ブックライブの高評価レビュー

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  • 信じていた仲間達にダンジョン奥地で殺されかけたがギフト『無限ガチャ』でレベル9999の仲間達を手に入れて元パーティーメンバーと世界に復讐&『ざまぁ!』します!(22)

    購入済み

    神レベルの武器を持つ敵にも勝つ

    とんでも無い敵が出て来た。むちゃくちゃエロ要素を持つギャル風の少女と、戦いオタクの様な敵。その敵が持つ武器が神レベルで、同じ神レベルの剣を持つ仲間たちで1番強い剣士でも容易には勝てなかった。その敵を容赦なく消し飛ばしてしまうのだから、すごい武器だね!

    #カッコいい #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2026年05月10日
  • 同じ星の下に

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    いきなり誘拐の場面から始まるので、先が気になって一気に読んでしまった。

    沙耶の目線と警察官の進藤の目線が交互に展開されるが、進藤目線の時は沙耶の両親に嫌悪感が酷くなっていくし、沙耶の目線ではつかの間の幸せでも続いて欲しいと思いながら読んだ。
    何故誘拐されたのかが焦点だったと思うが、それより沙耶の環境がどうなるのかが気になって仕方なかった。

    最後いきなり月日が経つので、呆気ない終わりにも感じたが、このやり方しか無かったのかなと虚無感も感じた。
    ただ、間違いなく読んで良かったと思える作品だった。

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    2026年05月10日
  • すべて真夜中の恋人たち

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    4.8/5.0

    孤独や痛み、寂しさ、そして愛おしさや幸福がここまで眼前に迫ってくるような小説があるのか、と衝撃を受けた。

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    2026年05月10日
  • トラックドライバーにも言わせて(新潮新書)

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    だれもが一度は読むべきと思う本当に素晴らしい本でした。わたしは自分自身を「職業による偏見は持っていない人間である」と信じていましたが、誠に恥ずかしながら、路上駐車してハンドルに足を上げて休んでいるトラックの運転手さんを「サボっているんだ」と認識してしまうことがありました。本著を読みこれが全くの誤解であり、そんな簡単には片付けられない、日本の物流や雇用に潜む根深すぎる問題が顕在化しただけであることを知りました。日本で年間運ばれる宅配便個数は2018年時点で43億701万個。そのうちトラック運送は約98.9%だそう(2024年度:約50.3億個)で、10年連続で最多を更新し続けているようです。それ

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    2026年05月10日
  • お姉ちゃんの翠くん 11

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    ネタバレ

    菖の気持ちもわかる。
    スイは待たせすぎてるよね。
    菖はいいやつだから迷うのわかるけど。
    断ったら失うかもって怖いのもわかるけど。
    そこに出てきたお姉ちゃん。
    嫌な人じゃなくてほんとによかった。
    翠くんを選べば、過去のことで思い煩うことがあっても、
    「自分が幸せにしたい」って言えるスイなら大丈夫だ!と思った。
    個人的に翠くん派なので、次巻が非常に楽しみ。

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    2026年05月10日
  • シラノ・ド・ベルジュラック

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    自己愛の極致のようなシラノは、たったひとり、舞台の上で人生を演じている―。

    この本をひとことで表せと言うのなら、私はこう表します。

    この本が戯曲だということもありますが、セリフ回しがみな陶酔的で、すぐに世界観に酔いしれてしまいそうな魅力を持っています。

    もし何かに没頭したいと思える時が来たら、再読しよう。

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    2026年05月10日
  • 29歳、彼氏なし。ケダモノ社長といきなり同居!?130

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    やっぱ三上社長!!

    ラブコスメの危機を何とか回避できた、千秋と社長。でも、社長はずっと思い詰めていて、、
    そんな社長に、この会社は泥舟だ!と、わざと言って社長を燃え上がらせた、甘党と彼!最高だわ!

    #胸キュン #カッコいい

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    2026年05月10日
  • 椿姫

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    オペラを観たので、原作も読んでみようと思い立ちました。

    娼婦という職業は、一般的に艶やかな欲望の果て、だらしない低俗なものとして描かれるようなイメージがあります。

    読んでみたら、娼婦なのに気高い女と、ヘタレの極致の青年が世の中に翻弄されている愛の物語という印象が、ヴェルディオペラ版よりも強く感じました。

    あまりにも好きすぎて卒論のテーマにも取り上げましたし、今なお繰り返し読んでいます。
    もちろん、ヴェルディオペラ版を聴きながら。

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    2026年05月10日
  • デクリネゾン

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    ひかり
    志絵
    理子
    吾郎
    蒼葉
    吉岡龍二
    太田
    天野
    若槻
    和香
    岡本
    直人
    リツコ
    行哉
    裕斗
    持田
    根津

    中津川
    三木田
    ユキ
    山根
    牧野
    笠田
    相原
    吉田
    真島先生
    滝岡
    麦田
    松下
    中田
    枠山
    梨花
    張本
    中山
    秋川
    蒔田有人

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    2026年05月10日
  • 春にして君を離れ

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    ネタバレ

    ろくに事前情報を得ていなかったので、「家族のために尽くしてきた女性だが、実は家族はそれぞれ後ろ暗いものを抱えており、それに気づいた女性が家族から離れて自由になる」……そんな物語を予想していた。
    が、蓋を開けてみると、まったくの正反対。悪意なき支配で家族を縛り、しかもそれを正当だと信じて疑わない愚かな女性と、そんな彼女に反抗できず、自らの自由を勝ち取る心意気も無い情けない夫の話だった。

