すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
2016年に書かれた本だが、2026年現在、書かれた通りに進んでいると思う。
今後、教育のステージで目指すべきは高学歴を目指して勉強するより、自分の好きや熱中できることを見つけることだと思った。
・今8歳の子は100歳以上生きられるようになる。
・これまでは教育→仕事→引退という3ステージだったが、今後は生涯にもっと多くのステージを経験する。
・寿命が延び高齢者が増えると企業や公的年金では高齢者の生活を支えられないので仕事のステージが長くなる。
・同世代が同時に大学に進み、同じ時期に就職・結婚・引退するのは常識ではなくなる。
・年齢とステージが様々になるので、世代を超えた交友が生まれ -
購入済み
構成、画力すべて素晴らしい作品
個人的には、今まで読んだBL作品の中でも特にお気に入りの一冊です。
これは上下巻の構成ですが、一冊ごとの内容がとても濃く、エピソードの積み重ね方が本当に上手です。物語が進むたびに二人の関係が少しずつ変化していき、気付けば夢中になって読み進めていました。
見た目の印象と実際の関係性とのギャップも魅力的で、キャラクターの心理描写がとても丁寧です。幼なじみだからこその距離感や信頼関係、そしてそこから恋愛感情へと変わっていく過程が自然で説得力があります。特に、和馬が千秋を意識し始めてから少しずつ気持ちが変化していく様子が美しく描かれていて、何度も胸が高鳴りました。
そして何より絵が素晴らしいです。繊細 -
Posted by ブクログ
ネタバレどこからか煙のように立ち昇って、あたりに充満していくような思考の巡り、記憶の連鎖を描くのがとても上手い。
「ちょっと思い出しただけ」のなにげなさで、ほとんど急所を突いてくる言葉がつぎつぎと繰り出される。
5篇のいずれもがつよい印象を残して、過去にも未来にも刻まれる感じがした。
【花束の夜】
職場の先輩でありながら、体の関係ももっていた倉本の送別会。解散後、みんなで渡した恒例の花束を「これいらねえから」と押し付けられた主人公・水本は、花瓶を求めて八月の夜の街をさまよう。
その道中でつらつらと考えるのは倉本とのことや、あるいは漠然と仕事のことや過去の恋愛のこと。
〈社会で働き始めてしまった自分 -
Posted by ブクログ
これは色んな意味でお手本にしたい本だ。ものすごくわかりやすい。
それは筆者が情報を十分に吟味し、噛み砕いて順序よく与えてくれるから。
また、豊富な事例でなるほどそうなのかという納得を深められる。
そして各章の最後に視覚的に一目でわかるまとめを置いている。こんな構成で物を語りたい。
ファンダムは「作品」、ファンベースは「ブランド」界隈は「テーマ」
成長段階は、きっかけの瞬間、内輪の熱狂、熱の拡散、市場シフトの順
各々をマーケティング的に測るKPIの解説
この構成を、後段では事例を含めて解説してくれる。
ここまで噛み砕いてくれると、一つ一つの要素は当たり前とまではいかないけど、そうそう、 -
購入済み
相変わらず面白かったー。もうトラブル起きすぎじゃない?って思うけど、トラブルへの対処がしっかりしてるし、流石って感じでした。
ユリウスとアーノルドさんの友情?信頼関係とか良いなあと改めて思いました。
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