ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 女王さまの夜食カフェ マカン・マラン ふたたび

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    大好きな本に出会えた。
    第1話で周りから恐れられている人に怯えて暮らす主人公が、周りの目を気にして生きてきた自分と重なった。ジャダちゃんとシャールちゃんの人柄に惹かれて気づいたら読み終わってた。シャールちゃんはさらっと言う一言で多くの人を毎回楽にして帰らせる。1度経験した病と、自分のありたい姿と両親の期待への葛藤が背景にあると思う。また、食事の文化や行事について詳しいドラァグクイーンで、1話〜4話までに聞いたことが無い料理名、行事の名前の由来のお話が沢山出てきた。食べることが好きだから読んでいてたのしかったし、悩む必要のないことで悩んだ時、この1冊は救ってくれる。こう人に出会いたいな、こういう

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    2025年12月23日
  • シリーズ 地域の古代日本 東アジアと日本

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    日本列島の文明化と国家形成を、中国を中心とする東アジア(漢字、仏教、儒教、律令)の相互作用として捉え直す試み。本書の特色は、前方後円墳や聖徳太子といった「定説」を、東アジア全体の激動のなかで最新データを用いてアップデートする点にある。

    まず刺激的なのは、巨大前方後円墳を直ちに「大王墓」とするテーゼを執筆者自らが「撤回する」と明記している点。前方後円墳は、一義的にはリネージ(出自系統)やクラン(氏族)のランクを表示する葬送舞台であり、王権秩序とは別次元の組織形態を反映していたという整理は、権威の表現が複線的であることを示す。

    都城史では、藤原京から平城京への遷都が、大宝律令への対応だけでなく

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    2025年12月23日
  • 魚が存在しない理由 世界一空恐ろしい生物分類の話

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    すごい。遠い国の、遠い時代の話とは思えない(実際には同じ地球の、100年ほど前の話である)というのが直感的な感想で、そんなお伽話を読んだあとみたいな感覚になってしまったのは、あまりに自分の知っている現実と縁がない話だったからかもしれない。内気な少年があらゆる学位を取り、「カオス」と呼ばれる災難に見舞われながらも研究に明け暮れ、学長まで登りつめる生命力のようなものに圧倒される序盤。そして、後半はそれらの出来事を可能にしていた彼の異常なまでのポジディブシンキングと、その末にたどりついた過ちに絶句する。しかも、淡々と語られるのではなく、筆者の迷いと苦悩にあふれた人生の中で、ジョーダンの所業は明らかに

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    2025年12月23日
  • 転生したらスライムだった件(30)

    購入済み

    ついに完成

    なにかは読んでのお楽しみw
    今回も色々な面白い事が盛り沢山でした。
    リムルは部下を労うのと話を聞いてくれるから良いですよね。

    #スカッとする #ほのぼの #アガる

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    2025年12月23日
  • 幼なじみとセフレ契約 2

    匿名

    無料版購入済み

    光くんのお兄さんが登場し、ますます目が離せません。
    それにしても光くんがどうして色々な女の子と遊んでいるのかが気になります。

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    2025年12月23日
  • 隣人の愛を知れ

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    ネタバレ

    登場人物が多いから初めは少し混乱するけど、少しずつ話が繋がっていくたびに面白さが増えて、不思議な感情になる本。
    色んな人がいて、それぞれ色んな思いがあって、色々な愛し方があって、幸せな話ではないけどとっても素敵なお話

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    2025年12月23日
  • じゃあ、あんたが作ってみろよ【かきおろし漫画付】 (3)

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    もうここまできたのか…!じゃあまだまだドラマ化できるということか?!
    というのはさておき、最後の方に出てきたコラボ漫画の中に「1日3食しかない貴重な食事なのに苦手なもの食べる必要ない」というセリフがあり、ハッとした。離乳食を娘にあげている時に、食べてよ〜ねえ美味しいよ〜と少し無理強いをしていたのではないか?自分だって食の好みあるんだから、赤ちゃんだって嫌な食材好きな食材あって当然じゃん!!そう思うと、まあ別に食べなくてもいいか〜と思えてくる。

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    2025年12月23日
  • 蛍たちの祈り

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    ネタバレ

    52ヘルツのクジラたちの進化版。最初の章はサスペンス劇場。夏祭りの夜、人里離れた山の中でたまたま出会った敬之と幸恵。蛍の乱舞する中で共有した秘密。15年後偶然にもに同じ場所で再開した二人。2章以降は親ガチャではずれを引いた正道の話だが、それでも亡き母の「正しい道を生きてほしい」という名前の由来の通りに生きている姿は涙ぐましい。そして、自分の過去と境遇を飲み込み、人に優しくできるのは並大抵のことではないのだと思う、敬之にしても正道にしても。町田作品はどれも読むのがしんどいのだが、それでも最後は一気読みです。

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    2025年12月23日
  • 子どもに伝えたい 春夏秋冬 和の行事を楽しむ絵本

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    内容 月ごとに、日本の季節行事を解説。
    感想 思った以上に詳しくかつ簡潔に書かれていて、調べものにも、また読み物としても良い。優しい雰囲気の挿絵が気持ちを引き立て、読みやすさを増している。

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    2025年12月23日
  • 画狂老人卍  葛飾北斎の数奇なる日乗

    匿名

    購入済み

    葛飾北斎に弟子入りした常次郎が、北斎やその娘のお栄(応為)の常識外れの言動に振り回される日常。
    北斎もお栄も、とにかく絵が好き、というより、絵をかいていないと死んでしまう、みたいな感じ。
    創作かと思ったら、割と史実(伝説?)に近いとのこと。
    画狂老人卍というのも、数ある北斎の画号のひとつだそうだ。
    楽しく読めました。

