ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • きっと僕ら恋人になる【分冊版】(1)

    ネタバレ 購入済み

    高校生男子、4人でわちゃわちゃしてるのも楽しそうでいいし、その中で恋愛が繰り広げられるって思うと、ワクワクしてしまう。
    野田が、高校生と思えぬ色気がすごい。

    #胸キュン

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    2025年12月23日
  • 「空腹」こそ最強のクスリ

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    現代人は食べすぎている。成人は1日3食は食べすぎなのだと。内臓を16時間休めることでオートファジー効果(古い細胞を新しい細胞に作り変えてくれる)が働き、アンチエイジングにも効果がある。空腹の時に一番働くとされている。
    なんとなく時間がきたからたべる→これが危険。本当に食べたいかが重要。
    16時間断食は毎日が理想だが、筋トレする日、次の日はちゃんと食べる。週に3日とかでもよい。あくまで体をハードに使わない日に行うのが良い。筋肉が壊れないように毎日プロテインもとる、早速今日から取り組もうと思う。

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    2025年12月23日
  • 風待荘へようこそ

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    思わず京都に行きたくなる。
    しかし上手いよね、近藤史恵さん。
    モト夫は悪い意味での昔の日本男子の見本みたい。
    妻を何だと思っているんだろう。
    身の回りのことをしてもらっても、当然すぎて何の感謝もない
    それどころか他の女性を好きになったからって、あんな言い方で離婚を迫るとは。
    眞夏も余計な刷り込みにからめとられて、自分の本心を見失っていた。
    そんな母を娘の佐那は「なりたくない未来の姿」ととらえている。
    シェアハウスオーナーの芹さんも、親からの言葉に深く傷ついているが、言った側は多分覚えてない。
    アイスランドのふ-ちゃん、その家族のありようが対比的で面白かった。
    読後感は、この先もっといい未来が開

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    2025年12月23日
  • 逃げ続けたら世界一周していました

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    友達も少ないし、努力は続かないし、勝負ごとはだいたい負けてきた――そんな著者が、自分の体験をまっすぐに書いた一冊でした。「私はこうだったよ」「こんな気持ちで逃げたんだよ」と語りかけるような文章で、ネガティブに見える気持ちも不思議とスッと胸に入ってくるんです。読んでいるうちに、ああ、わかるなあ…と何度もうなずいてしまいました。

    でもこの本が良いのは、ネガティブがただの弱さで終わらないところ。逃げた先で出会った人や国の違いが、考え方の幅を広げてくれる。体験談なのに独りよがりにならず、著者の“普通っぽさ”がむしろ共感を呼んで、泣きそうになったり、ふっと笑ったり、感情が揺さぶられっぱなしでした。

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    2025年12月23日
  • 0から学ぶ「日本史」講義 中世篇

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    自分的には浅い知識しかなかった中世。源平そして戦国はメジャーですが、院政とか鎌倉、室町時代って意外とマイナーなのでは。でも、とんでもない。この時代が分かるとその前後も、理解が深まります。なるほど〜って思ったことが数多くありました。この時代、面白いですね。

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    2025年12月23日
  • 蠍座 (すみれ書房版)

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    当たってるかも…
    と思いました。周りの人と比べると生きづらさとか自分の強過ぎるこだわりだとか、やっぱり変なんだろうか…と日頃感じていた事が文章になるとなんだか不思議で、少し肩の荷が降りたような感じです。人によっては必ずしも完全一致とは行かないかもしれませんが、参考になりました。

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    2025年12月23日
  • 犯人に告ぐ : 4 暗幕の裂け目

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    期待通りの面白さ。遂に完結編。巻島を初め、人間味ある登場人物をずっと応援してきただけに寂しさが募る。一連犯罪の首魁《ワイズマン》や警察スパイ《ポリスマン》の炙り出しに、気を揉みながらのイッキ読み。勧善懲悪でありながら《淡野》や《越村》《梅本》らへの、巻島の恩情ある計らいも彼らしくて良かった。雫井先生、25周年おめでとうございます。(デビュー25周年記念作と帯に記載あり)未練がましさ承知で、続編お願いします。

