すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレHOUSE OF X / POWERS OF Xの続き。捕まってた他のミュータントを助けたり、クラコアが突如現れた島に引き寄せられる現象をサイクロップスと子供達が調査に乗り出す話、植物学者のバァさん達がクラコアの植物を採取に来て大暴れする話、世界経済フォーラム年次総会に招待されたクラコア代表が暗殺されそうになり返り討ちにする話、ミスティークがパートナー(デスティニー)を復活してほしいとお願いする話などなど、色々とこれから何か起きる予感のする種蒔きの物語が複数収録されていた。
初めて知ったんだが、ケーブルってサイクロップスの息子だったんだ…それと若ケーブルが銃火器大好きっぷりが面白かった。もっ -
Posted by ブクログ
ネタバレ1886年に書かれたのかと関心してしまうほど、新しい構成のように思える。
今では登場人物が、最後に回想することは珍しくはないが、当時は新しかったのかもしれない。
翻訳が読みやすいのか、とてもさらさら読めて、今までの海外小説の中でもダントツで好みだった。
ヘンリー・ジキルとエドワード・ハイドが同一人物であると言うことを知ってはいたが、同じ人間の中に渦巻く二重性、葛藤や苦悩が語られていたり、使用人たちが恐怖する場面も面白かった。
もし結末を知らなかったら、より面白いミステリー?小説かもしれない。
200年も前にこのような作品が書かれたことを本当に素晴らしく思う。
英語版でも読んでみたいと -
購入済み
花がみんなに愛される訳
花ちゃんの飾らない姿が際立ちました。彼女は、心に薄暗い物を抱える人々にあかりを灯して清らかな気持ちを思い出させる人だと感じました。みんな彼女を好きにならずにはいられなくなります。
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Posted by ブクログ
ネタバレいやー、これは久々にやられましたわ。面白かったです。
時は19世紀、探検隊を乗せた帆船が北極圏を目指すシーンで幕を開けるこの作品。徹頭徹尾、主人公の目線で描かれていて、主人公と共に冒険を進めるうちに読者の視界も開けていく巧みな構成。
「あれ、これ、SF・・・?」と訝しみながら読み進めると、あっと驚く展開が待ち受けています。細かく章分けされていて、ざっと並べると
第1章:ふーん・・・
第5章:?
第6章:!?
第9章:これはまさかの「果しなき流れの果に」パターン・・・!?
第10章:!?
第11章:!!
第15章:・・・(ドキドキ)
第16章:えぇっ!?
第17章:戻ったぁ!?
第19章:こ
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