すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
第7弾!
今回は3つの話。
「違う世界へ行く方法」
異世界に行く方法とか、都市伝説であるねんな。↓↓↓
エレベーターに一人で乗って、そのまま四階、二階、六階、二階、十階、五階の順に移動する。
五階に着くと、若い女性が乗ってくる。それを確認したら、一階のボタンを押す。するとエレベーターは、一階に下りるのではなく、十階に向かって昇っていく。もしそのまま十階に行くことができ、エレベーターの扉が開いたなら、そこには自分しか人間のいない世界が待っている!
10階のビルを探してやってみる?
話は、現実的でもっと怖いけど(^◇^;)
「沼のヌシ」
良く古い森とか池にヌシがおると言う話があるけど、あ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ野球を題材にした小説が得意なイメージの強い元スラッガーの朝倉宏景さんの新刊
野球と離れたと思ったらゴツい剛速球を投げ込んできやがった
一応蓋するが、ギリネタバレにはならんのちゃうかと個人的には考えている
旭川に住む四人家族の物語
大工のお父さんは元サッカー小僧で激熱のちょいウザ
お母さんはそんなお父さんをうまくコントロールする元サッカー部のマネージャー
13歳の長女は反抗期真っ只中でお父さんと喧嘩ばかりだけど弟にはいいお姉ちゃん
そして10歳の竜星はサッカー少年で誰にも好かれるよい子
しかし竜星は小児がんに冒され余命半年と告げられてしまうのです
そして家族は竜星に余命を告げる決断をくだ -
Posted by ブクログ
今回もまた沢山の元気をもらいました。
そんな中、30代のチカさんが「最期をどう迎えるか」に対する不安を覚え、そこから思考の道筋をつけていく様子が描かれていたことに少し驚き、そして大袈裟でなく救われるような気持ちになりました。
「最期について考えることで、どんなふうに生きるかを探していたのだと思う」とチカさん自ら綴っていたけれど、自分が30代の頃はそんなことしっかり考えていなかった…漫然とすごしていたと言っても過言ではなかったはず。
いま、人生100年時代の折り返し地点を過ぎたところで自らの最期について漠然とした不安を日々積み重ねていたけれど、今回このくだりを読んで、不安の何層かはごっそり取 -
購入済み
等身大
自分が性格悪いともあまり思わないし、お金持ちでもないのになぜかタルトに共感してしまう
この先が気になる -
Posted by ブクログ
ネタバレMOE(2023年4月号)を読んだ時に、この「じゃない」絵本が紹介されていて驚くほどリアルで衝撃を受けた!
絵本の表紙にもなっているきゅうりはきゅうりにしか見えないし(本当はバナナ)、みかんはみかんにしか見えない(本当はトマト)、いちごは口が開いている⁉︎え!アサリ⁉︎というような驚きの連続だった。
MOE(2023年4月号)の裏話でいちごを撮影する際はアサリが開いてしまい、撮影が大変だったとも言っていた。
実際は人の拳と腕で表現したアイスクリーム。
色んな見立てがある。
絵本を見ながら「え!〇〇じゃない!」とそんな想像力の楽しさと大切さがこの本から伝わって来る。