すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
キャラ原案が双葉はづきさんで、モフモフがいるから試し読みしてみた漫画。
そしてつい購入。
自分だけのモフモフはいないけど、モフモフを仲良くさせられるというのも強いのでは?
なんなら魔獣もいけそう。
私はアイリーシャみたいに相手の苦手分野で嫌味を言わないようにしようと思いましたw -
Posted by ブクログ
アニメ「四畳半神話体系」から、原作の方を読んだ。
アニメではわかりづらかった部分も小説で補われ、わかりやすく、また知的かつユーモラスな筆致が魅力的で飽くことなく読み進められた。表紙もかわいい。アニメではこのイラストがそのまま動くので、アニメの方はそこも非常に魅力である。
内容について
主人公「私」は、大学生活2年間を棒に振り、無駄に過ごしてきたと自覚する大学3回生であり、その責任すべてを唯一の親友(悪友)小津に転嫁する。「あのときああしていれば…」という過去への後悔を常に抱いていたが、彼は決して脱出することのできない四畳半部屋の連なった無限四畳半地獄で、自身の「あったかもしれない」可能性の部 -
Posted by ブクログ
優しい小説だった。これは時代を超えた魂の邂逅と共鳴、そして赦しの物語だ。
敦也と浪矢雄治という、ほとんど人柄は違うがおそらく相性はとてもいい二人の、心のこもったすれ違いをメインに、様々な人物が温かく交錯する。
この作品の特筆すべき点は、誰一人として裁かれないところにあるだろう。ミステリ・サスペンス特有の『断罪されること』に心が耐えられないような、きわめて優しい方々にも、きっと安心して読める作品だ。
まったく共感できない人物が一人だけ出てくるが、彼さえも裁かれない。裁きは読者の審判に委ねられている。
さて、僕は主にこの敦也と浪矢雄治に共感しながら読んできた。下記の文章はこの二人を軸にして、進 -
Posted by ブクログ
展開が目まぐるしく、どんどん読んでいる私自身も一緒に応援をし、走り、起こっている出来事の一部になれるような感覚になれる本。
何度も再読している本。久しぶりに改めて再読。
やっぱ、なんか、良いですねぇ。(個人的に何度読んでもなんかいいなぁと思う本ってあると心がほくほくする感覚がします。)
主人公の成長も凄まじいですが、参加する10人それぞれの生きてきた過程、向き合っていく描写。皆、違うのに、でも、『箱根駅伝』という1つのことで繋がる。
目先だけのことが全てなのか?真に大切なことはなにか?主人公達があまりにも早く走るので、読んでるスピードも勝手に上がっていく感覚があります。でも、そんな中でも考 -
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ドラッカー名著集 12
傍観者の時代
著:ピーター・F・ドラッカー
訳:上田 惇生
出版社:ダイヤモンド社
ドラッカーの自伝です。冒頭に、たくさんの写真が載せられています。
ヨーロッパ文化の中心である、オーストリアのウィーンで、豊かなユダヤ人の家庭に生まれた、ドラッカーを襲った運命とは、ナチスドイツのユダヤ人迫害である。
ドラッカーが、組織を、そして、人間を深く考察しているのは、こうした苦難の時代を乗り越えてきたからでしょうか。
故郷オーストリア:失われた世界:戻ることのない、故郷をそうみている
ヨーロッパ:ロンドンのマーチャント・バンクの日々
アメリカ:特派員としてアメリカへ移住、そ -
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「面白くて為になる」とはこの事
生き物好きなら読んでほしい!
ありきたりな言葉だけど「面白くて為になる」とはこの事。
表紙にもいるラッコがひたすら可愛くてたまらないけど、もちろん他の動物たちも面白くてたまらない! -
ネタバレ 購入済み
馬にせよウツボにせよ、なぜ種を超えてシマシマの生物が存在するのか…の答えなのかもしれない。
神様、「シマシマのいいとこ見てみたい」って(笑) -
Posted by ブクログ
入手したのが、多分「文学フリマ」というイベントで、著者が自ら手売りしていました。そのため、旅行記のついでにレシピを載せた同人誌と勘違いしてました。あらかじめ料理を教えてくれる人をネットで探して、ちゃんとアポイントメントを取って家庭を訪問して書いている。著者の肩書きには、エストニア共和国外務省公認市民外交官とある。(このタイトルに、どれだけ意味があるのかは知らない。)バルト三国とまとめて言うけど、それぞれ違うことの説明からハイツことから見ても、しっかりした内容の本だとわかる。ISBNもちゃんとついている。内容は、それぞれの国ごとに、数箇所の町を訪問した時の様子と、レシピで構成されている。日本で作
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