ブックライブの高評価レビュー

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  • 「きみを愛する気はない」と言った次期公爵様がなぜか溺愛してきます(単話版)第23話

    匿名

    購入済み

    話が進展したー!
    当たり前のことなのに嬉しいです

    23話読んでてエルサにもっと自分の気持ちに素直になってと焦れったくなりましたが
    こうなった原因は全部ユリウスが発端でしたね
    相手の気持ちを推し量ってる場合じゃない。好きだ愛してると直接伝えてユリウス

    そしてパルニラ家がユリウス追い詰めてバチコーン!!とカウンターかまされるシーンも待ってます!

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    2025年12月22日
  • 不機嫌な果実

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    麻也子の自分以外の人を道具のように扱う表現がとても嫌だったが、元より不倫など自分の都合でしかないものであることを作者が表現しているのだと感じた。初心な不倫など求めること自体が可笑しい。どこまで行っても決して満たされることのない劣情の原因に気づくことはないだろう。自分もそうならないように戒めたい。

    自己中心的な欲望の先に幸せはないことを、冷徹に突きつけられた。不快な読後感こそが、人間の業の深さと向き合うための鏡なのだろう。他者を尊重することの大切さ、自分の欲望に溺れることの虚しさを、反面教師として学んだ。ただし、それを実践できるかは別である。

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    2025年12月22日
  • おしごとそうだんセンター

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    ヨシタケさん節が効いてて、大人こそ読んでほしい本。仕事に追われることなく、自分のこと大事に周りも大事に生きたいと改めて思った。めずらしいお仕事のイラストが可愛くて、ちゃんと毒もあって、何かな〜って考えながらページをめくるのが楽しかった。また何回も読み返したい。

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    2025年12月22日
  • まるごとわかる! 撮り方ブック iPhon&スマホ編

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    スマホで写真を撮る際の基本を理解するのにとても良い本だった。iPhone純正カメラアプリの機能も丁寧に書かれていてわかりやすかった。

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    2025年12月22日
  • 竜の医師団3

    Posted by ブクログ

    なんとディドウスしか竜の居なかったカランバスに待望?の赤ちゃん竜が!
    しかもとんでもない展開で投げ込まれた!
    そしてなかなかのお転婆だけど、赤ちゃん竜のチューダ可愛い!!
    だからこそ飛べないと言う事実が辛い……
    なんとしても医療大国イヅルで治療の方法を見つけて欲しい。

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    2025年12月22日
  • 愛人を囲う冷徹な伯爵との典型的な政略結婚、そして嫌われからの溺愛、その結末。 下

    購入済み

    閲覧の注意喚起です

    物語が終わってしまった後の長い長いエピローグ的な位置付け。上巻で終えていい作品と思います。
    上巻で既に耐えられない方の閲覧はお控えください。
    上巻ではなかったキャラクターの掘り下げがメインで、手記みたいにも思いました。
    キャラクターの掘り下げがメインですので、上巻よりも更にエグい内容になってます。

    閲覧中体調が悪くなった場合はすぐに閲覧を中止してください。
    精神が不安定な方の閲覧はお控えください。心が万全な状態でも体調が悪くなる可能性が高いため、適度に休憩しながらの閲覧を推奨します。
    救いはありません。上巻で救いを求めての閲覧でしたらやめた方がいいです。
    家族、大切な人と話せる環境、又はどん

    #ダーク

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    2025年12月22日
  • 内戦の日本古代史 邪馬台国から武士の誕生まで

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    「内戦=国内の権力闘争」という見取り図に、対外環境という電流を流し直す本だった。倭国大乱や邪馬台国・狗奴国戦の段階から、鉄資源や流通、そして魏・呉の勢力関係が陰に差し込み、以後の争乱も"内側だけで完結しない"ことを丁寧に配置していく。

    丁未の乱(物部戦争)を宗教対立の物語だけで終わらせず、百済を介した先進文化導入と外交路線の衝突として見る整理は、通説を壊すというより、動機の層を厚くする方向で効く。

    とりわけ壬申の乱は、皇位継承の争いに「白村江後の軍国体制」という圧を重ね、天智朝の強権化への反発として描ける点が刺激的だった。さらに不破道・鈴鹿山道の封鎖が勝敗を決めたという

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    2025年12月22日
  • 歌舞伎座の怪紳士

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    歌舞伎など敷居が高いものだと思っていたが、それは中身を知らないからであった。観覧時の服装も含めて事前の知識が必要なこともあるが、素直に楽しめば良い部分もあることを知り、興味を持つきっかけになった。

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    2025年12月22日
  • かたくな清にぃの訳ありオトナ彼氏【電子限定描き下ろし付き】

    購入済み

    待ってました

    清にぃの彼氏さんはどんな方かと思っていましたが、大人な彼氏さんでしたかぁ。長男の清にぃが甘えることができる人でよかった〜。武ちゃん、華ちゃんの中学生姿も可愛かった^ ^

