すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
身体を切断された女子高生・五十嵐真子の遺体を巡るサスペンス漫画。
同級生の藍川美月が自首してくるが、彼女の告白がすべて真実というわけではないそうな……国選弁護人が直感してたように、真犯人を庇っているような気がする。ただ、美月を取り巻く環境と彼女に群がる男共が最悪だったのは真実っぽい。弁護人を警戒するストーカー男の言動が、キチじみてた。
とはいえ、上巻で提示される断片的な情報だけでは、まだ真相の輪郭すら掴めそうにないのが正直なところかな……あれこれ深読みしすぎず、これから暴かれていくであろう事実に注視しながら、中巻へ読み進めたいと思う。
※注意※
性暴力被害(ストーカーやレイプ等)に関する -
Posted by ブクログ
間違いをしたとしても、そこから新しいものを得たり、改善してより良く出来る。自分を愚かだと認めること、自分が中心ではないことに気づくことの大切さを学んだ。
印象的5選
・頭の中に閉じ込めているものに意味はない、自分が正しいと思ったことは誤魔化さず行動に移す。
・水の味、赤の色などは自分で感じないとわからないように、絵や彫刻、音楽などの面白さも味わって初めて分かる。ただ、こういうものはそれを味わうだけの心の目や耳が備わってないと伝わらない。
・自分たちの目に大きく映っていた偉人や英雄も人類の歴史という大きな河の流れの中の水玉の一つにすぎない。
・良い心がけを持っていながら弱いばかりにその心がけを -
ネタバレ 購入済み
お父さん‥‥!そしてお母さん!!
喬を信じてくれて有難う!ですね。
まだ誰も知らない症状だから信じられないし疑わしいし心配だけど、息子を信じてくれて素敵なご両親です。
家に帰らないはずの弟が家に帰るみたいなのでめちゃくちゃ心配です∑(゚Д゚)
喬は当初はモサッとしたタイプだったと思うんですが、すごく大人っぽくなってカッコよくなりましたね! -
Posted by ブクログ
かつてこの本棚でも「家康、江戸を建てる」「水都 東京 地形と歴史で読みとく下町・山の手・郊外」「地形で見る江戸・東京発展史」「江戸東京《奇想》徘徊記」「東京の美しいドボク鑑賞術」などなど東京の地形と人々の営みについての本を読んできました。まとめて「東京」というタグを作っています。それぞれ小説だったり、社会学だったり、歴史学だったり、土木学だったりいろんな切り口で東京を語ること自体が面白いのですが、今回は地理学というアプローチでした。読んでから気づきましたが著者は「日本列島100万年史 大地に刻まれた壮大な物語」というブルーバックスの共著者でもありました。なるほど視点がめちゃダイナミックかつ緻密
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いつもは給料明細と支払いしか見てなかったが、
改めて資産ベースでの考え方の大切さを感じた。
また、いろんな発信者がいる中でこの本とは違うことを主張されてる人もいるので改めてお金の知識というのは十人十色でどれが正しいのかというのも違うかもしれないが、自分なりの解釈をできるようになるためにもマネーインテリジェンスは大切なのだと感じた。
広く浅く学ぶということが1番参考になって
確かに1点で突き抜けた人もいるが知り合いの経営者さんだといろいろ知見があるというかなんでも知ってるなぁと思ったことがある人はもしかしたらそういうタイプの人なのかなと思った -
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Posted by ブクログ
ネタバレ下りるために登るんさ ーー。
群馬県・御巣鷹山で起きた日航ジャンボ機の墜落事故に、地元新聞・北関の全権デスクとして奮闘した悠木と、
十七年後、険峻な岩場・衝立岩に挑む悠木。
それぞれの時間軸の悠木の闘いを通して、このフレーズの意味を考えさせられる。
「長野であってくれ」と思ってしまうような、「もらい事故」。
日航の全権デスクとして、記者たちに現場を踏ませて記事を書かせてそれを載せる。繰り返される7日間の中で、悠木が求め貫いた矜持に触れたような気持ちになった。
第一報としての現場雑観、スクープ。載せるために、過去の大久保連赤をしがむ上席らと闘う悠木の言葉が心に残った。
「俺は『新聞』を作りた -
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ネタバレ【シリアの家族】 小松 由佳 著
これはもう…壮絶。本年上半期の暫定第1位、文句なしのノンフィクション賞です。
写真家の著者がシリア人と知り合い結婚。シリア難民が国外に出ようとする惨状や英国に渡るまでの壮絶なルポ(この難民たちはボートが転覆して全員死亡)、アサド政権とこれを支援するロシア軍と反政府軍との戦闘、加えてISとの戦闘、反政府軍によるアサド政権の崩壊とその後のイラン・ヒズボラ対イスラエル戦争によるイスラエルからの空爆。これらを著者自身が肌で感じたことや、シリア親族・市民の動き、経済などを克明に描いて、全巻ハラハラ・ドキドキの連続です。国際政治に翻弄される国の姿や、『夜と霧』『エ -
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喜怒哀楽がありつつも、下手くそでも
"一緒に生きる"努力を怠らない。
子どもにイライラしてしまったり、時にはダメなことはダメ!と言わなきゃ行けない役回りだったりするけど、"一緒に生きる"のが親にできる唯一のことなんじゃないかなぁ
素敵なタイトル。
東さんが、子育て真っ最中だった自分にかけてあげたかったという言葉たち、たくさーん。
私は本当の育児の大変さに足を踏み入れてない。
余裕を持って子育てに向き合えている今だからこそ、本を読む余裕がなくなった時のために「言葉の貯金」をしておきたい。
育児はグラデーションの日々だなぁと思う。
数ヶ月前と比べると、