すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
先入観で知ってるつもりになって「読まず嫌い」してはいけない本の最たるものかもしれない。
フランケンシュタイン博士が生み出した怪物(そう、フランケンシュタインは怪物の名ではなく博士の名なのだ)、私の中でそのイメージはあまりにも映画に毒されてしまっていた。頭に釘の刺さったロボットじみた大男、「13日の金曜日」のジェイソンみたいなモンスターだとばかり思っていたのだ。
ところが原作の怪物は、死体をつぎはぎした醜い大男には違いないものの、なんと独学で言語を学び、英詩を解し、情緒豊かで深い洞察力を持ち、それゆえに自身の呪われた境遇に深い苦悩を抱く、とんでもなく人間的な魂の持ち主だった。確かに途中から人 -
無料版購入済み
なぜ右利きの俺が左手で持っているんだ…?」まさかの展開(笑)
「この世にヒーローがいねェから‼︎俺がヒーローになるって言ってんだよ‼︎」第5への乗り込み編終了。
第1での研修スタート。カリム良いよなぁ。ラッキースケベられ、全開。
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Posted by ブクログ
ネタバレ・やっぱり、疾風と瑠璃条の絡みがかわいい。ぽやぽや。
・疾風と密会?している事をバレてしまい、槐から裏切り者扱いされた、瑠璃条。
・まさかの桜姫が瑠璃条が新しい主なんだけど、瑠璃条ひっつき虫になっちゃった。可愛い。
・琥珀ちゃん、疾風に失恋したことを瑠璃条の前で言っちゃった。(特大ニュースだ)
・朝霧、生気をかぐや姫に吸われて、目も見えなくなる。ほんと可哀想。
・妖古になってしまった、朝霧を間違えて血桜で斬ってしまった桜姫。
・最後のシーン、朝霧と右京……血桜の中で巡り会えたのかな?
・私の推し、朝霧がログアウトしちゃった……。
・次巻が最終巻だ!うおおおぉ! -
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ネタバレ 購入済み
[初読日不明・再読]
今巻は、リィエル、セリカ、セシリアさんらをメインに据えたコメディテイスト溢れる短編4編は、これぞ追想日誌といった感じのテイストでしたね。
5篇目『偽りの英雄』を読むのに暫く間が空いてしまった事と、物語の始まりからの流れでアルベルトの話しかと思いきや、アルベルト・フレイザーという余程の歴史好きでもないと知らない過去の人物という設定…。
アベル少年が対峙したのは、天の智慧研究会・第三団≪天位≫、彼の大事の者達を贄として…、少年は自ら名を捨てアルベルトと名乗る事となり…、そんな過去があったとは…。
ロクアカの終決を読むにあたって、今年の1月に初巻からの再読を始めましたが、 -
Posted by ブクログ
小説「葬送のフリーレン」〜前奏2〜
今回も!今回もまた面白かった!
たかがスピンオフとは侮れない、原作フリーレンの世界を見事に継承して深化して表現してくれてる作品です!!まさに葬送のフリーレンワールド。
ウーフやゼンゼも可愛い。
人語を話し、嘘をつく魔族のエピソードを掘り下げて唸らせたかと思えば、フリーレンの暮らしたエルフの里の話から妙にスペクタクル感じさせちゃう。もう虜。
極めつけにゼーリエとフランメの物語。
これは凄いし狡い。読んだらゼーリエのことすごくすごく好きになるでしょう。
この、人生のような、愛情のような、夏の花火のような、儚いからこそあったかい世界。葬送のフリーレンの世界。 -
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