すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
「あの本読みました?」で紹介されていて気になって購入。確かに未知の読書体験だった。
①飛べない雄蜂の嘘
②落ちない魔球と鳥
③名のない毒液と花
④笑わない少女の死
⑤眠らない刑事と犬
⑥消えない硝子の星
の順に読んだけど、この順でよかったと思った。
章によって同じ出来事を別の角度から別の人物の視点から見ることになるのでもし違う順で読んでいたらまた全く違った感じ方になったかな?と思う。
誰かのどこかの人生のうちの奇跡の一瞬に自分も同じように体験できたみたいに感じて、話がたとえハッピーエンドでなくても主人公たちの人生にそれぞれ希望を持った形でひとつひとつ読み終えることができた。
何年後かに今度は別 -
Posted by ブクログ
ネタバレフォロワーさんがおすすめしておられるのを見て手に取りました。曰く、主人公が私のイメージということで、どんなキャラクターなんだろうとドキドキしながら読んだらまず容姿が「ちょっぴり(?)太め」ということで「こ、この子が私のイメージ!??!!」と実はちょっとショックを受けてしまったことを告白します。実際アンちゃんより私のが体重はあるので「57キロってそんなに太いか?」「そんなに指ぷくぷくするか?」と作者の方は痩せておられるんじゃないかとか、デブに対する解像度を疑ってしまった。申し訳ない。でも日本の若い女の子は細い人が多いから、18歳のアンちゃんにとってはコンプレックスになりうるのも頷けるかも。読み進
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Posted by ブクログ
11歳の白人少年マシューが寄宿学校から自宅の農場へ戻ってくると、家のまわりの柵が以前の2倍の高さになっていた。このところ、白人に〈マウマウ〉と呼ばれる、白人移住者から土地を奪還しようとするキクユ族の武装集団が活動を激化させ、白人の経営する農場に侵入して破壊行為をしたり、農場で働くキクユ族に宣誓を強いて〈マウマウ〉に加入させたりしていたせいだ。兄弟同様に育った黒人ムゴは、台所で下働きをしている。ムゴは、マシューに頼みこまれて嘘をつき、結果自分が叱られるという目に合うこともあった。そんなふたりが住む地域にも、マウマウが訪れ、密かに黒人たちを支配下におさめ始める。同じころ、寄宿学校に転入してきた父
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ネタバレ 購入済み
良かったねカリナ!
いいところで終わっちゃいましたがカリナが頑張りました。次回がとても楽しみです。いけず女に同情の余地はないけどカリナの場所がわかったことだけはお手柄でした。
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匿名
ネタバレ 購入済み更新待ってた
ついに!ありがとう 待ちわびた更新…
カリナよかったね〜〜の気持ちでいっぱい
もう焦れったいことこれ以上せずキスなのが良かったです
ただ逆に旦那様が若干過保護で依存気味?なのを匂わせたモノローグが出てきて心配 独占欲なんだけど〜 そこも可愛いんですが
精神的に寄りかかれる人がいなかったからか、カリナを抱きしめてるところが甘えてるようにも見えて そこも可愛いんですが
ヴァレリーさんといいセレイラといい精神的にちょっと未熟な人たち?が多いので、2人には共に支え合う大人の健やかな(?)恋愛してほしいなりよ〜
あとカリナさんマジモデル体型、推します
絵師様の胸の描き方大変素晴らしいです(寝転がっ
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