ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • デッドマンズ・チェア

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    登場人物全員気になるし、ストーリー展開がスリル満点。やめられなくなって一気に読んでしまった!
    早く続きが読みたい!
    前作もすぐ読み直すつもりです。

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    2026年04月03日
  • コーヒーが冷めないうちに

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    もともとは舞台の脚本だということで、文体にもところどころその名残を感じる場所があり、新鮮で面白く感じました。最後の話はとても悲しくて…辛い話でした。時間を移動できても、みんながみんな思ったようにうまくいくことばかりではないんだろうなと思うけど、少なくともこの4人は言いたい・言わなくてはいけなかったことを言うことができて、前を向くことができた。でも、そこまでの覚悟がないと簡単に過去に戻る決断はできないなと思います。
    最後に突然現れた新キャラの男性が何者なのかが気になる…
    何故ここに?二美子とどういう関係?五郎?

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    2026年04月03日
  • 黄昏ラジオ

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    思った以上に面白かった。特に、「空気を飛ばして」のリンゴーさんがとても素敵!!もう、職人!おとしめようとした彼らをはるか上を行くリンゴーさん。黄金期相当面白い番組だったんだろうな。

    「リバーブ」も良かった。ミキサーさんの仕事ぶりがよく分かった!そして、その彼が番組を卒業する時も過去のダイジェストをしてくれる番組に優しさを感じた。

    ラジオはTBSの日曜日の安住紳一郎さんの「日曜天国」が最高です!YouTubeで過去の放送が聴けるので、毎日聞いて大笑いしてます!おすすめです!

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    2026年04月03日
  • こうやって、僕は戦い続けてきた。 「理想の自分」に近づくための77の習慣

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    まず、菊池雄星という男は凄く
    考え行動している人間だと思った。
    非常に真面目で、自分に向き合っている。

    1.自分軸で生きる
    2.目標と向き合う習慣
    3.日常のリズムを整える
    4.心と身体のコンディションを整える

    週に一度、未完了リストを作る
    意志の力より、強制力に頼る
    本当の自分はどうしたいかを判断基準にする

    キーワードが沢山出てくる。
    長く一線で活躍するにはこれだけ
    自分に対して、投資しているのかと思った。
    継続は力なり!
    学ぶ点が多い。


    挑戦という航海には、失敗という港はない。
    あるのは、成功と成長という二つの寄港地だけだ!

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    2026年04月03日
  • マンガでわかる前祝いの法則

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    前祝い、予祝の考え方面白いです。楽しいです。
    成功して祝って感謝してるシーンを思い浮かべるので、ポジティブな気持ちになれます。
    疲れている時こそやっていくことによって、1日の終わりを気持ち良く終わることが出来、睡眠の質が上がってる気がします。

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    2026年04月03日
  • 盲目的な恋と友情(新潮文庫)

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    一気に読み切ってしまった!続きが続きが、と思ってしまう本だった。
    執着は何も生まない。自分もなにかに依存しすぎるのではなく、いろんなところに依存先を増やしておくべきだと思った。わたしには結婚式の友人スピーチをお願いしたいたった一人の親友はいないなと思った。

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    2026年04月03日
  • アフターブルー

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    納棺師の中でも特殊なご遺体を担当する彼らの仕事ぶり、ご遺体への向き合い方、全てがかっこよく、尊敬する。
    命の儚さや重さ、メメントモリを感じ、これからの生き方、使者との向き合い方も考えさせられました。

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    2026年04月03日
  • ギアをあげて、風を鳴らして

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    38回小説すばる新人賞受賞作。
    小学4年生の吉沢癒知(ゆち)は、ある宗教団体で「降り子(=創父の生まれ変わり)」として信徒から崇拝されていた。神聖な身体を持つ者として、食事や他者との触れ合いを厳しく制限され、幹部の母親との触れ合いも禁止されていた。そして、自分に寄せられる信徒の信仰心や日々の「儀式」に抵抗をおぼえはじめていた。ある日癒知は儀式後に、父親の転勤で何度も転校を繰り返している渡来クミと偶然出会う。その後、学校のトイレで遭遇したふたりは距離を縮めていく。

    流れるようにスラスラと読めて、頭の中でイメージしやすかった。さすがすばる新人賞受賞作。

    宗教2世の話は本当に辛い。まして、癒知は

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    2026年04月03日
  • 文庫版 近畿地方のある場所について

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    うわ〜、やっぱりホラーだ〜怖いなー、ゾゾゾーってするなぁ〜と、思いつつ読み進めると…ドラマだったり、社会学(?)だったり、楽しい本でした

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    2026年04月03日
  • お気楽領主の楽しい領地防衛 1

    購入済み

    さんじゅうまる

    絵も綺麗、キャラも良い、話も面白いのさんじゅうまる!もっと有名になっていい作品だと思う。友達とかに布教したい。

    #癒やされる #ほのぼの

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    2026年04月03日
  • 後ハッピーマニア(6)【電子限定特典付】

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    一度完結した物語の続編として完璧だったのではないだろうか。ちゃんとおしゃれで、ちゃんと年を取っていて。
    散りばめられたギャグも、それぞれのキャラクターも最高に面白かった!

