すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
今は高校に入学した時から進学か就職か、文系に進むのか理系に進むのかの選択を迫られます。本人たちはそりゃ焦りますよね…大体の子が初めて受験を経験して、受かった〜高校生活楽しむぞ!となった途端にすぐ希望調査表が配られるなんて。
高二の凛太郎たちも悩む時期に入りましたね。今回は絢斗がメインでした。次巻で将来の夢が明らかになりそうです。
そして今日は24日、そうイブです。ちょうど話の中でもクリスマスイブの凛太郎のケーキ屋さんのお手伝いをしてましたね。クリスマスの数日前からパティシエさんは大変でしょう。我が家もケーキを買いました。感謝しつつ美味しく頂こうと思います。 -
Posted by ブクログ
隅から隅まで面白かった。「“読む”は読む前から始まっている」という考えは、私もぼんやりと思っていたことではあるが、この四人のおかげで私の罪と罰読書も、読んでないけど始まったぞ!と感じた。
四人の自由で対等な雰囲気がまたとても良かった。罪と罰を読んでない者同士で話すという企画なんだから対等なのは当然だが、誰かの持っていた文学や歴史の知識がヒントになるときも、ガイド役の学者先生的な人の授ける解説を拝聴するみたいな空気は一切なく、プロ作家としての作劇的勘で何かを言い当てようとするときも、「ここできっと二人の対話が八十ページ続くんですよ」とか「結婚式で繰り広げられる七日七晩にわたるロシアの宴の描写 -
Posted by ブクログ
コロナ禍の時に書かれた本だった。
文字は大きいし、文字数も少ないし、半分はおじさん同士の他愛も無い(←ココ重要らしい)対話形式の雑談だったし。サクッと一冊読める。まず最初のおじさん同士の会話に声を出して笑ってしまって、すぐ心を掴まれた。何だか面白い本だ。面白いだけではなくて読み進めると深いなぁと感じる文章がたくさんあった。「人との距離の取り方」は勉強になった。
・相手はあなたに興味がない
・あなたも相手に興味はない
・会話のベースは「知識」にある
・「ボケ」には「ボケ」を重ねる、会話の楽しさはこれに尽きる
・「正直であること」
・「機嫌よく生きる」大切さ
・いつも心に客観性と次元大介を
・知
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