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Posted by ブクログ
100%は理解しきれていないだろうから、ここからきっと何度か読み返すはず。
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【ないがあるということ「しーん」】
しーん
静寂という音がない状態
それだって存在する
これは前後の音がある状態があるから、しーんという状態の存在が浮き彫りになる、意味となる
ないことだって、それ自体で存在する
あることに希望を持ちながら、存在する
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【言葉はこころの繊維】
周りの大事な他者がくれる言葉に癒され、
顔も知らない誰かが残した言葉に救われ、
自分が紡ぐ言葉で傷つき、生かされる
私はとことん世界を、自分を、
言葉を頼りに理解して
言葉に支えられて生きている、 -
Posted by ブクログ
また、ビビビっ!と感じました
表紙を見るだけで「こりゃ何かあるな!」と、ビビビっ!と感じました
鍵穴から覗くその目そりゃ絶対何かあるよー!
(゚A゚;)ゴクリ
なんなら読む前からビビビっ!と感じました
いやいやいや、1作目を読んでいる人ならビビビっ!と感じるだろうというツッコミは受け付けません
( ー`дー´)キリッ
1作目の展開がすごかったこのシリーズ
きっと、本作もその展開だということはわかっていました
なので、こいつ絶対に怪しいだろうっていうのもわかります
案の定、その通りです!
すべてが思った通りの展開!
なのにおもしろい!
わかっちゃいるけどおもしろい!
まも -
Posted by ブクログ
ネタバレそれぞれの登場人物が抱える心の闇の重さ。その重圧と戦いながらも生きていく登場人物達のリアルな気持ちがタイトルに表れていると強く感じた。人生は自分がその命を終えるまでは完成しない。だからこそ自分が覚悟を決めれば何度だってやり直しがきく。たとえそれが周囲から見て不可能なことだとしても人生はその人自身のものであり、決めるのはその人自身でなければならない。しかしながら覚悟を決めてももがき苦しむことは多々ある。生きるということは綺麗事ではない。そのような苦しくも重たい夜を精魂尽き果てながら越えた先の未来に見えることを願う希望の光、竜斗とセバスのいうところの満天の星をこのタイトルに感じた。この作品全編を通
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