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    2026年04月03日
  • ビジネス書を捨てよ、街へ出よう プロ営業師の仕事術

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    「たかが仕事。思いっきりサボれ。」
    このメッセージに、救われた。また、普段娯楽としか思えず、どこか罪悪感を持ちながら触れていた漫画や個室ビデオ。むしろ、そこに教養の全てが詰まっており、どう人に話すか伝えるかという観点で触れればどんなことでも一級の教材になるのだと知る。
    「仕事なんかやってる暇はない、サボるので忙しい。」
    とんでもないことを言ってると感じたが、第一優先に仕事を置いて、追い込まれないからこそ楽しい仕事ができるのではと感じた。
    仕事なんてサッサと結果出して、どんどんサボろう。それが営業力や人生の厚みになるのだろう。

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    2026年04月03日
  • 覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰

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    評価なんてつけられないなあ
    めちゃくちゃ読みやすくてすぐ読めた
    内容もよくわかるなあ、
    こんな人間になりたいなあ、
    という本で
    でも、そういう人間になる、っていう
    覚悟が全然足りないんだよなあと
    改めて思い知らされるのでした。

    だけど今日から変われると、
    人はいつからだって変われるって
    吉田松陰も言ってたし。

    それでも自分には覚悟が足りないし
    やってやる、の気持ちがない。

    うつくしい、私だけが傷つかない世界で
    生きていけたらいいなんて
    どんだけ甘いんだか。

    あとはきっと決めて1歩踏み出すだけ
    吉田松陰に会ってみたいな

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    2026年04月03日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上

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    恋人と言えるようになってどんなに仲睦まじい様子が描かれるのかと思っていたが、葵から正月に両親に合わせると言われて両親と4人で初詣に行く。そこで父親からかけられた言葉に答える事が出来ず二人の心はすれ違ってしまう。1.和菓子職人の勝ち抜き戦のはなしを伊豆奈に持ってきた宇津木は興味ないとか断られるが諦めない2.昔ながらのおしるこを探し求める神様が現れる3.父親とふたりで暮らす女性母を亡くしてから父とどう接して良いのか分からず悩んでいた4.葵の母紫のお菓子対決は芋菓子がテーマで相手は伊豆奈だった

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    2026年04月03日
  • 坂の上の雲(一)

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    司馬遼太郎、いつか読みたいと思っていたところ知人からのおすすめでついに読むことに。

    結論、物凄くおもしろい!!!!

    幕末〜明治大正あたりの世界と競合していく日本人が大好きな自分の好みドンピシャ。少々文体が古めだが読みづらさはあまり感じないし、言葉の勉強にもなる。次作も買いました。

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    2026年04月03日
  • 本と鍵の季節

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    図書委員シリーズ──松倉詩門と堀川次郎の二人が図書室に持ち込まれる謎に挑む短編集。

    「金曜に彼は何をしたのか」「昔話を聞かせておくれよ」が特に何度か読み直した。
    松倉詩門という人物が”不思議”でならない。

    松倉と堀川の二人は、同じ図書委員というだけでずいぶん仲がよい。お互いが皮肉屋だからなのか、気があっていて思わずほっこりしてしまう。
    一緒に美容室に行くぐらいで、パセリコーラや紅緑茶オレという飲み物の感想を求めたり、宝探しをしたり──松倉がそれだけ堀川に心を許しているんだな、と感じた。

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    2026年04月03日
  • 赤い月の香り

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    今回も静かで穏やかな雰囲気が心地よかった。
    丁寧な暮らしと穏やかな日々をベースに、時折生じる彼の心情の乱れ。
    そして、最終章で今までの小さな違和感達が回収されつつ、
    場面も物語もとても華やかに展開されて、とても素敵だった。
    締めの余韻もとても綺麗だった。

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    2026年04月03日
  • カウンセリングとは何か 変化するということ

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    カウンセリングというと、漠然と「話を聞いてもらうこと」と思ってしまうが、その内実、仕組み、目的、終わり方まで体系的に概説してくれる良書。おそらく、これからカウンセリングを受けたいと思っている人にとっては、目的意識をはっきりさせるという意味で、非常に役に立つのではないだろうか。

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    2026年04月03日
  • 元カレの猫が、居座りまして。

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    久しぶりにこのシリーズ読みましたが、重くならない本なので軽い気持ちで読むことができました。
    今はこのくらいの軽い気持ちで読める本が私の中で刺さります。
    サバの時もあれば、イワシになってもいいし、マグロになってもいいし、どんな魚でも自分の状況によって泳ぎ方を変えて生きていっていいんだなと思わされました。深かったです。

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    2026年04月03日
  • 春夏秋冬代行者 春の舞 上

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    ネタバレ

    もう何度読んだか分からないぐらい読んだ作品。
    ラノベはあまり読まないけれど、この作品だけはずっと好きで繰り返し読んでいる。
    暁佳奈先生が描く世界観に夢中になる。どんなに辛いことがあっても立ち上がる雛菊達が読んでいる私も勇気づけられる。最後のあとがきも優しく、寄り添ってくれるような文章で、本編は少し心苦しい場面が多いけれど、心が元気づけられる作品。
    どの季節の主従関係も愛おしい。

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    2026年04月03日