すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
真野君 賀茂ちゃん大好き応援♡
中学生で母を亡くしで弟,妹ため部活も遊びも我慢女気質ガール
仕事,料理,裁縫も何でもこなす爽やかイケメン真野君の甘やかし
分冊版の無料で読める所読んで続きが気になって購入
本当に優しくて温かい好きな作品に出会いました感謝 -
Posted by ブクログ
ついに洛陽と長安の位置関係を覚えたぞ!
中では漢民族vs異民族の戦いが描かれる。
基本的に漢民族の方が弱いのだけど、勝利した異民族のうち、栄えたのは漢化した北魏だけというのが面白い。
五胡十六国時代の混乱の中で堕落した儒教のカウンターとして道教が台頭し、仏教も同時に受容されていった。
煬帝の最期って農民反乱のなかで地方軍人に殺されるのね。盛者必衰というか何というか。高句麗が強すぎ説もある。則天武后の時代まで全部跳ね返して守り続けるんでしょ。
こうして繋げてみると、唐の隆盛は隋の時代に作ったインフラのおかげみたいな関係も見えてくる。
農地の公有化と均田制が、戦乱で無主の土地が現れて人よ -
Posted by ブクログ
愛と怒りが詰まった本。
根拠のない早期教育。
溢れ返ったおもちゃ。
TV、スマホ、タブレット。
ビジネス化された子どもたちのグッズや教材は、本来は進化の過程においてまったく必要がないし、むしろ過刺激によって脳の発達を歪ませている可能性がある。
つまり、市場や環境に対しての怒りがある。
そして症状だけによる診断。本来は「なぜこの症状がでているのか?なにが原因で?」と原因を探る必要があるのに、原因を探って改善に導いてくれる場がない。
つまり原因にアプローチしない、無意味に近しい療育に対しての怒りもある。
そして、障害児を「障害」と認識せず、個性または良さと捉え、社会で活躍できる大人へ育て上 -
Posted by ブクログ
本書は、日本の半導体産業が辿った半世紀におよぶ波瀾の歴史を解きほぐした、500ページを超える圧巻の大作である。
新聞記者という最前線の取材者が目の当たりにしてきた栄枯盛衰のドラマの中では、かつて世界を席巻した日本企業の半導体部門や、打開策として設立された合弁企業が次々と淘汰されていく過酷な現実が描かれる。その容赦ないドキュメンタリーは、現代に至る「日本の敗北」の構造を余すところなく描き出しており、読者に強い衝撃を与える。
しかし本書は、単なる失敗の記録にとどまらない。衰退の嵐の中で「細い糸」を途切れさせることなく技術を紡ぎ続け、現在の生存へと繋げた企業の執念、さらにはTSMCの誘致やラピダ -
Posted by ブクログ
とてもとてもよかった。
途中の藤原先生が渦の研究をしていた…のあたりでやっと史実がベースになっていることに気づいた。なるほど、藤原の効果の藤原先生か。
あの時代に学業を志す強さ、葛藤、40歳を超えての不安や寂しさと責任、単身送り出された異国での絶望は想像し難い。平成の、男女が同じように学ぶことが当たり前の時代に生まれた自分自身は、本気で学べたかと言われると自信がない。いろんな選択肢があったからこそ、隣の芝生が青く見えて、行ったり来たり。その中途半端さが自分なんだと、受け入れつつも、何かに本気で向き合うことの美しさと儚さを味わいたいと改めて思った。 -
Posted by ブクログ
トランプ大統領がやりたい放題。アメリカがならず者の独裁国家になって来ている。かといって、アメリカは中国やロシアがこれ以上好き勝手できないないように世界のバランスを支えてくれている面もあり、そのおかげで戦争に発展せずに済んでいる部分もある。
そんなにアメリカがやりたい放題するなら縁を切りたい国が多いだろうけど、アメリカがいないとロシアや中国を止められないから、他の国も苦労が絶えない。
アメリカに任せてられないからって自国を守るために軍事力を拡大しようという動きも出てきている。他の国が怖いから武力を強くしよう(核を持とう)、それを見てさらに他の国も武力を強くしよう、というスパイラルに。核を無く -
ネタバレ 購入済み
姦姦蛇螺との攻防
獺の怪異等、ちょっと小ネタもありましたが、この巻は概ね姦姦蛇螺という蛇の怪異と生贄にされた巫女さんの一族の話でした。
以前、セインさんとかと一緒に出てきた口寄せ能力のある巫女・カナミさんがカムイさんに弟子入りしようとしつつも痴態を晒してしまって辞退しつつ、話の本筋に絡んできます。
ここでは珍しくローズマリー・アミ・コイトが別働隊となって九尾の封印を確認しつつ、最終的には本編に絡んできていました。
巫女さんの人格と姦姦蛇螺の人格、そしてその下から現れる八岐大蛇(但し首は7本)の関係が練られていてお見事でした。 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
『斜め論』を途中まで読んで積読している私でも、まったくわからない内容ではなかった。ただ、後半は急に難易度が上がり、編集したのかと疑いたくなるくらいだった。
ラカン本人の文章は全然わからない。引用されるたびにうんざりした。それでも、本全体を通して何もわからなかったという感じにはならなかった。特に5章のラストは衝撃だったので、そこまで読んでよかったと思う。
一番残ったのはシェーマLだった。自分と相手がそのまま向き合っているわけではなく、自我のイメージや他者の言葉が入り込み、自分自身さえ自分で完全にはわからない。そこから無意識というものにも関心を持った。
「ねずみ男」の症例も印象に残った。単に言葉の
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