ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 夏目友人帳 7巻

    匿名

    無料版購入済み

    ニャンコ先生や夏目くん達の話も面白いんだけど、後半の短編にハマったわ。何気に、短編だけを読んでる時があるわ。

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    2025年12月24日
  • ガクサン(13)

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    最後の方、涙が出てしまった。

    地方と都会。

    出身地ガチャで外れたと思っている地方出身者は、自分も含め少なくないだろう。

    学習参考書の漫画から、日本の中央・地方関係や、
    地方在住の若者の現状をみて、共感し、涙するとは全く想像だにしなかった。

    うれしい誤算とはこの事だろう。

    星5つ。

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    2025年12月24日
  • 夏目友人帳 6巻

    匿名

    無料版購入済み

    再登場を願う子ぎつねの巻があって良かった。いつか、この子ぎつねも夏目の仲間になるといいな。カイは何処へ行ったのやら。

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    2025年12月24日
  • 脱落令嬢の結婚(1)【電子限定特典付】

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    麻生先生の作品は全作読んでるのですが、やっぱりハズレなし。ドライでシニカルなユーモアがめっちゃ好き。お嬢様たちの今後が気になりすぎる。

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    2025年12月24日
  • みいちゃんと山田さん(5)

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    みいちゃんと山田さんがシスターフッドではなく共依存的関係で仲良くなるのがリアル
    みいちゃんもリスカしてるのが辛かった
    みいちゃん以外の女の子のその後が描かれてるのが救い
    それゆえ、みいちゃんの救われなさが際立つ
    多くの人に読んでほしいマンガ

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    2025年12月24日
  • バリ山行

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    芥川賞受賞作品
    難しいかと思いきや半日で引き込まれるように読めた作品。初めて読む作家さん。

    バリ山行とは山登りの正規ルートでなく、バリエーションルートで山を登る危険を伴う山登り。山登りのシーンは描写が細かく、本当に道なき山を登っているような気持ちになれた。
    この作品からわたしが読み取った事は、日常の暮らしもバリ山行のようなもの、先は心配しても分からない。、分からないことに無駄に悩むくらいなら目の前の与えられた仕事を黙々とこなして行くだけだ。

    最後の終わり方が絶妙に好きだった。

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    2025年12月24日
  • 律令国家と隋唐文明

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    古代日本における律令国家の形成を、隋唐帝国の圧倒的な文明的圧力と、それに対する「生存戦略」としての主体的受容の過程として描き出す。本書の特色は、「日本」という国名や「天皇」という称号が、なぜあのタイミングで必要だったのかを、激動の東アジアの中で「必死に文明化しようとした人々」のドラマとして、石垣や木簡といった証拠から立ち上がらせる点にある。著者は「日唐律令制の比較研究」の第一人者。

    本書の核心は、律令制の受容を「接ぎ木」として捉える視点。律令法は「青写真(目標)」として導入されたが、実態は郡司(旧地方豪族)による地域支配や、初穂貢納に基づく「租」など、日本の固有の慣行に依拠していた。制度面で

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    2025年12月24日
  • 夏目友人帳 5巻

    匿名

    無料版購入済み

    どんどん新しいキャラクターが増えて行くね。最初は気味悪く思われていた夏目くんも仲間がたくさん和気あいあいだわ。

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    2025年12月24日
  • 小泉八雲集(新潮文庫)

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    小泉八雲といえば、怪談話の蒐集だけが有名ではあるが、実はそれが総てではない。此処に紹介されている話の多くは「怪談」ともいえない「ちょっと不思議な話」が多くある。

    江戸時代。蔦屋重三郎の耕書堂の店先に展示されている本の数を、絵やドラマなどで確かめると、せいぜい20種類にも満たない。毎月様変わりして行ったとしても、せいぜい100作ぐらいが毎年の刊行著作だったろう。
    そのうち、黄表紙滑稽本以外の著作はどれくらいあったのだろうか。

    人は常に物語を欲している動物である。

    ちょっと怖いけど、なんかスッキリしない、なんか悲しい、なんか心があったまる、なんか腹立たしい、そんな話を聞いて、人はなんか心を整

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    2025年12月24日
  • 運動脳

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    ・「健全な精神は健全な肉体に宿る」という格言は、真理であるということ。
    ・どんなに研究費をかけた薬よりも、「運動」することが人間にとって良薬であるということ。
    ・「闘争と逃走」、筋肉に含まれるストレス無害化成分の存在、「選択的忘却」など
    タイトルどおり、「運動と脳」についての内容。