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    2025年12月22日
  • 楽園のカンヴァス

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    素晴らしい、素晴らしすぎる
    この本に出会えて良かった

    アートに対する人々の想いが伝わってきて、後半は込み上げてくるものがあった。

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    2025年12月22日
  • 極夜行

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    探検家・角幡唯介が挑んだのは、太陽が昇らない「極夜」の世界。グリーンランドの最北の村から始まる、あまりに無謀で、あまりに美しいノンフィクションの記録だ。
    「極夜の果てに昇る最初の太陽を見たとき、人は何を思うのか」。その純粋な好奇心から始まった旅は、想像を絶する過酷なものだった。荒れ狂う自然の猛威、忍び寄る獣の影、そして極限の飢え。ついには愛すべき相棒の犬を「食料」として見なければならないほど、彼は追い詰められていく。
    しかし、この本の真髄は「凄惨さ」だけではない。冒頭で描かれる「妻の出産」という生命の誕生と、80日の暗闇を抜けて目にした「最初の太陽」。著者は生死の境目を彷徨う中で、その二つの光

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    2025年12月22日
  • 没落令嬢の悪党賛歌 1

    ばかオモロい

    ばかオモロい。
    冒頭から実家が燃え、「私の実家が燃えていますワァーッ」ってセリフで抱腹。
    ハイテンションお嬢様すぎて最高だよ……

    そしてこんなにもコメディに暴力するお嬢様が主人公なのに、それに負けないアクのつよい仲間達。
    何よりそれを支えるイラストレーションがすごい! 漫画家さん、うますぎる。
    いわゆる異世界ものとは少し違うので、ぜひ色々な人に読んでもらいたいです(そして語り合いたい…)

    #アガる #笑える #アツい

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    2025年12月22日
  • さらば! 店長がバカすぎて

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    店長は最後まで店長で良かった。

    最後は良い終わり方だったなぁ。

    いつか3冊まとめて読み返してみようと思った。

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    2025年12月22日
  • ガダラの豚 2

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    深夜特急にも似た雰囲気が好き。
    そんなこと感じるの私だけかな?

    人は自分の魂を千切って投げる。それが言葉だ。
    矢を放つ。が「話す」の語源。

    水面は物理的に存在しない。そこには水と空気があるだけだ。だが水面は認識できて、そこに確かに存在する。

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    2025年12月22日
  • 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか

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    NGポイントがまとめられているのが良かった。雑談初心者にもわかりやすい。

    宗教の話はNGと思いがちだが、意外と話しているというのは面白かった。

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    2025年12月22日
  • さよならの夜食カフェ マカン・マラン おしまい

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    三話の追憶のたまごスープ

    お母さんの更紗への気持ち。
    子育ての不安、子を守りたいでも、どうしたら良いのかわからない、これは正しいのか、、、
    「私の料理にだけ必ずたまごが入っていた」
    不器用な母の愛を感じました。

    ラストは柳田さんとシャールの仲の良さ、気心の知れあった友!羨ましい

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    2025年12月22日
  • お探し物は図書室まで

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    私も小町さんがいる図書室に行ってみたいなあと思った。人生の探し物を手伝ってくれる、でも自分で探し出してもいる、どれも強くて温かい話だった。全部読み終えた後にまた表紙を見てほっこりした気持ちになった。

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    2025年12月22日
  • すしねずみ

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    ネズミがお寿司のネタというキャラクター絵本。
    お寿司と動物の組み合わせって、なんか合うんですよね。お寿司のネタって色とりどりで種類豊富なので絵本に相性がいいんだと思います。

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    2025年12月22日
  • 翻訳できない世界のことば

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    その国の人がその言語でわざわざ単語を作るくらい大切にしている気持ちとか景色とかを知れて、ほんわかした気持ちになった。

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    2025年12月22日
  • 婚約破棄された王太子を慰めたら、業務命令のふりした溺愛が始まりました。 (3)

    購入済み

    三大公爵家の判定試験終了

    三大公爵家による王妃判定試験が終了しました。
    終わってみれば、公爵家による王妃試験の合否どころかラティシアの味方が増えただけというミラクル。
    え!? これってフィルレス殿下の計算ずくですか!? キレ者で恐過ぎ……。
    そしてお待ちかね!?のカールセン伯爵夫妻への断罪タイムがこれまたえげつなかった……。フィルレス殿下、恐過ぎ^^;(2回目)
    でもそんな腹黒い殿下だけど、忙しい公務の中自分の味方になって手を尽くしてくれた事にキュンとなったラティシアのこの後の心境の変化が楽しみ♪
    そしてラストに再びアノ人が登場。何故?w

    #アガる #ドキドキハラハラ #スカッとする

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    2025年12月22日