ブックライブの高評価レビュー

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  • 横道世之介

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    大学生世之介と関わった人達が20年後にそっと思い出す「そういえば、世之介って奴がいたなぁ」。
    "世之介と出会った人生と出会わなかった人生、きっと何も変わらない。でも、青春時代に彼と出会った自分はなんだか凄く得をした気がする"そんな人物。
    終盤には思わず嗚咽した箇所も…温かい作品でした。

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    2026年08月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    トランプ大統領がやりたい放題。アメリカがならず者の独裁国家になって来ている。かといって、アメリカは中国やロシアがこれ以上好き勝手できないないように世界のバランスを支えてくれている面もあり、そのおかげで戦争に発展せずに済んでいる部分もある。

    そんなにアメリカがやりたい放題するなら縁を切りたい国が多いだろうけど、アメリカがいないとロシアや中国を止められないから、他の国も苦労が絶えない。

    アメリカに任せてられないからって自国を守るために軍事力を拡大しようという動きも出てきている。他の国が怖いから武力を強くしよう(核を持とう)、それを見てさらに他の国も武力を強くしよう、というスパイラルに。核を無く

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    2026年08月16日
  • メイドインアビス(2)

    ネタバレ 購入済み

    んむ

    白笛は、マトモで無い、と。
    んむ〜、成る程。
    リコも普通で無い、とは予想外。
    其れを告げろと言う母ちゃんも、
    大概やがね。

    #ドロドロ #シュール #ドキドキハラハラ

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    2026年08月16日
  • うしろの正面カムイさん 10

    ネタバレ 購入済み

    姦姦蛇螺との攻防

    獺の怪異等、ちょっと小ネタもありましたが、この巻は概ね姦姦蛇螺という蛇の怪異と生贄にされた巫女さんの一族の話でした。
    以前、セインさんとかと一緒に出てきた口寄せ能力のある巫女・カナミさんがカムイさんに弟子入りしようとしつつも痴態を晒してしまって辞退しつつ、話の本筋に絡んできます。
    ここでは珍しくローズマリー・アミ・コイトが別働隊となって九尾の封印を確認しつつ、最終的には本編に絡んできていました。
    巫女さんの人格と姦姦蛇螺の人格、そしてその下から現れる八岐大蛇(但し首は7本)の関係が練られていてお見事でした。

    #エモい #深い

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    2026年08月16日
  • 病弱ママですが、闇落ち息子を育ててみせます!【タテヨミ】 第32話 仲直りの作戦

    購入済み

    相手の気持ちを慮るって難しい

    折角ブラントの奥底の気持ちが分かっても
    ひとのこころを癒すって並大抵ではない気がする
    お互いがお互いを思い合っているのに
    上手く噛み合わないなんて
    仲直り大作戦がスムーズに決行出来ます様に
    ルーナの作戦にカイスも賛成してくれたのだから

    #深い #ドキドキハラハラ #じれったい

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    2026年08月16日
  • 家が好きな人

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    家大好きな私からしたらぴったりな1冊。
    将来こんな温かい家に住んで美味しいもの食べてっていう理想が膨らむのと何度も読み返したいと思える本。

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    2026年08月16日
  • クマにあったらどうするか  ──アイヌ民族最後の狩人 姉崎等

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    日々見るニュースで熊が怖いという単純な理由で読んでみた。読んだ上でも熊が怖い。
    けど人間の熊との向き合い方、熊と会った時の正しい対処法がインタビュー式で読みやすくてキャンプとか良く行く人にオススメしたい1冊。

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    2026年08月16日
  • ジャック・ラカン フロイトへの回帰

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    『斜め論』を途中まで読んで積読している私でも、まったくわからない内容ではなかった。ただ、後半は急に難易度が上がり、編集したのかと疑いたくなるくらいだった。
    ラカン本人の文章は全然わからない。引用されるたびにうんざりした。それでも、本全体を通して何もわからなかったという感じにはならなかった。特に5章のラストは衝撃だったので、そこまで読んでよかったと思う。
    一番残ったのはシェーマLだった。自分と相手がそのまま向き合っているわけではなく、自我のイメージや他者の言葉が入り込み、自分自身さえ自分で完全にはわからない。そこから無意識というものにも関心を持った。
    「ねずみ男」の症例も印象に残った。単に言葉の

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    2026年08月16日
  • 最後の忠臣蔵

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    泣いたー、何度も号泣したー
    この一切の矛盾を感じない見事なストーリーと美しい文体!すっかり元禄の世に身を置いた。
    最後の最後まで司の命を全うする2人の士の生き様、どこまでも懐深く士の道を貫いた大石内蔵助の遺徳…言語に絶する感動作でした。

