すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
『リカバリー・ガバヒコ』はこのレビューを書いている今も本屋で平積みにされている。これまで読んだことのなかった、青山美智子さんの作品を続けて3冊読んだ。
本作はなるほど秀逸だ。
「エスキース」を読者へ説明するくだりを目で追いながら、私も「漫画でいうならネームだな」と、思った。
ひとつの絵画と共に時を巡る、ラブストーリーと各々の人生。絵画はたしかにそれを支える額縁もまた大切なのだ。
私もらくがきのように絵も描くし、散文を書くように読書もするけれど、鑑賞する対象はそれぞれの心に生きる。アートはそれを観る人々によって、何世紀もの時を超え息づく。そして生き続ける。
エピローグでそれぞれの章が絵を描いた -
Posted by ブクログ
題名のインパクトに負けて読んだ。
大学生の自分、今この本に出会えてよかったと思う。
手段と目的の逆転、生きがいではなく死にがいを求めてしまう、変わるもの、変わらないもの。
受け入れることもまた一つの手段である。
時系列が少し入れ替わってるこの感じ好きかもしれない。もう一度読み直したくなる。パラパラ見ただけだが、細かな伏線が張り巡らされている。これ系は最初は少し面白みを感じないけれど、読んでるうちに抜け出せなくなる。“読みがい”がある。
確かに自分も誰かのために何かをやっていないと、何かをやっている自分でないと落ち着かない。これは人間共通なのではとも思うけど。
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Posted by ブクログ
理論派の元エリート×叩き上げの狂犬刑事
ハチドリバースBL
他者の体液を摂取して能力を向上できる人間ハチドリと、彼らに特に力を与える体液を持つリリーがいる世界。
ハチドリがリリーを狙う事件が相次ぎ、刑事である虎崎はハチドリ体質の刑事である辰巳とバディを組むことになった。
そんな中、リリーにあてられた辰巳が虎崎を押し倒したことから、虎崎がリリーであることが判明した。
バース世界のなかで、新しく知った世界観です。
でも四方月ろーど先生の受けはたまらなくむっちりとしたガタイの良い方ばかりなので、とても面白く読めました。
絵柄もなよなよしていないので、外でも読めるかな。と思いましたが、がっつりなの -
Posted by ブクログ
2026.7.6 読み終わり
企業の参謀と社長を経験した筆者による「参謀論」。
本書のエッセンスは冒頭にある。参謀の役割は「1 戦略立案」と「2 実効の補佐」にある。
1.については、常にマニュアルにない「見識」を持ち、原理原則を志向の中心に据えることが肝要である。
2.については、指示・命令の「意図」まで理解し、目的に合致しないことはしないという「合目的的」な態度も必要だ。
これについて、最も重要なのは筆者が「フォロワーシップ」と呼んでいる本書全体にちりばめられた役割像であろう。著者は「参謀は1円も稼いでいない」という。そして、決して表に立たず(目立たず)、かといって上司につき従 -
Posted by ブクログ
・COOLアタックの効果:シャワーの水を体に当てると、体が「冷たい」と感じて交感神経が優位にはたらく → ①免疫細胞(NK細胞・キラーT細胞)が活性化 → がん、感染症、未病にかからない強い体を作る ②褐色脂肪細胞が活性化 → 基礎代謝量が高まり、体の基礎力が高まる・若返る
・20度前後のシャワーの水を、首から肩周辺に、20秒×3回当てるだけ
・「冷たい」と感じられれば寒冷刺激となる、がまんするのはダメ!体調に合わせてシャワーの温度を上げてもよいので、長く続けられることを意識
・子どももOK(低学年=23℃以上、高学年=22℃以上)
・1日のどの時間帯でも、複数回行ってもOK
・行った後は水を
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