デッドマンズ・チェア

デッドマンズ・チェア

1,980円 (税込)

9pt

「伝える」の能力で捜査に貢献してきた小鳥遊沙雪が、横浜で人質としてつかまった。犯人は、駆け落ちしてきたという中国人の少年と少女。「弾く」の能力者による殺人を捜査中だった「警視庁公安部公安第五課 コトダマ犯罪調査課」のチームは、沙雪の行方も追うことになり……。永嶺スバルは上司・三笠葵への不信を持ちながらも、捜査未経験者が半数のチームで形勢逆転を狙う。どんでん返し、構図の反転が多発する本格ミステリシリーズ第2弾!

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デッドマンズ・チェア のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    デッドマンズチェア
    前作バーニングダンサーは「コトダマ捜査班」の集結がテーマであり、彼らの人となりは魅力的だったが作品としては物足りなさもあった。メンバーのコトダマのお披露目、世界観の共有、そして本当の敵・・・。と自己紹介的なイメージだった。
    今作では小鳥遊姉妹が中心となり、中国マフィアと彼らから逃

    0
    2026年04月23日

    Posted by ブクログ

    「コトダマ犯罪捜査課」シリーズ第二弾。本作から読んでも楽しめるようですが、前作のネタバレがあるのでやはり順番通りに読むことをお勧めします。
    沙雪が出会った若いカップルは、中国マフィアのボスの娘とその恋人だった。二人を追って送り込まれたコトダマ遣いたちから逃げるため、沙雪は彼らと行動を共にする。一方で

    0
    2026年04月18日

    Posted by ブクログ

    気になるラストだったので、続きが待ち遠しい!ストーリーも面白いが、そこに、このシリーズの核となるコトダマの能力が上手く活かされている。コトダマが事件に絡むことで、推理の展開やアクション的な部分も面白くて、読むのが楽しかった!

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    ★5 射る、伝える、蘇らせる… 様々な能力が飛び交うコトダマシリーズ第2弾 #デッドマンズ・チェア

    ■あらすじ
    ある隕石が落下した時から、人類はコトダマという超自然的な特殊能力を得た。コトダマを使った犯罪者に対抗するため、警視庁でもコトダマ能力者を集めた部署、コトダマ犯罪調査課が立ち上がっていた。

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    「バーニング・ダンサー」の続編。
    このシリーズは、個人的に凄く好きです。

    前作の内容を完全に引き継いでるので、前作を読んでいない方は、まずは前作の「バーニング・ダンサー」を読むことをオススメします。
    このシリーズは、これで終わりではなく、まだ続くと思われます。完結するときは、もの凄い大作になると思

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    登場人物全員気になるし、ストーリー展開がスリル満点。やめられなくなって一気に読んでしまった!
    早く続きが読みたい!
    前作もすぐ読み直すつもりです。

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    めっちゃ良かった。
    こういう特殊設定をふんだんにミステリの面白さに繋げ、なおかつシリーズ二作目である展開をしてそれがこの作品のサプライズに直結、いいですね

    3179冊
    今年78冊目

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    シリーズ第2弾。

    小鳥遊沙雪が、横浜で駆け落ちしてきたという中国人の少年・少女に出会ったことから始まるのだが…

    マフィアの父に追われていると言う少女と逃走する羽目になる小鳥遊沙雪とは別に「コトダマ犯罪調査課」チームは、鳥類連続狙撃事件と首が折られた死体の捜査にあたっていた。

    ハラハラしながら結

    0
    2026年04月25日

    Posted by ブクログ

    デッドマンズチェア、死者の椅子、言い得て妙。前作バーニングダンサーを踏襲する怒涛の展開に次が気になって気になって。勘違いしてたのは、言霊使いは各国にそれぞれ居ると思ってた事。言語が違うからだし、知るが各国の言語でそれぞれS文書を書き残したと記載があったから。
    小鳥遊でたかなしと読むのが慣れてきた途端

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    SL 2026.4.12-2026.4.15
    コトダマシリーズ第2作。
    コトダマ遣いという特殊設定に慣れたことと登場人物たちのキャラもハッキリつかめてきて、1作目よりはるかに面白かった。チームで動くのが楽しい。作者自身が大好きなドンデン返しも素直に驚いたし、次作に期待大。

    0
    2026年04月15日

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