すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ゼミで『枕草子』の授業提案をしている子がいたので、自分なりに『枕草子』の読みを持って参加しようと思っていたところ見つけた。同じ著者の『源氏物語の時代』を読んだことがあったことを読んでから知った。『源氏物語の時代』も好きだったけれど、今回のこれもかなり好きだったことを考えると、おそらく山本淳子さんの読み自体が肌に合うのだと思う。
高校時代に受けた古典の授業で、『枕草子』は、中宮定子のために書かれた慰めの本なのだという説明をされたことを思い出した。というのも、まったくその通りのことがこの本に書いてあったからである。高校生時代、すいぶんその説明に感動して、忠義の心に溢れた清少納言のことを好きになっ -
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おー!
次回、ゆるかった宏一さんが本気モードになる⁉️
確かにしおりパパは私もいかがなものかと思ってましたよ!そしてようやく結婚に向けて話が進むかな?
(宏一パパのキャラが意外過ぎだけども好きだわ!また登場して欲しい(笑)) -
Posted by ブクログ
パリのドブネズミを遠くから観察するのが好きだから、今超面白いネズミ本読んでるんだけど、著者の篠原かをりさんは宝塚が好きらしい。アツい
篠原かをり(しのはら・ かをり)
神奈川県横浜市出身[3][4]。横浜雙葉小学校、横浜雙葉中学校・高等学校卒業[5]。慶應義塾大学環境情報学部卒業[6]。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程(先端生命科学プログラム)修了[7]。日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程在籍中[3]。
動物作家、昆虫研究家(専門:昆虫産業)、慶應義塾大学SFC研究所上席所員。日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程 在籍中。幼少の頃より生き物をこよなく愛し、自宅でネズミ、 -
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Posted by ブクログ
飛鳥というと、点在する「謎の石」や古墳のイメージが先に立つが、本書が面白いのは、それらを"用途不明の遺物"で終わらせず、「石と水で組み上げられた都のシステム」として編み直しているところ。石造物は移動・転用で文脈を失いがちだが、酒船石を占い遊興施設として読む仮説を置くと、宮廷の快楽と呪術が同じ空間で呼吸し始める。さらに、飛鳥京苑池(白錦後苑)や嶋宮を「見世物の庭園」にとどめず、生産・備蓄も抱えた禁苑として捉えることで、政治・経済・儀礼が一本化され、都が"運用されている感じ"が立つ。
また、石溝がゴミ処理・トイレ・防火・冷却まで担う多目的インフラだという指
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