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ネタバレ 購入済み
心が苦しくなる
切ない?悲しい?辛い?苦しい?・・何て言ったらいいんだろう・・春の死後、条件付きで付き合う事になった夏美と冬吾。二人の背負った罪悪感は計り知れない。妹春の本心を知った姉夏美、自分の本心を夏美に打ち明けた冬吾。でも条件は達成され別れる事に・・。春は姉への憧れがあったのだろうけど、あんな言葉を残すなんてズルいなぁ・・この世にいない春に翻弄され、家族に振り回される二人が凄く気の毒・・でも、あ互い鳥籠のような実家を出て、罪悪感が続いても、一緒にいる事を選んだ二人!先の事はわからないけど、きっと二人なら乗り越えていけるんじゃないかな♪心に残る作品でした!
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ジュリー ガーウッド!。
海外ヒストリカルロマンス小説、大好きです!。
特にジュリー・ガーウッドが大好き!!。
紙本で全部持ってますが、何度も何度も読み返しててボロボロになってて困っていたので電子書籍でまた買うか…と思い探してましたが、この作者さんがなかなか発見出来ず放置してたらこの一冊だけ見つけました(なんでこの作品一冊だけ?)。
このブキャナンシリーズの三男アレックとリーガンの「雨に抱かれた天使」が特に大好きですが残念な事にこちらにはまだ無い…。
しかもガーウッド先生、数年前にお亡くなりなってしまい、もう、新作が読めないと思うと悲しいです。
10年前程は紙本は定期的に発売されていたのに、数年前から発売がかなり遅く -
Posted by ブクログ
黒沢のトラウマの元凶が今になって現れた。
一人で対峙した黒沢の心のストレスは計り知れない。
それを心配した安達の心もね。
声や態度で「いつもの黒沢だ」と感じ取るところも良かったです。
あまり負の感情を見せない黒沢だから、笑顔で大丈夫。と言ってても心配なんだけどね。
しかし、エースであるってこんなに手のひら返すみたいに疎まれているものなのか。めっちゃチヤホヤしてたくせに!と憤りが隠せません。
そしてもう一人の童貞ですが「初めて湊と枕を交わした」って入り、吹き出すんだけど、昭和か!
そして…まさかの筋肉痛…。攻め様??なぜ湊の方がぴんしゃんしてるのかな、若さ?
このカップルもらしくて微笑ましい -
Posted by ブクログ
まだ上巻だけだが、かなり面白かった。
子供の頃、僕は暗号作りをしたことがあった。日本語の平文をまずローマ字に置き換えて、母音と子音に分解した。それぞれの母音に1から5の数値を与えて、一桁目として、子音を同じように数値化して二桁目に使用した。友達に見せたら、仕組みを見破られた。一桁目の数値のパターンが少ないこと、濁音の表現が"を使っていたことで、大体わかったのだそうだ。
それから数年後、ひょんなことから点字の並びを見かけて、とてもおどろいた。日本語の点字は、まさにぼくが子供の頃作った暗号と思想が似ていた。数値ではなく点になっているだけだ。ぼくは、誰にもわからないように作った暗号は、盲 -
Posted by ブクログ
最終巻です。
あるシーンで伏線が張られたのですが、これが明かされること無く終わってしまうのが残念です。
これから壮大になりそうだったのに!なによりこの萌え浴びが好きだからこそ悔しい!
今後機会があれば是非続編を!
しかし、相変わらずオタクに関する知識やあるあるが面白くて楽しいです。
はい。オタクは基本ガチ勢の買い方をしますよね。わかります。
そして黒をまとったリヒト様。そりゃ拝みますよ。
寿命が延びます。という賞賛に斬新だ。と思うリヒト様。本当にレティーツィアに慣れてきましたね。
個人的にイザークとエリザベートのカップル!まじか!おめでとう?…全然ロマンチックじゃないけど。
リヒト様から -
匿名
ネタバレ 購入済みアサちゃん本当にすごいわ。
私だったらこんな男に子供も見せたくないし二度と会いたくない。
流産も辛いけど死産の辛さは本当に地獄だと思う。友達に死産しちゃった子いたけど何にも声かけられなかったよ。何を言っていいかも分からず私の方が泣いちゃって電話だったけど私の方が慰められちゃったし。
一生消えない深い傷だけどアサちゃんにはこれから頑張って幸せに生きてほしい。
本当にこの世から流産、死産がなくなればいいのに。命を授かれたんならみんな元気に産まれてきてほしいよ。 -
Posted by ブクログ
同じクラスや同じグループにいて、友達の誰かへの憧れとか、あの子のベストフレンドになりたいとか、誰と誰が仲が良いとか気になったり、そういうのってすごいあったなと思い出した。
女性同士のグループって、何歳になっても中学生の頃のように色々あると聞いた。その時は「へー、そうなんだ」と面白がっていたけど、そんなことの面白さとか大変さとか、不思議さとか、そんなことが柚木麻子さんの小説にはいっぱい詰まっている。そして、それを表現することがとても上手。
そういう意味で個性的で独特の作家さんであるともいえるし、本当に女同士の友情って素敵だよねって読んでいて思わせてくれる作家さんだと思う。 -
Posted by ブクログ
■読みたかった理由
一番はタイトルを見た際に、自分の中でわかるようでわからない問いだったためです。
・カウンセリングとは具体的に何をしているのか
・精神科との違いは何なのか
・そもそも医者なのか
分かるようでわからない「カウンセリング」という世界を見たいと思ったのがきっかけです。
■感想
カウンセリングとそれ以外の精神的処方(精神科、霊的・呪術的・宗教的アプローチ、友達に話を聞いてもらう)とは何が違うのか、またカウンセリングを通してどのようなアプローチをしているのかが、とても体系的にまとめられておりわかりやすいです。
■印象的なところ・理由
作戦会議のアプローチです。
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