すべての高評価レビュー
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Posted by ブクログ
大変良かった。
ピークを目指す以外の気持ちよさを目的に山を楽しむ方法が書かれている。
それも概念的なものだけでなく、登る人目線で道具の選び方、道具の扱い方、登山口までのアクセスの手段、ルートと時間配分など、かゆいところに手が届く内容。
実際に著者が活用している道具やルートだから、忖度なしの生きた情報で参考になる。選んだものと選んだ理由をはっきり伝えてもらえるのがすごくいい。あとは自分に合うように調整できる。ふわっとした情報が多くて決め手がわからないのが初心者の悩み。そういう迷いやすい部分をバシッと言ってくれる本は今どき貴重。
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フラット登山→焚き火 の組み合わせの発想はなかった -
Posted by ブクログ
陰謀論が排外主義と結びつくことの恐ろしさを改めて感じた。サブカル界隈から飛び出した陰謀論が排外主義を帯びて政治化し、各種の「解体デモ」などの形で実社会に多大な影響を及ぼすようになった。
本書では複数の「陰謀論ウォッチャー」が寄稿しており、どれも興味深い。
とくに、陰謀論を推し活の観点から分析した山崎リュウキチ氏の論考は、とても鋭いものだった。陰謀論者にとってみれば、陰謀論は現実社会の二次創作だというのである。だとすれば、「それは間違っている」と指摘しても効果がないのは当然である。
また、藤倉喜郎氏によれば今の陰謀論は陰謀論ですらなく、単なるデマや差別であるという。「意見や立場の違い」では -
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Posted by ブクログ
ネタバレいのちの停車場
医療に関する知識がまだまだ生まれたての卵くらいだなと思い知らされながらも、知識欲がこれでもかと掻き立てられる
そして救急という医療現場の緊迫感を思い出し、人であれ動物であれその現場に今立つ人々に畏敬の念を覚える
日本において動物には許されている積極的安楽死だが、その積極的はオーナーに委ねられる点において人間の積極的安楽死とは大きく異なる
何が誠実に向き合う中で正解か、
例えその時の正解が見えていても、頭では分かっていてもどうにかその正解を邪魔しようという横槍が心の中で飛び交う気持ちがよくわかる
自分の中で踏ん切りをつけるためにも、やり切ったと思うためにも、落とし所を探るピ -
匿名
ネタバレ 購入済み予想外
アレンの巻き戻りは予想してましたが、性格が予想外でした(笑)
巻き戻るにしても当時赤ちゃんだったのにどういうことだろう?と思ってた疑問も解けました。
でもさらなる秘密が明かされるようで、続きがとても気になります。
それと、当初からアレン父が何か胡散臭いなーと思ってるんですけど実際どうなんだろう?
そこも気になります。
早く次が読みたい! -
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