ブックライブの高評価レビュー

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  • こんなにえっちでごめんなさい。【電子限定描き下ろし付き】

    匿名

    購入済み

    最高です!

    こういう攻めの激重感情爆発系だいすき!!!
    めちゃくちゃ執着されてるのに気付かない受けちゃんも心配だけど、2人が幸せならいっか!
    運命は自分で手繰り寄せるものだからね!

    #胸キュン

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    2026年02月02日
  • 太郎 DON’T ESCAPE!【特典ペーパー付】

    購入済み

    よかった

    高校生の話
    たろくん(受)×鉄くん(攻)
    たろくんのピュアぶりにやられた♡可愛すぎ🤦‍♀️
    鉄くんもたろくんにはあまあまになるのやばい♡
    早く続きが読みたい😭
    続編出ないかな!?

    #萌え #ハッピー #カッコいい

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    2026年02月02日
  • ロッコク・キッチン

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    川内有緒さんの人類学をされてたバックボーンと好奇心、ひとへのリスペクト、食がもたらす時間やカルチャーが好きなんだなあと感じる作品。ロッコクは光を生み出し光を送り、だけどそのおおもとに光がなくなったっていうのは皮肉すぎて悲しい。人間の欲が詰まりすぎ。p.236「常に自分の心はいろんな方角に揺れ動いている。」っていうのは川内さんのいろんなひとに話を丁寧に聞いてきたからこその素直な感想なのかなと。
    たぶん映画を観に行ったらボロボロ泣くんだろうなと思いながらでも絶対観に行きたい。

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    2026年02月02日
  • 僕はすべてを知っている6 【おまけ付き電子限定版】

    購入済み

    金沢を悩ませる

     加賀が金沢を見つめる表情が優しい。当初とは別人のよう、それだけ金沢が愛しく大切な人になったと感じます。そして彼等の行方がとても気になるも、和倉がDr.金沢に伝えた言葉が響きました。

    #共感する #切ない

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    2026年02月02日
  • 国を追われた竜師さん、拾われた隣国でうっかり無双してしまう。~弱小国家が大陸最強の竜の楽園になるまで~(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろかった

    竜の面倒を見すぎて、臭いがキツくなって、女性にモテなくなったり、酷いこと言われたり…この後報われて欲しい❗️

    #癒やされる #アツい #感動する

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    2026年02月02日
  • 家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった

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    先日読んだ、田中茂樹さんの『去られるためにそこにいる』を、著者ご本人がSNSでおすすめしている投稿を見て、岸田奈美さんを知りました。

    テレビをあまり見ないので知らなかったのですが、岸田さんの本作がドラマ化されていたんですね。

    作品紹介にあった

    車いすユーザーの母、
    ダウン症で知的障害のある弟、
    ベンチャー起業家で急逝した父――

    とても大変な境遇を生きてこられたにもかかわらず、それを感じさせない文章で、読んでいて笑ったり泣いたりと感情が忙しかったけど、ずっと心が温かかったです。

    編集者の佐渡島庸平さんとデザイナーの前田高志さんの
    「たくさん傷ついてきた岸田さんだからこそ、誰も傷つけな

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    2026年02月02日
  • 容疑者Xの献身

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    無理すぎる、最後が。こっちまで泣き叫びたかった。
    天才的に頭がいい石神と、偶然にも刑事の友人でもあり石神とも友人であった同じく天才な湯川。石神の些細な変化と台詞からとんでもない謎解きをした。石神にしか思いつかないトリックと湯川にしかできない気づき。天才たちの攻防戦だった。最後の靖子の行動は娘を想ってのこともあったのだろう。。胸が痛すぎる。。

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    2026年02月01日
  • 子育てΩの二度目の恋 1

    購入済み

    ちびちゃん、かわいすぎるぅ~!

    オメガバースは、設定がえげつないから、読む前に身構えちゃうけど、こどもちゃんがいることで強くなれるって素敵なことだ。でも、ちゃんと自分も大切にしてほしいなぁ。これが良い出会い&ハッピーになりますように!

    #ほのぼの #共感する

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    2026年02月01日
  • スーパーの裏でヤニ吸うふたり 3巻通常版

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    こういうヒューマンドラマ色強めのラブコメで、メイン二人のパーソナルな部分にゆっくり、ゆっくり踏み込んでいくところ好き。

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    2026年02月01日
  • バニラな毎日

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    お菓子は人を幸せにする。人を思いやる気持ちが大事だと思える1冊。
    ページ数も200ページ程ですぐ読めるからあまり小説読まない人にもオススメできる。

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    2026年02月01日
  • 異世界の沙汰は社畜次第 聖女召喚改善計画

    匿名

    購入済み

    面白い

    セイイチロウの社畜っぷりがすごすぎる。異世界に呼ばれて死にかけても、初めて同性に抱かれても、目が覚めれば仕事第一。ズバズバと改革するところはスカッとする。
    エッチしても糖度0だけど、コミックにはない2人のシーンもあって、買ってよかった。

    #笑える #スカッとする

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    2026年02月01日
  • この世界からは出ていくけれど

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    汎ゆる世界から旅立つ者達の
    7つの短編集
    元タイトルは
    『さっき去ってきた世界』
    序文で日本の読者への
    メッセージが書かれていて、
    その丁寧さに心打たれた

    SFは翻訳者の技量も
    特段問われる分野だと思うが、
    物語自体の内容も
    プロットもしっかりしてて、
    凄く読みやすく、儚い世界観も好み

