ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • BLUE GIANT SUPREME 6

    Posted by ブクログ

    いいオファーをあいつらが好きだからで保留にしてるブルーノが熱くて好きになった。
    名前がわからないけど小さいジャズフェスを盛り上げようとしてるメガネの人がかっこいい。
    何かに必死になってる人は魅力的だなと思った。
    サムジョーダンの態度が自己中心的で気に食わない。

    0
    2026年06月17日
  • メダリスト(9)

    購入済み

    作画、構成、全てに感動

    アニメから入り、アニメ一期、二期と進むに連れて原作を先にと読み始めてここまで。最新刊はまだ先だけど、この9巻はメダリストのストーリーの中でも屈指の巻と言って過言ではないと思います。
    いのりさんの覚悟と努力、司先生との絆。それだけではなく、キャラクター一人ひとりの背景をページが許される限り伝えようと熱意が伝わってきます。キャラクターの表情、動き、夜のネオンのように美しい風景。読みやすさ。デフォルメもどんどん取り入れた愛くるしさ。
    作者は秀才ともネットで見られますが、この方の素敵なところは、どこも手を抜かず、漫画としてフィギュアスケートに携わる人々の情熱や努力、そして都合よくいくような世界でない残

    #アツい #泣ける #感動する

    0
    2026年06月17日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    Posted by ブクログ

    昆虫学者がバッタを倒しにアフリカに行く題名のままの実録記。難しい専門的な事も分かり易く書かれていて読みやすい。何より夢や仕事に対する考え方や行動に惹かれた。今までの環境での生活や言語や常識が全く通用しない中でも諦めず今できることを考えて行動していく著者に共感した一冊

    0
    2026年06月17日
  • 熟成された彼の愛は甘くて重い 【連載版】: 1

    いいね

    0
    2026年06月17日
  • ザ・ロイヤルファミリー(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    競走馬を軸にしつつ、タイトル通り家族や世代のつながりも描かれていて、かなり楽しめた一冊。競馬の知識がなくても十分に入り込める内容なのも良かった。レースシーンはまるでテレビ中継を見ているみたいに臨場感があって、思わず力が入る。ドラマ化もされているけど、やっぱり原作の良さが際立っていると感じた作品だった。

    0
    2026年06月17日
  • つぎはぐ、さんかく

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    子どもたちの心の成長が見えるようで、引き込まれた。
    幸せはきっといろいろなところに落ちてるんだなぁ。

    なんだか元気出てきた

    0
    2026年06月17日
  • 十字架

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    この本に出会えた事を感謝したい。私は今まで様々な本を読んできたが1番良かった。この本から学ばされたことを忘れないでいたい。

    私はあと1年程で中学2年生…そうフジジュンが死んだ時と同じ歳になる。テレビでたまに見かけるいじめによる自殺。泣いて気持ちを話す親。なんだか遠く感じていた。でも、この本を読み進めるにつれてなんだか胸がだんだん苦しくなってきた。私も十字架を背負わされるような気がした。辛くて苦しくてどうしようもなくて何度か本を閉じてしまった。

    親はこの苦しみから解放されたくなかったのかもしれない、その言葉を読んだ瞬間、頭に電流が走った。上手くあらわせないがこの言葉が本当に好きだ。また、ナイ

    0
    2026年06月17日
  • 悪人面したB級冒険者 主人公とその幼馴染たちのパパになる 1

    購入済み

    かわいすぎる!

    子どもたちの愛らしさがたまらない、子ども好き必読の作品です。とにかくかわいい!
    これから先もこの子たちが幸せであることを願っています⭐️

    #ほのぼの #胸キュン #癒やされる

    0
    2026年06月17日
  • ケダモノアラシ ―Stay with me baby!―【電子限定かきおろし漫画付】

    購入済み

    今回は

    今回は、弟くんのお話。ゆえにケモミミお子様たちの出番は少な目です。主人公カップル、特に旦那の成分は薄めかも。イイトコは持っていくけど、

    0
    2026年06月17日
  • ドストエフスキーと父親殺し/不気味なもの

    Posted by ブクログ

    近年の必読論考といえる「不気味なもの」だけ、とりあえず読んでみました。
    「抑圧した熟知したものの回帰」というテーゼは有名だけど、いざ読んでみるとなかなか面白かったです。何よりホフマンの『砂男』の読解が鮮やか。
    ただ、後半(ドッペルゲンガー論、アニミズム的能力の残滓論など)は思ったりより複雑かつスッキリしない論考なので、2回読んでようやく大意がわかる感じでした。
    結論としては、「ある印象によって抑圧された幼児期のコンプレックスがよみがえったとき、あるいは克服された原始的な確信があらためて確証されたようにみえるとき、不気味なものという経験が生まれる」ってことでした。(後半部分はあまり知られていませ

