すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
いろいろなドラマがあって、とても感動しました。
走ってる選手だけじゃなくて、支えてくれてる人たちがいるから走れるんだな、と。タスキを渡したとき駆け寄ってくる選手達はみんな一緒に走ってたんだなーと。
今までぼんやりというか、しっかりと箱根駅伝を見たことがなかったのですが、来年の箱根駅伝はちゃんと見ようかな、と思わせる1冊でした。
そして、テレビ局もなかなか大変なんだ、ということがわかった1冊でもありました(笑)
ドラマがすごい楽しみになってきたし、きっとドラマを見たらまた本を読み返したくなるんだろうな~。
そしてできれば甲斐監督率いる明誠学院大学の活躍を描いた続編も読んでみたいな~~ -
Posted by ブクログ
本書は、日本の外国人労働政策がなぜ長期にわたり混迷したのかを、主に1980年代後半以降の政策形成過程から分析するものである。著者は、その根本原因を単なる移民政策の是非ではなく、日本型雇用システムと官庁間の政策対立に求めている。
1980年代後半、バブル期の労働力不足と不法就労の増加を背景に外国人労働問題が顕在化した。当初、法務省は在留期間や家族帯同を制限した形での単純労働者受け入れ、すなわち正面からの受け入れ(フロントドア)を検討していた。一方、労働省は外国人労働者個人ではなく雇用主に許可を与える「雇用許可制」を提案し、単純労働者の受け入れには慎重な姿勢を示した。この制度設計をめぐり、入国管 -
Posted by ブクログ
「嘘をついてはいけない」と言われるけれど、嘘をつくとは何をすることで、どう悪いのか。それでもなぜ嘘をついてしまうのか。
とてもよい新書でした。
高校生向けの哲学の題材として「嘘」を取り上げ、大人未満と大人が、自分と社会のあり方に向き合うような論が進む。
善意の嘘は本当に善意だけなのか?
善意の嘘という道に安易に逃げて、そのような嘘をつかなくてはいけない社会のあり方、普通という概念を変えようとしていないだけではないのか?
嘘をつかないとは自分自身に対する透徹さを貫いていく姿勢であることを改めて理解できることは、経営者にとっても、経営の透明性とは? フェアであることは何かの考えを深めてくれた -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱり「じゃない!」シリーズは面白い。
表紙になっているピザは美味しそうなピザにしか見えないし、まさか串のお団子がライムだとは…!
小さな魚は何だろう…と思っていたら、まめとは!
中身が開いた所も魚らしくていい。
電球は本当に電球にしか見えなくて、たまごとは想像も出来なかった。
アレコレ想像して、コレはアレかな?と考えていても何一つ当たらなかった…
野菜の花束も綺麗。
花束と一緒にあるのはレタス、そしてブーケの包み紙は包装紙がヒントだったように思えるけどまさか野菜とは気が付かなかった。
形はそのままでも見た目を変えると、どんな物にも変身出来るんだなと気付いた。 -
匿名
購入済みこれはこれでおもろい
やっぱ本家に劣るよな、と思いながら一巻は読んでいましたが、二巻は一転してめちゃくちゃおもろかった!でも話の展開的にクライマックス感もあって、もう終わってしまうのか??と残念な気持ちもある。本家に出ていたキャラもちらほら登場して嬉しく思う。次の巻も楽しみだ。
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