すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
おじさんだけど、キュンとします
今は一緒に暮らしている幼馴染の日常のほんの一コマ。
時代は昭和初期か中期くらいかな、着物着てるけど時代の暗さは感じません。
全体的にほのぼのした空気感で、おじさま×おじさまなのに、子どもの頃のキュンとする回想もあって、なんか二人とも可愛い!
特に受けのおじさまの顔がどタイプで、その子供時代は可愛すぎてずっと見ていられます。
小説家の攻めさんが風邪で寝込んでいるのですが、かいがいしくお世話する受けさんに、ただお世話されていられず…
ふたりとも、実に色っぽいです。
こういう関係になった経緯や背景が何も描かれていませんが、いろいろ妄想できるし、ちょっとしたセリフや状況にくすぐられる感じで、ニヤニヤし -
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購入済み
イケメンの嵐(笑)
やっぱウノハナ先生が書くメンズはほんとにかっこよすぎでしょ!これも、ウノハナ先生作品の中でもトップクラスに入るイケメン二人。そして、またストーリーもおもしろい。この男二人があまりに好み過ぎてBLなのに、私に置き換えて妄想しちゃたっりして・・・ニヤニヤしちゃいます(笑)
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購入済み
ストーカーからの・・・
理原先生の別の作品を見て好きになり、他の作品も気になると思ってるこちらも購入。やっぱり良かったです。この二人どうなってしまうの??なんでこんな事になるの??っていうストーリーが面白くてハマりますね。何回も読み返ししてしまう作品です。
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Posted by ブクログ
**コードネームは保留**
殺し屋になりきって生活することで、日々の寂しさや辛いことから自分を守っている会社員。
殺し屋なら、ひとりでおにぎりを食べて寂しいなんて思わない。そんな女性が好きになった同僚を想って発した言葉。
> P42
でも、好きな人にどうあってほしいか、ということならばすぐに答えられる。
**「好きな人に、ちょっといい枕で眠ってほしいとよく思います」**
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**タイムマシンに乗れないぼくたち**
学校、家、友人関係…いろいろなことで悩む小学6年生のボク。博物館で出会ったおじさんとはなし、時間を共有することで少しの安らぎと、勇気をもらう。
タイムマシンには乗れ -
Posted by ブクログ
Twitterを徘徊していたところ偶然見つけた本書。タイトルとテーマに虚弱と書かれていて、私も虚弱なほうなので共感するところ多く読めるかと思い手に取った。
想像をはるか上回る虚弱ぶりが書かれていて、こんなに生きることそのものが大変な方がいらっしゃたのかと驚いた。こんなに虚弱では相当日常生活送るのが大変だろうとは思ったが、その通りで、これ以上悪くならないように身体を鍛える・整える・ケアするのに忙しくて時間がないといった趣旨の記述がされていたところに、本人の必死さを嘲笑った感じになって大変申し訳ないのだが、思わず口元が緩んでしまった。でも、心の底から「わかる…」と共感が途絶えない。
虚弱ぶりに驚き
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