すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレトップが持つ人生観・哲学・考え方がすべてを決める。会社はトップの器量、トップの人格に合ったものにしかならない。
要は信じるか信じないかの問題。自分の人生はすばらしく明るいと信じて、困難、苦労、苦難にめげず、未来を描いていく姿勢こそが、人生を開いていく。
あの人と私は話をした、あの人とはこの前お酒を飲んだ、そういう単純なことが信頼関係を築くベースだ。互いに尊敬しあうような高尚な関係もあるが、企業内においては、お互いを知り合うということが信頼関係の始まりであり、終わりでもある。
本当に心が一つになった信じあえる仲間、信じあえる心を持った集団を作る以外に、会社を発展させる道はない。そのような集 -
Posted by ブクログ
タイトルになんとなく惹かれて手にした本。
『秘密』とは…『引き寄せの法則』のことだった。これまでにマーフィーや、ナポレオンヒル、本田健さんの本でも読んだことがあったけど、『引き寄せの法則』に全振りしている。
斎藤一人さんの本でも、心の底で、「こう、ホッとあたたかくなる」感じるような本だった。よくよく考えてみたら、タイミングはどうであれ、自分の頭の中で描いていたことはすべて叶っていると思う。
職場への不満から「こういう環境で働きたい」「これくらいの給料はもらいたい」「休日を最低でもこれくらいに増やしたい」…こういう想いを強くもったときに、転職して、思ってたことが実現できてる。
前向きなこ -
Posted by ブクログ
「ファイナンスは、企業活動を翻訳する言語である」
本書は、ファイナンスをテクニックや数式の集まりとしてではなく、企業活動を合理的に意思決定するための“道具”として整理した入門書である。
扱われるテーマは、現在価値、割引率、リスクとリターン、資本コスト、NPV、投資判断、資本構成といったコーポレートファイナンスの基礎概念。だが本質は計算式ではない。
不確実な未来をどう評価するか。
限られた資源をどこに配分するか。
その判断を一貫した基準で行うための思考フレームを与える点にある。
印象的だったのは、ファイナンスが「利益を最大化するための技術」ではなく、「価値を測るための共通言語」であるという -
Posted by ブクログ
「社会のためになることを、儲かる構造にする」
本書は、資本主義そのものを否定するのではなく、その“使い方”を問い直す一冊だった。
著者は、現代の資本主義が抱える歪みの原因として、「成長の目的化」と「時間軸の短期化」を挙げる。本来は手段であったはずの“成長”が目的そのものになり、四半期単位の成果が過度に重視されることで、企業活動は長期的な社会価値よりも短期的な数値に引き寄せられていく。その結果として、環境問題や社会問題といった外部不経済が積み上がってきたという整理だ。
印象的だったのは、資本主義を「暴走した仕組み」として断罪するのではなく、「強力だからこそ、方向づけが重要なエネルギー」と捉 -
Posted by ブクログ
「学ぶことは、人生を主体的に生きるための行為である」
本書は、「なぜ人は学ぶのか」という問いを真正面から扱った一冊である。受験や資格、就職といった外的な目的のためではなく、人が学び続ける意味そのものを問い直している。
著者は、学ぶことの本質を「世界を理解する力を持つこと」だと捉える。人は何も知らないままでも生きていくことはできる。しかし、社会の構造や歴史、思想、経済の仕組みを知らないままでいると、自分の置かれている状況を正しく理解することができない。結果として、与えられた環境や価値観に無自覚に従うだけの存在になってしまう。
学ぶことは、単に知識を増やすことではない。
世界の見方を手に入れ -
ネタバレ
旦那がめちゃくちゃ頭おかしい
アサさんへの愛じゃなくて執着や依存に見えるし、
全くもって愛ではない。
愛があるならゴムに穴を開けるような真似はしない。
命を軽視してるやつがまともな親になれるはずが無い。思い通りに行かないと駄々をこねる子ども同然。
こんなやつが父親になったところで親としての自覚出るの?って思ってたら、まさかの死産。
ひたすらにアサさんが気の毒だし、めちゃくちゃ残酷。この人が何をしたっていうんだ...
胸糞悪いし悲しいし、報われない。
「あなたの子ども死なせてしまってごめんなさい」
って言えるアサさんが聖人に見えました(泣)
責任感が強いから産まない選択を頑なにしてきた意思や心意気、産むと決めてからひたむき -
Posted by ブクログ
まず、作者が年齢も近いっていうのもあるからか読みやすい。あと、中学の同級生などの周囲の人々への皮肉たっぷりの表現が結構面白い。芸人の永野さんが推してただけある。多様性って近年使われる外面だけいい言葉だが、想像しうる範囲内の話であって、理解したつもりでいるだけなのだと、自分自身も思い当たる節が。多様性を受け入れない人も受け入れるのが多様性であって…多様性ってなんなんと考えさせられた。後半の口論してぶつかり合うとこが好き。後は、ニュースとかでは分かりようのない事件の背景の小説好き。この世の正義は法律でそれで成り立ってるけど、それだけが正義じゃないよなってなる話好き。どれだけ自分の都合の良いように世
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