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    2025年12月23日
  • ポアロのクリスマス

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    クリスティ作品3つ目。
    クリスマスなので読んでみました!
    誰が犯人なのか一生懸命推理してたけど全然分からないので、まるでコナンの映画か何かを観てる感覚。
    クリスティの作品は難しい表現も少なくて、容易に状況がイメージ出来る。
    田舎のお屋敷のクリスマスもイメージして楽しかった!
    最後のエピローグが救いがあって良かったです。

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    2025年12月23日
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記

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    恥ずかしながらこの本を読むまで彬子女王がどのようなお方なのか知らなかった。
    女性皇族として初めて博士号の取得、しかも海外の大学ということで、そのご苦悩を面白くて書かれており、また、周囲の人にどれだけ恵まれていたかわかる大変面白い本だった。

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    2025年12月23日
  • 人間の証明

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    もう何度も何度も観た大好きな映画の原作。もはや言う必要が無いかもしれませんが、森村誠一の代表作であり不朽の名作。
    わたくしこれは、劇場公開時、鑑賞直後に読んで、(観てから読んだやつです)その後かなり経ってから一度再読、そしてそれっきりだったのではないかと思いますが、なんと今回、角川のキャンペーン、「あの頃流行ったベストセラー」に乗っかってつい買い直しちゃいました。(バーコード無しの、当時の文庫も持ってるのにw)
    さて、観てから読んだ場合、あぁこの人はこうかかわってくるなとだいたい分かりますが、逆の場合、真相が徐々に解明していくに連なって、怒涛の伏線回収になるかと。
    あらゆる登場人物の、あらゆる

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    2025年12月23日
  • 虹の谷のアン―赤毛のアン・シリーズ9―

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    相変わらず自然の描写が美しい。
    自分がその中にいるように思い描けて、一章読むだけでもアンの世界に入り込めます。
    アンの子供達よりも牧師館の子供たちがメインでしたが、父への思いが切ない。
    フェイスの靴下の件は大人たちの騒ぎっぷりが怖いと思ったけど、教会へ行くというのはそれくらい重要で服装など色々と決まりを大切にしなければいけないということなのか。
    ノーマンとフェイスのやり取りは最高!ノーマン好きです。
    エレンの身勝手さには本当に腹立たしい!
    自分の身勝手さを本当に恥じているのか疑問。最後の涙も自分が結婚できる嬉しさしか感じなかった。
    総じて子供達が面白く、可愛く、逞しかった。
    メアリーはいらんこ

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    2025年12月23日
  • すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密

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    純真な、タメになる写真表現論のフリをして(いや実際タメにはなるのだが)、表現形式や肩書きの垣根を超えて、狂気の作品づくりに数多関わってきた石井さんだから発見できた「この世界の、人生の、秘密」を暴いてしまっている一冊。

    思えば、よいブランディングには、「作り手と受け手が、よい距離感を取り続けるための、たゆまぬ努力」がある。その意味で、距離感がバグりがちな現代社会において、本書は、マーケターや商売人にとってこそ、必読の一冊ともいえる。

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    2025年12月23日
  • キングダム 32

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    絶望の中の希望

    2日で陥落すると読んでいた李牧の想像を超える蕞
    しかし奮闘虚しく城門を開けられ万事休すに思われた矢先に舞い込んだ希望の援軍
    山の王楊端和率いる山民軍が李牧軍に襲いかかるもまたしても乱入龐煖

    頼むから勝ってくれ信

    #カッコいい #アツい #ドキドキハラハラ

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    2025年12月23日
  • 嫌われる勇気

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    再読。
    嫌われる勇気→憧れられない勇気/軽蔑される勇気→特別でない勇気/普通である勇気
    他者への主観的な貢献感が幸福

    2025.12.23


    再読。今回はより深く理解できたと思う。

    アドラー心理学の人間の目標
    行動面
    ①自立すること
    ②社会と調和して暮らせること

    心理面
    ①わたしには能力があるという意識
    ②人々は仲間であるという意識

    人生のタスク: 仕事、交友、愛

    ・課題の分離 -> 今回の学びはコレ。忘れずにいたい
    ・共同体感覚

    人生は点の連続であり、旅と同じように捉えるもの(目的地に到達できなきても旅をしなかったことにはならない)

