すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
・スタッフの企画+タレントのセンスが良い。
・面白ければオチがなくてもよい。
・パーソナリティは、世間で何が起きているか知っておくべき。
・なんだかわからない人が化ける場所。
・メールといかにプロレスするか。
・パーソナリティと作家は、ボクサーとトレーナーの様な関係。
・技術や熱意だけがパーソナリティの基準ではなくて。アーティストの中にはラジオを息抜きの場としてだいじにしてくれる人もいますが、それはそれでパーソナリティが落ち着ける場を作るよう心がけて、フット本音が漏れるような番組を目指すこともある。
・社会に対してカウンターパンチを打てるのがラジオの面白さ。
・ファンに向けてラ -
Posted by ブクログ
劇団四季のミュージカル(1回目)を観劇した後に、すぐに2回目観劇のチケットを確保。
次の観劇までに原作を読んでおきたいと思い、購入しました。
読み進めると、自然と脳内でミュージカルの曲や役者さんの台詞回し、舞台演出が再生されて、至福の読書時間でした。
舞台では表現が難しい生霊達が原作ではしっかりと描かれていて、よりキャラクターの感情やグレイの行動理由が理解出来ました。
フローが強くなっていく様子も、原作の絵の力でとても腑に落ちました。
ミュージカルでは私達観客が学芸員の役割になっていると気付いて、次の観劇がより楽しみになりました。
あと装丁が好み過ぎるので、読み終わっても本棚に飾っておきます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「生きること」って醜くて汚くて、
でもとても美しく尊いこと。
町田先生はいつもそれを痛切に教えてくれる。
ひとりひとりの人間の生き様をこんなに上手描ける作家で町田先生に勝る人はいないと思う!
冒頭に登場する幸恵は、出産を控えた女性。しかしそんななか彼女は、子どもを身ごもらせた相手に夜逃げされそうになる。その夜逃げを止めようと必死になるあまり、彼女は相手を殴り殺してしまう。挙句の果てに遺体を捨てるときに、彼女のほぼ全財産が入ったバックも捨ててしまう。そこで彼女は数日考えた末、お腹の子どもと心中することを決意するところから、本作はスタートする。幸恵は心中場所として森の中にある蛍が綺麗に見える場所
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