すべての高評価レビュー
-
Posted by ブクログ
彫り師の針生榴(はりゅうりゅう)はタトゥーが原因で高校を中退、最終的には母と同じタトゥーイストの道を選ぶ成長物語だと読み始めたがもっと深い話だった。タトゥーって村山由佳作品によく出てくる、それくらいのイメージしかなかった。けど魂の精神的治療にもなりうる、元々は民族的、成人の証などの意味のあるものだった。彫師、入墨が悪いのではなく世間一般のイメージが良くない、故に人より困難にあう確率も高い。それでも入れるなら正しい知識を彫師が伝えるべきだというのは正論だなあ。母に聞いた名前の由来のくだりがいまいちわからず。初読み作家さん、文章が読みやすくいい作品だったので追いかける予定。
-
Posted by ブクログ
SFの短編集。SFはいつも価値観や視点を揺さぶられるので痛快です。
特にタイトルの「まず牛を球とします」はタイトルからもちょっと面白くてセコい。全然説明されない世界観の含み方も素晴らしくて、近未来的な思想と科学の結実が有り得そうすぎて本当に面白かった。SF長編では得られない、いわゆる「すこしふしぎ」なSFでした。
もう1つのお気に入りは最後。単にめっちゃ勉強になったし、やべえ!合理的だ!気持ちいい!と思う設定(設計?)に感動しました。
いやー、科学って楽しいな…
読むのも楽しいが、誰かとこの作品で描かれている近未来や世界観についてずっと議論したい…!と思いました。相手がいないのでGemi -
ネタバレ 購入済み
コミック版ならではの面白さ
ラノベ WEB版にはないなかの人のビジュアル
が見れるのはリアル感あっていいですね
他の作品のVものだとそのままなのでどうしても違和感でてきますね
ママが美人すぎるのとぱはがイメージ通りの外見すぎて笑いました
後々の展開をかんがえるとパパママがとあることの為にうごくのも納得かなって見た目してますね
今後もコミカライズ版は長く続いてほしい
-
-
-
-
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。