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ネタバレ 購入済み
もう最高です!いつもビシッとしてる宇迦野さんが高熱出してキツネになってしまって、さちおにリュックで運ばれてる姿が・・。看病中にさちおが発情してしまってからの本能のままの宇迦野さんも良かったです。
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Posted by ブクログ
俗にいう、「お受験」がテーマ。
小学生の十和が主人公で、最初の頃は、思春期まっただ中で父親を毛嫌いしているのかと思いきや、読んでいくうちに、だんだんと家族のありようが見えてきた。
約半数が私立を受験するという都会ならではの大変さ、塾の存在が大きい事、学校生活がほとんど書かれていない。
小学生とは思えない生活ぶりに、頭が下がる。
まさに家族一丸とならなければ、受験戦争には勝てないだろう。
十和の家族のように、受験で家族が一つになって絆が深まることもあるだろうけど、中には家族崩壊を迎える場合もあるだろう。
受験だけがすべてではない。
やったことはきっと無駄ではないけれど、
やらなかったことで幸 -
無料版購入済み
絵が好みで人物が可愛く美しいのが嬉しいのだけど、植物の絵がまるで薬草図鑑のようでポイント高いです。
裏表紙の本草綱目、ぜひ一冊にまとめてほしい(笑) -
Posted by ブクログ
菅義偉元総理の安倍晋三政権での官房長官時代と総理時代の回顧した一冊ですが、興味深く読みました。本書からは著者の手前味噌的な印象もありましたが、実際に彼が携わってきた政策は偉業でした。全般的な印象としては、省庁の縦割り行政との戦いが常に付きまとってきた感じがありました。テレビの画面では見せない強気な姿勢で官僚と対峙した当時の何が何でもやり遂げるんだ、という姿勢が十分に伝わってきました。いちご農家の長男として生まれて、38歳で横浜市議会議員となりそこから総理の座まで上り詰めたのですからそれなりの胆力のある方だとは思ってはいましたが、そこには菅さんの強い意志が在ったのだとわかります。
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Posted by ブクログ
ネタバレ冒頭の「あなたが最後に美術館に行ったのはいつですか?」の問いに、作中通り「先週行ったばかりですが」と答えちゃったのはさておき(たまたま行ったばかりだった)
もう何年と美術館に行っていない、しかも働き盛りの20-50代をターゲットにした一冊ではありながら、普段美術館に行く習慣がある人が読んでも十分楽しめる、気付きを得られるお話だったと思います。
自分は作中で一番来てくれないと嘆かれていた年代なんですが、言われてみれば同年代の人あまり見ない気がします。
そこから全然気づいていなかった……
美術館に行く習慣のある人は、総じて若い時に何らかの衝撃的鑑賞体験をしているという点も自分には心当たりがあって
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