    0
    2026年06月17日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

    Posted by ブクログ

    前作とは異なり、本作はかなり本格的な学術書寄りの内容となっている。しかし、難解な専門知識を扱いながらも、著者が随所でユーモアを交えたり、興味深い脱線話を挟んだりするため、非常に読みやすい。全600ページという大部の一冊で、読み終えるまでには相応の時間を要したが、最後まで飽きることなく読み切ることができた。

    また、本書を通じて強く印象に残ったのは、著者のひたむきな前向きさと周囲への感謝の姿勢である。単なる知識の習得にとどまらず、その考え方や生き方から学ぶことも多く、実生活においても大いに参考になる一冊だった。

    0
    2026年06月17日
  • すべてが円くなるように

    Posted by ブクログ

    まず読み終わって、とても素敵なタイトルだなと思った。帯の「やわらかく あたたかな光に 包まれる珠玉作」も美しい。どれも真珠のために紡がれた言葉だと感じた。
    カイユボットの絵画が登場したのも嬉しい。

    0
    2026年06月17日
  • ありふれた家を建てる

    Posted by ブクログ

    絶賛家づくり中ですが、たくさんのコンセントやヌックなどふしのさんの要望は2026年現在の家づくりにドンピシャに盛り込まれてるトレンド要素です。この方の先進的な考え方に驚きと感動を覚えました!

    17年前にここまで考えが及んでいるのがすごい!やっぱり常日頃から大量の情報を入れているからなのかなぁと思いました。

    また、壁紙塗装の方の隠れてしまう見えない職人技の存在を再認識させてもらえました。
    問題が発生したときの施主の強気な立ち振る舞いなど面白おかしく勉強させてもらいました!

    0
    2026年06月17日
  • 何でもいいから消えてくれ 3

    購入済み

    忘れられたら、忘れたい、という陸の気持ちがよくわかります。それほど洋二が強烈。陸もろともこちらも洋二に飲み込まれる感じです。この作品、途中でやめられる人がいないのではないかと思うくらい、面白い!洋二を知ればさらに引っ張られる。洋二がなんかすごいわ。

    0
    2026年06月17日
  • 東京軌道エレベーターガール 2

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    頑張ったんだね、ぷにぷに…皆んな、色々頑張っている。
    全てが叶う訳でも、上手くいく訳でも無いけど
    其れでも動かない事には始まらない。

    #深い #ドキドキハラハラ #共感する

    0
    2026年06月17日
  • 神保町宝石書店

    Posted by ブクログ

    2人の個性強い男性が営む「宝石書店」。
    訪れてみたくてたまらない。
    宝石に呼ばれなくてもたどりつけるのよね?銭天堂みたいなシステムではなく?w
    大也はちょっと強面だけど、宝石への愛ゆえと思えば微笑ましいし、柚子のスイーツも魅力的。
    宝石には手が出ないとしても、どんな古書があるのか、とーっても興味がある。
    大也には、まだ謎がありそうだし、ぜひともシリーズ化してほしい。

    0
    2026年06月17日
  • ゼルダの伝説 4つの剣+ 上巻

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ゼルダの伝説4つの剣面白すぎる!4人のリンクが可愛くて、ハラハラドキドキの展開ばかりで何回も読んでしまう。

    #ドキドキハラハラ #憧れる #カッコいい

    0
    2026年06月17日
  • ハヤディール戀記(下) 神々の食前酒

    Posted by ブクログ

    様々な事件がひとつになっていく様は見事だった。物語はどんどん盛り上がり、一体どうなってしまうんだとずっと肝を冷やしていた。2人には幸せになってほしかったし、この終わり方がベストだとは思わない。けどそれ以上何があるのかとも思ってしまう。
    切なくて悲しくて恋しい話だった。

    0
    2026年06月17日
  • 乙女の本棚5 押絵と旅する男

    Posted by ブクログ

    なんとなくタイトルとあらすじは知っていたけど、ちゃんと読むのははじめて。
    こういうお話だったのか。
    恋した女性といるために、、、
    聞き手に何が起こるのかとドキドキしながら読んでいた。
    ああいう話を聞いたら、聞き手が取り込まれるって気がしてしまって。
    なんともいえない余韻を残して男は去って行った、、、

    0
    2026年06月17日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    購入済み

    最高です

    鬱展開がよみたくて購入しました。
    最高に後味が悪くて良かったです!

    #ダーク #泣ける #ドロドロ

    0
    2026年06月17日