すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
楽しい読書でした。
言わゆる読書術みたいなものではなく、本書で論じられる概念を利用して自分の読書の可能性を開拓するというような手触りの本。
「趣味は?」と聞かれて3番目くらいまでに「読書」が出てくるような人が読むと、特に実りがあると思う。とは言え本書は、読書に興味がある人に広く開かれている。
以下、自分の理解による概略(つまり面白かったポイント)です。
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本書では読書をパフォーマンスと位置づけ、少し距離を置いて考察できるように整える。
これによって、①自分が1冊1冊の本をどのように楽しんでいるかを反省的に観察できる、②パフォーマンスの巧拙を -
Posted by ブクログ
ドキュメンタリーを読んでいるような気持ちになりました
なんて重くて、なんて悲しくて、なんて辛い物語でしょうか
でも決して目を逸らしてはいけないテーマだとも思いました
コロナ禍の時代が舞台です
居場所を失った者たちが「本物の家族」を求めて集い、血が繋がっていなくても「本物の家族」になれることを信じて幸せになることを目指した、そんな集団の物語でした
登場人物の視点がいくつも切り替わり、時系列も過去から未来へバラバラに進みます
それらが中盤から一気に合致していきます
残酷な結末へ向かうであろう登場人物たちが、各々の幸せを求めて必死にもがく姿は胸が締め付けられました
終盤のあのシーンでは涙がボロボロ -
ネタバレ 購入済み
過去の願いを現代に
待望の新刊!やはり空くんの田舎暮らしはたまらないですね!
葡萄収穫のシーンでは、空くんの迫真の(?)
演技が見られて面白かったです。
あの褒め言葉は一体どこから出てくるのか……
食への情熱はまさに天井知らずですね。
そして、テルちゃんの安定の自業自得っぷり。
少しは学んでほしい気もしますが、あの猪突猛進ぶりをまだまだ見ていたい気持ちもあり……。
今後の空くんの「叱り力」に期待です!
「トウモロコシ畑がばいになったから、ぼくが倍食べても許されるんじゃない…?」という
食欲たっぷりな可愛い発言には、思わず頬が緩みました。
「早くご飯を食べないと、とうもろこしが逃げちゃうぞ」なんて、普通なら子供騙 -
匿名
ネタバレ 購入済み物語が面白い。
まずハンス、グッジョブ!岩みたいな顔の男とミンスクが退散していきました。今回もいろいろありましたね。チェジャンウ、何を考えてユハンに会いたいのやら。
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Posted by ブクログ
ネタバレ歴史×ミステリー×ファンタジー×恋愛(友愛)と、様々な側面を持つ作品。
漢軍に一族を滅ぼされた翠玉と、後宮の妃失踪事件を追う女史である雪花の2人を軸に物語が進む。、
翠玉は一族の敵であった漢の皇帝に復讐のため近づくが、皇帝と恋に落ちてしまう。後には、一族を滅ぼしたのが漢では無いと発覚し、皇帝への反逆を企てる輩から逃げ出し、2人で生きていくことを選ぶ。
対して雪花は、反皇帝派の明達に殺され、キョンシーとなってしまう。冤罪をかけられ、殺された父親が守り持っていた呪術書(死体をキョンシーとしてこの世に縛り付ける書)が無いと動くことができなくなる身体となった彼女は、他のキョンシーの暴走とこれ以上の呪術 -
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