ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 鳥は飛びながら眠る 超小型センサーで覗く野生動物の私生活

    Posted by ブクログ

    超小型センサー(バイオロギング)の発明によって動物の生態を克明に記録できるようになったことにより、動物の睡眠、繁殖、捕食活動の興味深い特徴について進化の観点から解説した生物学者の著作。

    0
    2026年07月08日
  • マリアビートル

    Posted by ブクログ

    本当に面白かった!
    キャラクターの全員が魅力的だった。その中でも檸檬というキャラは言っていることがめちゃくちゃで笑ってしまった。
    あれが伏線になるんだ、というものが後半になるにつれて畳み掛けるように出てきて最高で、気持ちよくもあった

    0
    2026年07月08日
  • キン肉マン 禁断の超人タッグ殺人事件

    Posted by ブクログ

    本格超人ミステリ第3弾!

    今回もたくさんの超人が登場。
    懐かしい超人、好きな超人が事件に巻きこまれる。

    キャラ小説ではない、きちんとミステリしていますよ今回も。超人の技や特性がいかんなく発揮して面白い。

    キン肉マンファンならニヤリとする細やかなシーンが盛りだくさん。


    ぜひ〜

    0
    2026年07月08日
  • 嫌われる勇気

    Posted by ブクログ

    自分が変われば世界の見方が変わる、自分にできることとできないことを区別する課題の分離など、自分の解釈や捉え方を具体的に変える本書は定期的に読み直したい本でした

    0
    2026年07月08日
  • あきらがあけてあげるから

    Posted by ブクログ

    いまはまだあけられないものが 大きくなったらなんでもあけられるようになりたいと あきらが言ったのがきになりました。

    0
    2026年07月08日
  • 「美しい彼」番外編集【電子限定版】

    ネタバレ 購入済み

    笑った

    いやー、平良のキモさ全開の儀式に笑ってしまいました。小説でも読んだけど、絵で見るとこんな感じなんだと分かった。

    0
    2026年07月08日
  • マダムたちのルームシェア6

    Posted by ブクログ

    今回のマダムたちも素敵だった。
    アグリセーターっておしゃれな人が着ると逆におしゃれなんだよね。マダムたちはみんなおしゃれですてき。
    最後のエピソードの「子どもの頃の夢」とマダムたちは特によかった。今のマダムたちが素敵なのは若い頃にいろいろ経験したからこそなんですよね。
    当たり前のことなんだけど、歳を重ねて経験を重ねることの尊さをあらためて感じました。
    次巻も楽しみ?

    0
    2026年07月08日
  • がっこうのおばけずかん おばけじゅぎょうさんかん

    Posted by ブクログ

    おばけずかんシリーズ。

    さて、今回はどんなおばけたちが出てくるのでしょう?

    お話のなかには居てほしいオバケややっかいなオバケが…

    みなさんの好きな妖怪はいますか〜?

    0
    2026年07月08日
  • 復縁なんていたしません! 1【電子限定漫画付き】

    購入済み

    忘れられなかった好きすぎて別れた元恋人(しかもイケメン)が今も変わらず自分を好き好きいって猛烈に迫ってくるなんて(しかもさらにイケメンになって)、もう最高すぎます。
    スピンオフの元のお話は読んだことないけどそっちも気になります。

    #ハッピー #憧れる #萌え

    0
    2026年07月08日
  • 法廷占拠 爆弾2

    Posted by ブクログ

    爆弾の映画を観たあと、原作に『爆弾2』があると知って読みました。
    登場人物がそのままで映画のキャスト(類家=山田裕貴さん、倖田=伊藤沙莉さんなど)を思い浮かべながら読むのが楽しい作品でした。
    常に柴咲が先手を取り、高東の作戦が裏目に出る…読んでてもどかしいし悔しいけれど、なんでなんでと常に先を知りたくなるストーリー展開に読むのをやめられなかったです。
    最後ほろっとくる場面もあり、法廷での緊迫感と人間ドラマのどちらも秀逸で本当に面白い!
    呉勝浩さんの作品を初めて読んだのですが、これからもっと読んでみたくなりました。

    0
    2026年07月08日
  • 別れの色彩

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさん推薦本。
    (朝井リョウに最近傾倒しすぎている…けど未知の文学や作家さんに出会えたりするのでやはり推し作家が1人でもいると世界が拡がって楽しい有難い)
    めちゃくちゃ良かった………
    ドイツの作家さん。ドイツって無骨でビジネスライクな印象で、こんなにも繊細で柔らかな筆致の書き手がいるんだなぁ、いや翻訳家さんの底力か?と思いながらするする読み進められた。
    千早茜さんに似てるなぁ、なんて思っていたら

