すべての高評価レビュー
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SFあり時代物あり、郷愁に浸れる作品
『最後の休暇』『夢野平四郎の青春』が悲しい。絵柄にも独特の味がある。
『夕日のフライングマン』『狐塚』がお気に入り。
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ほのぼの
夜勤の夫とすれ違い生活を送る夫婦がお互いに料理を作り合う話。ギラギラドロドロしてなく、ほのぼのしていて安心して読める。このまま何年も続いて子どもが産まれたり孫が産まれたりして、ずっと続いて欲しい。
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ワインの世界、奥深い!カナちゃん、カッコいい。
自分が持ってる知識で、人を助けるのが、やはりカッコいいよね
他の作品と比べるのはよくないかもだけど、「神の雫」よりは読みやすいかな
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詐欺師の話がなんだか好き。パスティス、パスティーシュ、そりゃそうだよな。
ぼんやりしてると色々と気づかないものです
思い出に対する気持ちって、若者と高齢者では違うんだろうなぁ……。
人生の残り時間が違うんだからしょうがないよね
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ケレス
コロナ禍から日常を取り戻しつつある中、季節は学内コンクールのシーズンに。
課題は自分で決め、誰の指導も受けずに自分の力のみで演じるものということで、奏は迷いながらも心残りのあったケレスを踊ることに。
前回解釈の違いで振り付けのアビーを落胆させてしまった為、その溝を埋めるべく、前回ケレスを演じた人たちにインタビューをして、奏なりにアビーが求めていたケレスを見つけていく。
とにかく奏の行動力が半端ないです。
どんなに頑張っても、こんな風に上手く行くことはないだろうなあと思いながらも、前を向き進み続ける奏にはできる!という説得力を感じます。
こちらも背中を押してもらっている感覚になります。
次は -
Posted by ブクログ
非常に良かった。
これほどページを折り曲げたのは初めて。
学ぶにしても、世の中の役に立つ実学でないと意味がないと言う話があった。その通りかもしれない。自分の仕事に精を出すのはいいが、それが何の役に立つのか整理することで、やることは絞られそうだし、仕事が楽しくもなるだろう。
生きてるだけなら、他の人に迷惑をかけていないだけで、蟻以下である。と言うのも、なかなか厳しい言葉だと思ったが、未来に何かを残すという意味ではそうなのだろう。そう考えると、構成に何かを残すと言うのはあって、しかるべき考え方なんだろうと思い返した。
疑うことの大切さについても納得するものがあった。特に現代は情報の量が増えて -
Posted by ブクログ
行動することには何かしら意味があることを教えてくれる小説。
大正2年(1913年)の名古屋で強盗殺人事件が起き、ぬれぎぬの”昭和の岩窟王事件”を題材にしている小説。
21年もの歳月を残虐な拷問や理不尽な懲罰の繰り返す姿があまりにも辛く。
読むのが辛かったです。今の時代はいかに人権が守られているのか尊く感じました。
また、雪冤のために行動する岩田氏の姿に心が震える感じがありました。
一つの行動が人生を変える可能性があると思うと「無理」、「できない」はあまりにも恥ずかしいことだと感じました。
内容は重いですが、先が気になってどんどん世界に引き込まれる魅力的な小説です。
この小説はあまりにも -
Posted by ブクログ
国がサラリーマンになって働く会社の地政学漫画、第1巻です。
日本(ヒノモト)、アメリカ、中国、朝鮮半島(北朝鮮、韓国)、イギリス、ロシア、ギリシャ、トルコ、シーパワー、ランドパワー、バッファゾーン、などの話題を中心に地政学リスクが描かれています。
シーパワー(海洋国家)とランドパワー(大陸国家)のせめぎ合いの歴史、バッファゾーン(緩衝国)としての朝鮮半島やウクライナの立場など、際どいネタがギリギリのラインで解説されています。
シーパワーとランドパワーのそれぞれにメリットとデメリットがあり、全ての国が十色の悩みを抱えているのだなと考えさせられました。
ところで、日本は現存最古の国家なんですよねぇ -
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絵が美麗
大人気のなろう小説原作だが、絵がとても綺麗で素晴らしいコミカライズ。
異世界転生ものに手を出し始めた当初にこの作品に触れたので
転生もののハードルが上がりまくりである。
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