ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 復縁なんていたしません! 1【電子限定漫画付き】

    購入済み

    忘れられなかった好きすぎて別れた元恋人(しかもイケメン)が今も変わらず自分を好き好きいって猛烈に迫ってくるなんて(しかもさらにイケメンになって)、もう最高すぎます。
    スピンオフの元のお話は読んだことないけどそっちも気になります。

    #萌え #ハッピー #憧れる

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    2026年07月08日
  • 法廷占拠 爆弾2

    Posted by ブクログ

    爆弾の映画を観たあと、原作に『爆弾2』があると知って読みました。
    登場人物がそのままで映画のキャスト(類家=山田裕貴さん、倖田=伊藤沙莉さんなど)を思い浮かべながら読むのが楽しい作品でした。
    常に柴咲が先手を取り、高東の作戦が裏目に出る…読んでてもどかしいし悔しいけれど、なんでなんでと常に先を知りたくなるストーリー展開に読むのをやめられなかったです。
    最後ほろっとくる場面もあり、法廷での緊迫感と人間ドラマのどちらも秀逸で本当に面白い!
    呉勝浩さんの作品を初めて読んだのですが、これからもっと読んでみたくなりました。

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    2026年07月08日
  • 別れの色彩

    Posted by ブクログ

    朝井リョウさん推薦本。
    (朝井リョウに最近傾倒しすぎている…けど未知の文学や作家さんに出会えたりするのでやはり推し作家が1人でもいると世界が拡がって楽しい有難い)
    めちゃくちゃ良かった………
    ドイツの作家さん。ドイツって無骨でビジネスライクな印象で、こんなにも繊細で柔らかな筆致の書き手がいるんだなぁ、いや翻訳家さんの底力か?と思いながらするする読み進められた。
    千早茜さんに似てるなぁ、なんて思っていたら

    「ミヒャエルとの再会後、帰宅したザビーネはペンダントのついた金の鎖をアクセサリー用の箱にしまった。しかし、ミヒャエルの死後、それを取り出して、毎日身につけている。」
    ↑この文章を読んで、以前

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    2026年07月08日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

    購入済み

    『愛を注ぎ注がれるような、たったひとりの魂の番のようなひとときっと出会える』と期待し諦めながら誰にも聞こえない声で歌う52ヘルツのクジラ達の物語に涙し、最後には温かい余韻に心包まれました。

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    2026年07月08日
  • 俺はヒロインになれません。破!【電子限定おまけ付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    可愛すぎる

    表紙から全てのイラストが可愛すぎます。ただ前作から作画が変わってしまって(漫画家さんあるあるだとは思いますが)顎が尖りすぎていてそこだけは残念でしたTT

    #笑える

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    2026年07月08日
  • いっそ今度は沼らせて【単行本版】【電子限定描き下ろし漫画付き】

    購入済み

    初めての作家さんでしたが絵の雰囲気に惹かれて購入しました。
    たれ目で涙ウルウルの桔平くんが可愛い。
    ほんわか無表情の下で実は那由多がべたぼれだったのにも納得です。
    あんなに好きなのに10年どんな修行を積んだのか…気になるけど知りたくないなー。
    転職ももちろん桔平の動向を調べてのことだと思うので、異動前に桔平が彼氏と別れてて良かったねと思いました。

    #ドキドキハラハラ #ハッピー

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    2026年07月08日
  • めぐる糸 明治浪漫霊異譚

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    明治を舞台とした霊が視える帝大生の啓吾と視えない心霊学者の正周と、人情味溢れる霊異譚とは何て魅力的な話だろう。
    江戸時代の髑髏を掘り起こしたり、吉原から逃げた禿の行方や凌雲閣に飾られた絵が笑うなど明治39年ならではの内容で綴られる連作短編集でたまらなく面白い。
    ただ、最後の姪っ子を襲い殺めた男の話はあまりにむごいし恨みたくなる気持ちが非常にわかり悲しい。
    視える啓吾と祓う正周のコンビのやり取りが読んでて楽しいし、再び消えた禿の凛の謎と正周の十二単の女人の謎がとても気になる。
    今冬の続編が今から待ち遠しい!

