ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 「考える技術」と「地頭力」がいっきに身につく 東大思考

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    【読んだ理由】
    東大に入る予定は全くないが、東大の人はなぜ頭がいいのか?ということに疑問を持ったからです。東大生は元から地頭がいいからと思っていましたが、とりあえず記憶力を上げる方法があるのなら試しに読んでみようと思い購入しました。

    【内容】
    ・当たり前のように調べる
    東大生は日常で目に映る物に対して納得するまで調べ上げている。
    例えば信号の色は緑なのになぜ青と言われているのか。このような日常の出来事を深掘りすることで知識として蓄えている。
    ・原因思考
    例えばuniformという英単語があるが、なぜuniformと呼ばれているのか?
    これには原因があるはずと探すのが東大生。
    uniという単語

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    2026年03月05日
  • 答えは市役所3階に~2020心の相談室~

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    市役所の「こころの相談室」に集まる。
    人々、悩みがある人、そうでない人
    その真意を本人の中にしかない
    しかし、真摯に心の内を支えるカウンセラーの晴川
    と相棒?正木の爺さん。
    話を聞いてもらいながら、生きるヒントを得る。
    感動と優しい謎解きが、心を癒す!

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    2026年03月05日
  • 旅猫リポート

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    サトルが僕を飼えなくなっても僕は何も失わないんだ。ナナって名前と、サトルと暮らした五年を得ただけなんだ。それは、サトルに出会わなかったら絶対に手にはいらなかったんだ。たとえ僕より早く死んでしまうとしても、それでもサトルに出会わないよりも出会った方が僕は幸せだったんだ。全てがこの言葉に込められてるようで涙止まらなかった。きっと私は悲しい思いするときっとこの本読み返すような気がする。

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    2026年03月05日
  • 夜は短し歩けよ乙女

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    ネタバレ

    読み終わった後『壮大な無駄時間を過ごした』と感じた。しかしその無駄時間の楽しかったこと。文章はむしろ古臭い文語体のような堅い文章なのに描かれるのは終始一貫した乱痴気騒ぎ。ここまでの乱痴気騒ぎを小説に描いた人がかつて居たろうか。例えばおともだちパンチの説明。『この広い世の中、聖人君子なんて一握り、残るは腐れ外道かド阿呆か、そうでなければ腐れ外道でありかつド阿呆です。』素晴らしい。『ナカメ作戦』の意味も書きたいっ。

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    2026年03月05日
  • きのう何食べた?(3)

    ネタバレ 無料版購入済み

    親の面倒をみて等

    矢吹さん、家族の話もしないし、規制等もしないのは諸事情あるのでしょうか。この時点では詳細まで出てきていません。
    年末年始に筧さんはまた帰省し、矢吹さんは昔の彼氏を思い出していたようです。タバコを買いに出掛けてそれっきりだったという。
    司法研修生のエピソード、筧さんが若干、自意識過剰でした。
    筧母、息子のカミングアウトで宗教にハマって壺を買ったりで今までは浪費も多く、仕送りをすることにされたようです。
    月一連載で長く続いているのもよく分かる良作でした。

    #ほのぼの #エモい

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    2026年03月05日
  • デクリネゾン

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    積読本たちに割り込んで、本書を手に取りそのまま読み始める。コロナ禍に感じていた、でも呟けなかった言葉を的確に捉え、放つ。そうそう!と共感しっぱなし。

    さて、以下はメモのはしりをコピペした。

    何を考えているのかが少しずつ、流しそうめんが箸の間をすり抜けるように掴めなくなっていく

    シロアリに胸を食われたような虚無

    使われなかったハンドミキサーを持って吾郎宅を出る志絵の心境

    第14話の「ただただ、私は理子が大好きだった〜」のあたりグッと込み上げるものがある。そして「嵐みたいな子」というように、そこに狂おしい程の愛情を読みとる。

    自分勝手と思えるけど、そこにはちゃんと愛がある。子供がいても

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    2026年03月05日
  • 新装版 細雪 下

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    長い物語をここまで読んできて、まさかこんな終わり方になるとは思わなかった。
    でもそのおかげで、どこか心が少し軽くなった気もする。
    谷崎潤一郎という作家が、ますます好きになった。

    「元気になったら聴きたい」
    そう言っていた母の言葉が、ずっと耳に残っていて、『下』を聴き進めるのは本当に辛かった。

    それでも最後まで聴き終えて思ったのは、
    やっぱりこの物語は面白かったということ。

    「細雪は最後まで面白かったよ」
    母にそう伝えたかったな。
    Audibleにて。

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    2026年03月05日
  • 新装版 細雪 中

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    しばらくレビューを休んでいましたが、少しずつ再開します。
    今はコメントにお返事する余裕がなく、心苦しいので、しばらくコメント欄を閉じていますm(_ _)m

    大きな事件ではハラハラもさせられるし、​些細な日常のひとコマでさえも魅力がある。
    どの場面を切り取っても面白くて、長い物語なのに全く飽きず、続きが早く聴きたくなる。

