ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • あなたの愛など要りません

    ネタバレ 無料版購入済み

    無料お試し?

    読んだ限りでは綺麗に完結したような感じだけど…。

    コミカライズの一話めを読んで、気になりすぎて、たまたま無料版があったので読了。
    色々と思っていた展開とは違っていたけれど、面白かった。
    結局ヘンドリックが自分の感情を正しく表すことができなったことが全ての原因だと思う。
    次の生での運命は…?
    次巻も購入済みなので楽しみ

    #切ない #じれったい

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    2026年03月06日
  • 青のフェルマータ

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    トラウマによる失語症、イルカセラピー、自閉症だけでなく、チェロ、オーストラリア、恋愛ととにかく要素の多い小説だけど、日常や空気感の描かれ方が素敵で、多すぎる要素は終盤に向けて概ね収束し、又はフェードアウトしていった。面白く読めたけど、一部必然性がわからない要素もあった(ドキュメンタリー番組の撮影は、縦軸として効かせているのかと思いきや、事実関係以上の意味を持たなかった気がする。)。
    全般的には、題材の面白さと後半の急展開やトラウマの氷解といった点が良かった。

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    2026年03月06日
  • 日本の外交 明治維新から現代まで

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    その時代の日本の外交がどのような視点を持っていたのかがとてもよくわかる。
    読む前は戦争に突入していったのは軍部の暴走という認識しかなかったのだが、本を読んでいくとそうした方向性をとっていったのが納得できる部分も出てくる。

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    2026年03月06日
  • medium 霊媒探偵城塚翡翠

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    これは最後まで読むからこそのやつ!終盤までは、評判の割には柔いというか推理はしてるけどミステリーという程ではないかなぁという感じだったけど、これがしたかったのか!と最後の気持ちの良い衝撃
    いくらなんでも豪華すぎる導入笑

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    2026年03月06日
  • チョコレート・ピース

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    チョコレートにまつわる短編。前半と後半で主人公が入れ替わったり前半で出てきた人が出てきたり青山美智子さんらしい。
    短いお話でも詩のようなぐっとくる作品でした。

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    2026年03月06日
  • 星を掬う

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    52ヘルツ後の第一作。否が応でも期待は高まったが、その期待をも超える作品。自分の人生のマイナスを誰かのせいにしてしまう。自分のせいだと考えればわかることを、考えを停止して逃げ込む。こんな、自分自身にもあることを突き付けられた。だけど妙に爽やかな気持ちになれたのは、町田さんの優しさと筆力なのかなあ。

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    2026年03月06日
  • 名前探しの放課後(下)

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    上下巻で800ページを超える長編作品。
    辻村深月作品はページ数が多くて、上下巻に跨るものが多いですが、どの作品も非常に読みやすく、今回も例外なくスラスラと読めました。

    この作品はミステリでもあり、SFでもあり、青春ものでもある。
    こんなにてんこ盛りなのに、それを感じさせない物語。
    さすがです…。

    失敗を恐れず、さらには失敗することが分かっていても挑戦する、その勇気は相当なものだと思います。
    自分は実際、そんなことができないと思う…。
    そんな、一歩を踏み出す勇気をこの作品の登場人物からもらったような気がしました。
    一言でいうと、「優しい物語」でした。

    ネタバレギリギリですが、この作品を読む

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    2026年03月06日
  • 鼻

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    2026年9冊目

    表題作「鼻」を含む短編集。

    私は「暴落」が特にお気に入りです。
    スラスラと読めてしまう文体であっという間に読み切ってしまいました。他の作品も読んでみたくなりました。ホラーという枠ですが世にも奇妙な物語くらいのやつなので読みやすいです

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    2026年03月06日
  • デッドランキング (4)

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    まさかの人

    中村さんだったり、社長だったり、思いもよらない展開に驚きました。

    主人公と保阪がそれぞれの道を向いて進めるようになったのが良かったです。

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    2026年03月06日
  • 宵山万華鏡

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    祇園祭には不思議な力があると私も思っていたので読んでて不思議な気持ちにさせられた。
    今年は祇園祭に行こうと感じさせてくれる

