ブックライブの高評価レビュー

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  • ねごと、たわごと、えそらごと

    Posted by ブクログ

    メインの140字小説はもちろんのこと、掌編の4つ目刺さった。
    センパイの思想は自分もめちゃくちゃ共感できる部分があって、それを完璧に言語化できてびっくりした。著者とは話が合うかもしれないという迷惑な想像を勝手にしてしまった。

    著者な経歴も本書出版の経緯もあまり知らないけど、おわりに、で書いてあった「執念」。見習っていきたい

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    2025年12月24日
  • 夏目友人帳 2巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    アニメを3期くらいから見たことがあるから、2巻の内容は知らなかったので、読めて良かった👍笹田の話おもしろかったです

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    2025年12月24日
  • ナミヤ雑貨店の奇蹟

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    優しい小説だった。これは時代を超えた魂の邂逅と共鳴、そして赦しの物語だ。
    敦也と浪矢雄治という、ほとんど人柄は違うがおそらく相性はとてもいい二人の、心のこもったすれ違いをメインに、様々な人物が温かく交錯する。

    この作品の特筆すべき点は、誰一人として裁かれないところにあるだろう。ミステリ・サスペンス特有の『断罪されること』に心が耐えられないような、きわめて優しい方々にも、きっと安心して読める作品だ。
    まったく共感できない人物が一人だけ出てくるが、彼さえも裁かれない。裁きは読者の審判に委ねられている。

    さて、僕は主にこの敦也と浪矢雄治に共感しながら読んできた。下記の文章はこの二人を軸にして、進

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    2025年12月24日
  • 夏目友人帳 3巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    子供の頃、自分にだけ妖怪が見えていたらこわいな
    向かってきたりするから知らないふりも大変だしそれで変な子扱いされて夏目は気の毒だ…でも今の環境になれてホントに良かったと思える

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    2025年12月24日
  • 一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識

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    ・記憶力が悪くなったのかと思うことが多々あるが、それはそうではなく、記憶の橋渡し(フック)にするものが不足しているというケースが多いというのは、新たな気付きだった。
    私の中では物事を階層的・共通探し的に考えると良いのかなと思った。

    ・食事や運動、アウトプットは大切。

    ・人の誘いや新しいことには積極的参加することが、脳を刺激し、衰えさせない。
    私の中では、面倒だなと思うことこそチャレンジや行動する価値があると感じた。

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    2025年12月24日
  • 夏目友人帳 1巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    妖怪、猫漫画といえば夏目友人帳が思いついちゃう😸
    ニャンコ先生というキャラが本当に魅力的です😸
    強くてかわいい最強😸

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    2025年12月24日
  • 小泉八雲とその妻セツ 古き良き「日本の面影」を世界に届けた夫婦の物語

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    新政府に移り変わる事で、武士はどんな扱いを受けてきたのかがここでは理解しやすく紹介されている。また、ハーンの幼少期からの欧米の話は、地続きで今の時代まで想像しやすいのに同時期の日本は、日本人の私から見てもある種異世界感が半端ない。
    それだけの変化が日本にあったということなのだろうか。
    セツのバイタリティは、負けず嫌いと言うより好奇心の強さな気がする。素敵な強さだ。
    折檻の激しさ半端ない。その反動出てる気がする。

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    2025年12月24日
  • 風が強く吹いている(新潮文庫)

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    展開が目まぐるしく、どんどん読んでいる私自身も一緒に応援をし、走り、起こっている出来事の一部になれるような感覚になれる本。


    何度も再読している本。久しぶりに改めて再読。
    やっぱ、なんか、良いですねぇ。(個人的に何度読んでもなんかいいなぁと思う本ってあると心がほくほくする感覚がします。)
    主人公の成長も凄まじいですが、参加する10人それぞれの生きてきた過程、向き合っていく描写。皆、違うのに、でも、『箱根駅伝』という1つのことで繋がる。
    目先だけのことが全てなのか?真に大切なことはなにか?主人公達があまりにも早く走るので、読んでるスピードも勝手に上がっていく感覚があります。でも、そんな中でも考

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    2025年12月24日
  • 夏目友人帳 10巻

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    夏目の小学校の同級生の話が、いい話だろうけど元同級生が………。小学生の頃に急変なもの見えるとか急に叫んだりする子いたら距離置く気持ちもわかるけど、今更都合よく頼るってのがちょっとないな〜と思っちゃう。夏目は優しすぎる。夏目が妖と疑うほど全く覚えてなかったことはおもしろかった。

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    2025年12月24日
  • もう興味がないと離婚された令嬢の意外と楽しい新生活 5

    ネタバレ 購入済み

    ヴェラがフリューの名前を言った時に、ヴェラ以外に名前を知られたくないから風起こしたのってヴェラを独り占めしたいからだよね!?
    かわいいいい!

    ヴェラを狙う厄介な貴族たちを退けて、そして王にもわかってもらえてよかった。
    気になるヒキだけど...庭がなに!?

