すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
大好きな本に出会えた。
第1話で周りから恐れられている人に怯えて暮らす主人公が、周りの目を気にして生きてきた自分と重なった。ジャダちゃんとシャールちゃんの人柄に惹かれて気づいたら読み終わってた。シャールちゃんはさらっと言う一言で多くの人を毎回楽にして帰らせる。1度経験した病と、自分のありたい姿と両親の期待への葛藤が背景にあると思う。また、食事の文化や行事について詳しいドラァグクイーンで、1話〜4話までに聞いたことが無い料理名、行事の名前の由来のお話が沢山出てきた。食べることが好きだから読んでいてたのしかったし、悩む必要のないことで悩んだ時、この1冊は救ってくれる。こう人に出会いたいな、こういう -
Posted by ブクログ
日本列島の文明化と国家形成を、中国を中心とする東アジア(漢字、仏教、儒教、律令)の相互作用として捉え直す試み。本書の特色は、前方後円墳や聖徳太子といった「定説」を、東アジア全体の激動のなかで最新データを用いてアップデートする点にある。
まず刺激的なのは、巨大前方後円墳を直ちに「大王墓」とするテーゼを執筆者自らが「撤回する」と明記している点。前方後円墳は、一義的にはリネージ(出自系統)やクラン(氏族)のランクを表示する葬送舞台であり、王権秩序とは別次元の組織形態を反映していたという整理は、権威の表現が複線的であることを示す。
都城史では、藤原京から平城京への遷都が、大宝律令への対応だけでなく -
Posted by ブクログ
すごい。遠い国の、遠い時代の話とは思えない(実際には同じ地球の、100年ほど前の話である)というのが直感的な感想で、そんなお伽話を読んだあとみたいな感覚になってしまったのは、あまりに自分の知っている現実と縁がない話だったからかもしれない。内気な少年があらゆる学位を取り、「カオス」と呼ばれる災難に見舞われながらも研究に明け暮れ、学長まで登りつめる生命力のようなものに圧倒される序盤。そして、後半はそれらの出来事を可能にしていた彼の異常なまでのポジディブシンキングと、その末にたどりついた過ちに絶句する。しかも、淡々と語られるのではなく、筆者の迷いと苦悩にあふれた人生の中で、ジョーダンの所業は明らかに
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Posted by ブクログ
リベ大の目標達成動画で参照されている本。
やりたくないことを明確化することで、やりたいことを明確化する
やりたくないこと一覧
* 人に指示されたくない
* 時給仕事をしたくない
* 意味のないことはしたくない
* 父親と関わりたくない
* 資産を減らしたくない
* 個人相手のビジネスをしたくない
→本当にやりたくないか?
やりたくないことから十分な学びを得たか?
いつまでやるか?
やりたいこと一覧
* 経済的自由を手に入れたい
* 体重60kgで健康になりたい
* 不労所得をたくさん作りたい
* 人の話を聞きたい
* 家族との思い出を途切れることなく作りたい
* 効率よく資産を作りたい
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