すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
話題の新書。
タイパやコスパから若い人たちの本離れが進み、出版物の減少や書店の減少など本を取り巻く環境が厳しいのは知ってはいたが、ここに書かれている内容は想像以上だった。
本屋に行って買って読む。こういう当たり前だと思っていたことが当たり前じゃなくなる。
将来、本を読むこと自体が特殊な能力となり、一部の階級層しか本を読まなくなる。
暴論にも聞こえるが、本書を最後まで読むとこれが暴論ではないことがよく理解できる。
読めなくなった人々のインタビューにはハッと気付かされる話もあり、当たり前と思っていた読書習慣が一方ではこうも見方が違うのか、と驚かされる。面白かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレめっちゃ面白かった。全14座を制覇した初の日本人女性・渡邊直子さんのエッセイ集。
『記録には興味が無く、居酒屋に行くような感覚でヒマラヤを楽しむことを第1の目標にしている』と書かれていて、本当にそれを実践しているのがすごい。サードプレイスがヒマラヤだなんて格好良すぎる。
特に、登頂予定のキャンプで待機していて、他国の登山隊2チームが記録を目指して、同日にアタックすることになった日の出来事が強烈だった。渡邊さんは「私は記録を目指しているわけではない」「癒されるためにヒマラヤに来ている」と初心を思い出し、その日は身を退く決断をするんだけど、その決断が自身を助けることになる。
ヒマラヤで死なな -
購入済み
かわいいがいっぱい
アビー・ジェラルド夫婦は、今回も安定の可愛さでした(笑)。
初めての夫婦離れ離れ期間、見てる方もちょっと新鮮。
そして、どんぐりが大好きなかわいいあの子がまた出てきてくれたのが、個人的には最高に嬉しい(笑)。
あの子が再度関わってくるであろう、次巻が楽しみです。
*首がヘタレた金剛鳥も最高にかわいい(笑)。 -
Posted by ブクログ
物語の舞台が馴染みのある土地だったこともあり、風景を鮮明にイメージしながら楽しめました。特に家賃や住宅事情の描写は、今まさに自分たち家族が直面している課題とも重なり、他人事とは思えない切実さを持って迫ってきます。
また、ヒロインの恋愛事情については、「きっぱり決断してほしい!」と願う反面、現実の人間関係はそう簡単に白黒つけられないもの……というもどかしさにも深く共感しました。きれい事だけではない、割り切れない感情の揺れが丁寧に描かれています。
田舎特有の濃密な人間関係や、プライバシーに踏み込まれる怖さもしっかり描かれており、思わず身震いする場面も。決して大袈裟ではなく、「実際にあるかもしれない -
- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレ上野正彦さんの本。
何冊か読んでいるが、この本は再鑑定の事件を扱っている。
再鑑定は一度鑑定がされて、その結果に納得がいかない当事者がもう一度、鑑定を頼むということ。かなりやりにくいだろうなあ、と思う。最初に鑑定した人だとて、別に全くの無資格のものが鑑定する訳ではないのだから。あら探しをされているように感じてもおかしくない。
本庄保険金殺人と思われる事件のことも書かれていた。
あんな有名な事件でも関わっていたのか、と少々驚いた。
再鑑定では、事件からは日数が経っているだろうから、ご遺体もほぼ存在しないだろうから、撮られた写真や鑑定で書かれた書面だけが頼りだろう。それでもこんな本が出来上がっ -
無料版購入済み
表紙を飾る主役は経産婦
主役のマリアは経産婦でしかも回想で輪姦されている以降は別にエロくない漫画である
何歳なのかも定かではなく普通の主婦なのに、亀背のアシュラムという謎の男に鍛えられて強くなったという展開で
読者層は誰を想定していたのだろう
とりあえずテロリストを非道で利益しか考えていない外道としか描かない姿勢が素晴らしいとしか言えない
テロリスト殺害を掲げるマリアの属する組織に完全に同調できる
叶精作先生の描くコーカソイドいわゆる白人種の絵は絶品だと今も感じる
絵に相応しい程の面白いシナリオではない事も少なくないが
同じ漫画を微妙に仕様を変えて再版する場合、電子書籍だと差異が気になる所である
本書の方が初版とい
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