すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
大好きな絵本作家、はらぺこめがねさんのエッセイ本…だと思ったら、「はらぺこめがね」さんは"絵本作家"さんではなく、ご夫婦でやられている、"イラストユニット"だったという事実。まぁご本人たちも、「食べ物の絵本をたくさん出しているので、絵本作家だと思われているだろう」と書いていますけれども。そして、製作の話しもちょこっと書いてありましたが、イラストは、食べ物を頭の中に浮かべているわけではなくて、実物を見て写真に撮ったりしているみたいで、調理の過程も撮らなくてはいけないので大変とか、目からウロコの情報があっておもしろかった。
もちろん、食べ物のイラストや食にま -
購入済み
皇帝ナポレオンの御曹司
ツグミがホーフブルク宮殿で出会ったただならぬ男の子
美男でありながら軍務への憧れを横溢させる彼は自らを子鷲と名乗る
彼こそは皇帝ナポレオン1世の嫡男である!
劇中でそう名乗るのはまだ先なのだが以前に「ナポレオンの嫡男が居る」と紹介されてるから判る
ツグミは26歳女性であって彼を恋愛対象にする事は無いのだが
この回はパルマ公と知られているマリー=ルイーゼという王女も登場している
ナポレオン1世のかつての妻でありライヒシュタット公の生母である
となると彼女の隣に居るのはウェリントン公アーサー・ウェルズリーなのか?
ロシアのアレクサンドル1世らしき人物やフランスのタレイランとおぼしき人物も出ている -
Posted by ブクログ
前巻の『ガダラの豚1』を「今まで読まなかったのが本当にもったいない」と紹介したが、結論から言うと、2巻もやっぱり面白かった!
1巻で登場した多彩なキャラクターたちは、今度は呪術の本場・アフリカの大地で大暴れすることになる。
映画やドラマの続編は、スケールアップに失敗すると一気に失速しがちだが、本作はその点がとにかく上手い!
舞台は小さな日本から、スケールの大きなアフリカへ。
一介のマジシャン崩れが行っていた奇術まがいを暴く物語だった前作から、今作では「村全体が呪術師」という、より奇怪で大掛かりな話へと転じていく。
人員も、今回はTV撮影という設定上、撮影スタッフや流暢な関西弁を話す現地案内 -
購入済み
哲学科の学生のお話ということで小難しいお話なのかなと思っていたら、全くそんなことはなく、とても読みやすかったです。
能美くんのゆるクズさ加減がクセになります!
作品に流れる空気感が好きです。 -
Posted by ブクログ
【俺がお前の世界を変えてやる(凌介)】
エロス度★★★★★★★★
おやおや。βに執着するαの激重な愛・・・その終着、実に素晴らしい。
凌介と涼晴が紡ぐ恋物語第3巻、完結。
初っ端からクスリの影響で理性ぶっ飛んだ涼晴の激レアな姿を拝めて眼福で、感情を抑えていた涼晴がただひたすらに凌介を欲しがる姿が垂涎でした。
特に欲しいものを諦め、私欲を捨てざるをえなかった涼晴の境遇が切なすぎて刺さりまくりで、涼晴を手に入れるために裏で動いてきた凌介の想いや凌介から特別な寵愛を受けながら手放そうとした涼晴の後悔・凌介といるために変わろうとする涼晴の姿がたまりません。 -
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ラデッキー将軍登場
この作品は、実は1820年代のオーストリアそのものではない事が示されている
ツグミはメッテルニヒやゲンツの年齢が自分の生まれた日本で知られる物と異なり、フランスで起こったルイ16世一家が皆殺しにされた政変も本来起きた年とは違い
セントヘレナで寂しく没したはずのナポレオン1世も存命であると知る
ハプスブルク家のおわすホーフブルク宮殿にメッテルニヒに連れられ参じたツグミはオーストリアの歴戦の軍人ラデッキー将軍と面会し彼に気に入られるも
ゲンツはそれを気に入らない
そしてツグミは宮殿内で、ついにライヒシュタット公と出会う! -
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購入済み
もうーこのふたり最高です♡
今まで読んだ漫画の中で一番好きかもしれない•••!
絵が魅力的、主人公ふたりの人柄も魅力的•••
ぜひ!読んで欲しい!
大正時代、身分差婚、イケメン坊ちゃん•••
しかも坊ちゃんまだ学生!
年上男性のオトナな恋愛が基本好きな私ですが
これは6歳下の坊ちゃんに軍配です!
嫌な人が出てこない、ドロドロな展開にならないところも高ポイント!
いろんな人のじんわりした人情にほんわか優しい気持ちになり、坊ちゃんの情熱にドキドキキュンキュンし♡
ふきはとにかく、不遇な生い立ちながらもそんな素振りは微塵も見せず、常に笑顔でひたむき。
そら坊ちゃんも惚れるって!
ふきも坊ちゃんも素敵な人柄で、夫婦ごと推せ -
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はい
異世界理不尽パーティー追い出されオレつえー系のお話です。結構面白いです。どうやら3巻で完結してしまったようですね。惜しいなあ。26.02.02記
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購入済み
皇帝ナポレオン2世登場
この回、19世紀ヨーロッパを騒がせ続ける男がついに登場する
ナポレオン1世のただ一人の嫡男ナポレオン2世である
本名は長くライヒシュタット公という公の名前で呼ばれる事が多い彼はまだ10代前半
オーストリアとフランスは実は不俱戴天とも言えるほど争い続けておりメッテルニヒやゲンツにとってもフランスそしてナポレオン帝国の御曹司は政敵であり政治の駒としてしか見なしていない
この作品での描き方も腫物扱いしている
とは言えナポレオニック信奉者からすればチビ伍長の御曹司は宝物だ
漫画で登場したのも貴重 -
Posted by ブクログ
【お前は我が妻だ。何に代えてもお前を護る(ライオネル)】
エロス度★★★★★
おやおや。捕まった盗賊の頭が王の妃に選ばれるとはかわいいですね。
ライオネルとグレンが紡ぐ恋物語で、やんちゃな男子が淫紋をカラダに刻まれて乱れたり子を孕めるカラダに変えられていくのが垂涎でした。
最初はライオネルに対して反抗的であったグレンが国を本気で変えようとする彼の想いを知ったり、ライオネルと出逢っていたことを思い出したことで態度を軟化させていくのがたまらなく、自分の意志で彼に協力する道を選ぶのが胸熱。
ライオネルもグレンに対して一途な執着や溺愛を爆発させて愛でるのがグッときました。 -
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