すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ITSUKIのキャンプ用小分け食材が売れ残っているという、このままではコーナー廃止もやむなしというところまで来ている。キャンプがブームになったのはコロナ禍で人が集まらない通気の良い場所だったからで、コロナがおさまって来た今キャンプ場の予約も取りやすいし、にわかキャンパーの騒がしさも無い。小分け食材は一人暮らしの年配の方にも好評だったはずと思うがその方も何ヶ月も見かけないそうだ。別の企画を立ち上げるべきかと企画部の親睦を兼ねてデイキャンプでアイデアを募る。上司の鷹野さんと奥様、従兄弟のお兄ちゃん、お気に入りのキャンプ場の美来ちゃんと過去の登場人物がたくさん出て来て読み返しながら読み進めたくなる。
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Posted by ブクログ
世界情勢を日本の立場から見るのではなく、その国の立場に立って、それぞれの出来事がなぜ起こるのかを考えることを推奨している。
単にプーチンや習近平氏の考え方を非難するのではなく、「もし自分がその立場だったら、同じ決断をする可能性があるのではないか」と考えることが大きな学びになった。どの国の決断にも、その国の歴史や地理、置かれている環境など、さまざまな背景がある。相手の立場に立って考えることで、世界で起きている出来事の見え方が大きく変わる。
また、各国のトップになったつもりで「自分ならどう決断するか」を考えるロールプレイングも興味深い。地政学を単なる知識として学ぶのではなく、自分で考える力を養 -
ネタバレ 購入済み
今回はいつもよりも1.4倍ぐらいボリューミー、今迄は短編2本ぐらいだったのが、何故か今回は短編3本だからか…?
コニアがご主人様ヴァインを大好きになると、一切の躊躇無く構ってちゃんとなり…。
ルベリィ・ディジーらもヴァインとの時間を持ちたいのに、何処吹く風のコニア。
ところで、自領の特産品開発に勤しむルベリィは新鮮に感じました。
それもコニアが拾ってくる、得も言われぬ物たち有って事なんですけどね…。
何となく、ディジーは頑張っているのに評価され難い立ち位置に感じてきて不憫に思えてきた今巻でした。 -
無料版購入済み
海外でもものすごく流行っていておすすめされたので読んでみたんですが、日本の怖い話、言い伝え、田舎の閉塞的な空気、そのあたりの雰囲気がものすごくよく描かれていて、怖いものが出ても出なくても終始ゾクゾクさせられる作品でした。活字がまるで背景みたいに絵に溶け込んでるのもすごく好き。
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