すべての高評価レビュー
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ネタバレ 購入済み
人をダメにする面白さ
ヴィデロさんとマック、すっかり甘々CPになっています。高橋やクラッシュ他の皆さんと一緒の時はTHE DK!って感じの普通の男の子なのに、ヴィデロさんと一緒の時はなんかすっごく可愛いです!
この恋が報われないなんて思いたくないなぁ。
この作品と出会ってから、ずっとそんな気持ちで読んでいます。が、もしかしてADOってただのゲームではないのかも?という雰囲気が漂ってきました。
セイジさんが何者なのかが更に気になるようになりましたし、現実世界で健吾にバーガーを奢ってくれたヴィルさんがどう関わってくるのかも気になります。
ところで、物語のメイン舞台となるADOの世界の人々もとても魅力的ですが、現実世界で -
匿名
購入済み表紙が全て
フィンランドの山あいにある一軒のホテル
暗闇の猛吹雪の中たたずむ過去をもつ憂いのある青年と、その青年を受け入れる温かなホテルと大きなツリー
その中から紡ぎ出される数々の心温まるストーリー
寒くなった季節に読み返したくなる本です -
Posted by ブクログ
ドラッカー名著集 11
企業とは何か
著:ピーター・F・ドラッカー
訳:上田 惇生
出版社:ダイヤモンド社
よくもわるくも、ドラッカーが、アメリカ最大の製造業、そして、往時50万人もの雇用を生み出したGMを
「企業」として、ハイライトしたのが、本書である。つまり、GMの企業研究が本書である
ドラッカーは、GMをベースとして、「企業とは何か」という問題提起を本書で行っている。
そして、ドラッカーは2005年になくなるも、GMは、2009年にチャプター11を適用されて破産、国有化された。
本書を禁書とした、GMは、ドラッカーの真摯な問いに答えることができなかったのであろうか。
気になった -
Posted by ブクログ
1巻はとにかく設定の切なさで心を掴まれる導入だと思いました。
「死」と「未練」をテーマにしながら重くなり過ぎず
静かで優しい空気感が印象的でした。
第一主人公の戸惑いがリアルで自分の状況を理解できない。「このままじゃ終わりたくない」という
感情が自然で感情移入しやすかったです。
また人との繋がりの描き方、生きる時には当たり前だと思っていた関係が、失ってからどれだけ大切
だったか少しずつ見えてきて胸にきました。
派手じゃないのに苦しい切なさ。
大事件が起こる訳では無いのに、会えない
触れられないという距離感がずっと続いてそれが
じわじわ涙腺に来ます。
2.3巻もあるので序章とい感じもありま -
Posted by ブクログ
「自分を変えることができるのは、自分しかいない。望む未来があるのなら臆するより動くしかない
きみは、どんな未来でも手に入れられるんだよ」
大きな出来事よりも、何気ない会話や風景が
降り積って感情が動いていく。だからこそ
「失ったあと」その何気なさがどれほど大切か気付かされます。
言葉をかけていれば、気づいていればという思い
が自分自身の経験と重なって少し重い内容を、
含みながらも涙が出るほどの派手な展開というより
じわじわ心に染みる恋愛小説。
じわじわ染みる作品だと感じたけれど私は開始数ページで派手に涙腺崩壊しました。静かに読む予定が完全に号泣イベントでした。 -
Posted by ブクログ
冬の寒さに人肌さびしい今日このごろ…
シローさんとケンジが織りなすあったかストーリーは、あったまるぅ〜♡(˶ˊᵕˋ˵)
バレンタインの前日にブラウニーづくり一緒にしちゃうなんて♡
シローさんもケンジも
♥(灬˘╰╯˘)乂(˘╰╯˘灬)♡
しあわせのおすそ分け、ありがとうでした
ちなみに
お菓子作りの砂糖の分量にビビるシローさん…
気持ち分かるよ〜。
もう甘いもの食べるのやめようって思うよね、恐怖の砂糖の分量に… :(´ºωº`):
でも、どうしてでしょう??
ふとしたときに癒やされるのは、甘いものだったりするのは、、ねぇ~みなさん?
同意を求めてみる(笑) -
Posted by ブクログ
8さん、まきさん高評価★5の作品をやっと読むことができました
期待は高まり、今回は最初からミリーへの応援態勢で読みはじめました
まず気になったのがミリーが感じる視線
誰かに見られているのか、首筋がちりちりする感覚!
目に見えない恐怖が私にもジワジワ迫ります
登場人物が少ないので、みんな怪しくみえて信用できません
ミリーは正義感、使命感が強く…強すぎるので時に行き過ぎた行動になることもあります
今回も開けなくていいドアをノックし、開けなくてもいいドアを躊躇なく開けてしまいます
第一部から第二部へ、三部へと視点を変えながら話は勢いを増してすすみ、ドキドキの連続です
あえてハウスメイド -
Posted by ブクログ
心にずしんとくる話だった。
忘れられない本だし、何度も読まないといけないと思わされる本。
カルトと流行に乗っ取った購買・行動、その二つに大きな違いはないのに、前者には当たり前のように嫌悪感を抱き、後者は当たり前のように容認する自分が恐ろしくなった。カルトの教祖になること、ブランドの人気プロデューサーになること、何が違うんだろう。
個性や多様性を尊重することが大事な世の中、でも自分にとって異質で恐ろしく感じるものが身近にあったら尊重できる?と考えると、できない。
様々な短編を通して、いろんなことをいかに自分の都合の良いように、気持ちの良いように考えていたかを痛感させられる本。 -
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
★★★★★ 韓国から日本に渡った一人の女性、彼女の人生で絶えることなく続く苦労と小さな幸せと愛。人生はパチンコの如く。負けると決まっている勝負、なのに続けてしまう。力強いエピック。
★★★★★ Life of a Korean woman who survived all the difficulties the life threw at her. And about her beloved ones, Korean or Japanese. Life is a Pachinko. It’s not fair. You’re bound to lose. But you keep play
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