ブックライブの高評価レビュー

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  • 主人恋日記 12

    pa

    ネタバレ 購入済み

    大好きな作品に

    高校時代から一途。
    カッコよくて、葵ちゃんの事がだいすき。
    人に一線を引いてたのに、セナの愛で、すごく
    自信がついて、かわゆくなっていった葵ちゃん。
    本当に素敵です。
    その上ら結婚式、その後の生活まで描いてくれて、本当に感謝です。
    大好きな作品です。

    #ハッピー #胸キュン #癒やされる

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    2026年03月05日
  • ヴァルキリー・バレット 1 仲間を失った傭兵の転属先は、空を舞う少女たちの学園でした【電子限定おまけ付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    様々な要素を叩き込まれたせいで、ジャンルの判別が出来ませんが、作者様曰く一応ハーレム?物らしいです。

    戦乙女が戦力として戦場の華として、活躍している世界。男性は歩兵として、近距離でバリアのような障壁持ちの異形と泥沼の銃撃戦を繰り広げるという世界です。そのため、場所にもよるでしょうが、男女での認識に大分隔たり(確執)があるのもむべなるかな。

    人類共通の敵と何十年と戦争してるのに、やはり人間は足の引っ張り合いをやめられないんだなと。

    既得権益、それに伴う政争(派閥争い)、裏切りと一巻目だからか、深くは切り込まないものの、見どころが多々あるので、面白いと思います。


    大まかなイメージ的ですが

    #笑える #ほのぼの #アツい

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    2026年03月05日
  • 皇后の碧

    Posted by ブクログ

    表紙のイラストが素敵で購入しました。

    風・火・水・土の精霊たちの世界の物語です。皇帝、王、皇后、愛妾、宦官、女官などが登場する宮廷もので、ファンタジーにミステリー要素が加わったような内容でした。神秘的で幻想的な雰囲気と不思議な謎に魅了され、一気に読んでしまいました。

    終盤のスピード感ある展開は見事だったと思います。ずっと疎外感を感じていたと思われる主人公が最後に信じ合える仲間と、安心して過ごせる環境を手に入れることができ、本当に良かったです。

    本の装丁のイメージどおり世界観がとても美しく、精霊が登場するような日本のファンタジーは初めて読みましたが、このジャンルも良いなと思いました。

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    2026年03月05日
  • 元気でいてね【電子限定特典付】

    M

    購入済み

    書店員のすずきさんがおすすめされていたので興味を持ちました。
    今の時代、いろいろな人がいて尊重されていいんだな、と思いました。
    私も子なしです。夫と2人自由に生きています。子供がいたら…そう思う気持ちはきっと一生残ります。でも、それでいいと思います。選ばなかった人生を思ったっていいじゃないですか。隣の芝生は青いです。それでも、今私は幸せなのだから。

    分かり合えないこと、嫉妬、誰もが思うこと。尊重する気持ちが大切なんだな、と感じた一冊でした。



    #共感する #深い #切ない

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    2026年03月05日
  • 容疑者Xの献身

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    ガリレオシリーズが大好きですが、今回は純愛や友情がしっかりと盛り込まれた作品となってます。
    湯川も石神も理系のいわゆる論理的で人間味のないイメージですが湯川の石神に対する友情や石神の純愛は2人のイメージの奥底に大きな優しさや温かさが感じられる箇所が多々ありました。
    後半石神の工藤に対してジェラシーや殺意があるのかなと思わせつつ靖子のパートナーとして相応しい人物か見極めてたところや、最後靖子の為に行った行為が全くムダになった時の叫びににた大泣きに切なくなりました。

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    2026年03月05日
  • 私はチクワに殺されます

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    ネタバレ

    タイトルに惹かれて読む人多いですよね
    私もです笑

    裏切らない面白さ
    ホラーサスペンスですかね?
    最後までお〜、え?の繰り返し
    とにかく面白かったです。

    けけけけけけけ
    不気味で怖かった。

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    2026年03月05日
  • 婿入りアルファは愛を知る(1)

    無料版購入済み

    家族になってから始まる恋愛

    結婚して子供ができてから愛を育んでいく系のストーリーです!とは言っても子供ができる前から攻めが受けを大切にしているので読んでいてとても癒されます!あと受けがうぶでめちゃくちゃ可愛い!単行本が出たら買います!

    #ほのぼの #癒やされる #胸キュン

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    2026年03月05日
  • 夜の道標

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    普段古い本ばっか読んでいてミステリもそんなに読まないので、1年以内に文庫化された本を読むのは新鮮。どうかなと思っていたが、惹き込まれた。

    ドタバタぐにゃっとしたオチが苦手なのだが、そうした印象は受けず、その後どうなるのか想像の余地を残す最後も良かった。

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    2026年03月05日
  • 「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考

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    本当に昔からコツコツ頑張る事が苦手だったため、そんな自分を変えたいと思い購入しました。
    とにかく毎日続ける事だと何回も書いてありますが、続けるための工夫が沢山書いてあり実践しやすいです。
    そして今では読書も習慣になりつつあり、こうやって内容や感じたことを記録するところまでやってきました。
    もう本を読んだのは1年以上前ですが、少しずつ習慣が増え、自分が変わっていくのを実感しています。
    特に私は一つうまくいかないと丸一日を台無しにしてしまうような日が多かったのですが、"小さな前置きをセットする"事でいい習慣が続きやすくなりました。
    勝手に苦手だと決めつけていたけど、今までちゃん

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    2026年03月05日
  • 踊りつかれて

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    ネット上での誹謗中傷に対する問題提起から、そういえば昔こんな事件あったんじゃなかったかしら?って事件、昭和の懐かしい歌番組まで盛りだくさんの内容で引き込まれました。

