ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 久保さんは僕を許さない 4

    ネタバレ 購入済み

    馴れ初め話や映画館デートやら

    だんだん親密度も上がっているので、この巻では2人で映画館に行く話がメインで、もっとくっついて歩ければいいのに、隣に白石君がいるのにナンパされたりしていて、思わず彼氏です、といって切り抜けていました^ ^;
    初々しくて良いです。友達、よりはもうだいぶ親しいでしょう。
    はじめてのおつかい、では誠太君にあわせて久保さんの時の話もお姉さまにバラされたりも。
    最初のきっかけというか、久保さんがなぜ白石君が気になるようになったのか?その辺も出てくるのも良いです。彼の目立たないという特殊能力?がお好きなのでしょう。

    #エモい #ほのぼの

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    2026年07月07日
  • 軍人婿さんと大根嫁さん 2巻

    購入済み

    心に響く

     誉を創り上げた環境、短い帰省でちょっぴり夫婦らしくなったのにすぐにお別れの日。花の濁りのない人柄が厳しい軍務で過ごす誉さんの安らぎに。
    お話はどれもこれも深く心に響きました。

    #切ない #胸キュン

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    2026年07月07日
  • 獣の奏者 外伝 刹那

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     外伝さえも面白かった一冊。本編で語られていなかったところが短編集として登場。すべて読み終えた後だからこその感動を覚えられる一作。とても面白く、素敵でした。

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    2026年07月07日
  • 世界で一番楽しい キリンの生態学

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    2026年刊。キリンのビジュアルガイドブック。体の秘密に始まって、その進化、日常生活(食性や睡眠)、繁殖と子育てまで、ほぼすべてのトピックスを網羅。よくできている。
    かつてキリンは1種9亜種とされていたが、遺伝子解析の結果にもとづき、2025年に4種に改訂された。もちろん、そのことも書いてある。
    監修者はキリンのプロ研究者。タンザニアでフィールドワーク、マサイキリンの母子関係の研究している。幼少時にはケニア在住。(キリンもゾウも、女性の研究者が多い気がする。少なくとも私の読んだ本の著者はみな女性だった。)
    書名や肩書き、「世界で一番楽しい」や「日本で唯一の…研究者」はなくもがな。総花的に見える

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    2026年07月07日
  • 崖っぷちの私立大学 偏差値で測れない価値をどう見抜くか

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     さすが朝日と言うべき高い眼線の大学論。現在の教育事情をこれだけ体系的かつコンパクトにまとめた本はない。ただしかっての朝日の重厚さや迫力はもう一つと思う。問題の本質に切り込めていない。
     地方の大学の存続は、個々の大学の問題ではなく「地域の生き残り」に直結する。
    それは大学に限らず、病院・交通・小売店などあらゆる所に通じる問題であり、
    人口減少の中で日本が問われているものである。「人口減少に応じて社会を再設計する」痛みが伴うが故にこの問題に直視出来ないでいる。「撤退ルール」を決めないで、個別対応に任せていると社会全体は劣化し、自壊する。
    1.大学入学者数は微増 減っていない
    18歳人口は減少し

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    2026年07月07日
  • 哲学な日々 考えさせない時代に抗して

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    読み終わるのに3週間かかってしまった哲学エッセイ本だ
    最初は2ページで終わる50回のエッセイ連載が載っていて後半は思考の話の短いけど2ページよりは長い話が載っている
    前に読んだ「哲学の謎」でも思ったが「人生に価値はない」という思考の彼の日常はとても面白く
    発想がとても私好みの人間でありもっと彼の本が読みたいと思った
    哲学者の言葉を借りる本ではなく思考をする人間の日記を読ませてくれて
    あるいはこちらも考えるような問いもありギュッと詰められたご褒美本みたいな本であった

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    2026年07月07日
  • スモールワールズ

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    小さな世界は目の前にあるのに知らない世界、気づかれない世界だ 彼らにとってそれが孤独であろうと営みは続く 狡くても偽ってでも自分の世界を生きていけますように

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    2026年07月07日
  • 治癒術師エルネスト・ユルフェの800の嘘【挿絵付・特典書き下ろしSS】

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    登場人物全部嘘つきってわかってて読んでるのに、えっ、嘘だったの⁉︎と驚かされます^ ^ばつ森先生の書くお話はいつも驚きがあって楽しい^ ^

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    2026年07月07日
  • 「最強!」のニーチェ入門 幸福になる哲学

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    あれ、ニーチェの言ってることって仏教のコアな教えと似てる?って思った。
    まず本質哲学とそれを批判する実存哲学があり、ニーチェはそっちと。
    んで我々は外部から押し付けられた価値観である背後世界に縛られているが、本来実存と背後世界は関係ない。神は死に、人は人生に意味がないことに気づき、死ぬまでの暇つぶしをする末人になっちゃう。道徳なんてものは弱者のルサンチマンが生み出した負け惜しみ、奴隷道徳。
    輪廻を彷彿させる永劫回帰というフィクションの概念。これを乗り越えるには今この瞬間を肯定する強い意志が必要。
    事実はない、存在するのは解釈のみ。すべての架空の価値観が消えた世界を体感することを大いなる正午と呼