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    2026年07月08日
  • 笑うな(新潮文庫)

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    筒井康隆氏の世界に対する観察眼とそれを文章に叩き込む際のユーモア、遊び心に胸打たれた。
    読んでいると、本当につい笑ってしまう。その度に表題の『笑うな』が効いてくるような短編集だった。
    創作という世界の自由さ、新鮮さ、それを筒井さんが気取らずにスッと差し出してくれているようで、とても温かく希望的な気持ちになった。
    全ての息苦しさは、そのままユーモアになるのだと、そう筒井さんが語り掛けて下さった気がする。

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    2026年07月08日
  • おばけのおいしいひとり旅

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    都会の忙しない生活に疲れおばけになった「私」が、生活圏内から少し足を伸ばした土地で出会う景色、人、食べ物。旅に出ることで普段は気にしていないことに目を向けることができたり、自身の心の動きを大切にできたりする。大切にしたいものを見失わないように生きていければきっと大丈夫と思える。

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    2026年07月08日
  • 片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 9

    購入済み

    片田舎のおっさん、

    原作を越えたコミカライズに脱帽 アニメもこれで見たかった

    #アガる #カッコいい #アツい

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    2026年07月08日
  • バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学

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    「分極化」「対立」が起こっているこの社会において、どのような態度で考えるべきかを、リチャード・ローティの哲学に沿いながら示唆してくれる一冊。

    新書なのだが、結果的には、前に読んだ「〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす」がコンパクトになったバージョン(その分、正義と善構想のあたりの議論が省かれていて、逆に読みにくかったかもしれない。)。

    この本で徹底的に問われているのが
    「残酷さを避けること」
    「そのために会話をすること」

    複雑になってしまったこんな社会の中では、もはや何か一つの「善構想」に対して一致はできないのは自明だし、そもそも社会というものは何かの「善構想」で一致するようにはできていな

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    2026年07月08日
  • 東江秘書が言うことには

    購入済み

    スピンオフ

    最初はわからなかったのですが、読んでるうちになんか既視感が。
    あ、神矢さんの2年前にできた弟か!と気づいたら余計にキュンキュンしちゃいました。
    あっちの作品で思った印象よりもシビアな家族関係でゾっとしましたが。
    どっちの兄弟も幸せそになりそうで良かったー。
    いきなり関係スタートしたから「んん?」となりましたが。
    東江がそれなりに経験つんでそうなのが以外でした。
    (まさか自己開発のたまものじゃないですよね?)
    諸々濃厚で大満足です。

    #萌え #ハッピー

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    2026年07月08日
  • ダークギャザリング 20

    購入済み

    怖いものを捕まえる過程が面白い

    主人公がスーパー天才。目的のためにお化けを捕獲するのに、冷静で科学者のように論理立てて捕獲に立ち向かうのが凄くかっこいいのに見た目が小さくて可愛い夜宵ちゃん。〇〇市の〇〇トンネルとか、実際にある心霊話?どこの心霊スポットかな?とか想像させられるリアリティさ。描写がグロいが、お化けの呪い方がそれぞれ独特でこの作品の醍醐味かもしれない。夜宵ちゃんの挑戦を続刊が出る度ドキドキワクワク見ています。

    #ドキドキハラハラ #ダーク #怖い

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    2026年07月08日
  • 【電子特典付】もうあかんわ日記 文庫

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    もうあかんって関西弁がいいよなぁ。
    東京人だから、もうあかんわの本当のニュアンスは汲み取れていないかもしれないけど。関西弁があってよかったなぁ。

    岸田さんの文章は、声を出して笑える。「ふっ」とか「くすっ」ではなく、「わっはっは」と声が出る。
    笑える文章を書けるだけで尊いのに、ずしんと胸にくるものもあって、感情のジェットコースターがもうすごい。

    ・人生の幸せっていうのは、人と比べるものではなく、自分の経験の中で比べるものなのかもな。
    ・すべての弱さは、社会の伸びしろ
    ・ユニバーサルデザインは前向きなあきらめと、優しい妥協と、心からの敬意があるもの

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    2026年07月08日
  • 俺たちの箱根駅伝 上

