すべての高評価レビュー
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少年少女の宇宙漂流記。
アニメでやってたけど、見てなくて原作から入ってみた
あの光の玉は何なのか?誰が通信機を壊したのか?そもそも無人で機能が生きてる宇宙船がある場所に飛ばされたのは偶然なのか?
続きが気になる引き。 -
Posted by ブクログ
「ただこの国でああいう行為や、ああいう存在が普通だとみなされるのが嫌なだけだ。」どこの国にだってこの価値観はあると思う。それがどういったタイミングで色濃く反映されるのかはタイミング次第であるのかもしれない。
レッテルを貼られた人間も当然痛みを感じることがあり、感情を持っている。そのことを忘れてしまい集団で暴力を振るう。人間が人間を人間として認識しない様子に恐怖を感じた。
過去の絶望を決して忘れ去ることがないようにする、そのための文学が果たす重大な役割に改めて気づくことができた作品。
生涯を通して読み続けたい、そしてこの作品の提示するテーマを考え続けたい。 -
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ドンとギルダの引き込み→レイが内通者であることの判明→隠し部屋に挑むドンとギルダまで。
シスターとママが一枚岩じゃないことはどうなんだっけ……。
アニメ感動しすぎて最後の脱獄の仕方ちゃんと覚えていない……笑 -
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敗者のゲームについて
さすがのチャーリー。
まだまだ面白く拝読させて頂きました。
天才っているんだなと、また思いました。
漫画ばかり読んでいますがたまには、この手の本も良いのでは。
オススメです。 -
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Posted by ブクログ
大まかなあらすじを知った状態で読んだことも理由だろうが、近代文学の名作にしては読みやすく、純粋に面白かった。
佐助と春琴のつながりは、主従・師弟・相弟子・実質上の夫婦と、複雑かつ奇妙である。そして、春琴の嗜虐性は度を超えた恐ろしいものとして傍目には映る。しかし、佐助は春琴との関係に心底喜びを感じているようであり、例の事件後には自ら双眼から光を奪うことで、「此の世が極楽浄土にでもなったように思われお師匠様と唯二人生きながら蓮の台の上に住んでいるような心地」となるのだった。
このような、当人にしか分からない関係や感情というのは、谷崎の『痴人の愛』や凪良ゆうの『流浪の月』にも見られると思う。人 -
Posted by ブクログ
まず最初から最後まで目次通りに読み、次に古代イスラエルの歴史を意識しながら、ユダヤ人たちがどのようにアイデンティティを保持していたか理解するように読みました。その他にも、聖書の逸話の背景や、ヘブライ語聖書の成立、ユダヤ人が迫害されてきた理由なども併せて理解でました。
とても薄い本ですが、ユダヤ教やキリスト教に興味のある方なら読み応えは充分かと思います。
聖書に書いてあることが、その当時の他の国の文字資料に対してどうか?と言う点など、場合によってはちょっとショッキングに感じつつも、でもまぁ確かにそんな訳はないだろうし、それとこれとは話は別だよね。むしろ教えてくれてありがとう。と言う感じです。
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匿名
ネタバレ 購入済みコスプレかわいい
どんな展開になるのかなーって回でした。コスプレきっかけでとても仲良くしてる二人が可愛いです。嫉妬もあって燃えてるのもいいです❤︎
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匿名
購入済み美しすぎる
二人が美しすぎる。今までのことを色々思い出しちゃうとーってもエモい回になりました!そろそろ終わっちゃうのかなと寂しくなってきました。
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