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    2025年12月24日
  • 異世界商人 スキル<異世界渡航>を駆使して、悠々自適なお金持ちスローライフを送ります(コミック) : 1

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    原作の魅力はそのままにキャラクターの心理描写や成長を加筆するような構成になっていてとても読みやすく、絵柄も可愛らしく魅力的でした
    欲を言えば一部省略されているシーンがあるので、そこも見てみたかったなと

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    2025年12月24日
  • 科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌 1

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    まさか「モンスター娘」がジャンルになるほど流行るとはねー
    こちらの切り口としては、エロ寄りだったり科学的考察だったり…いや、大体のモンスター娘もの、そうだしな
    意外に異世界に転移してるのは、ありそうでないかもしれない?

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    2025年12月24日
  • サクッとわかる ビジネス教養 ビジネスモデル

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    集中して工夫すべきポイントを見つけるための参考者
    同シリーズの『サクッとわかる ブランディング』と併せて読むと効果UP

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    2025年12月24日
  • 凍牌 コールドガール 1

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    スピンオフかと思いきや新章でビックリした
    彼女が主人公ということはぶっちゃけお兄ちゃんよりもメンタル強いので(笑)、そうすれば敵なしじゃん、と見ていられるのは頼もしいです
    ヤクザ漫画なのにはかわりなさそう

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    2025年12月24日
  • 「深みのある人」がやっていること

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    ①中古で買ったから、前の人が読んだ赤鉛筆の跡が残っていた。中間管理職に就く、少し大人の方に語られる内容も多い本書。強面のお父さん世代が、今の時代との付き合い方を模索してこの本を読んだのか。と思うと、どの世代になっても悩みは尽きないのだと親近感を感じた。

    ② 漱石の「自己本位」について触れられていた。
    他人や時代に預けていた判断を、自分の内面に取り戻すこと。最近「近代的自我」について聞く機会もあり、まさに漱石もこのテーマについて悩んでいたのだと、興味深かった。
    深みがある人の具体例を並べたのちに、「自己本位」、自分の考えを持つことが大事だと述べて締めくくられている。あまりにも纏め方が鮮やか。

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    2025年12月24日
  • すみれ荘ファミリア

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    面白かったんだけど途中から青子さんがめっちゃ怖くてビビったーーーーーー!!!

    おうじくんの情緒がお兄ちゃんといることで育つと良いなと思う。

    うちの両親はどの子供にも分け隔てなく愛をくれたなぁと思った。

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    2025年12月24日
  • ここは今から倫理です。 10

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    ネタバレ

    「善く生きる」ってなんだろう。
    「当たり前」ってなんだろう。

    常に自分に問いかける。
    この作品を通して自分と向き合うことになる。
    漫画の中は、フィクションだ。だけど、どこかで必ず、自分の生活とリンクしてくる、してしまう。
    だから、考えざるを得ない。
    自分はどうなのか?と。

    ウチとソト
    考えていることは違うが、エゴだけで済ませてはいけない。
    「命」が終わろうとしている事実は変わらない。
    立場が違えば、人が違えば、
    考えていることは反対かもしれない。

    ヒトを「人」ではなく、「人間」とするならば
    他者との間の空間や関係性も含めて「ヒト」なのだろうか。

    だとすれば、こうやって
    倫理的に、道徳的

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    2025年12月24日
  • ウマ娘 シンデレラグレイ 1

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    普段から競馬を観戦しているのですが、やはり名馬のドラマは、熱くていいですね
    集中力とこだわりがあるのが良いなぁと思いました
    それとすごく純粋な心が、名馬にあるのが、よく描かれていて嬉しくなりました
    僕もそうありたいと思いました。ありがとうございました。

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    2025年12月24日
  • ミラーマン2D(6)

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    ついに横浜だけでなく東京にもインベーダーの魔の手が・・・
    明かされる25年前の出来事・・・
    久正人っぽい展開になってきた。

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    2025年12月24日
  • 政と源

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    下町育ちの幼馴染の老人2人が、なんとも言えない心地よさを生み出しています。
    2人のキャラや、2人を取り囲む人々のキャラが絶妙で、あっという間に読み終わってしまいました。

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    2025年12月24日