ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ブルーロック(40)

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    ブルーロック(40)初感想書きます✌︎
    ブルーロック面白いからおすすめ

    今年のブルーロックの映画実写版
    それが超面白そうなので超みたいです
    今年のブルロ(ブルーロックの略です)の映画
    歌がいい+実写版、好き。
    私実写版の映画好きなんです!だから今年のブルロの映画見に行きたいです!!

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    2026年08月16日
  • 暗幕のゲルニカ(新潮文庫)

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    世界史も絵画にも疎く、ピカソの絵にも感心のない私が、夢中になって読みました。原田マハさんの作品、好き過ぎます!ティム・ブラウン氏とも、再会しました。

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    2026年08月16日
  • J⇔M ジェイエム 1

    無料版購入済み

    一番怖いのは恵の母親

    まさかの展開に大笑いした。
    作中で台詞にもありますが、絵面がシュールで笑えます。
    恵の達観ぶりも凄い、よほど母親との生活が嫌なんだなと伝わってきます。
    この先二人がどうなっていくのか予想が付きません。
    この表紙絵でハードボイルドギャグ漫画とは思いませんでした。

    #シュール #笑える

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    2026年08月16日
  • ふたりみち

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    側から見たら祖母と孫のような二人ですが親友になっていきます。人と友だち・親友になるのに年齢なんて関係ないんだなって思いました。
    行く先々でトラブルもありますが、ワクワクするシーンもあり非常に面白かったです。

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    2026年08月16日
  • 男と女、どっちがずるい? 10代のジェンダー、49の疑問と悩み

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    実に読み応えある1冊。自分の中の思い込み、擦り込みにも気付かされた。老若男女すべての人に読んでもらいたい。

    太田さんの近況も知らなかった。

    所々に出てくるアルテイシアさんの絶妙表現がツボ過ぎた。

    10代の男子2人を育児中だが発言の中にも本に出てきた様な表現が多数出てくる。

    昭和のアニメやドラマの影響の模様。

    我が家は家事で例えば洗濯は大分前から、お弁当作りは今年から夫がやっているが“家事は母”が本来やるものと思っている中1がいる。

    そう簡単にこの擦り込み、自然な解釈は抜けないものと推察している。

    昭和モノ全て撤去しない限り人々の思考アップデートは無理では?!とすら思う。

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    2026年08月16日
  • 働きながら、社会を変える。 ― ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む

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    過去に児童養護施設で働いた事もあり、実際に関わった子ども達を浮かべながら読みました。

    社会的養護の課題はまずは多くの人に知ってもらう事が大切なのかなと個人的に感じました。
    発信から誰かのきっかけになれるようにしたいと感じる一冊でした。

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    2026年08月16日
  • こいしい悪魔

    匿名

    購入済み

    今回も面白かった。
    シリーズ3作目(スピンオフ入れて4作目?)で安定の関係。
    これまで成瀬くんの圧の強さばかりに目を向けてしまってたことに気づいた。真っ直ぐで一途なのって素敵だ。

    #胸キュン #笑える

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    2026年08月16日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

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    書店の常連客の、現代に生きている悩みが、話しているうちに癒されていき、あたたかい気持ちになりました。そのような本は他にもありますが、この本は特に、自分もこういう気持ちになる事あるよね、と共感する場面が多かったです。本、書店、映画、コーヒー好きな人は、さらにオススメ。

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    2026年08月16日
  • マンガ ぼけ日和

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    「ボケ日和―わが家に認知症がやって来た! どうする?どうなる? 長谷川 嘉哉 (著)」を読み終えてからマンガ版をしみじみと読む。内容が深いな~

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    2026年08月16日
  • 海底二万里(下)

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    ヴェルヌの〈驚異の旅〉シリーズのひとつでもある本作。
    海中でのさまざまな冒険譚もさることながら、謎の人物として描かれているネモ船長がこの物語のキーマン。観測者アロナクスの目を通してその知識や財力、正義感、非情さと危うさを垣間見せることでただの楽しい探索として終わらせない良さを感じた。
    『十五少年漂流記(二年間の休暇)』は児童文学らしくご都合主義的な展開が多かったが、本作はよりシビアな世界観が楽しめる。

    ネモ船長は支配的な社会構造と搾取を憎んではいるものの、船内で対等に会話をするのはアロナクスただ一人に対してのみである。ゴリゴリの階級社会にあった当時の姿を感じられることも、名作を読む楽しみだ。

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    2026年08月16日
  • 初恋にしては甘すぎる act.1

    購入済み

    ラスト、笑えたww
    ホント、何言ってるんだ?wwって感じだよねww
    でも、ギャップがあるのはかなりいいねww

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    2026年08月16日
  • スロウハイツの神様(上)

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    チヨダ・コーキの優しくて穏やかで、周りをよく見ているところに惹かれる。だけど、どこか謎めいていて、もっと知りたくなる人物だった。
    続きが気になる終わり方で下巻を読むのが楽しみ。

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    2026年08月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    ネタバレ

