すべての高評価レビュー
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盛りだくさんの内容で面白かった
甘~いふたりの時間も赤面する彼らも眼福でした…ご馳走さまです。これから益々楽しみなふたりです。
三角と湯浅はどうなるのか興味深いです。そして除隊した為吉君が久々に登場していて面白かったです。 -
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大好きな作品の続編が読めて嬉しい。スピンオフと交わって進む場面もあって、そっちも読み返したくなった。
青も碧も優しくて強い部分が違くて、どちらもかっこよくてかわいくて、うるっとくる場面がたくさん。
友達もだけど両親もそれぞれのキャラにあったバラエティさでとてもよかったです。 -
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完全な犯罪、完全な人形に残った思いとは
占星術殺人事件は自分が高校生くらいの時に一度読んだことがある作品で、そのときにそのトリックに度肝を抜かれた作品でもあった。作品の時代設定、遺体の見つかる場所やその順番の意味づけ、どうやって殺人を行ったのか、全てに繋がりや意味があり、震撼させられたのを覚えている。
再読するにあたりトリックは知っているものの、ここまでに多くのミステリー作品を読んできたこともあり、殺害状況や家系図などから薄々と焦点が絞りやすくなっている作品でもあるんだなということがわかり、何度読んでも新しい発見があると思った。
こういったバディー探偵ものとしては珍しいのかワトソン役がホ -
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Posted by ブクログ
福島原発事故から14年
みんななに食べて、どう生きてるんだろう?
食べてるものから 今 どう生きてるか 考える本なんて いいなあ!
と思いました。
作者の有緒さんは ご主人と娘さんを置いて 福島に
取材に来ています。
なかなか子供を置いて しょっちゅう福島に行くのも 大変なんだろうなあ!
と思います。
このロッコク街道が取材の場所
最初は なんとインドの女の子
チャイを作ってくれました。
私は インドの人が いるなんて想像もしていませんでした。
東京電力と関連会社の人が多い
だから しっかり食べられる量の多いご飯を出すお店が多い
地元の人はまだ少ない
1人住まいで 大きなお家に住む渡辺 -
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夏祭りに花火に誕生日に
久保さんの誕生日、ケーキを食べたあとはゲームセンターで楽しんだようです。プレゼント、帰る間際に渡したものの、手紙(明菜さんにアドバイスされていた)を渡し忘れたので夜に改めて久保さんの自宅に渡しに行っていました。
あとはお祭りで昔の迷子の記憶と重なりつつも、携帯電話を忘れてはぐれた白石君、今度は久保さんに見つけてもらっていましたので、やはりこのお2人は合うのでしょう。
鼻緒ずれしていたので絆創膏を貼り、あとは宿題を手伝ったりの夏休みでした。
花火で白石君の内面描画があるのが良いです。この辺も少女マンガ的というか。 -
Posted by ブクログ
初めての作家さん。
直木賞候補とのことで。
冒頭、時代や方言で読みにくいなと思ったのも束の間、どんどん引き込まれ、第一部と第三部、時代と共に文体も違ったテイストで、500ページ程の分厚さも、存分に楽しめた。
途方もなく長い年月。。当事者がどんどん亡くなる中、最後の最後まで、どこに終着するのか、ハラハラした。うーーん。まさか。。
何年もかけて追ううちに、真実よりも都合の良い結末を求めてしまったのだろうか。ここまで執着する意味とか、気付きながら引き返せなくなるほどに取り憑かれたように。
結果的に、全ての冤罪事件に関わる人たちの苦労が、泡になってしまうような結末、しかも、それはもっと前から隠
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