ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • ツツジの花

    ネタバレ 購入済み

    おじさんだけど、キュンとします

    今は一緒に暮らしている幼馴染の日常のほんの一コマ。
    時代は昭和初期か中期くらいかな、着物着てるけど時代の暗さは感じません。
    全体的にほのぼのした空気感で、おじさま×おじさまなのに、子どもの頃のキュンとする回想もあって、なんか二人とも可愛い!
    特に受けのおじさまの顔がどタイプで、その子供時代は可愛すぎてずっと見ていられます。
    小説家の攻めさんが風邪で寝込んでいるのですが、かいがいしくお世話する受けさんに、ただお世話されていられず…
    ふたりとも、実に色っぽいです。
    こういう関係になった経緯や背景が何も描かれていませんが、いろいろ妄想できるし、ちょっとしたセリフや状況にくすぐられる感じで、ニヤニヤし

    #ほのぼの #胸キュン #エモい

    0
    2026年03月06日
  • ミステリと言う勿れ 16

    匿名

    購入済み

    面白すぎて、あと1年も待てない。どうか次は半年くらいで読めるといいんだけども。近い仲でのバチバチもあり、読み応え満載。

    0
    2026年03月06日
  • 正反対な君と僕 8

    購入済み

    よい

    よい。
    アニメからやってきたけど、アニメも再現度が高くて非常に良い。
    これは絶対に最後までやって欲しいなあ。

    タイラズマは作中で大きく変わったキャラで、2人のエピソードも好き。
    山田とニッシーも良い。
    嫌なやつが出てこない漫画はハッピーな気持ちになれる。

    もっと見たい気持ちはあるが、短くてグダグダと続けないからこそいいのかもしれない。この漫画のキャラでドロドロとした恋愛模様の展開は見たくないし。
    でも番外編でもうちょっとだけ大学編とかやらないかなあ。とか思ってしまう。

    #エモい #ハッピー #胸キュン

    0
    2026年03月06日
  • 海が見える家

    Posted by ブクログ

    『されどめぐる季節のなかで』を昨年ジャケ買いしてからはらだみずきの別作品を読んでみようと思い本書を読みました!

    父が亡くなって主人公文哉が父が生前何をしてたかを辿っていくうちに父の生業、人脈が読み進めていくと、だんだん見えてくる話でした。

    父が残してくれた生業、人脈が文哉の人生を大きく変える出来事になったと思います。

    続編の『それから』も読みます。とても楽しみです!

    0
    2026年03月06日
  • 天上の葦 下

    Posted by ブクログ

    時代を超えたストーリーのスケールの大きさと息を呑むスピーディな展開に圧倒されました。
    そして、最後には不覚にも涙してしまいました。
    今回も三人組大活躍でした。お疲れ様でしたと言ってあげたいです。
    権力の恐ろしさを知ることも出来る素晴らしい作品でした。
    次回作が待ち遠しいです!

    0
    2026年03月06日
  • 【単話版】婚約者が浮気相手と駆け落ちしました。王子殿下に溺愛されて幸せなので、今さら戻りたいと言われても困ります。 第31話

    gia

    購入済み

    また不穏な感じ

    一番去ってまた一難ですね。元婚約者騒ぎが収まったと思ったのに、不穏な空気を感じます。アメリアと王子のラブラブはなかなか見れないのが残念です。

    #ドキドキハラハラ #じれったい #ドロドロ

    0
    2026年03月06日
  • 黄色い家(下)

    Posted by ブクログ

    読み切った。夢中になった。上巻はスラスラ読めたのに、下巻は辛くなって目を背けたくなる場面が多くなり、ところどころ手が止まってしまった。
    とにかく今は、「花ちゃん、がんばったね」と声をかけてあげたい。いや、声なんて掛けなくていい。ただそっと抱きしめてあげたい。ひとりで色々なものを抱えていっぱいいっぱいになって、心のコップが溢れてしまった花ちゃんがどんどん「おかしく」なっていく様が見ていられなかった。
    最後、黄美子さんに会えてよかった。

    0
    2026年03月06日
  • やましさの熱に抱かれて 【電子限定特典付き】(下)

    購入済み

    イケメンの嵐(笑)

    やっぱウノハナ先生が書くメンズはほんとにかっこよすぎでしょ!これも、ウノハナ先生作品の中でもトップクラスに入るイケメン二人。そして、またストーリーもおもしろい。この男二人があまりに好み過ぎてBLなのに、私に置き換えて妄想しちゃたっりして・・・ニヤニヤしちゃいます(笑)

    #胸キュン #カッコいい #ドキドキハラハラ

    0
    2026年03月06日
  • 元彼×セキュリティ【ペーパー付】【電子限定ペーパー付】

    購入済み

    ストーカーからの・・・

    理原先生の別の作品を見て好きになり、他の作品も気になると思ってるこちらも購入。やっぱり良かったです。この二人どうなってしまうの??なんでこんな事になるの??っていうストーリーが面白くてハマりますね。何回も読み返ししてしまう作品です。

    #じれったい #胸キュン #カッコいい

    0
    2026年03月06日
  • おちゃめなパティ、カレッジへ行く(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    『おちゃめなパティカレッジへ行く』は、ジーン・ウェブスターの処女作で彼女の母校、ヴァッサー大学が舞台。