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    箱根駅伝を走る、学生連合チームと、テレビ中継に情熱を注ぐテレビマンの苦悩と奮闘の物語。
    熱い!とにかくみんな熱くて、こちらまで胸がドキドキしてくる!池井戸潤さんの本はいくつか読んだことがあるけど、いつにもまして熱い。箱根駅伝好きにはもうたまらないのでは。
    選手たちの衝突あり、テレビ職員たちの譲れない思いや葛藤あり、まだ始まっても居ないのに目頭が熱くなる。
    駅伝を走る選手たちだけでなく、中継するテレビ局の方にもスポットが当たっているのも面白い。
    下巻に続く!!!早く読みたい!

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    2026年07月08日
  • 日下部課長の恋はやわらか(18)

    匿名

    購入済み

    いやー、いつ見ても癒される二人…微笑ましいです。

    お互い遠慮がなくなって、ますますいい感じになってきてますね。同棲のことも、二人同じタイミングで言い出すなんて素敵すぎるっ!!

    #ハッピー #ほのぼの #胸キュン

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    2026年07月08日
  • 古くてあたらしい仕事(新潮文庫)

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    私は私の心を撫で下ろして本を読んでいるのかなと思った。


    いつでもお金がそしいが、それだけが目的になってしまえば、仕事はどんどんとだれかに似てくる。
    そうした虚構のフィルターをとおして、悲しみやつらいことを時間をかけて自分なりに理解するのだ。

    本から引用。特に好きだった部分。

    島田さんの仕事に対する考え方が好きだなあと思った。私は出版社を勤めることはないと思うが好きな考え方だった。誰か一人を自分を救える音楽を作りたいなと思った。

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    2026年07月08日
  • ヌードがわかれば美術がわかる(インターナショナル新書)

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    748円

    モディリアーニはカリヤティードを研究していた

    ピカソって観てるだけだとあまり分からないけど、模写すると適当に描いたと思われる線も全てが計算されてる事に気づくよね。だからピカソの絵はどの絵も全部上手いんだよ。

    布施 英利
    (ふせ ひでと、1960年4月2日 - )は、日本の芸術学者、美術批評家、解剖学者。東京芸術大学美術学部芸術学科教授。芸術と科学の交差する「美術解剖学」を基盤として[1]、美術や文学の批評、解剖学の著作などの執筆活動を展開している。著書に『脳の中の美術館』(1988年、2025年)、『構図がわかれば絵画がわかる』(2012年)、『人体、5億年の記憶 からだの中の

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    2026年07月08日
  • 日本語はひとりでは生きていけない(集英社インターナショナル)

    Posted by ブクログ

    日本語は、外国人から見ると難解で習得が難しい言語だとよく言われる。
    多くの漢字に音・訓の多様な読みがあり、「これが正しい日本語表記である」という正書法も確立しておらず、文法も厄介だ。さらに欧米人にとって、日本語は論理的な正確さよりも表現の情緒性を得意とする「曖昧さ」を特性とするため、「はじめに言葉ありき」の文化から見ると、非常に理解しにくいものに感じられるようである。
    しかし著者は、日本語の歴史を辿ることで別の側面を照らし出す。日本語は絶えず外国語(古代の漢語、近代以降の欧米語)の影響に晒されながらも、書き言葉や話し言葉を工夫し、変遷を重ねてきた。そうして論理的性格を向上させると同時に、「やま

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    2026年07月08日
  • 光のとこにいてね

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルがあまりに素敵だったので、一目惚れ。自分たちの力ではどうにもならない、不可抗力によって2度の別れを余儀なくされた2人だが、それでもお互いの存在をお守りにして、想いあって生きてきた半生に、とても心を動かされた。特に、幼少期、たった週に一度、ほんの少しの時間を一緒にすごしただけの結珠の存在を心の支えにして、作中では描写されていないがおそらく血の滲むような努力をして(本人は自覚はなさそうだが)、難関女子校の門をくぐった果遠。それでも大人の都合であっさりと離ればなれになってしまった際、同じ団地に住むチサさんの「捨てるのはいつだって弱い方」という趣旨の言葉に、はっとさせられた。また、その後お互い

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    2026年07月08日