すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレイギリスの女性作家、アン・クリーヴスのヴェラ警部シリーズ初邦訳。シリーズとしては三作目。
日常生活では少し問題があった少年が、自宅のバスタブで絞殺される。沈んだ死体の横には花が添えられていた。手がかりもなく、容疑者候補も見つからないまま、海岸で似たような死体が見つかり…
ペレス警部シリーズ、マシュー・ヴェンシリーズに続く第三のシリーズ開幕。作品自体はかなり昔からあり、ドラマ化もされている(すでに完結済み)。ジミー・ペレスほどクールでなく、マシューほど清廉でもなく、言い方は悪いが普通の中年女性が主人公。好みは分かれるかもしれないが、逆にリアルで新鮮だった。
展開としてはいつものアン・クリー -
Posted by ブクログ
久々に読んだけど面白かった
面白い本は色々視野がひろがった後に久々に読むと、新たな発見がある
これがたまらない
この本は日本が侵略し植民地にしたといわれる「三大植民地」台湾・朝鮮・満洲について検証している本
そしてそれだけじゃなく、そもそも植民地とはどういうものか、我々は視野搾取で植民地を語ってないか一般的な植民地論を批判する論考も含まれている
近代化をとげた荒涼の島台湾、第二の文明開化を迎えた台湾
民力超えた朝鮮半島の近代的国造り
辺境の地・満州の王道楽土建設、近代アジアの夢だった満州国
植民において重要なのは理念の輸出、伝播だと思う
これを日本は台湾・朝鮮・満洲で果たした
残酷な刑罰 -
購入済み
子どもと一緒に成長
子どもが生まれてから気持ちを深め合っていく過程が良かったです。唯人くん可愛い。
セリフ回しや、コマ割り、表現がちょっと読みにくいかな〜と思うところもありましたが、楽しかったです。続編も楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレとうとう下町組にも会えなくなってしまったローゼマイン。個人的にルッツが好きだったので、もうあまり顔が見えなくなってしまうと思うととても寂しくなりました。でも、ルッツとした約束に向かって頑張ってね、ローゼマイン!!
あと驚いたのが、アナスタージウス王子とエグランティーヌがラブラブになっていたことです!!⸜( ˶'ᵕ'˶)⸝⸝ෆ⸒⸒ෆ⸒⸒⸜(˶'ᵕ'˶ )⸝
たびたびアナスタージウスがエグランティーヌを溺愛している様子が分かって、私まで甘酸っぱい気持ちになってしまいました。エグランティーヌ視点の短編からもその様子がうかがえて楽しかったです。私もあんなに溺 -
Posted by ブクログ
ネタバレ不思議なタイトルに惹かれ、読んでみました。
伊坂さんの作品はこちらが初めてです。
点と点が繋がっていく展開がとても面白く、なにより兄弟や家族の絆に最後はとても感動しました。
放火事件の犯人については、ヒントが散りばめられていたのでなんとなく推測できました。夏子の話や睡眠薬など何気ない思い出や会話が、後に繋がって思い起こされていく感じが不思議でとても面白かったです。
睡眠薬でなぜか、泉水が自殺するんじゃないかと勘違いもしましたが、まさか飲まされる方になるとは…。最後のお父さんのセリフなんかは大号泣で、何でもない言葉だけどすごく愛が伝わりました。
伊坂さんの他の作品もぜひ読んでみたいです!
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購入済み
人としての自意識は保てるのか?
元兵士が改造されてブッチャーと呼ばれる醜い化け物にされたが人間の時の自意識が
残っている為いつか脱出してやる!がおおまかなあらすじ。
エロに大分振ってはいるがなかなか続きが気になる作りになっている。
ただ…ただ!斥候(スカウト)と自分を呼んでいた元兵士の表現に”きりたんぽ”が出てくるの本当に何故なのか…
秋田県が第二の故郷の海外労働者なの???
それとも主人公が自意識と思っている人間の意識は”複数”存在していて元兵士が一番表層に出てきているとか言う設定だったりするのだろうか…
エロとバイオレンスが好きな人におススメです。
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