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Posted by ブクログ
大阪府吹田市にある国立民俗学博物館を一ファンの視点で紹介した本。通称ミンパクの成り立ちから、そこで行われている研究、展示の様子、バックライトヤードにある収蔵庫、そしてそれら全てに関わる研究者の方々。様々なフィールドで調査を行い、世界の今を記録保存して来たミンパク、開館約50年にして初めてこういった本が出た。
ミンパクは、人類や文化についてそして人生とはどうあるべきかについて静かに思索する場所であることを再認識した。
どの部分も面白かったが、研究者の話が細切れになっていてそこは読みにくかった。
関西に住んでいた頃もっと行けばよかった。
またリニューアルアルされたことも知らなかったので今度また行 -
Posted by ブクログ
宮下 規久朗
(みやした きくろう、1963年8月16日 - )は、日本の美術史家、神戸大学大学院人文学研究科教授。専門は、イタリア17世紀バロック美術。ただし、イタリアルネサンス美術はもちろん、近現代美術についても造詣が深い。愛知県名古屋市生まれ[1]。愛知県立旭丘高等学校を経て、東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院人文科学研究科修了[2]。この間、1988年3月から9月までシエナ大学(イタリア)に留学。1989年に兵庫県立近代美術館学芸員[2]、1992年東京都現代美術館学芸員(1995年開館)[2]。東京都現代美術館時代には、開館展で荒木経惟の担当となり、『アンディ・ウォーホル 195 -
Posted by ブクログ
60年近く前に書かれた本の30年ほど前の新訳版だが昔の話という気がしない。ガンの治療はかなり進化し、情報量は格段に増え家族や周囲の在り方も大きく変わっているはずだが、ひとが死に瀕するということはそう変わるものではないのかもしれない。訳者あとがきによるとこの新訳版では末期患者へのインタビューを省略せずに収録したとのこと。自分もその場でオブザーブしているような感覚で読み進められる。
医療スタッフの拒絶や敵意にもめげず、根気よくアプローチを続け、死にゆく末期患者に寄り添うことの意義という従来になかった価値感を創出する偉業を果たした著者が、その後、死後の世界にのめり込んでいったというのが意外な気がし -
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Posted by ブクログ
朝井リョウさん推薦本。
(朝井リョウに最近傾倒しすぎている…けど未知の文学や作家さんに出会えたりするのでやはり推し作家が1人でもいると世界が拡がって楽しい有難い)
めちゃくちゃ良かった………
ドイツの作家さん。ドイツって無骨でビジネスライクな印象で、こんなにも繊細で柔らかな筆致の書き手がいるんだなぁ、いや翻訳家さんの底力か?と思いながらするする読み進められた。
千早茜さんに似てるなぁ、なんて思っていたら
「ミヒャエルとの再会後、帰宅したザビーネはペンダントのついた金の鎖をアクセサリー用の箱にしまった。しかし、ミヒャエルの死後、それを取り出して、毎日身につけている。」
↑この文章を読んで、以前 -
購入済み
『愛を注ぎ注がれるような、たったひとりの魂の番のようなひとときっと出会える』と期待し諦めながら誰にも聞こえない声で歌う52ヘルツのクジラ達の物語に涙し、最後には温かい余韻に心包まれました。
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匿名
ネタバレ 購入済み可愛すぎる
表紙から全てのイラストが可愛すぎます。ただ前作から作画が変わってしまって(漫画家さんあるあるだとは思いますが)顎が尖りすぎていてそこだけは残念でしたTT
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