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    2026年03月06日
  • 処刑人【パニッシャー】と行く異世界冒険譚2【電子書籍限定書き下ろしSS付き】

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    ミラリスみたいな「空気が読めない・人の話を聞かない・勝手に行動する」ようなタイプが、ちゃんと物語の障害として機能するパターンって、近年あまり読んでいなかったから新鮮。あと「変換」スキルの怖さをツカサがちゃんと理解して、軽々しく使わない姿勢には好感が持てる。またそれを成長の機会につなげるラングの師匠ムーブはとても頼もしく感じた。このタイミングで疑似家族っぽい関係性が整ってきたんだったか。ある意味ツカサのこの世界では少し浮いているような幼さが、この関係の中で効果的に機能していて良いよね……

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    2026年03月06日
  • 半沢直樹 アルルカンと道化師

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    エピソードゼロ。
    ミステリーと人情の要素強め。
    半沢直樹らしい展開は健在だが。
    今回の敵役は小物だったなぁ。

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    2026年03月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    自分は運が良いと思って生きてきたけど、それは今までの先祖が運を貯めてきてくれたからなのかと思うと自分も将来の若者たちの為に何かに努力していこうと思える1冊だった。

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    2026年03月06日
  • ランチ酒

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    心に悲しみや重荷があっても、美味しいものは、率直に、美味しい。

    主人公の祥子はお酒と食べることが好きで、それを心の拠り所にしながら、孤独な日々をなんとか生きているような状況。とはいえ、仕事終わりに楽しみにしているランチの場面は、なぜだか妙に明るく、そして豪快に描かれていて、読んでいると無性に食欲を刺激される。

    ランチ一回ごとの短編形式に物語が進みながら、主人公の身の上が少しずつ分かっていく。

    面白い構成だな、と思う。
    ひとつひとつの話も、ランチのシーンと折り混ざりながらも、ストンとオチがあったりして。とても読みやすい。まだ小さな娘を思う主人公の祥子に、共感する部分もあった。

    食事シーン

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    2026年03月06日
  • 宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する : 16

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    今回の巻はバルベールとの停戦を目的とした会議が中心にあり、あまり、話は進まなかったが、今回も面白かった。

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    2026年03月06日
  • ピザ配達員とゴールドパレス 第82話【タテヨミ】

    購入済み

    良き

    登場人物が好み。早く続きが見たくてウズウズ。
    絶対ハッピーに進んで欲しい!

    #感動する #切ない #深い

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    2026年03月06日
  • 母親になって後悔してる(新潮文庫)

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    読書がそこまで得意ではないので、読み始めから言葉が難しくて読むのをやめようかと思ったときもあったけど読むうちにこれは絶対に読み切りたいと思った。
    わたしは今29歳でパートナーがいる。
    周りは結婚して子供を産んだり、結婚してはいるが子供を産まないと決めていたりいろんな友人がいる。
    なかなか友人同士でも意見が違うからこそ踏み込んで話すことを躊躇する雰囲気がある。
    この本を読んで完全に理解したわけではないが
    もし友人や自分の周りの人が自分が母親になること(であること)についての悩みを打ち明けてくれる時があったら、少しでも心が軽くなるように受け止めてあげたいと思った。
    後悔することがあってもいいよね人

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    2026年03月06日
  • 「できない自分」を脳から変える行動大全

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    脳って、生き物みたいだなぁと思った。
    そう思うと、自分の頭の中でペットを飼ってるみたいで、自分の脳が愛しく思えてきた(笑)。自分の脳をうまく飼い慣らしていけたらと思う。

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    2026年03月06日
  • この夏の星を見る 下

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    何かを頑張ることは、特に青春時代の出来事はかけがえのないものになりそう。映画は観ていないが、映像化した時のロマンチック青春みたいな情景が浮かぶ。良かったです。

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    2026年03月06日
  • この夏の星を見る 上

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    コロナ禍で起こった話。皆が経験したことのない特殊なものだったと思う。そんな中前向きにオンラインで繋がる幸せを実感できた年でもあったと思う。楽しく読ませてもらってます。下巻が楽しみ。、

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    2026年03月06日