すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
親が殺人犯になってしまった幼い男の子、一生懸命生きて、少年から大人になり他人の名前、戸籍を手に入れてその人になりきって少しでも幸せな時間が持てたのは良かったと思う。そして、その子供(まだ小さい娘)が大人になって父親や祖父の過去を知ることになるのが辛い。まだ何も知らずに明るく生活している可愛い妹、優しい母親と兄がいてくれるのが良かったと思った。
そのまだ思春期の兄は、父親(血は繋がっていない)の親の事件、他人の名前や戸籍を使って自分の母親と結婚して妹ができたことを知った時の様子に涙が止まらなくなった。きっとこれからは母親やまだ幼い妹を守って強く生きていくのだろうな、そうであってほしいな。と、思 -
ネタバレ 購入済み
描き下ろし特典漫画良かったw
「鳥の方が喋っているじゃないか!」にも笑ったwww
クロヴィスはアリーヌのことを嫌いでも無いけど好きでもないから「自分から何かしよう」とか思ってなかったんだろうな。
言われたままに結婚する、ってそういうものかもしれないけど...他人のせいにしたままってのもねー(´・ω・`)
アリーヌはレナちゃんと仲良くなれるといいね!!w
しかし困難は多そうw -
Posted by ブクログ
始めの方は「もう読めないかも」と心折れかけましたが、中盤以降はとても興味を持って読むことができました。中身は、題名そのもの。「カウンセリングとは何か」です。そもそも私がこの本を手に取るきっかけも、「カウンセリングとは何か」を知りたかったからだったので、私の欲しかった情報は得ることができました。序盤に、医学や心理学に関する説明があります。正直、ここの理解が難しく、今でも分かった気がしないので、何度か読まないといけないと思っています。中盤以降に、カウンセリングの実践例をもとに、人間がどう変わっていくのか、人の心・考え方を変化させるためにカウンセラーがどんな声掛けをしているかの説明があり、そこが私に
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Posted by ブクログ
最後に映画を観たのはいつだったか考えたが、考えても思い出せないぐらい観てなかった。
というより、本を読むので映画がもうイメージと違かったりすると観る気が失せて観るという気持ちもあまり無かった。
しかし、この本を読んで映画も観てみたいと思った。
ゴウさんのキャラが、あまりにも好きで自分も父親を反映させながら読んでしまった。
だらしないというか、いい加減な人なのに、なぜか人を惹きつけて止まない。
なんなら一人称の「小生」という文字が出てくる度に心踊った。
ほんとにキネマの神様がいるとしたら、色んな人の気持ちを奮い立たせて、すごいことだと思った。
最後は涙が止まらなかった。 -
ネタバレ 購入済み
原作未読勢なので終わり方に
え!?!?
ってなってます
どういうことなの!?
リーナのお墓だけお花がいっぱいだけど意味があるんだよね!?
次待ち遠しいわ....! -
Posted by ブクログ
ネタバレ6章の短編ストーリーが少しずつリンクしていて、どの順番で読んでも良い。
720通りの物語と謳われていたので、読み方次第でストーリーが変わる?と期待してしまったけど、最終的には全ての章を読むのでストーリー全体は変わらない。
でも読んだ順番によって情報を受け取る順番が変わるから、謎がいつ現れていつ解明されるかが変わるのが1番の醍醐味。
それぞれの章だけで読むと物足りなさもあるけど、他の章で背景が語られてたりするから、全部読むことで完成する感じ。
読んだ順番↓
笑わない少女の死
落ちない魔球と鳥
名のない毒液と花
消えない硝子の星
飛べない雄蜂の嘘
眠らない刑事と犬
※ここから下は思いきりネタバ
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