すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
トランプ大統領がやりたい放題。アメリカがならず者の独裁国家になって来ている。かといって、アメリカは中国やロシアがこれ以上好き勝手できないないように世界のバランスを支えてくれている面もあり、そのおかげで戦争に発展せずに済んでいる部分もある。
そんなにアメリカがやりたい放題するなら縁を切りたい国が多いだろうけど、アメリカがいないとロシアや中国を止められないから、他の国も苦労が絶えない。
アメリカに任せてられないからって自国を守るために軍事力を拡大しようという動きも出てきている。他の国が怖いから武力を強くしよう(核を持とう)、それを見てさらに他の国も武力を強くしよう、というスパイラルに。核を無く -
ネタバレ 購入済み
姦姦蛇螺との攻防
獺の怪異等、ちょっと小ネタもありましたが、この巻は概ね姦姦蛇螺という蛇の怪異と生贄にされた巫女さんの一族の話でした。
以前、セインさんとかと一緒に出てきた口寄せ能力のある巫女・カナミさんがカムイさんに弟子入りしようとしつつも痴態を晒してしまって辞退しつつ、話の本筋に絡んできます。
ここでは珍しくローズマリー・アミ・コイトが別働隊となって九尾の封印を確認しつつ、最終的には本編に絡んできていました。
巫女さんの人格と姦姦蛇螺の人格、そしてその下から現れる八岐大蛇(但し首は7本)の関係が練られていてお見事でした。 -
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試し読み
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Posted by ブクログ
『斜め論』を途中まで読んで積読している私でも、まったくわからない内容ではなかった。ただ、後半は急に難易度が上がり、編集したのかと疑いたくなるくらいだった。
ラカン本人の文章は全然わからない。引用されるたびにうんざりした。それでも、本全体を通して何もわからなかったという感じにはならなかった。特に5章のラストは衝撃だったので、そこまで読んでよかったと思う。
一番残ったのはシェーマLだった。自分と相手がそのまま向き合っているわけではなく、自我のイメージや他者の言葉が入り込み、自分自身さえ自分で完全にはわからない。そこから無意識というものにも関心を持った。
「ねずみ男」の症例も印象に残った。単に言葉の -
Posted by ブクログ
ライトノベルなだけあって読みやすいし、内容も面白いから一気読み!
「小説家になろう」に投稿された小説、いわゆる「なろう系」の作品で作者は44歳で初めて執筆を始めたらしい。後書きで知った内容だが、作者のバックグラウンドにも共感したし応援したいと思えた。
登場人物みんな魅力的だが、賢者ソロンが大好き。最後にソロンのお気に入りの言葉を拝借して終わり!
以下、ソロンの言葉。
完成されているものも素晴らしいが、未完成のものにもそれはそれで価値がある。未完成のものは、成長している過程を楽しむことができる。そういうことに価値があることを俺は友から教わった。
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