    強い思い込みを持ち、自己満足で行動し、挙句に己の過ちや不都合なことから目を背け続けるジョーン。何となく身内を思い浮かべると同時に、自分自身にもジョーンの片鱗があったのではないか?とも考え、これまでの内省とは比べ

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    2026年05月10日
  • コミュ力が高い人が話しながら意識していること

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    最後まで読み応えある本だった。
    コミュ力の本質は、「自分自身を俯瞰する能力」

    相手から学ぼうと思って敬意を持って聞く。
    相手の話を聞くには自分な中にそれがはいるスペースが必要。相手への信頼と愛がないとできない。
    →話を聞く本質は、人格の問題。テクニック論に終始していては一生、相手の話を聞けてる世界は見えない。
    1を聞いて10質問が出るくらい、当たり前や前提とされることを一度疑う。知識を俯瞰してわかってない部分をわかるようにする。

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    2026年05月10日
  • 愛だ、恋だの処方箋: 2 限定版【小冊子&電子限定描き下ろし漫画付き】

    ネタバレ 購入済み

    なんで☆は5個しかないのか…!!
    ますます可愛くなってっちゃってもう!
    後色気やらも+されてて、たまらんね(笑)
    腰細いお尻ちっちゃいのに上半身はガッチリしてる方ってのも…ふふふふふ(笑)

    あと、エイジくんがちょいちょい可愛くてニヤニヤしちゃってた(笑)

    2人のその後とか、ちゃんと番って結婚妊娠やら子育てとかあるなら読みたい!!

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    2026年05月10日
  • シンデレラの姉ですが、不本意ながら王子と結婚することになりました~身代わり王太子妃は離宮でスローライフを満喫する~(コミック) : 7

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    ネタバレ

    アデリーナの姉、ヒルダがやってきて、2人を離婚させようと邪魔しまくる。
    離宮を乗っ取るってどういうこと?なんで執拗に離婚させようとする?
    アデリーナは困惑しながらも、ヒルダの竜とまで戦う羽目になり、というお話。
    このシリーズはとにかくペコリーナがかわいくてたまらない。

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    2026年05月10日
  • アジア発酵紀行

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    ヒラクさんと一緒にアジアを旅したような、旅先で出会った人たちや菌や麹たちとこちらも友達になったような気分の一冊でした。
    アジアとインドの境目に滋賀県みたいなマニプルがあって、日本人みたいな人たちがいるのも不思議だし面白い。現地のお酒飲んでみたい。

    人類は皆兄弟だし、菌類も皆兄弟なのかも。

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    2026年05月10日
  • いつもの言葉を哲学する

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    仕事柄、英語をそのままカタカナ表記する場面によく出会うが、それは私の生活には溶け込んでいた。
    しかし、業界から一歩出れば通じないことや、日本語がそのような表現を受け入れやすいことは全くもって意識できなかった。
    〇〇感という言葉がビジネスシーンで氾濫するのも、責任の所在を常に曖昧化していたい日本企業にとって、相性が良いのも納得した。
    また、私自身「嫁」という言葉に違和感を感じている。どこか古臭い感じがあり、彼女→嫁の表現変化はどこか大きな認識差を感じる。
    言葉尻を捉えるのではなく、より適切で洗練された言葉や会話を行うため、日々考えて行きたい。
    発言を撤回する、ことなどできない。まさに、吐いた唾は

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    2026年05月10日
  • 波うららかに、めおと日和(11)

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    ネタバレ

    急な異動で引っ越すことになった2人。
    荷造りやお世話になった人たちへの挨拶でてんてこ舞いななつみ。
    慣れた土地を離れるさみしさと新しい環境への不安がぬぐえないけど、それをわかって支えてくれる人たちがいてくれるのが、とてもよかった。

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    2026年05月10日
  • 斜め45度の処世術

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    上手い小説家は話もエッセイも上手くて全章頷きながら読んでいました。ますます小川哲さんが好きになります。

    悩んだりイライラしたらこの本を読み直そうと思います。

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    2026年05月10日
  • 新装版 殺戮にいたる病

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    ネタバレ

    殺人鬼が逮捕される。

    物語はそこから始まる。
    その後、あまりにもグロテスクな殺人の描写に目を覆いたくなる。
    あまりにも身勝手な犯人の心理描写に目が離せなくなる。
    事件の周囲の人たちの心理と行動にハラハラした。

    そして、ラストを読んで本をおいた時、私の頭の中で見ていた世界が一気に否定されたようで、驚いてしまった。

    もちろん2度読みしました。

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    2026年05月10日
  • 酔っ払い令嬢が英雄と知らず求婚した結果 ~最強の神獣騎士から溺愛がはじまりました!?~(コミック)2

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    ネタバレ

    酔った勢いでお互いの利害関係があったから結ばれた契約結婚の約束。
    でも、お互いを知れば知るほど理想的すぎるって素敵♪
    このまま結婚まで突っ走りたいところだけど、思わぬところから横やりが入りそう。
    うーん、およびじゃないとはこのことだな。

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    2026年05月10日
  • よし、黒騎士な婚約者とは婚約解消して薬師になろう!1

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    ネタバレ

    リリアーナは婚約者であるギルバートに憧れているけれど、相手は自分に無関心でそのうち婚約破棄されるだろうと思うほどの関係。
    ならば、その後薬師として身を立てようと人生設計をしたものの、ギルバートのリアクションが想定外で・・。
    リリアーナの性格、好きだなあ。
    ギルバートの表情筋の今後に期待。

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    2026年05月10日