    ラストがめちゃくちゃよい、地球に帰らないで異星人の子供達に授業やってるラスト最高。
    映画でも泣いてしまったけど、ロッキーが命の危険を冒してまでグレースを助けるシーンが、、、小説の方がよりリアルでよりやばい描写でした。そして映画とは違って全然回復しないロッキーを見守りながら実験を続けるグレースの心理を思うと、、、うぅっ。。
    でもロッキー回復後に、グレースが良かれと思ってやったことがむしろやばかった(かさぶたを無理やり吹き飛ばしたこととか)とか笑ってしまう。ウィアーさんの小説はこの手の試行錯誤の一喜一憂がまじでおもろい。一生懸命実験繰り返したら、壁をすり抜けるウィルスに変化するとか考えつくかね、天

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    2026年08月16日
  • ブルー ハワイ(新潮文庫)

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    最高だったな〜
    どんな自分も肯定してくれるエッセイ。
    とにかく毎日の何でもない日常が、過去も含めて愛しくなる。
    未来もきっと大丈夫と思える。

    「愛には人の数だけ種類がある。あなたとわたしだけの正解、それを人は愛と呼ぶのかもしれない。」

    この1文が愛の真理をついてる気がして唸った。
    BE:FIRSTのLEOくんが燃え殻さん好きっていうのも驚き。
    2026年夏のサマーソニックでビーファ見た日にこのエッセイを読んでたっていうのも、私の大切な人生の1ページになった。

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    2026年08月16日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 上

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    映画を見てから読んだけどこの順番でむしろ良かった!頭の中にある程度構造物や実験のイメージがないとウィアーさんの小説は、技術やシステムがオタク的に書き込まれすぎているので???となりがち(そこがいいんだが)。
    あと主人公がゴスリングと思って読むのとそうじゃないのだと絶対おかしみが違うと思う、そんくらい映画の彼はチャーミングだった。
    そして異星人の彼が最高なのです。彼がこの小説と映画の全てであります!下巻に続く

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    2026年08月16日
  • 異常に非ず

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    重い・・・・
    題材が暗い・・・・
    ページが進まない・・・・・・、
    が、作者の描く登場人物たちの思いが上手、
    重さと暗さが漏れなく伝わってくる・・・・・。
    泣けてくる。大作でありました。逸品。

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    2026年08月16日
  • ノンケ上司、30日の開発メソッド3【単行本版特典ペーパー付き】

    無料版購入済み

    おめでとう!!!
    2人とも本当にいい人だ...相手のことを想って、自分のことも考えて、一緒にいることを選択してくれてよかった!
    早速同棲!こらからの生活が気になります!

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    2026年08月16日
  • 天皇への敗北―シリーズ哲学講話―(新潮新書)

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    天皇の存在を1条に規定してしまったがゆえに天皇が日本国憲法全体の守護者のようになってしまったという矛盾。平和護憲のシンボルとして天皇が機能しているせいで、リベラルも天皇制が反人権的制度であり廃止すべきと言わないといけないのにむしろ擁護論に回ってしまっている現状など、、。
    そのような現状が戦前戦後からどう作られてきたのかも整理されていて非常にわかりやすく、またタイムリーな出版で皇室典範改正のニュース理解に役立ちました。

    これを機に海外の皇室の態度や憲法や議会承認との関係も軽く調べてみましたが、各国いろんなやり方をしていて、歴史に裏打ちされている存在というのは厄介だなと思うなど。國府先生にはぜひ

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    2026年08月16日
  • ケチる貴方

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    ネタバレ

    自分も見た目ではわからない持病を抱えているので、他人に頼れず、己でケアするしかない悶々たる日々に共感するところが多かった。
    また、仕事面では、後輩に自分が努力して獲得してきたノウハウを伝授するシーンの葛藤のわかりみが深すぎた。モヤモヤを感じていた理由はこれだ‼︎と、心のうちを明確に言語化してもらって、スッキリすらした。

    その分、後半の展開にはもの凄い不条理を感じた。
    不寛容イコールケチとは一概に言えないし、実際に女性であることで押し付けられることを「寛容であらねば」と、全部引き受けていたら、主人公は潰れてしまった。
    世の中、鈍感で自分勝手な方が幸せに生きていけそうだなとはよく思うのだが、更に

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    2026年08月16日
  • 本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『本に正しい読み方なんてない』

    これに尽きると思います。

    本を読みながら、自分と向かい合う作業をしていると、読者の数だけストーリーと解釈が生まれます。

    読みたいように読んでいい。
    本来、読書とはそういうものだと思います。
    それを、みくのしんさんがアクロバティックに体現してくれており、非常におもしろい読書体験ができる一冊になってます。

    本を読んだことがない人も、普段から読書をする習慣がある人も、読んでみると必ずなんらかの発見があるんじゃないかな。

    最後の章でホラー作家の雨穴さんが、みくのしんさんのために短編を書き下ろしてくださっており、それを雨穴さんの目の前で読む、というくだりがありま

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    2026年08月16日