すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白かったです!!!満足です!!!
読み始めは、大穴の謎を解き明かす物語だと思っていましたが、大穴を利用する人間たちの謎を解き明かす物語でした。
まさか、未散が2代目アナヅラさまになっていたとは驚きでした…!そこからの流れは、順当に進んでいき、大変スカッとしました!
3代目アナヅラさまとなった穂香、果たして、実の父親の始末だけで終わることができるのか…きっと穂香なら終わりそうですね。分からないけど…
素敵な両親に引き取られても過去のトラウマは永遠に消えないのが切ないです。穂香がトラウマから開放される日が来ることを願ってやみません。
登場人物について、どこかで読み飛ばしてしまったのか、メイ -
Posted by ブクログ
全体を通して一番心をつかまれたのは、縄文人の暮らしを実際に真似してみることでしか見えてこない発見や感動が、この本には詰まっていたことです。
知識としての縄文時代ではなく、「縄」と「文」が自分の体を使って一から挑戦する。その中で、思いもよらない気づきや学びが次々と生まれていく様子に、自然と引き込まれていきました。
特に心に残ったのは、木を切り倒したときに水しぶきが飛び、木の驚くべき生命力を感じる場面です。多くの人は、木を切ることを環境破壊や本質的に悪いことと結びつけ、罪悪感を覚えるかもしれません。しかし、この本で描かれていたのは、そんな表面的な見方ではありませんでした。
縄と文は、木を切ること -
Posted by ブクログ
兄サフィアを追って訪れた先では、枯れた世界樹の姿が。
そこでのやりとりは是非読んで確かめてください。
一つ一つのやりとりと言葉選びとそして「紳士」。
花びらが舞う一つ一つの描写が綺麗すぎて豪華絢爛で、反して可憐で繊細で。
本当にこの物語や描写が大好きです。
でも、あんな…。
ここには書けませんのでこの魅了編?の結末を是非とも。
今回は感想と言いながら何も書けません。
これ、ゲーム化できませんかね?あの「紳士」のところとか、ムービーで見たいんですけど!
アニメ化でもこの作画と演出で華華しく豪華に繊細に映像化してくれませんかね!
さて、こっちは書けるので。
小冊子のラカーシュの色気もたまりません -
Posted by ブクログ
決定版カフカ短編集を読み終えましたが
理解できた作品とあまりできなかった作品があったのでもう一度はじめから読み始めました。
「判決」を読んで。
一度目は正直よくわからなかったので
二度目読んだ後の感想を。
私の考えすぎなのかもしれませんが、主人公ゲオルクの父親は息子を愛していたのかもしれないけれどその愛し方は息子を精神的に支配する愛し方だったのではないかと。
そういう愛し方を受けた子供が大人になり、親よりも力も強くなっても傍から見れば「なぜ言われたままなんだろう。自分の思うようにすればいいのに」と思うかも知れない。
でも支配し続けられた子供は成長して体は大人になっても自分ではどうすることもでき
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