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Posted by ブクログ
ネタバレ民族衣装以外の衣服全般に言えることだが、正面絵だけでなく側面や背面…欲を言えば内部構造や着用過程まで分かるとありがたい。
更に民族衣装に限って言えば着用している「民族」の習俗・生活と密接に関わっているのでこのような物語形式で紹介してもらえると興味の度合いが全然違う。
チェコの民族衣装はこれまでにも見たが「少年が女装する」という祭りのストーリーまでは知らなかったし、ガーナの民族衣装に使われている生地の色はおそらくガーナの国旗色の元になっているのだと思った。(それはそのままアフリカの大半の国旗の色のお手本となる)
半面インドのサリーが着用シーンではなく布地の紹介で終わっているのは残念だったが、元 -
ネタバレ 購入済み
そろそろ本編の巻数を超えそうな勢いのこの外伝、何処まで続くのか(*゚∀゚*)。
で、内容ですけど、志麻が助っ人先で見せる笑顔、不安になるきくりとイライザ、でも志麻の拠点は SICK HACK だと判り、或る種の感動…?
またPAさんの出番が多いのもこのシリーズの良い処。
そしてイライザとPAさんとの(表面上見えない一方通行な)意外な関わり…。
スナックママきくりの意外な順応性…。
全国単独公演での、出発前の気持ちの昂ぶり、からの睡眠不足によるきくりの失敗、それをフォローする志麻とイライザ、から一同を圧巻する演奏…。 -
Posted by ブクログ
タイトルは売れ行きを狙ったものだが、中身は文化人類学という学問を一般の人でも理解できるようによく整理された本。「遠くのものを近く見る」「近くのものを遠く見る」の2点で整理し、特に前者については文化人類学が発展してきた歴史を順序だって、進化主義・文化相対主義・機能主義・構造主義・解釈主義を具体事例とともに説明。後者はこれら文化人類学で使われるレンズを自分の身の回りの「あたりまえ」に適用し、自分を相対化する手助けをすることを解説。
最近デザインの勉強でも文化人類学という言葉に触れることはあるが、文化人類学特有のフィールドワーク(参与観察)から波及した分野はデザインだけでなく、多々目にする。文化人類
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