すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
感想
面白かったが、遂に完結!寂しいものだ。
漫画の最後にありがちな圧倒的な強者の前には全てが無に帰す状態。ヤムチャよ。
最後は頂上同士の対決だけで良かったけど、雑魚を何回も復活させるのはお腹がいっぱい。
最終巻は寂しいねぇ。
あらすじ
フェルドウェイはディアブロに敗れ、天星宮に帰るもヴェルタナーヴァの遺体が無くなっていることに気づく。
ヴェルザードと闘っていたギィたちはリムルの登場でピンチを脱する。ギィはヴェルザードの精神世界に入り、説得する。ヴェルタナーヴァが復活していることを知らされる。ヴェルザードの権能を変化させて落着。イヴァラージェ戦へ向かう。
ルミナスは自分の創造主であ -
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ライトなお話
読みやすかったです。ラストのピンクの豚ももちゃは不思議でした。妹のことを忘れていた姉の負い目は時に不思議なパワーを発揮するんですね。
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Posted by ブクログ
北欧ミステリ、面白い!
本当に久しぶりに、シリーズを追いたくなる傑作に出会えました。
先が気になって2日ほどで一気読みだったのですが、早く結末が知りたいような、まだこの豊かな読書をじっくり味わっていたいような、複雑な気持ちでしたね〜。
ブックガイドなどで「北欧ミステリ」の存在は認識していたものの、どうにも暗く重たいイメージがあってなかなか手が出なかったんです。
しかし、そんな私がドハマりしたのが『The Elder Scrolls V: Skyrim』(スカイリム)というゲーム。
おそらく北欧がモチーフであろうこのゲームの世界観に馴染んだことで、ようやく手を伸ばす気になったのでした。
結 -
Posted by ブクログ
更年期に悩む52歳・榊冴子は、高身長の背を丸め「すみません」が口癖のパートおばさん。
だが、ある日レジでド派手なジャージの老女が、怒鳴り声をあげているヤカラ男をギャフンと言わせる場面を目撃してから一変する。
その老女72歳・グロリアはなんと凄腕の殺し屋だった。
束縛夫に軟禁された親友を救うために冴子はグロリアに弟子入りを志願することに…。
冴子は、強くなった。
「すみません」で済ませて揉め事を回避するよりも言いたいことは言わなきゃ駄目だと痛感する。
していい我慢なんてものはない。
舐められたら声を荒げて怒るべきなんだと。
全部まとめて言ってやれ!と冴子を応援してしまうほど。
読後感は、スカ -
ネタバレ 購入済み
最高の番外編
樹&琴ちゃん、世那&葵ちゃんのその後のお話が読めて最高に満足です!それにしても世那がスパダリすぎてさらに惚れました!!
そして特装版では今までのカラーイラストがズラリと並んでいてこれまで2人が歩んできた様子が思い出されて尊いです。結婚式の様子も目に浮かぶようでした。何より、短編とはいえ世那目線のプロポーズの様子まで!吉永先生素敵な作品ありがとうございました! -
Posted by ブクログ
「まいまいつぶろ」の世界観を補填する短編集。主人公は特になく、あくまで御庭番である「万里」の見聞きから書かれた物語。
とにかく、言葉選びが美しい。
「次の将軍」の章で。家重と息子の家治はとある事を機に仲違いをした。
御隠居の吉宗は、家治に伝える。
「家重が将軍となった御座前。そなたが家重と忠光を助けた。今後もし、二人が人心を侮り、偽計を画策するようなことがあれば、そなたが諌めよ。次の将軍は家治が。助け舟を出した者から言われれば、家重は将軍を辞すであろう。」
吉宗の居室から去る家治に、侍従が付き従う。
家治は彼に言う。
「私は、父上と仲直りをするべきであるか?」
侍従は言う。
「上様が
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