    本の装丁もかわいいし、
    著者の別の本も手に入れたいと思った
    装画は最終話のキャビン方程式からかな?
    読み終えてからの装画の良さが増すね〜

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    2026年02月01日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    2025年版。毎年楽しみにしてるの。星の数は編集の敬意を評しています。
    今年は大御所いないけれど、対象期間に出版してないよねぇ。仕方ないかぁ。

    ☆ランキング発表前に読んだ本
    6位「ブレイクショットの軌跡」:壮大すぎだ
    10位「抹殺ゴスゴッズ」:はみだしっこ事件のが読みたかったのが、まずは最新作を。
    21位以下
    「有栖川有栖に捧げる七つの謎」:企画ものだしw
    「アミュレット・ワンダーランド」:未来が楽しみ
    「朝からブルマンの男」:未来が楽しみ
    「リストランテ・ヴァンピーリ」:未来が楽しみ、お願いしますよ、新潮社さん!
    「トライロバレット」:サンヨウチュウは・・・何故アメリカへ行く?

    ☆ランキ

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    2026年02月01日
  • デスゲームで待ってる(1)

    購入済み

    はい

    かなり面白いです。絵も高クオリティーできわめて読みやすいです。シリアス系のダーク寄りの作品でした。とにかく先が気になります。26.02.01記

    #怖い #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2026年02月01日
  • ウロボロスの環

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    秘密がテーマの物語。
    秘密は秘すもの。なので物語に描かれている秘密は最早秘密ではない。
    読後、作者が描かなかった意図して秘したものを想像してみた。
    静子さんと俊輔さんを別れさせ、時期を見て俊輔さんと野々宮さんを出会わせ、野々宮さんと彩和さんの想いを利用して俊輔さんを追い詰めていく。
    影山さんと長谷部さん。長谷部さんは同業者だら俊輔さんに対するジェラシーはあっただろうし、影山さんは惚れたのは丘太郎さんであって息子の俊輔さんではないし服従は本当は辛かったのかもしれないし、もしかしたらふたりは恋愛関係?にあったのかもしれない…なんて我ながら妄想甚だしい。

    妄想をもうひとつ。
    俊輔さんは最初の遺言状

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    2026年02月01日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    読んでよかった。

    本編と大幅にずれにずれた感想だけれど、高階貴子が詠んだ和歌が絶世の恋文すぎて感激した。
    学生の頃はきちんと意味を理解できず、死にたいくらい好きって大袈裟〜〜くらいの感想しか持てていなかった気がするけど、色んな経験を積んだ今、まず、死にたいくらい好きと思える人と出会えていることが素直に素敵だなと思う。
    人の心は不変で無いことを理解し、受け止めているからこそ、今、この瞬間、この幸せな気持ちと相手への深い愛情を、言葉で表現できる最大限の方法で詠んだ歌だったんだと分かって、なんかとにかく胸に込み上げてくるものがあった。この複雑な心境を31字で表現できるって何事。
    自分の語彙力があま

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    2026年02月01日
  • 風と共にゆとりぬ

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    朝井リョウエッセイ第二弾。普段の文体とは打って変わってリズミカルで面白かったです。色々なエピソードを読む内に私からすると、とてつもなく行動的でクラスの中心人物的だなという印象を持ちました。特に最初の結婚式で替え歌を歌った話はインパクトが強かったです。
    また肛門記は読んでいるとこっちまでひしひしと痛みを感じるくらいリアルで苦しくもありました。

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    2026年02月01日
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典8

    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    今回はリィエルがメインのお話し。
    ルミアの側近護衛の命を承け宮廷魔導士団特務分室から派遣されたリィエルが、学業不振の為にまさかの落第退学の危機、回避するには聖リリィ魔術女学院への短期留学で単位を取得するしか手がなくなるが…。
    独りぼっちで赴く事を頑なに拒否するリィエル、システィ・ルミアに加え女体化したグレンの3人も付き添う事になり…。

    リィエルが初めて他人の力を借りずに出来た友人エルザ、しかしエルザはリィエルの素体となったイルシアに両親を殺された恨みを晴らすべく、学院長マリアンヌに唆され…。

    魔導省の特別裏予算枠にて、Project:Revive Life 等の禁呪

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    2026年02月01日
  • 若きウェルテルの悩み

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    なぜもっと早く読まなかったのだろう。

    現代の日本人作家の小説を、わたしの人生が最も大変だった若き日々にいくつか読んだだけで、どうせ文学なんてほとんどが恵まれた環境に生まれたのに感性が繊細だったために苦しいやつらがその恵まれた環境を土台に、自らの苦しみをつらつらと表現しているものか、または売れるために少数の誰かの確かな苦しみをも自らの小説の仕掛けや設定として不誠実に利用するような、大衆迎合の権化かのどちらかなのだろうだなんて、文学に諦念と怒りを抱いている場合などではなかった。

    ゲーテってすごいね。さまざまを内包していた。

    ゲーテだって小説を書く環境があったというだけである程度以上恵まれてい

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    2026年02月01日
  • NEXUS 情報の人類史 下 AI革命

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    イランで統制目的でカメラとAIによる監視がされていると聞いて、技術は使い方だと思った。しかし、企業として成功してきたYouTubeとfacebookであってもAI(アルゴリズム)を用いて、結果的に扇動的な役割を担っていた。正しいと思われる目的を人間が設定しても、AIが導く最適解が、人間が想定していたレールから外れた想定外の副作用を招くことがあるのだと理解した。

    AIに対して人間の身体性の優位性も面白い。既にロボットの分野は大きく発展傾向にあるが知識よりは難易度が高く遅い。聖職者のように人間だからこそ務まるものもあるというのも面白い。

    情報の分散化に関しても興味深かった。情報が分散しているこ

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    2026年02月01日