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    2026年07月07日
  • 弱虫ペダル 99

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    じわじわ感動して鼻水出た。まきちゃん…教えてくれるライバルも良いし、ゆずこしくんも気になる!
    悠人良かったね…にこにこ。

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    2026年07月07日
  • マダムたちのルームシェア5

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    このシリーズ。ほんとに大好きでこんなふうにマダム3人で生きていくの最高だなって憧れる。
    この巻はずいぶん前に買ってあったんだけど読み終わっちゃうのが寂しすぎで温存しちゃってて、6巻発売のタイミングで贅沢にも一気読み。

    エピソード的には「卒業とお守り」がお気に入り。3人の学生時代の関係性もなんか品があって素敵。
    そう、歳を重ねた知り人間関係にも品性が必要なんだよなぁとか考えたりしました。

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    2026年07月07日
  • 憤怒の人 ~母・佐藤愛子のカケラ~

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    私にとっては「あの佐藤愛子さんの娘さんが書いたんだ〜」という驚きのような気持ちから読み始めた本だけれど…まず佐藤愛子さんが認知症であったことに驚いた。九十歳シリーズ2冊を読んでいたので、老いてなお愛子節健在な様子にまさかそんなことが起こっているとは、想像できてなかったから。
    介護を経験した私には時々刺さる言葉がある。
    老人ホームの入居を決めた時の「(キョーコさんの判断は)正しいかもしれない。けれどいく正しくても罪の意識が消えることはない」とか「死は死んでいく者よりも、残った者にとっての試練」だとか「(介護している時は)母親というフィルターを通して自分の中の醜さや身勝手さを突き付けられたのだ」と

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    2026年07月07日
  • ギラつき上司と偽装結婚!?~どんな体位が好きか言え10

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    隼人さんは子犬に好かれるんですね。迷子の子供も助けてる時本当の家族みたいでしたね。何故隼人さんは結婚嫌がるのかなぁ。

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    2026年07月07日
  • 氷河期のゴミ

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    デビュー作の赤と白を読んでからずっと追ってる作家さんだけど、ここ数年で群を抜いて面白かった。登場人物がコテハン含め多いので何度も戻ったりしてじっくり読んだけど本当にびっくりするほど最初から最後まで面白かった。面白かったというのは不謹慎かもしれないが、私は氷河期とまではいかない、ゆとりとも違う微妙な世代で、派遣でもいいんじ「ない?みたいな感じであまり本格的に進路と向き合わなかったんだよな…思うことが多すぎて全世代に読んで欲しい作品

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    2026年07月07日
  • ギラつき上司と偽装結婚!?~どんな体位が好きか言え9

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    弟の千歳くんは二人にヤキモチ妬いて当たるなんて可愛いですね。でも、お姉さんのお金使えないなんて優しい姉思いの子だわ。

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    2026年07月07日
  • フェアリー・テイル 上

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    ついに始まった異世界への旅。
    現実世界から異世界へ、読者を何の違和感もなく導いてくれるキングの筆致は素晴らしい。
    哀愁が漂う人間性の描き方、登場人物たちを操るのではなく、その人物たちが、まさに勝手に動き出しているかのような、先の見えないストーリー性。
    キング、永遠なれ!大好きです。
    下巻が楽しみ。

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    2026年07月07日
  • 笑う森

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    最初は「どんな話なんだろう?」と不思議な気持ちで読み始めたけれど、気づけば物語の世界にどんどん引き込まれていた。
    森を舞台にしたミステリアスな展開の中にも、人の優しさや弱さが丁寧に描かれていて、最後まで夢中で読めた。
    読み終えた後は、じんわりと温かい気持ちになれる一冊だった。

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    2026年07月07日
  • イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東

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    タイトルにあるイラン、アメリカ、イスラエルに止まらず、日本や欧州の国々にも言及し、歴史的背景を明らかにした偏りの無い論考がとてもも良かった。

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    2026年07月07日
  • ギラつき上司と偽装結婚!?~どんな体位が好きか言え8

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    千弥さんの弟の千歳くんはシスコンですね。お姉さんが心配でしょうがない感じですね。たった一人の家族ですもんね。

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    2026年07月07日
  • 神都の証人

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     またしても激しく心揺さぶられる物語との出合いに感謝です。深い感動の後は、暫しその余韻に浸るべく言葉を上手く紡げません。冤罪をテーマとした重厚・骨太・壮絶な物語は、それほど価値ある読書体験となりました。

     物語の舞台は、神が鎮座する「神都」と称される宇治山田市(現三重県伊勢市)。戦時中に、この聖地に似つかわしくない一家惨殺事件が起きます。当時8歳の少女の父が、逮捕・死刑判決を受けるも冤罪でした。少女は差別や偏見に負けず父を想い続け、熱意ある弁護士と出会って物語が動き出します。

     昭和から令和にかけて、約80年にわたる冤罪との闘いです。司法の深い闇に、ただ一つの正義を求めて代替わりしながら挑

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    2026年07月07日