    #アガる

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    2025年12月24日
  • 天地創造デザイン部(4)

    購入済み

    亀の肋骨、フクロウの頭骨。そーゆー事だなんて、あんなになっているだなんて知らなかった!
    ほんとに勉強になります!

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    2025年12月24日
  • 竜馬がゆく(三)

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    竜馬の生きる道が見え、人生がついに動き出す。その瞬間に読んでいる自分も興奮した。

    章「海へ」の冒頭の筆者の書き方や感じているもどかしさが可笑しかった。
    いよいよ竜馬が動き出すことへの筆者自身のワクワク感が溢れ出てる感じがして良い。

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    2025年12月24日
  • ドラッカー名著集12 傍観者の時代

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    ドラッカー名著集 12
    傍観者の時代
    著:ピーター・F・ドラッカー
    訳:上田 惇生
    出版社:ダイヤモンド社

    ドラッカーの自伝です。冒頭に、たくさんの写真が載せられています。

    ヨーロッパ文化の中心である、オーストリアのウィーンで、豊かなユダヤ人の家庭に生まれた、ドラッカーを襲った運命とは、ナチスドイツのユダヤ人迫害である。

    ドラッカーが、組織を、そして、人間を深く考察しているのは、こうした苦難の時代を乗り越えてきたからでしょうか。

    故郷オーストリア:失われた世界:戻ることのない、故郷をそうみている
    ヨーロッパ:ロンドンのマーチャント・バンクの日々
    アメリカ:特派員としてアメリカへ移住、そ

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    2025年12月24日
  • 天地創造デザイン部(3)

    購入済み

    「面白くて為になる」とはこの事

    生き物好きなら読んでほしい!
    ありきたりな言葉だけど「面白くて為になる」とはこの事。
    表紙にもいるラッコがひたすら可愛くてたまらないけど、もちろん他の動物たちも面白くてたまらない!

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    2025年12月24日
  • 告白

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    面白すぎる。800ページを感じさせない、圧倒的な読みやすさ、展開の速さ、描写の分かりやすさ。

    一つ一つが目の前に浮かびます。

    そして何より、この情けない主人公が、凶悪な事件に関与することになるなんて、誰にも思い浮かばないと思う。

    町田康さんの文体、大好きだなぁ。

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    2025年12月24日
  • 天地創造デザイン部(2)

    ネタバレ 購入済み

    馬にせよウツボにせよ、なぜ種を超えてシマシマの生物が存在するのか…の答えなのかもしれない。
    神様、「シマシマのいいとこ見てみたい」って(笑)

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    2025年12月24日
  • バルト三国のキッチンから

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    入手したのが、多分「文学フリマ」というイベントで、著者が自ら手売りしていました。そのため、旅行記のついでにレシピを載せた同人誌と勘違いしてました。あらかじめ料理を教えてくれる人をネットで探して、ちゃんとアポイントメントを取って家庭を訪問して書いている。著者の肩書きには、エストニア共和国外務省公認市民外交官とある。(このタイトルに、どれだけ意味があるのかは知らない。)バルト三国とまとめて言うけど、それぞれ違うことの説明からハイツことから見ても、しっかりした内容の本だとわかる。ISBNもちゃんとついている。内容は、それぞれの国ごとに、数箇所の町を訪問した時の様子と、レシピで構成されている。日本で作

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    2025年12月24日
  • 天地創造デザイン部(1)

    購入済み

    生物好きでもそうでなくても文句なく楽しめるのでは!?
    例えばキリン、なぜあんな長さの首になったか?という進化論的な話だけでなく、あの長い首でも生命を維持するためにどんな体の仕組みがあるか?という視点も教えてくれる。
    他の生物も楽しみ!

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    2025年12月24日
  • 日本思想史

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    日本思想史を「王権(世俗・顕)」と「神仏(宗教・冥)」という二つの対抗する極の緊張・補完関係(大伝統)として構造化する試み。「日本には哲学がない」という中江兆民の言葉への応答から始まる本書は、飛鳥・天智時代の「必死の文明化」を、独立を保つための生存戦略として描き出す。

    古代における思想形成の核心は、中国という圧倒的な先進文明をモデルとしつつ、その冊封体制から離脱して自立性を保つための「文明国としての体裁整備」にあった。「日出ずる処の天子」の国書は、隋の煬帝に対し、冊封を求めず対等の立場を表明した外交の事例として位置づけられ、中国の冊封体制に入らずに対等の位置に立つため、あえて中国的な律令制度

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    2025年12月24日
  • 田中家、転生する。 7

    ネタバレ 購入済み

    今巻もツッコミどころ満載だったなぁ、すぐ読み終えちゃった。
    忍者さんs、巨大ぬこ様の肉球パンチでお目覚めとかご褒美では!?
    ニャコムとヴァルソックとは鉄壁のセキュリティ過ぎてやばいわぁ。
    ヨシュアが皇国勢で伝説の漢になっていくの草生える。
    とりま忍者芸達者伝説にのっとり和食加工品類製造人げっととはまた豪運だなw
    パパ友の会を布教してしまったなレオナルド父さん…でも孫は遠のいたね!

    #癒やされる #ほのぼの #笑える

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    2025年12月24日