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    2025年12月23日
  • 獣の奏者 I闘蛇編

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    卒論終えたご褒美に読み始めた。あまりにもおもしろかった。ご褒美にふさわしい読書でした。何度でも読みたい。

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    2025年12月23日
  • やらしくて可愛い俺の凛ちゃん。~隣人後輩くんのイキすぎた執着にハメ堕とされる~(12)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    えーここで

    あーここで終わり〜???
    もっと読みたい泣
    めっちゃ大好きな漫画だけど、短いから割高なんですよ。すっごく面白いから単行本にして欲しい!単行本派!
    ありがとうございます♡

    #胸キュン #カッコいい #エモい

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    2025年12月23日
  • 彼女たちは楽園で遊ぶ

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    前半は辻村深月さんの「琥珀の夏」を思い出すような感じ。読み進めていくと小さな村の民間伝承を想起させるような民俗学ミステリ。どう決着をつけるのだろうと思っていると思いっきりホラー&女子高校生の友情物語。『めぇ、ちょうだい』怖いって。因縁や因習、祟り神、怖いよ。今まで読んだ本は毒親の出てくる作品や人間の持つ怖さや残酷さなどが際立つ内容が多かったが、こんな作品も書かれるのかという驚き。作中に出てくる伊坂さんの『楽園の楽園』は読んでないが読んでみようかなぁ。ところでビビって何者だったのだろう、謎でした(笑)

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    2025年12月23日
  • 踊りつかれて

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    ネタバレ

    不倫報道を報じられSNSでの誹謗中傷により死を選んだ天童ショージ。週刊誌の悪意あるゴシップ報道の為、廃業を余儀なくされた稀代の歌姫奥田美月。序章の宣戦布告の衝撃と個人情報を晒された者の動揺。個人情報の開示を行った瀬尾の目的と狙いは。瀬尾の弁護をすることになった久代奏。瀬尾と天童、瀬尾と美月、そして美月の壮絶な過去。点と点が繋がり一つの壮大な物語が紡がれていく。社会風刺的な展開も含めて読み応えはあるのだが、約470頁は長く、題名の「踊りつかれて」ではないが若干、「読みつかれて」しまった。

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    2025年12月23日
  • 読書感想文が終わらない!

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    読書感想文とはちょっと違うけれど、はるか昔、中学生の時の国語のテストで、作者の心情を書けみたいな問題が出て、「腹が減ったとか、原稿の締め切りが終わらないとか、背中がかゆいとか、そんなのは作者に聞かなければ解らない」と書いて国語の先生に職員室に呼ばれ、ふざけてるのかと思いっきり怒られた覚えがある。だって、その作品の主人公の心情を想像しなさいだったら何となくそれらしいことを書いたかもしれないけど。かなりひねくれていた私でした。でもこの本、読書感想文課題図書の小学生高学年の部にいいかもしれないと思いました。

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    2025年12月23日
  • Hate My MIA!【コミックス版】(3)

    購入済み

    今までの自分が夢で見た理想の攻めと受けがここにいました、、、、、感激すぎる!!あと100年ぐらいこの話をずっと読みたい

    #笑える #ハッピー #萌え

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    2025年12月23日
  • やわらかい頭の作り方 ──身の回りの見えない構造を解明する

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    いつも同じ考え方をする自分に飽きて、思考の癖や認知の仕組みをぶっ壊したくて手に取った本。結果、大正解だった。読んだだけだと何も変わらないので、書いてあったことを一つでも実践して習慣化させたい。
    忘れないうちにもう1回読もうかな。
    ヨシタケシンスケの挿絵も可愛くてナイス。

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    2025年12月23日
  • 配信仲間に迫られています(1)

    匿名

    購入済み

    最高です

    好きな作家さんなので、この本もきっと好みに合うだろうと期待していましたが、やはり最高でした。エイトくん可愛い!!!

    #萌え

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    2025年12月23日
  • 非常識な成功法則【新装版】

    Posted by ブクログ

    リベ大の目標達成動画で参照されている本。

    やりたくないことを明確化することで、やりたいことを明確化する
    やりたくないこと一覧
    * 人に指示されたくない
    * 時給仕事をしたくない
    * 意味のないことはしたくない
    * 父親と関わりたくない
    * 資産を減らしたくない
    * 個人相手のビジネスをしたくない
    →本当にやりたくないか?
    やりたくないことから十分な学びを得たか?
    いつまでやるか?

    やりたいこと一覧
    * 経済的自由を手に入れたい
    * 体重60kgで健康になりたい
    * 不労所得をたくさん作りたい
    * 人の話を聞きたい
    * 家族との思い出を途切れることなく作りたい
    * 効率よく資産を作りたい
    *

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    2025年12月23日
  • ペリリュー ―外伝― 1

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    本編の隙間を埋める素晴らしいスピンオフだった。とくに田丸くんと光子さんの結婚は、作中でも数少ない幸せな一幕とあって妙にホッコリする。それにどのエピソードも戦争がもたらす悲劇性と残虐性をきっちり描きつつ、そこで生きていた人間のドラマを上手に盛り込んでいたから、視点が変わっても心にズンと来る確かな重みがあった。題材が題材なだけ明るい気持ちになれる作品とは言えないが、戦争を伝える漫画として秀作なのは間違いない。だからこそ、この作品がもっと多くの人に知れ渡ることを切に願ってる。

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    2025年12月23日