    「ミヒャエルとの再会後、帰宅したザビーネはペンダントのついた金の鎖をアクセサリー用の箱にしまった。しかし、ミヒャエルの死後、それを取り出して、毎日身につけている。」
    ↑この文章を読んで、以前

    0
    2026年07月08日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    購入済み

    『愛を注ぎ注がれるような、たったひとりの魂の番のようなひとときっと出会える』と期待し諦めながら誰にも聞こえない声で歌う52ヘルツのクジラ達の物語に涙し、最後には温かい余韻に心包まれました。

    0
    2026年07月08日
  • 俺はヒロインになれません。破!【電子限定おまけ付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    可愛すぎる

    表紙から全てのイラストが可愛すぎます。ただ前作から作画が変わってしまって(漫画家さんあるあるだとは思いますが)顎が尖りすぎていてそこだけは残念でしたTT

    #笑える

    0
    2026年07月08日
  • いっそ今度は沼らせて【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    初めての作家さんでしたが絵の雰囲気に惹かれて購入しました。
    たれ目で涙ウルウルの桔平くんが可愛い。
    ほんわか無表情の下で実は那由多がべたぼれだったのにも納得です。
    あんなに好きなのに10年どんな修行を積んだのか…気になるけど知りたくないなー。
    転職ももちろん桔平の動向を調べてのことだと思うので、異動前に桔平が彼氏と別れてて良かったねと思いました。

    #ハッピー #ドキドキハラハラ

    0
    2026年07月08日
  • めぐる糸 明治浪漫霊異譚

    Posted by ブクログ

    明治を舞台とした霊が視える帝大生の啓吾と視えない心霊学者の正周と、人情味溢れる霊異譚とは何て魅力的な話だろう。
    江戸時代の髑髏を掘り起こしたり、吉原から逃げた禿の行方や凌雲閣に飾られた絵が笑うなど明治39年ならではの内容で綴られる連作短編集でたまらなく面白い。
    ただ、最後の姪っ子を襲い殺めた男の話はあまりにむごいし恨みたくなる気持ちが非常にわかり悲しい。
    視える啓吾と祓う正周のコンビのやり取りが読んでて楽しいし、再び消えた禿の凛の謎と正周の十二単の女人の謎がとても気になる。
    今冬の続編が今から待ち遠しい!

    0
    2026年07月08日
  • 笑うな(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    筒井康隆氏の世界に対する観察眼とそれを文章に叩き込む際のユーモア、遊び心に胸打たれた。
    読んでいると、本当につい笑ってしまう。その度に表題の『笑うな』が効いてくるような短編集だった。
    創作という世界の自由さ、新鮮さ、それを筒井さんが気取らずにスッと差し出してくれているようで、とても温かく希望的な気持ちになった。
    全ての息苦しさは、そのままユーモアになるのだと、そう筒井さんが語り掛けて下さった気がする。

    0
    2026年07月08日
  • おばけのおいしいひとり旅

    Posted by ブクログ

    都会の忙しない生活に疲れおばけになった「私」が、生活圏内から少し足を伸ばした土地で出会う景色、人、食べ物。旅に出ることで普段は気にしていないことに目を向けることができたり、自身の心の動きを大切にできたりする。大切にしたいものを見失わないように生きていければきっと大丈夫と思える。

    0
    2026年07月08日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 9

    購入済み

    片田舎のおっさん、

    原作を越えたコミカライズに脱帽 アニメもこれで見たかった

    #アツい #カッコいい #アガる

    2
    2026年07月08日
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学

    Posted by ブクログ

    「分極化」「対立」が起こっているこの社会において、どのような態度で考えるべきかを、リチャード・ローティの哲学に沿いながら示唆してくれる一冊。

    新書なのだが、結果的には、前に読んだ「〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす」がコンパクトになったバージョン(その分、正義と善構想のあたりの議論が省かれていて、逆に読みにくかったかもしれない。)。

    この本で徹底的に問われているのが
    「残酷さを避けること」
    「そのために会話をすること」

    複雑になってしまったこんな社会の中では、もはや何か一つの「善構想」に対して一致はできないのは自明だし、そもそも社会というものは何かの「善構想」で一致するようにはできていな

    0
    2026年07月08日
  • 東江秘書が言うことには

    購入済み

    スピンオフ

    最初はわからなかったのですが、読んでるうちになんか既視感が。
    あ、神矢さんの2年前にできた弟か!と気づいたら余計にキュンキュンしちゃいました。
    あっちの作品で思った印象よりもシビアな家族関係でゾっとしましたが。
    どっちの兄弟も幸せそになりそうで良かったー。
    いきなり関係スタートしたから「んん?」となりましたが。
    東江がそれなりに経験つんでそうなのが以外でした。
    (まさか自己開発のたまものじゃないですよね?)
    諸々濃厚で大満足です。

    #萌え #ハッピー

    0
    2026年07月08日