すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
以前読んだ時「このエッセイ好きだなぁ」と思ったけれど、再読してやっぱり好きだなぁ〜と!
鎌倉での一人暮らしの様子が綴られている。
気候や環境に不便さを感じながらもそれを楽しんでしまえる糸さんの懐の深さ(^^)
糸さんというと鎌倉、ベルリン、八ヶ岳の山小屋暮らし…本書を読んで現在の山小屋暮らしは糸さんの無意識の中で始まっていたのではないか?と思ってしまう!
や、もしかしたら実はこの頃から密かにいずれ大自然中でと計画されていたのかも…^^;
とにかく今の山小屋暮らしへのルーツが散りばめられていて繋がる部分がたくさんある。
「ツバキ文具店」の舞台でもある鎌倉、私も好き。
町の雰囲気というか時間の流れ -
Posted by ブクログ
言葉って難しいと思った。
働きたくないイタチたちが働かないためになんでもできる便利なロボットを作ろうとする話。便利にするために、なぜかたくさん働かなくてはいけないイタチたち。
機械に言葉を理解させる難しさがものすごくよくわかる。
文脈から自然にわかる内容も機械だと理解できない、言語って分析するとこんなに複雑なんだとわかった。
言語を自分たちがどのように理解しているか自分でも理解できない。
ちょっとびっくりしたのが、人間は言葉そのものに触れる前から、言葉を学ぶ方法を知っている。これは進化の過程で培われてきた本能的な能力の一部。ということ。
我々人間が進化したのは言葉をつかえたから、そしてそれが本 -
購入済み
金カムよりハマってます
ブックライブで1000冊以上所有しているものの、面倒くさがりでレビューは一度もしたことありませんでしたが、これはあまりに面白いのでレビューせずにはいられない!
全巻揃え、アニメや実写映画も鑑賞し、五稜郭や網走監獄へ聖地巡礼に訪れた「ゴールデンカムイ」の野田先生の次作ということで、1巻無料の時に読んでみることに。
アイスホッケーどころかスポーツとは無縁なためか、スポーツ漫画は無料巻でも数十ページで脱落してきましたが、これは最後まで読めた!
それどころか2巻以降も揃え、気づけば金カムより夢中になって毎日読み返していたら目が痛くなったので、紙の本も最新刊まで揃えました笑
なんたって主人公のキャラが -
購入済み
マリンが怪しい?
学院に入学後からマリンのロザンナに対する態度がどうにも怪しい。彼女もループしているのか?単純に父親から何か言われているのか?
これまでの人生になく王子から溺愛されていて、展開が読めなくてロザンナも不安だろうと思う。
結末はどうなるのか? -
Posted by ブクログ
これまで何度かトライするも、数ページで挫折。子どもだまし、どこがおもしろいのかわからない。読み方が悪いのか。
今回、態度をあらため、リトライ。サン=テグジュペリ、本職は郵便貨物のパイロット、『人間の土地』や『夜間飛行』の著者。緊張感あふれる日常のなかで、片手間に心遊ばせるために書いた本、そう思って(そして本人が描いた水彩の挿絵も愉しむつもりで)、読んでみた。すると、どの話もウィットに富んでいるではないか。とくに、5番目の星、忙しい点灯夫の話がいい。数十年来の懸案がひとつ片付いた。
トライしたのは幾種類かの訳書。今回読み通したのは、新潮文庫の河野万里子訳。人からもらった昔の50フラン札(サン=テ -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
超大作にあっぱれを送りたい、ここ最近読んだなかで一番良かったです
理解するのに時間がかかる構造ゆえ前半は忍耐が必要だけど、中盤以降は著者の編みだす圧倒的なスケールの世界観を前に、ただただ屈服w
最初は聖書や神話、幕末期の歴史を絡めて何かを見出そうとしてたけど、結局(読み終わった今も)よく分からなかった笑
だけど理解できたと思ったら興味なくしてしまう私からすれば、この本は咀嚼してもし尽くすことができないスルメのような味
そういった言語化したいけどできない感情をとりあえず脇に置いとくとすれば、ただただ自然にかえりたい!という人間の本能に近い部分を刺激された体験だった。別に田舎出身でもないけど -
購入済み
購入方法が難しかった
同人誌版の『雄穴シリーズの1(警察学校編)のみ』と『ベッド上は無法地帯につき』と『牧師陥落』の3作品がこの1冊になっています。
ちなみに、同人誌『雄穴シリーズ』1〜4までが1冊になっているものが『寮舎のイケメン同僚は至高のプレイメイト(完全版)』でした。
『雄穴シリーズの1』だけ被ってますが、この2冊で同人誌で出された『雄穴シリーズ1〜4』と『ベッド上…』と『牧師陥落』の6冊が読めました。
同人誌版と比べてはいないです。 -
Posted by ブクログ
世の中で1番大切なことはリラックス出来ている事
世之介が言うこの言葉は物凄く自分の心に深く刺さりました
今回で4作全て読まさせて頂きました
40歳で世之介が亡くなる事は1作目から知ってるのでその事が頭に浮かびながら毎回読んでました
自然体で生きる世之介の周りには人が集まり世之介によって普通に段々と変化していく感じが凄く良い
今作は亡くなって15年後みんなが世之介の思い出を語る場面もあり作品終了を寂しく思いました
世之介の様に生きる事はとてもじゃないが無理だと思いますが少しでも近づける様に過ごせば残りの人生も幸せに生きられる様な気がします
国宝の大ヒットしその作者が書いた本だと何気なく手に取り読 -
ネタバレ 購入済み
面白いかったです!
今回は清花さんちのご家族の出番は少なめでしたが、
澄江さんのおにぎり食べたい。。と思ってしまった。
指紋の謎のプロットがすごく複雑でゲームの説明なかなか理解出来ずは何度か読み直しました。
今回は人の死がいつもより近くてドキドキしました。
特捜地域潜入班の今後の活躍が楽しみです(^^)
内藤 了先生大好きです♡
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