むと、まさにコロナ禍。コロナ前にこの描写を描く小川一水氏……すげぇよ……ってなりながら一気読み。止まらなかった……彼らには逞しく生きてほしい→
1巻の冒頭で描かれていた“冥王斑”の始まりが描かれる。でも、1巻ではイサリの血液由来だったのに……??となりつつ、ページを捲る手が止まらねぇぇぇ!!
あと、児玉と矢来のペアが好きすぎる……この子達が後のカドムという認識で良いのか……?いやもう、ほんま頑張って生きてほしい。→
千茅もだしジョプもだし主要メンバーが好きすぎて続きが読みたい。でもまぁ、3巻は時代が変わ -
Posted by ブクログ
ネタバレ人を好きにならないうみと結婚したアミが、いつしか彼女を愛してしまった葛藤が切なく心に刺さる。好きなのに側にいられない理由はいくらでもあり、相手にも同じ重さの愛情を求めてしまうからこそ、拒絶されたときの痛みを恐れて距離を置いてしまう——そんなアミの心理が垣間見れた気がした。
うみは愛着を持たないと言いつつも、アミが側にいる世界線を密かに思い描き、最後まで捉えどころがなくミステリアスだった。しかし、自身が過去に実父から受けた仕打ちを、今度は我が子が受けているのを目の当たりにし、寄り添う姿には確かな人間味が宿っており、彼女の内面にある温かさに惹きつけられる。
物語の途中でうみとアミの二人は絶縁し -
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Posted by ブクログ
最近16巻を読んで、伏線やら人物やら思い出せずに再読。
1話目の事件は警察関係者の人物紹介の面も濃い。
事件そのものは殺人事件なのだが、冤罪を作り上げようとするものと、冤罪で逮捕されそうなものの戦い。冤罪で逮捕されそうな主人公は、冤罪をかけられてる状況とは思えないほど落ち着き払って、警察の捜査員一人一人を分析し、相手の心情に入り込み、あまつさえ自分の味方につけて冤罪回避の証拠集めに協力させ、真犯人を分析してしまう。大変分析力があり、記憶力があり、探偵にふさわしすぎる主人公なのだが、彼はカレー好きな、髪の毛ポワポワのただの大学生なのである。自ら好き好んで事件に首を突っ込むわけでもないのに巻き込ま -
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