ブックライブの高評価レビュー

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  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    キャサリンとラングドン教授が真実に近づいていく。CIAの界域を生み出すプロジェクトと、キャサリンの出版物をなんとしても止めようとし、命まで狙っている狙いと背景が明らかになっていく。大使館、キャサリンとラングドン、CIAそして、サーシャとその庇護者であるゴーレム。ゴーレムの正体が、実は複数の意識を持つ多重人格であったことがキーとなり、すべての謎が一つになっていく。CIAの陰謀、野望と、サーシャ。アメリカに行きたいという映画を見ていたストーリーなど、伏線も回収しながらマンハッタンのシーンで終わりに向かって収束する壮大なストーリー。シークレットオブシークレッツ、秘密の中の秘密。
    文中で何度か交差する

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    2026年04月04日
  • 響~小説家になる方法~ 1

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    おもしろい。
    昔読んだ時は気づけなかった発見がたくさんある。
    脇役のキャラクターに対する配慮がすごい。柳本先生ってきっとキャラクターにすごく優しいというか、ちゃんと「人」として捉えている感じがする。それがあって物語に奥行きが出ている。
    奇人というかクリエイティブに特化した感性豊かな主人公の周りの"一般"の人々の生々しい一面がいろんな要素で描かれてるのが魅力的。

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    2026年04月04日
  • 人魚が逃げた

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    222ページ
    1600円
    2026年3月26日〜4月2日

    青山さんらしい作品で、やはり好きだなぁと実感。短編集だけど、話がつながっているところや、心温まるラストになっているところがいい。人魚って、やっぱり人なのか、と思っていたら、本当に人魚の話。アンデルセンの人魚姫の話は、そういえば昔、あまり好きではなかったなぁと思い出したりして。

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    2026年04月04日
  • 新書 世界現代史 なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか

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    必読
    何が正しいかなんて分からないけど、考えるきっかけになる。考えることで、陰謀論に巻き込まれないようになる

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    2026年04月04日
  • エジソン(学習まんが 世界の伝記NEXT)

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    魔術師と呼ばれた世界の発明王
    電話や 蓄音機、発熱、電球など、常に新しい発明にチャレンジし続けて電気の時代を切り開いた 不屈の発明家。

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    2026年04月04日
  • マーケット感覚を身につけよう

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    伊賀泰代の「生産性」「採用基準」を読んで、実はちきりんは伊賀泰代と同一人物?ということで、気になって読んだ

    最高。論理的に正しいことをひたすらやるというつまらない思考から抜け出し、世の中にある価値を発見のに必要なのがマーケット感覚。一生懸命目の前の与えられたことを理解しようとするだけの人生は面白みがなく、そこにマーケット感覚に基づいた価値提供とセットでいろんなことが成せるんだなぁと感じた。そのマーケット感覚を持つには、欲望に素直になり自分なりにプライシングする能力が前提として必要。相場だったり、過去の経験の積み上げから考えがちな自分にとってかなり伸び代がある能力と感じた。

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    2026年04月04日
  • マザー・テレサ(学習まんが 世界の伝記NEXT)

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    貧しい人々に尽くした 勇気の聖女
    マザーテレサはインドのコルカタ で悩む人のために努力をおしまず働き続け、ノーベル平和賞を受賞しました。多くの問題に立ち向かった その姿は私たちに、心の勇気を教えてくれます。

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    2026年04月04日
  • 白豚貴族ですが前世の記憶が生えたのでひよこな弟育てます 【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

    ネタバレ 購入済み

    ちょっと違う異世界転生もの

    読後感がとてもよかった!
    かつて乙男で、某女性劇団に憧れてた主人公。ひよこちゃんな弟のために、いろいろやらかすというストーリーなんだけど、切ないわ~(;_;)
    神様やイケメンエルフやら屋敷の侍女やらに助けられて、成長して行くんだけど、自己肯定が低くて歯がゆく感じる。
    どうか、幸せな大人になって欲しいと願います!

    #胸キュン #切ない #ほのぼの

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    2026年04月04日
  • 今日もカフェななくさ日和

    匿名

    購入済み

    とてつもなくよかった!!!

    元々Xで拝見していて、書籍化すると聞いて喜んで購入しました。

    Xやpixivに載っているもの+αな内容かな、それでも+αが楽しみだしと思っていましたが

    こんなにしろさん魅力的でしたか??って思ってしまうくらいなんか良くて…
    特に最後の書き下ろしのところは胸キュンしまくりました…あんなのずるいですね…
    少しでもしろさんが好きな人は本当に本当に購入すべきだと思います!!!

    この作品は登場人物みんな良い人でみんな可愛いので何度見ても癒されます。
    ぜひ、続巻も出してもらえると助かります!
    あと、アニメ化も待ってます!!!
    絶対アニメ化するポテンシャルあります!!!


