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購入済み
レシピ本では右に出るものはない
↑程の秀逸さです。購入したのは10年程前なのに、折に触れて読み返し、今日初めてムンチだれを作ってみました。量が多くね?と訝ったのも束の間、美味しくてソッコーでなくなりそうです。
著者が日々料理した上で編み出したレシピなので、コメントがこれまたためになります。
わざわざ瓶詰めなんて忙しくて作れない、とお思いのそこのアナタ、瓶詰め仕込んでおくと、忙しい平日の夕食作り、どんだけ助かるか。コールスローも何度となく作りました。瓶詰めにして味を3時間程馴染ませる事により、さらに美味しくいただけます。何でも時短レシピだけじゃなくて、逆算してレシピ考えるのも大切です。
文中にも頻出する仲良しのご主人様 -
Posted by ブクログ
ネタバレ縄文時代から現代までの数の歴史。明快かつ面白い。
・縄文遺跡から縄文尺(35cm)が三内丸山や高麗を含め環日本海で一般的。長野では40cmも。
・古代日本語の10は「とお(そ)」。みそ日、やそ等。10進法だが「はた」に一部20進法。
・班田収授等により役人の数学能力が向上。算博士は下級官僚。
・算博士が家学になると衰退。
・室町時代に土倉の金融業の発展等により実用数学。
・吉田光由1927「塵劫記」は中国の数学の教科書を吸収・日本に適用させ、初学者にもわかりやすく算盤計算方法も懇切に示したベストセラー。昭和になっても使われた。小学校の頃使った参考書に塵劫記の数の命名が複写されていたのを思い出す -
Posted by ブクログ
エロとかブラックなユーモアはやっぱり笑える、というのが本音。嘲笑的なことではないし、障害者に対して差別的な意識はない、と自分では思うけどそのへんはよく分からない。とにかく作者・市川さんのユーモアセンスは自分に合ってるように感じた。
障害者である自身への諦めが染み付いている感じ。僕は障害を持っていないけどこの感覚は自分にもある、分かるよ、と思った。健常者と一緒にすんじゃねえって感じだろうけど、でも分かる。
痰の描写がすごく多い。何度も出てきて、状況や感情の描写に絡ませてくる。当事者にとっては生活の中でずーっと付き纏うもの、それ中心に動いているといっても過言ではないんだろうな、というのが伝わっ -
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