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    2026年08月16日
  • 精神科医が見つけた 3つの幸福

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    ネタバレ

    幸福の種類をドーパミン的幸福(成功、お金)、オキシトシン的幸福(つながり、愛)、セロトニン的幸福(心身の健康)の3つに分類し、それぞれの特徴と具体的にそれらを得るためにどうしたらいいのかが説明されている。

    それぞれの解説もわかりやすく、アクションが具体的で行動を起こしやすい。
    全てに取り組む必要もなくまずは取り入れられるものからやってみよう!という気持ちで気軽に始められる。

    自分に足りないところを補いながら、新たな視点を取り入れられるのがよかった。

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    2026年08月16日
  • 二十と成獣 ベツフレプチ(8)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    倉木くんの不器用で今更女の子扱いの恥ずかしさ?もなんか気持ちわかってしまうし、火賀さんの最後の敬語いつやめてくれるの?もなんかリアル〜。

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    2026年08月16日
  • どこへ行っても「顔見知り」ができる人、できない人

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    人生って自分の考え方や行動次第だなと思いました。
    (確かに自分これやってたかも...)と思い当たるところがありました。この本に書かれているすべてを今から実践できるとは思わないけど、最後まで納得して読めたので、少しずつ生活に取り入れてみたいと素直に感じました。

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    2026年08月16日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    読んでてずっとしんどかった。読み終えた時は色々悲しすぎて萎えた。"こういう結末であってほしい"って思ってたけどそう上手くはいかなくて、でも最終的に主人公の気持ちを思うとこの結末で良かったのかもとも思える終わり方で、色々な捉え方ができる物語だった。

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    2026年08月15日
  • 誰が勇者を殺したか【電子特別版】

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    ライトノベルなだけあって読みやすいし、内容も面白いから一気読み!

    「小説家になろう」に投稿された小説、いわゆる「なろう系」の作品で作者は44歳で初めて執筆を始めたらしい。後書きで知った内容だが、作者のバックグラウンドにも共感したし応援したいと思えた。

    登場人物みんな魅力的だが、賢者ソロンが大好き。最後にソロンのお気に入りの言葉を拝借して終わり!

    以下、ソロンの言葉。
    完成されているものも素晴らしいが、未完成のものにもそれはそれで価値がある。未完成のものは、成長している過程を楽しむことができる。そういうことに価値があることを俺は友から教わった。

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    2026年08月15日
  • カワイソウ、って言ってあげよっかw

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    生きづらいって気軽に言うの辞めようって思った。イヤミスっぽさがあって人間の嫌な部分も詰め込まれててとにかく内容が面白かった

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    2026年08月15日
  • 月の立つ林で

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    青山先生の本でした
    伝えなければ伝わらないこと
    特に家族という関係性においては、それが大事なのかもしれない、、、と分かっているのに、自分はそういう行動がとれてるんかな?と思ったりもします

    ポッドキャストをついつい調べてしまいたくなる衝動も生まれます笑

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    2026年08月15日
  • 推しの執着心を舐めていた 5

    購入済み

    自覚ロックオンされましたー!

    シニル様の溺愛が暴走中〜
    なんか、話が進むにつれて、どんどんシニル様が可愛くなっていく…まぁ、エステファニア限定なのだけれど。

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #カッコいい

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    2026年08月15日
  • ホルモー燦燦

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    はぁ、胸がいっぱい。

    スピード感あるのに、
    形状や状態を想像しながら読んじゃったから、
    目と脳がチグハグになっちゃった…
    目だけどんどん進んじゃう(笑)

    胸がいっぱい(2回目)

    最初から読んで何回も楽しめる

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    2026年08月15日
  • 名画で学ぶ経済の世界史 国境を越えた勇気と再生の物語

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    絵画を掘り下げると世界史が顔を出してくる
    断片的に知っていた歴史が、どんどん繋がっていく

    コーヒーとか砂糖とか、ひとつのテーマを切り口にした世界史の本は大抵おもしろいのだが、絵画はその正統なのものかもしれない

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    2026年08月15日
  • YABUNONAKAーヤブノナカー

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    どれにも誰にも1部分ずつ、ちょこっとずつ同化している自分を認識して、改めて「個」を突きつけられた気がした。
    読んだ後のこの気持ちを、どうにかして自分の中で消化したくなる本。
    できる自信は50:50ぐらいだけど、、、
    色々な人がどんな解釈するのか、かなり興味をそそられる。

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    2026年08月15日