すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済みナイフ突きつけられたら、恐怖で泣いてしまうよね。悪くないよ。
聖女の忘れ形見で、そんな能力もってたら、まわりは皆欲しがるよね。
いいところで終わった。続き読みたいです。 -
購入済み
作者買いです
なんかスゴい久しぶりに読んだ気がする。
カワイイ!!その一言に尽きる。
まぁ、2人がセフレになる理由があまりにも無理矢理すぎて、そんな馬鹿な~って感じではあったけどね。他はまあ・・・
あと、暈しがキツすぎてなにやってるかわかんないレベルですね。 -
Posted by ブクログ
またまたしてやられた!!
こんなにシリーズを重ねてなぜまだこうも読者の期待を超えることができるのかと驚きを隠せない。シリーズものは得てして一作目が1番面白いとなりがちだがワシントン・ポーは全くそんなことはない。キュレーターの殺人が個人的にどはまりで、ボタニストの殺人が消化不良だったことを踏まえてデスチェアの殺人への期待は半端じゃなかったがそれを余裕で超えてきた。個人的に現代の海外ミステリーは間違いなくM.W.クレイヴンが席巻していると言える。
事件の渦中の時間軸とカウンセリングを受けている時間軸が交互に展開されるといういつもと構成が違うことも最後の展開に重要だったのかと言葉を失った。それこ -
購入済み
作家さん買いです。今回も面白かったです。双子の妹である本来のヒロインに関してはどうでもいいけれど、王太子は猛省しろ!と言いたくなるほど幼い思考で、これじゃあ王位継承権を脅かされても仕方がないなぁというところです。
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Posted by ブクログ
まず、この本に出会えた事を感謝します。
読み始めから、とても読みやすく、すらすらと読めた。賢者になるための旅を始める。
賢者=成功という意味だ。
アレックスは、中年の50歳で、人生に疲れていた。子供も2人おり、よく喋る妻もいる。ただ、家に帰っても子供も妻も帰りが遅く最近はあまり喋っていない。会社も、前社長には大変可愛がられたが、現社長からは、リストラ予備軍として目をつけられている。
そんな人生に疲れたアレックスは、昔住んでいた故郷に帰る。もうそこに立つことは無いと思っていた場所に帰ってきたのだ。
そこへ、一人の少年サイードに出会う。
話を聞くとサイードは、9人目の賢者に会うためにこの公園にやっ -
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Posted by ブクログ
雑誌『丸』2019年6月号から2023年6月号まで連載された記事「フランス戦艦物語」をまとめ、修正されたもの。
第一次世界大戦前のフランス海軍における戦艦整備の概況から、第一次世界大戦後の艦隊再建の低迷ぶり、ワシントン海軍軍縮条約締結後のイタリアとの建艦競争、ドイツ海軍のドイッチュラント級装甲艦の出現による影響、第二次世界大戦でのダンケルク級戦艦2隻とリシュリュー級戦艦2隻の戦歴と活躍などが記されている。
また、菅野泰紀氏による艦船の鉛筆挿絵も見事なもので、一見の価値あり。
第二次世界大戦時の新型艦であるダンケルク級、リシュリュー級戦艦の戦歴と活躍、その最後についてはかなり詳細に述べられてお -
匿名
ネタバレ 購入済み強く生きて。
自分を守るために、聖女である母親が死んで、自分も命を狙われる。
ショックだろうね。
支えてくれる騎士もいる。幸せ願ってる。
続きも読むよ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ今まで考えたことのないテーマだったのに、
性犯罪者になった弟を軽蔑する姉
"痴漢"じゃないなら情状酌量の余地ありで自分なら別れないと言う友人
許す許さない、別れる別れないの前に、なぜ恋人が盗撮したのか分からないことから進めない新夏
どの気持ちもわかってしまってしんどかった
『どうしてだろう。恋とか愛とかやさしさなら、打算や疑いを含んでいて当然で、無垢に捧げすぎれば、時に愚かだ幼稚だと批判される。なのに「信じる」という行為はひたすらに純度を求められる。一点の傷や汚れも許されないレンズのように澄みきっていなければ、信じていることにならない。』
信じるとは…何かを考えさせられ
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