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ネタバレ 購入済み
今巻では、ダリヤがものづくりを通して人間関係がかなり広がります。
各ギルドのお偉い方との話し合いも見ごたえがありましたが、なによりイヴァーノが商会に入ったのはすごく大きいと思いました。
今までのヴォルフと楽しく作っているのもいいですが、こうやってダリヤの能力がどんどん認められていって発展するのを見るのがこの漫画の楽しさですから。
イヴァーノというよい意味でのストッパーが仲間になって、より安心して読めます。
次巻とうとう王城ですか(笑)
この話って、ヴォルフとの関係の進み具合はカタツムリレベルですが、ダリヤの地位向上はトントン進むんですよね。とにかく恋愛を期待される方にはおすすめしないですが、展 -
Posted by ブクログ
視座が高いと感じる。
書かれているそれぞれの内容は初耳ではないが、それがどうつながっているか、という視点から考えたことがなかった、ということに気付かされる。
また、何か偏った価値観を支持する表現が感じられない、抑制的な文章であるとも思う。
都銀に就職し、そこを辞めたことを書いている部分。
「1990年代後半になると金融危機が発生し、私の所属していた銀行も大変なことになります。その中で必死に戦った人生も一つの生き方ですし、自分にはできない凄いことだなと思います。ただ私はそれをしたくなかっただけです。」
「必死に戦った人生」
筆者は私の数歳上。似た時代を過ごし、この部分は「戦う」ではなく、「戦っ
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