すべての高評価レビュー
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匿名
ネタバレ 購入済み様々な要素を叩き込まれたせいで、ジャンルの判別が出来ませんが、作者様曰く一応ハーレム?物らしいです。
戦乙女が戦力として戦場の華として、活躍している世界。男性は歩兵として、近距離でバリアのような障壁持ちの異形と泥沼の銃撃戦を繰り広げるという世界です。そのため、場所にもよるでしょうが、男女での認識に大分隔たり(確執)があるのもむべなるかな。
人類共通の敵と何十年と戦争してるのに、やはり人間は足の引っ張り合いをやめられないんだなと。
既得権益、それに伴う政争(派閥争い)、裏切りと一巻目だからか、深くは切り込まないものの、見どころが多々あるので、面白いと思います。
大まかなイメージ的ですが -
Posted by ブクログ
表紙のイラストが素敵で購入しました。
風・火・水・土の精霊たちの世界の物語です。皇帝、王、皇后、愛妾、宦官、女官などが登場する宮廷もので、ファンタジーにミステリー要素が加わったような内容でした。神秘的で幻想的な雰囲気と不思議な謎に魅了され、一気に読んでしまいました。
終盤のスピード感ある展開は見事だったと思います。ずっと疎外感を感じていたと思われる主人公が最後に信じ合える仲間と、安心して過ごせる環境を手に入れることができ、本当に良かったです。
本の装丁のイメージどおり世界観がとても美しく、精霊が登場するような日本のファンタジーは初めて読みましたが、このジャンルも良いなと思いました。 -
Posted by ブクログ
本当に昔からコツコツ頑張る事が苦手だったため、そんな自分を変えたいと思い購入しました。
とにかく毎日続ける事だと何回も書いてありますが、続けるための工夫が沢山書いてあり実践しやすいです。
そして今では読書も習慣になりつつあり、こうやって内容や感じたことを記録するところまでやってきました。
もう本を読んだのは1年以上前ですが、少しずつ習慣が増え、自分が変わっていくのを実感しています。
特に私は一つうまくいかないと丸一日を台無しにしてしまうような日が多かったのですが、"小さな前置きをセットする"事でいい習慣が続きやすくなりました。
勝手に苦手だと決めつけていたけど、今までちゃん -
Posted by ブクログ
原田マハさんの真骨頂、小説×アート。
小説とアートへの愛情がギュッと詰まった作品で、初めから終わりまでワクワクした気持ちで読めた。
いつものように史実を元に描かれたフィクションで、歴史上の人物もたくさん登場。
これは朝ドラみたいだなと思ったら、なんとご本人も狙っているのだとか。
まだまだ女性の地位が低かった頃の物語。この時代の女性の頑張りが今に繋がっていることを感じさせてくれる。
「書き続けることよりも、書くことをやめないことが大事」という言葉。何にでも通じることだなと心に残った。
諦めずに続けること、私も頑張ろうと思う。
そして、この続きがまだまだ知りたい!と思ったら、こちらは3部作の1作目 -
Posted by ブクログ
新聞やテレビ、スマホ以外にも街中や電車などさまざまな場所で発信されている広告。その広告のキャッチコピーや視覚表現に、実はジェンダーロールを強化させるようなイメージが溢れているのだという。
本書は特に一部の業界で乱造される”男らしさ”表現を宿した広告に目を向ける。
缶コーヒーや栄養ドリンクといった商品広告から、筋トレやスキンケア、ムダ毛処理といった美容広告、転職や働き方などの求人媒体の広告、また都市圏に集中するホスト広告や、選挙広告などでも男性特有の表現方法があることが示される。
上記に上げたような広告類は特に同じようなパターンで作られていることがまず示される。
缶コーヒーや栄養ドリンクでは働 -
Posted by ブクログ
スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で書いたSFアクション小説。
デスゲームと呼ばれるジャンルの古典とも呼べるような作品。
本書が出たのは1982年なのだが、それもあって古臭い部分もある。だが強度を保っている部分もあって印象的だった。
例えば古臭く感じるのは撮影したVHS(?)をポストに投函しないといけないという部分。
これはエドガー・ライト監督の『ランニングマン』でも活かされている。動画メディアがここまで発達した現実社会だと、本来なら動画をデータで送信で完了する。だがわざわざアタッシュケース型のカメラで撮影してから、それをポストに投函しないといけない。しかもポストはドローンで飛ん -
Posted by ブクログ
乳がんを患った西加奈子さんのカナダでの闘病記。彼女の小説っていつも生命力に溢れてて、訳も分からず泣いてしまう、みたいなイメージだったけど、こちらのエッセイもそうだった。
自分とそんなに世代が変わらず、同じような年頃の子供がいる著者が、ある日がんの宣告をされて、日常を送りながら治療や手術をしていく様が生々しく描かれている。抗がん剤治療ってこんな感じなんだ、、手術前って自分もこういう気持ちになるだろうな、、などど、初めてと言って良いくらい癌を人ごとじゃなく感じた。
普通の日本人だったら腹が立って仕方がないようなカナダの医療システムに対し、関西弁でツッコミながら看護師と一緒に大笑いしてしまう著者 -
Posted by ブクログ
「ごめんなさい」という言葉に、あなたはどれだけの価値の重さを感じて発しているだろうか?
この本は、数字だけでは表せられない学力の高め方を、聞く・話す・書く・読む・解くの5つの技能から考えていく本だ。
聞く・話す・書く・読む・解くに関する、家庭や学校でのあるあるを通して様々な問題提起をされており、思考することが好きな人にとっては、実に読み応えのある本だと感じた。
具体的な感想をたくさん書きたいところだが、長くなりそうなので特に印象に残ったことを深堀りする。
『話すこと』の項の中で、
言葉を発することは「自分の言葉遣いを好ましいと感じる人との接点作ること」を意味しているという内容の言
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