すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
鎌倉幕府倒幕と室町幕府創設の立役者となった足利尊氏の生き様を描く歴史大作。
物語は尊氏の少年時代から病死までの一代記で、弟の直義と執事の高師直の視点で交互に描かれる。
第169回直木賞受賞作品。
◇
北条宗家の有力御家人である足利家。と言っても、その庶子に過ぎない又太郎と次三郎は、家中で誰にも期待されないし、自らも多くを望まないという日々を送っていた。
足利家の執事を務める高家の次期当主である師直も、又太郎たち兄弟が日の目を見ることはないように思っていた。
実際、次三郎から見ても兄の又太郎は学問や武芸に励むでもなく日がな波打ち際で遊ぶことを好み、野心どころか前 -
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琥珀が皇帝たちをなかなか許さないところ、とても好き。
それだけされたことが嫌だったということだし、許せないのも理解できる。
この巻で珍しくディアドラに敵意?を持った女の子出てきて新鮮だった。
あのやりとりでも精霊たち出てきてくれるの優しいかわいい...ε-(o´ω`o) -
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楽しい〜!
実際こういうシチュ有り得なくもないって思えちゃいますよね
ロン君はセロ君に会いたくてやっと辿り着いた感があるけど、そうとは知らないセロ君はその包囲網からもう逃げられないことにまだ気付いたないんだろうなぁ(笑) -
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キャ〜、良きですね〜
絵も素敵なので眼福なのも良きです
きっと翔真くんはずっと探してたんだろうな〜
年下スパダリでガンガンに甘やかしてくれそうですね! -
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痛みごと抱きしめる恋
1巻から心をえぐられるような切なさと、止められ ない惹かれ合いが強く印象に残りました。キャラ クターの複雑な感情が丁寧に描かれていて、一つひ とつの言動に胸が締め付けられます。音楽の世界観 も魅力的で、電子特別版の内容にも大満足です。
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可愛すぎて恋が止まらない。
可愛いきみに恋煩いを読んで、あまりの可愛さに 何度も胸がきゅんとしました相手のことを考 えるだけでドキドキしてしまう気持ちや、ちょっ とした仕草に振り回される様子がとても愛おしく て、読んでいるこちらまで恋しているような気分に なります。二人のやり取りが本当に微笑ましく て、ページをめくるたびに幸せな気持ちになりま した電子特典も嬉しくて、最後まで甘いときめ きをたっぷり楽しめる、大好きな一冊です
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深まる愛と痛みの行方
5巻は感情の揺れが一段と激しく、二人の関係が深 まるほど切なさも増して胸が苦しくなりました。 すれ違いながらも相手を想う気持ちが強く伝わっ てきて、目が離せません。描き下ろしも素晴らし く、読後の余韻が長く残る一冊です。
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ユオ様派!だったはずなのに…
感受性が豊かなところがヒルマの良さであり、悪いところでもある感じ。
優柔不断になっちゃうのはあの状態だと仕方ないし、拒絶する事でしかケジメを付けられないのも分かるけど、途中で悲しい顔を見せるから
悲劇のヒロイン感を演出してるように見えちゃう...
正直優しいだけじゃない大胆な強いヒロインは沢山いるので、読み進めていく過程でヒロインの事を好きになれるようなキャラの魅力や成長が欲しいな、と。今のところ真っ直ぐにユオ様を想うヒロイン。から優柔不断になっただけで(10巻まで)成長を感じられないので。
個人的に、ユオ様の方が見た目も中身もタイプだし、「笑顔が見たい」という一心で瞳を差し出せちゃう愛にも -
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私はイングルx ビャクカプが大好きでロキとアルキルとともに集落の人達のために懸命に働いている。イングルがビャクへの愛を認識大きく動くだす。その中ロキの因縁の呪い師があれやこれやややこしいことをしながら逃亡を図る事を知って。今回もまだこの問題が解決せずモヤモヤ。次巻も楽しみです。
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Posted by ブクログ
こ、これは、やば…。
米澤穂信とは一体何者なのか…
ちょっとそこらの作家とは格が違うわな。
いや、すごい。小説の持つ本来の力を再認識させられましたわ。
ミステリーがどうの、どんでん返しがどうの、とか云うレベルの小説ではないよね、これ。
一流のミステリーであることは当然として、本作は知性、知識のみならず、反道徳、反社会的な毒気まで内包してましてね。
米澤穂信がミステリーに精通しているのは理解できるのだが、作中ではバタイユや澁澤龍彦まで言及しとる訳で…。そいや昔、悪い事でもしているかの様にドキドキしながらバタイユを読んだことを思い出しましたわ。
いやー、最近は読書をいち娯楽としてしか扱ってなかった
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