    初めましての方や、値段で躊

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年04月04日
  • ほんとうのことを書く練習 「わたしの言葉」で他者とつながる文章術

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    タイトルから想像すると、これは文章を書きたい人向けの本だと限定されそうだけど、全くもって違う。
    これは「生き方」について書かれた本だと思う。

    私のなかで再読したいトップ3に入っている本のなかに、土門蘭さんの「死ぬまで生きる日記」が入っている。
    当時、こんなにも自分自身の痛みを深掘り、他者に差し出し、そして最後にその痛みを大切に抱きしめながら生きていっている人がいるのか、と衝撃を受けたことを覚えている。
    なんでこんなにも心を鷲掴みにされるのだろうと、当時の自分は疑問に思っていたけれど、今作を読んで腑に落ちた。
    土門蘭さんは、「ほんとうのこと」を書いているからだ。
    まだ未読の方は、ぜひ、2作合わ

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    2026年04月04日
  • 食堂かたつむり

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    小川糸さん初めて読んだ。表紙からゆっくりと進んでいく話かと思ったら全然ジェットコースターだった。インド人彼氏に家財道具から箪笥貯金まで全て持ち逃げられるところからスタート。そこから食堂を開店するまでや食堂オープンからの料理への知識の豊富さがすごすぎる。食べ物に例えられる情景とか心情とかも様々であっという間に読み終わった小説だった。

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    2026年04月04日
  • プレゼン力の基本 シンプルだけど、人を動かす77のルール

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    ネタバレ

    本当にシンプルでやろうと思えばすぐ実践できそうな技法の塊。スライド良くつくる人はデスクにこれを置いておいて、1つずつ取り込んでいけばすごく良いスライドが作れるようになりそう。

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    2026年04月04日
  • 進撃のドンキ 知られざる巨大企業の深淵なる経営

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    ドンキホーテの成長の秘密がざっくり紹介されてます。創業者の安田さんが書かれた経営理念書の、「源流」という本が読んでみたいです。いろいろと名言があります。仕事はワークではなくゲームとして楽しめ、とか、公私混同するな、とか、高い志とモラルに裏付けされた、無私で真正直な商売に徹する、とか。小売業以外の業界でも通用する理念や心得、行動規範が、源流にはたくさん載っている気がします。

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    2026年04月04日
  • 新大陸スケッチ紀行 ~モンスターハンター:ワールド 編纂者日誌~

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    まだモンハンシリーズはあまり詳しくないのですが、
    リアルなモンスター造形や世界観が気に入ってしまい、資料として買ってみました。
    架空の冒険記として読んでも楽しいですし、絵の参考にもなります。自分もこんな風に生き生きとモンスターを描いてみたいです。

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    2026年04月04日
  • あいにくあんたのためじゃない

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    著者・柚木麻子さんの作品は初めて読みました。どの作品も先が読めないエンターテイメント感溢れるものばかり!寓話として良くできているなと感じた感じた「BAKFRSHOP MIREY'S」「スター誕生」はNHKの単発ドラマの原作として使ってもらいたいと思わせる心に刺さる作品でした。奥田英朗作品、伊坂幸太郎作品が好きなかたは、特に刺さるのではないでしょうか

    過去のブログ記事が炎上中のラーメン評論家、夢を語るだけで行動には移せないフリーター、もどり悪阻とコロナ禍で孤独に苦しむ妊婦、番組の降板がささやかれている落ち目の元アイドル……いまは手詰まりに思えても、自分を取り戻した先につながる道はきっ

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    2026年04月04日
  • 九龍城砦Ⅱ 龍頭

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    九龍城砦シリーズの二冊目を読んだ。

    本作は一冊目からの前日譚で、主人公は九龍城砦を統括する〈龍城幇(ロンシンボン)〉の頭目、龍捲風(ロンギュンフォン)の若き日の物語。一冊目がトンチキで少年漫画っぽい痛快さだったのに対し、二冊目は戦闘描写がぐっとスマートになり、ノワールな雰囲気になっている。

    舞台は1950年代の英国統治下の香港。中国本土から大量の難民が押し寄せ、社会は混沌としていた。その中で幅を利かせていたのが<青天會(チンティンウイ)>という組織。力で物を言わせる<青天會>に抗うため、龍捲風は仲間を集め、〈龍城幇〉を立ち上げた。

    「龍頭」とは組織のリーダーのこと。<青天會>の龍頭はゴリ

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    2026年04月04日
  • カラフル

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    とても読みやすくて面白かったです。
    今まで深く考えてこなかった車椅子ユーザーの気持ちを理解しようとするきっかけになると思います。
    伊澄が六花と出会って気持ちが変化していくところ、二人が打ち解けていくところが良かった。

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    2026年04月04日
  • ロボット・イン・ザ・ガーデン

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    レトロなロボットが庭に佇むかわいい表紙に惹かれて購入しました。

    帯にある「タングロスには、いやはや困った」という言葉の意味を読みはじめてすぐにわかりました。

    とにかく、作中のロボット、タングがいちいちかわいいんです。もうそれに虜で夢中で読んでしまいました。

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    2026年04月04日
  • 虚構推理(12)

    ネタバレ 購入済み

    ダイイングメッセージ

    久しぶりの面々の回想とダイイングメッセージ回、あと雪女可愛い
    偶然題材が被った?テーマ性があって良い感じ

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    2026年04月04日
  • 女の子が幸せになる子育て

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    昨年、知人に紹介してもらった本です。

    「女の子」がタイトルに入っていますが、「男の子」の子育てにも役に立つ本です。

    子育てに関わるすべての人に読んでほしい、そう思っています。

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    2026年04月04日