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匿名
ネタバレ 購入済み青くん
最初はツンツンしてましたが、運命の番のフェロモンにはドロドロでしたね。可愛い。御園くんは、結構ワンコ攻めの素質ありで最初から好意がダダ漏れてましたね。それが本能か自分の気持ちなのか、お互い葛藤があったりして、最後ちょっと駆け足な感じがして、もっとじっくり2人を見ていたかったです!気持ちが通じ合った後のラブラブした2人を!でも最後のシーンは素敵でした❤️あ、私も眼鏡ありのが好きです!(白抜きなのは残念でした(泣)
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Posted by ブクログ
手仕事がテーマの旅の本。ロンドン、リトアニア、ラトビア、エストニア、フィンランド。それぞれの場所の魅力が手仕事の観点から綴られています。
サラッと読んでしまいそうなイメージでしたが、本を開いてみたらじっくり隅々まで読み込んでしまう楽しさがありました。
手仕事・雑貨・可愛いモノが好きな人にとっては、とても興味深く「可愛い」「行ってみたい!」があふれています。
125ページと薄いのですが、私の“好き”がいっぱい詰まってました。ときめきとワクワクが止まらない!
まるで童話の世界に入り込んだようで、楽しい想像がふくらむ。
ラトビアの森の民芸市、いいなぁ。エストニアの森の中の「ヘイムタリ美術館」は想 -
Posted by ブクログ
血の繋がりがある兄妹でかつ愛し合っていた2人を別つ物語。闇を背負う妹と光を背負う兄の話が交互に描かれており、ページを捲るたびに悲しく辛い気持ちになった。平和な世界へと導くためには誰かが犠牲にならないといけない、誰かが英雄にならないといけないのがこの物語の世界なのかと考えると涙が出る思いだった。
このような革命があってしてもなおレーエンデが真の夜明けを迎えるまでに十七年の歳月がかかるという設定も、人、国を動かすにはそれほどの年月が必要なのだと思い知らされた。
次巻、完結とのことだが、この物語を終焉させるのは作者にとってとても精力がいることだと感じる。読者の期待に応えなくて全くいいので無事に書き終
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