    20世紀初頭の女子大生たちの物語です。

    『あしながおじさん』のジュディと違い、パティはとにかくイタズラ好きでマイペース。

    パティが行くところ、常にトラブルと笑いが巻き起こります。

    0
    2026年03月06日
  • ひまわり

    Posted by ブクログ

    新川さんの作品は剣持麗子シリーズに競争の番人シリーズは読んだことあり、面白いんだけど、ちょっと苦手やなと思うこともあったのだが、この作品は全く違った。確か「あの本、読みました?」で紹介されてて読んだのだが、正直読んでる途中でムチャ感動して、連れ合いに「大丈夫?」と心配されました。皆さんにお勧めします。ページ数多いけど、読み易い文章です

    0
    2026年03月06日
  • このままじゃ私たち、親友らしくいられない(2)

    購入済み

    良い!

    となかくエロいです。絵もキレイだし、あっという間に読み終わってしまいます。そのくらい引き込まれました!

    #胸キュン #エモい

    0
    2026年03月06日
  • タイムマシンに乗れないぼくたち

    Posted by ブクログ

    **コードネームは保留**
    殺し屋になりきって生活することで、日々の寂しさや辛いことから自分を守っている会社員。
    殺し屋なら、ひとりでおにぎりを食べて寂しいなんて思わない。そんな女性が好きになった同僚を想って発した言葉。

    > P42
    でも、好きな人にどうあってほしいか、ということならばすぐに答えられる。
    **「好きな人に、ちょっといい枕で眠ってほしいとよく思います」**
    >

    **タイムマシンに乗れないぼくたち**
    学校、家、友人関係…いろいろなことで悩む小学6年生のボク。博物館で出会ったおじさんとはなし、時間を共有することで少しの安らぎと、勇気をもらう。
    タイムマシンには乗れ

    0
    2026年03月06日
  • 婚活食堂のレシピ帖 季節のおつまみ52選

    Posted by ブクログ

    あのおつまみがカラー写真で!!ヽ(=´▽`=)ノプラスそれに合うおでんと酒も(๑´ڡ`๑)既に我が家に登場しているものもあるけれど、更に増えそうな予感(^^)♪

    0
    2026年03月06日
  • ようこそ、ヒュナム洞書店へ

    Posted by ブクログ

    初めて読むジャンルの本だった。人の感情に寄り添っている感じがして、のんびり読むってこういうことだな〜と思えた。面白かった

    0
    2026年03月06日
  • 虚弱に生きる

    Posted by ブクログ

    Twitterを徘徊していたところ偶然見つけた本書。タイトルとテーマに虚弱と書かれていて、私も虚弱なほうなので共感するところ多く読めるかと思い手に取った。
    想像をはるか上回る虚弱ぶりが書かれていて、こんなに生きることそのものが大変な方がいらっしゃたのかと驚いた。こんなに虚弱では相当日常生活送るのが大変だろうとは思ったが、その通りで、これ以上悪くならないように身体を鍛える・整える・ケアするのに忙しくて時間がないといった趣旨の記述がされていたところに、本人の必死さを嘲笑った感じになって大変申し訳ないのだが、思わず口元が緩んでしまった。でも、心の底から「わかる…」と共感が途絶えない。
    虚弱ぶりに驚き

    0
    2026年03月06日
  • この夏の星を見る 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コロナ禍を生きる中高生の話。今まで当たり前にできていた部活ができなくなり、当たり前に一緒に過ごしていた人とうまくいかなくなったり、誰にもぶつけられない怒りを抱いたり…心当たりしかないあの時代のモヤモヤがすごくはっきりと描かれている。この丁寧さはやっぱり辻村深月だなぁと思う。コロナの話は悲しい話も必然的に多くなるけど、コロナ禍だからこそ生まれた、距離の関係ない繋がりは自分としても大切にしたいと思った部分だから、そこも描かれているのがとても良かった。

    0
    2026年03月06日
  • 夜行堂奇譚 弐 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    書き下ろしは、上巻収録の「守母」のその後のお話でしたね。夏祭りのお話とともに……ちょっと、ほっこり。

    0
    2026年03月06日
  • 珈琲店タレーランの事件簿9 ピーベリーは美しく輝く

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても好きなシリーズなので、約3年半、本当に心待ちにしていた。「シリーズでもっともおとなしい話になった」と投稿されていましたが、日常的かつ刺激的なお話で、読む前の期待を超えて楽しめるシリーズ。相変わらず心地良いこの空間に癒されながら、あっという間に読み終えてしまうのが寂しい。また続きが読めるのを、のんびりと楽しみに待ちたい。

    0
    2026年03月06日
  • 他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論

    Posted by ブクログ

    マネジメント論やコミュニケーション術で、まずは相手の立場に立つ、相手の話を聞く、等のはよく目にするが、自分のナラティブを一旦脇に置くという考え方は目から鱗だった。先入観持たずにと言われてもなかなか難しい。自分の考えを前面に出さないのではなく、自分の考えを支えるナラティブを置く、それは上司部下いずれの立場でも必要な態度だ。若くて意固地だった頃の自分に読ませたいとともに、思ったほどその意固地さは解消できていない自戒を込めて。

    0
    2026年03月06日