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    2026年03月05日
  • 晴れの日の木馬たち

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    原田マハさんの真骨頂、小説×アート。
    小説とアートへの愛情がギュッと詰まった作品で、初めから終わりまでワクワクした気持ちで読めた。
    いつものように史実を元に描かれたフィクションで、歴史上の人物もたくさん登場。
    これは朝ドラみたいだなと思ったら、なんとご本人も狙っているのだとか。
    まだまだ女性の地位が低かった頃の物語。この時代の女性の頑張りが今に繋がっていることを感じさせてくれる。
    「書き続けることよりも、書くことをやめないことが大事」という言葉。何にでも通じることだなと心に残った。
    諦めずに続けること、私も頑張ろうと思う。
    そして、この続きがまだまだ知りたい!と思ったら、こちらは3部作の1作目

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    2026年03月05日
  • お梅は呪いたい

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    タイムスリップのような話はたくさんあると思いますが、まさか呪いの人形が主人公とは驚きました。そんな発想があったのかと感心しながら読み始めましたが、内容も期待通り。伏線回収もきっちり出来ていてたので読み終わるまでずっと楽しかったです。

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    2026年03月05日
  • その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地

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    新聞やテレビ、スマホ以外にも街中や電車などさまざまな場所で発信されている広告。その広告のキャッチコピーや視覚表現に、実はジェンダーロールを強化させるようなイメージが溢れているのだという。
    本書は特に一部の業界で乱造される”男らしさ”表現を宿した広告に目を向ける。
    缶コーヒーや栄養ドリンクといった商品広告から、筋トレやスキンケア、ムダ毛処理といった美容広告、転職や働き方などの求人媒体の広告、また都市圏に集中するホスト広告や、選挙広告などでも男性特有の表現方法があることが示される。

    上記に上げたような広告類は特に同じようなパターンで作られていることがまず示される。
    缶コーヒーや栄養ドリンクでは働

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    2026年03月05日
  • 修羅の桜

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    ネタバレ

    中学受験を目指すミステリー。
    殺伐した中で親のマウント取りと
    苛めか…嫌な世界だなと思っていたら。
    後半からの意外な真実の連続と展開に驚き、
    気が付けば一気読みしていました。
    子どもたちが腐らずに前向きでいられたのが救い。

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    2026年03月05日
  • どんぐり姉妹

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    まるでわたしが主人公かのような話だった。
    主人公のことばが、日頃わたしが考えていることばかりで、ばなな先生とお話ししてみたい気持ちになった。

    ただただ、あてもない日常を、静かで、愛おしい日々を愛でる。この日常が退屈で鬱々してきたときに、繰り返し読みたい本。

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    2026年03月05日
  • NO.6〔ナンバーシックス〕 #9

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    ネタバレ

    No.6は昔に読んでいるのだが、後半は特に夢中になって読んでしまった。
    登場人物の心の内が細かに描かれているところがいいと思う。
    紫苑、ネズミが魅力的なのはもちろんだが、イヌカシがとても魅力的で可愛くて仕方ない。
    #9でもネズミを運び込み力尽きた紫苑に、側にいて欲しいか聞く場面がめちゃくちゃ良かった。
    続きを読むのが楽しみだ。

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    2026年03月05日
  • ラブストーキングメロディ 【電子限定特典付き】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ひくぐらいの変態ストーカーだったね。
    あそこのデカさでイチコロだったみたいだけど、カップルになれたから理解できたのかな。
    面白かった。

    #笑える

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    2026年03月05日
  • ランニング・マン

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    スティーヴン・キングがリチャード・バックマン名義で書いたSFアクション小説。
    デスゲームと呼ばれるジャンルの古典とも呼べるような作品。
    本書が出たのは1982年なのだが、それもあって古臭い部分もある。だが強度を保っている部分もあって印象的だった。
    例えば古臭く感じるのは撮影したVHS(?)をポストに投函しないといけないという部分。
    これはエドガー・ライト監督の『ランニングマン』でも活かされている。動画メディアがここまで発達した現実社会だと、本来なら動画をデータで送信で完了する。だがわざわざアタッシュケース型のカメラで撮影してから、それをポストに投函しないといけない。しかもポストはドローンで飛ん

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    2026年03月05日
  • くもをさがす

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    乳がんを患った西加奈子さんのカナダでの闘病記。彼女の小説っていつも生命力に溢れてて、訳も分からず泣いてしまう、みたいなイメージだったけど、こちらのエッセイもそうだった。

    自分とそんなに世代が変わらず、同じような年頃の子供がいる著者が、ある日がんの宣告をされて、日常を送りながら治療や手術をしていく様が生々しく描かれている。抗がん剤治療ってこんな感じなんだ、、手術前って自分もこういう気持ちになるだろうな、、などど、初めてと言って良いくらい癌を人ごとじゃなく感じた。

    普通の日本人だったら腹が立って仕方がないようなカナダの医療システムに対し、関西弁でツッコミながら看護師と一緒に大笑いしてしまう著者

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    2026年03月05日
  • 学力は「ごめんなさい」にあらわれる

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    「ごめんなさい」という言葉に、あなたはどれだけの価値の重さを感じて発しているだろうか?

    この本は、数字だけでは表せられない学力の高め方を、聞く・話す・書く・読む・解くの5つの技能から考えていく本だ。

    聞く・話す・書く・読む・解くに関する、家庭や学校でのあるあるを通して様々な問題提起をされており、思考することが好きな人にとっては、実に読み応えのある本だと感じた。



    具体的な感想をたくさん書きたいところだが、長くなりそうなので特に印象に残ったことを深堀りする。


    『話すこと』の項の中で、
    言葉を発することは「自分の言葉遣いを好ましいと感じる人との接点作ること」を意味しているという内容の言

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    2026年03月05日