    2020.8.24


    対話形式、分

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    2025年12月23日
  • おいしいごはんが食べられますように

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    ネタバレ

    友達から借りた本。
    読後に思ったのは、【この話好きだなぁ】だった。タイトルからは、ほっこり系を思わせられたが、全然違うし、「現実ってこうだよね!」「こういう人いるよね!」と思いつつ、「あれ?自分はこの中だったらどの人物に当たるんだ?」なんて考えたりもして面白かった。
    一穂さんの解説を読むと、さらに頷けた。
    しかし、二谷の【食】に対しての考えは、【食】に恨みがあるのか?と思わせるものがある。【食】の在り方は個人でバラバラでいいのに、強制されるのが嫌なのだろうか?【食】ぐらい弱い立場でいさせて欲しいという心の現れか?
    芦川さんをよりモンスターに仕立てたのは藤さんと原田さんだと思う。ああいった人たち

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    2025年12月23日
  • 罪の境界

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    ネタバレ

    友達から借りた本。
    罪の境界を考えるにあたって、様々な視点で話が描かれていく。
    私も、人を信じられなくなったら人を殺すのだろうか?私が罪を犯さずにいられるのは奇跡なんじゃないか、と思わせられる。
    虐待する母親の心情で、『殺さないことで人間でいるようにした』という文章があったが、『虐待しないこと』ではなく『殺さないこと』だったのが、ギリギリの精神を生きていることを表していると感じた。
    どうやったら、このような人を少しでも楽にさせられるのか…やはり、人の優しさなのではないかと思う。
    人に優しくありたい。

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    2025年12月23日
  • 死にたくなったら電話して

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    社会に対して期待を持たなくなった二人の男女が出会い、二人の世界に入ることで、社会とのつながりが徐々に薄くなり、次第になくなっていく話。

    二人は決して孤独に沈んだわけではなく、ただ生きている意味は見いだせず、明日を生きる理由もない。ただ静かに摩耗していく時間を過ごしていく様子がありありと描かれた。

    「何も起きない消耗」が淡々と描かれている点が、とても印象に残った。

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    2025年12月23日
  • あっという間に人は死ぬから 「時間を食べつくすモンスター」の正体と倒し方

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    自分の価値観を掘りさげる手助けとなる素晴らしい本でした。
    価値観について、色々な切り口で考えられて良かったです。

    一番の気づきは、価値観は別に一つじゃなくていい。複数持ち、臨機応変に変えていいということ。

    一番思ったのは、価値観は既に自分の行動が雄弁にものがっているのではないかということです。

    とても役に立つ、面白い本でした。
    ありがとうございます。

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    2025年12月23日
  • 謎ルール : 10代から考える 「こんな社会」を生き抜く解放論

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     ものすごく良い本。
     中学生と高校生の息子にどうかと思い、渡す前に自分で読んでみたのだが色々考えさせられる良書だった。確認のつもりだったので急いで読んでしまったが、いつか時間のある時に参考に挙げられている本なども含めてゆっくり再読してみたい。
     …が!うちの子には難しすぎるだろうなあ、とも思った。言葉使いが、とかではなく、この本の立てている問いが根源的すぎるというか。
     ピアノのバイエルを勉強している人に、「そもそもどうして鍵盤を弾かなきゃいけないんですか?プリペアドピアノってのもありますよ」って言ってるような感じ。いや、でも、そういうとこから真に革命的なピアニストが生まれるのかな…。
     あ

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    2025年12月23日
  • キングダム 31

    ネタバレ 購入済み

    蕞の戦い

    政の言葉を聞いて立ち上がった一般市民
    やっぱり国の王たるもの人の心を掴めるような人物じゃないと成り立たないよね
    飛信隊や壁達が奮戦してるが相手は三大天李牧
    守り切れるのか?

    #カッコいい #ドキドキハラハラ #アツい

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    2025年12月23日