    とにかく流れるように次々と出来事が起こり、一つの山場を越えると、すぐに次の事件がやってくる。そしてどの出来事も面白い。

    ​これほど長く物語の中に浸っていると、登場人物たちがもう他人とは思えず、親戚のように身近な存在に思えてくる。
    自分は3人兄妹の1番下なので、特に末っ子の

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    2026年03月05日
  • 虎のたましい人魚の涙

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    2025年13冊目『虎のたましい人魚の涙』
    エッセイって面白い…!という気持ちを加速させてくれた本。くどうれいんさんの文章って素敵。タイトルの付け方も上手で「なになに」って気になっちゃう。特に「蝿を飼う」「あっちむいてホイが嫌い」「耳朶の紫式部」好きだったな。

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    2026年03月05日
  • たったひとつの冴えない復讐

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    ネタバレ

    いじめについてよく考えさせられる話だった。
    自分も学生だからこんなことがあるかもしれないって思って、相手のことを完全には思い切れないかもだけど寄り添えるようになりたいと思った。
    最後、いじめられてた子が本当は生きてたことに驚いた。考えてもなかった!

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    2026年03月05日
  • アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

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    借金、投資、会社経費、保険金……など社会人として必要なお金の常識を学べる。
    とても丁寧に説明していて、とてもためになった。

    ただ、著者はアメリカの基準で話しているので注意が必要。
    それから、邦題が少しずれてる気がする。別にアメリカの高校生はこの本を読んでない。

    大学生、社会人になったら読むべき一冊。

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    2026年03月05日
  • 死にがいを求めて生きているの

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    朝井リョウさんの作品は、いつも人間の心の闇を垣間見せられているような感覚になります。登場人物たちの心情に共感すると同時に、どこか虚しさを覚えることも少なくありません。しかし、そうした心の揺れこそが深く記憶に残り、最終的には「読んで良かったな」と思わせてくれるのです。有名どころな作品からでも、手に取って損はない作家さんだと思います。

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    2026年03月05日
  • 守銭奴騎士が俺を泣かせようとしています 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ナイフ突きつけられたら、恐怖で泣いてしまうよね。悪くないよ。
    聖女の忘れ形見で、そんな能力もってたら、まわりは皆欲しがるよね。
    いいところで終わった。続き読みたいです。

    #胸キュン

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    2026年03月05日
  • セフレ、やっぱなしで!【電子特別版】

    購入済み

    作者買いです

    なんかスゴい久しぶりに読んだ気がする。
    カワイイ!!その一言に尽きる。
    まぁ、2人がセフレになる理由があまりにも無理矢理すぎて、そんな馬鹿な~って感じではあったけどね。他はまあ・・・
    あと、暈しがキツすぎてなにやってるかわかんないレベルですね。

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    2026年03月05日
  • 吸血鬼さんに俺のカラダを狙われてます【フルカラー】【合本版】(1)

    匿名

    購入済み

    先が気になるねぇ...

    絵柄が凄く好みだったので買ったんですど
    物語も凄く先が気になる形だったので
    合本版第2巻もめちゃめちゃに待ってます!

    #ドキドキハラハラ #胸キュン #アツい

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    2026年03月05日
  • こゝろ

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    夏目漱石の作品を今回初めての読みました。
    だいぶ前に書かれた本なのに私や先生の心情がなんとなく理解出るのは人間の「こころ」は何年経ってもなかなか変わるものではないからだと漠然と思いました。これを期に夏目漱石の他の作品も読んでみようと思います!

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    2026年03月05日
  • デスチェアの殺人 下

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    またまたしてやられた!!

    こんなにシリーズを重ねてなぜまだこうも読者の期待を超えることができるのかと驚きを隠せない。シリーズものは得てして一作目が1番面白いとなりがちだがワシントン・ポーは全くそんなことはない。キュレーターの殺人が個人的にどはまりで、ボタニストの殺人が消化不良だったことを踏まえてデスチェアの殺人への期待は半端じゃなかったがそれを余裕で超えてきた。個人的に現代の海外ミステリーは間違いなくM.W.クレイヴンが席巻していると言える。

    事件の渦中の時間軸とカウンセリングを受けている時間軸が交互に展開されるといういつもと構成が違うことも最後の展開に重要だったのかと言葉を失った。それこ

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    2026年03月05日
  • 新版「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

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    リーダーとして意識しておきたいこと、行動しないことがまとまっていた。何度も読み返しても良いなと思う1冊でした。

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    2026年03月05日
  • 蒼穹の昴(1)

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    義母さまのお薦めで読んでみる、清国時代の話らしい。科挙や宦官など、学校で習ったことがモノガタリとして繋がっていく。ラストエンペラーの溥儀もそのうち出てくるのかな。

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    2026年03月05日
  • 死ぬはずだった姉~元奴隷の私が公爵令息の命を救ったら溺愛されました~

    購入済み

    作家さん買いです。今回も面白かったです。双子の妹である本来のヒロインに関してはどうでもいいけれど、王太子は猛省しろ!と言いたくなるほど幼い思考で、これじゃあ王位継承権を脅かされても仕方がないなぁというところです。

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    2026年03月05日