すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
なんやかんやあってスパイダーマンと休戦協定を結んだヴェノムはエディの生まれ故郷、サンフランシスコへ戻ってくる。そこでサンフランシスコの地下に住んでいる住人と縁が出来て交流を深めるが、その地下都市を破壊し都市再生を企てる連中と戦う事になっていく。スパイダーマンと協力し地下都市や住人達を救うことができるのかってお話。
まぁその前にヴェノム主人公のお話初めて読みました、それにエディってめっちゃ筋骨隆々なのねw
あと「その数秒の間に…回復できたぜッ!」ってセリフが何回か出てきて決め台詞なのかと思った。
暴力的だけどヒーローになろうと頑張るエディに凄く好感が持てて他のヴェノム作品も読んでみたくなった。
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Posted by ブクログ
ネタバレ共感しすぎて笑えてくるくらい、それに最後にはじわっとくる読後感だった。短編集ならではの、登場人物がつながってるのも良かった。(シバサキは結婚式をした沙希、毛利=アオイ?、麻雀と同窓会に杜本が両方いるとか)同じ登場人物でも、呼び方が違ったり考えていることを話したり、色んな見方ができたのが面白かった。
結婚式とかで自分が何かに選ばれない、でも期待してしまう。写真を義務のようにとって残すことでみんな楽しんだことを確信しようとする。
大人になったら大人の付き合い方も生まれる。ちゃんとした友達を線引する必要はない。自分から誘っていると虚しくなるのまじで分かる。でも誘いたいと思った人が連絡しないといけ -
Posted by ブクログ
久しぶりにやられたと思ったミステリーでした。タイトルや表紙にあるネタバレには絶対惑わされないようにと言い聞かせて読み進めましたが、終わってみれば見事に先入観を捨てきれないままだったと気付かされました。いくつか騙されずに読めたものもありますが一つ一つの丁寧な伏線回収に魅せられました。多少強引な気がする箇所もありましたがそれが登場人物の持つ特性によって上手くカバーされています。何件も本屋を探し回った甲斐はあったと思う1冊でした。冒頭だけ読んで次の日に回そうと思っていたのに文章も当然ながら登場人物も一人一人丁寧に書かれており、結局最後まで一気に読み進めてしまいました。
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購入済み
迫力
20年前くらいまで男が女の心を持って女の格好をするのはとても変なことだった。家族も周りも頭のおかしい人扱いで汚いもののようだったと思う。今はそういう人もいる、受け入れようという風潮でマシになってるが、田舎ではまだ昔と同じだろう。特に西洋の文化では。迫力のある漫画だった。彼女は幸せになれるのかな。
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Posted by ブクログ
壮大な大河ドラマでも見てるかのごとし
ページをめくる手が止まらなかった
夫を亡くし、再婚した女性の、淡いプラトニックな恋物語かと思いきや、そんな単純ではなかった。
後半で、様々などんでん返しが。
俊輔のモラ夫ぶりが言葉一つ一つですごく伝わる
主人公には、多々イライラさせられた
特に、最後の野々宮の決断に対してとった態度
普通、野々宮の決断には理解できると思うが、、
幼稚だよね
実写化するなら、、
さわ 森田望智、徳永えり、河合優実、中村ゆり
野々宮 ディーン・フジオカ、中村倫也、玉置玲央
森山未來、松村北斗、宮沢氷魚
俊輔 高嶋政宏、渡部篤郎、上川隆也、内野聖陽
で、どうで -
ネタバレ 購入済み
ますます
新章はますますファンタジーですなぁ。
誰かが小夜の力を必要として狙っていて、気配に気付いた鬼灯様が超過保護に。それでも隙をついて小夜は引きずり込まれ....たどり着く着いたのが過去の火蔵御殿とは。神様の弟子だった若い鬼灯様が見られて嬉しいです。
あの御方も悪い神様じゃなさそうだし、小夜ちゃんが解決できるといいな。
あの手紙も実は...?って思っちゃうけどどうなんでしょう。 -
Posted by ブクログ
この本を手に取ったきっかけは、実体験に基づく疑問だった。以前勤めていた会社には、国内TOP5に入る偏差値を誇る大学卒男性と、有名コンサル出身の所謂エリート女性の2人がいた。仕事のあらゆる場面で彼らの頭の良さを感じた。僕が数日かけて作った企画や資料の欠点や懸念事項をその場で指摘し、僕がエクセルを使わないとできない複雑な計算をスラスラとやってのける。まさにエリートだ。
だが、有名大学卒のエリート男性は、社内の女性に誰彼構わず個別チャットでセクハラに近いアプローチを行なっていた。コンサル出身女性は、当日の深夜2時のMTGを設定し、出ないなら減給すると部下を脅して裁判沙汰になりかけた。とんでもないパワ
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