ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • スーパーの裏でヤニ吸うふたり 3巻通常版

    Posted by ブクログ

    こういうヒューマンドラマ色強めのラブコメで、メイン二人のパーソナルな部分にゆっくり、ゆっくり踏み込んでいくところ好き。

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    2026年02月01日
  • バニラな毎日

    Posted by ブクログ

    お菓子は人を幸せにする。人を思いやる気持ちが大事だと思える1冊。
    ページ数も200ページ程ですぐ読めるからあまり小説読まない人にもオススメできる。

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    2026年02月01日
  • 異世界の沙汰は社畜次第 聖女召喚改善計画

    匿名

    購入済み

    面白い

    セイイチロウの社畜っぷりがすごすぎる。異世界に呼ばれて死にかけても、初めて同性に抱かれても、目が覚めれば仕事第一。ズバズバと改革するところはスカッとする。
    エッチしても糖度0だけど、コミックにはない2人のシーンもあって、買ってよかった。

    #スカッとする #笑える

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    2026年02月01日
  • この世界からは出ていくけれど

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    汎ゆる世界から旅立つ者達の
    7つの短編集
    元タイトルは
    『さっき去ってきた世界』
    序文で日本の読者への
    メッセージが書かれていて、
    その丁寧さに心打たれた

    SFは翻訳者の技量も
    特段問われる分野だと思うが、
    物語自体の内容も
    プロットもしっかりしてて、
    凄く読みやすく、儚い世界観も好み

    本の装丁もかわいいし、
    著者の別の本も手に入れたいと思った
    装画は最終話のキャビン方程式からかな?
    読み終えてからの装画の良さが増すね〜

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    2026年02月01日
  • このミステリーがすごい! 2026年版

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    2025年版。毎年楽しみにしてるの。星の数は編集の敬意を評しています。
    今年は大御所いないけれど、対象期間に出版してないよねぇ。仕方ないかぁ。

    ☆ランキング発表前に読んだ本
    6位「ブレイクショットの軌跡」:壮大すぎだ
    10位「抹殺ゴスゴッズ」:はみだしっこ事件のが読みたかったのが、まずは最新作を。
    21位以下
    「有栖川有栖に捧げる七つの謎」:企画ものだしw
    「アミュレット・ワンダーランド」:未来が楽しみ
    「朝からブルマンの男」:未来が楽しみ
    「リストランテ・ヴァンピーリ」:未来が楽しみ、お願いしますよ、新潮社さん!
    「トライロバレット」:サンヨウチュウは・・・何故アメリカへ行く?

    ☆ランキ

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    2026年02月01日
  • デスゲームで待ってる(1)

    購入済み

    はい

    かなり面白いです。絵も高クオリティーできわめて読みやすいです。シリアス系のダーク寄りの作品でした。とにかく先が気になります。26.02.01記

    #ダーク #怖い #ドキドキハラハラ

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    2026年02月01日
  • ウロボロスの環

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    秘密がテーマの物語。
    秘密は秘すもの。なので物語に描かれている秘密は最早秘密ではない。
    読後、作者が描かなかった意図して秘したものを想像してみた。
    静子さんと俊輔さんを別れさせ、時期を見て俊輔さんと野々宮さんを出会わせ、野々宮さんと彩和さんの想いを利用して俊輔さんを追い詰めていく。
    影山さんと長谷部さん。長谷部さんは同業者だら俊輔さんに対するジェラシーはあっただろうし、影山さんは惚れたのは丘太郎さんであって息子の俊輔さんではないし服従は本当は辛かったのかもしれないし、もしかしたらふたりは恋愛関係?にあったのかもしれない…なんて我ながら妄想甚だしい。

    妄想をもうひとつ。
    俊輔さんは最初の遺言状

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    2026年02月01日
  • 生きる言葉(新潮新書)

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    読んでよかった。

    本編と大幅にずれにずれた感想だけれど、高階貴子が詠んだ和歌が絶世の恋文すぎて感激した。
    学生の頃はきちんと意味を理解できず、死にたいくらい好きって大袈裟〜〜くらいの感想しか持てていなかった気がするけど、色んな経験を積んだ今、まず、死にたいくらい好きと思える人と出会えていることが素直に素敵だなと思う。
    人の心は不変で無いことを理解し、受け止めているからこそ、今、この瞬間、この幸せな気持ちと相手への深い愛情を、言葉で表現できる最大限の方法で詠んだ歌だったんだと分かって、なんかとにかく胸に込み上げてくるものがあった。この複雑な心境を31字で表現できるって何事。
    自分の語彙力があま

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    2026年02月01日
  • 風と共にゆとりぬ

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    朝井リョウエッセイ第二弾。普段の文体とは打って変わってリズミカルで面白かったです。色々なエピソードを読む内に私からすると、とてつもなく行動的でクラスの中心人物的だなという印象を持ちました。特に最初の結婚式で替え歌を歌った話はインパクトが強かったです。
    また肛門記は読んでいるとこっちまでひしひしと痛みを感じるくらいリアルで苦しくもありました。

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    2026年02月01日
  • ロクでなし魔術講師と禁忌教典8

    ネタバレ 購入済み

    [初読日不明・再読]

    今回はリィエルがメインのお話し。
    ルミアの側近護衛の命を承け宮廷魔導士団特務分室から派遣されたリィエルが、学業不振の為にまさかの落第退学の危機、回避するには聖リリィ魔術女学院への短期留学で単位を取得するしか手がなくなるが…。
    独りぼっちで赴く事を頑なに拒否するリィエル、システィ・ルミアに加え女体化したグレンの3人も付き添う事になり…。

    リィエルが初めて他人の力を借りずに出来た友人エルザ、しかしエルザはリィエルの素体となったイルシアに両親を殺された恨みを晴らすべく、学院長マリアンヌに唆され…。

    魔導省の特別裏予算枠にて、Project:Revive Life 等の禁呪

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    2026年02月01日
  • 若きウェルテルの悩み

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    なぜもっと早く読まなかったのだろう。

    現代の日本人作家の小説を、わたしの人生が最も大変だった若き日々にいくつか読んだだけで、どうせ文学なんてほとんどが恵まれた環境に生まれたのに感性が繊細だったために苦しいやつらがその恵まれた環境を土台に、自らの苦しみをつらつらと表現しているものか、または売れるために少数の誰かの確かな苦しみをも自らの小説の仕掛けや設定として不誠実に利用するような、大衆迎合の権化かのどちらかなのだろうだなんて、文学に諦念と怒りを抱いている場合などではなかった。

    ゲーテってすごいね。さまざまを内包していた。

    ゲーテだって小説を書く環境があったというだけである程度以上恵まれてい

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    2026年02月01日
  • NEXUS 情報の人類史 下 AI革命

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    イランで統制目的でカメラとAIによる監視がされていると聞いて、技術は使い方だと思った。しかし、企業として成功してきたYouTubeとfacebookであってもAI(アルゴリズム)を用いて、結果的に扇動的な役割を担っていた。正しいと思われる目的を人間が設定しても、AIが導く最適解が、人間が想定していたレールから外れた想定外の副作用を招くことがあるのだと理解した。

    AIに対して人間の身体性の優位性も面白い。既にロボットの分野は大きく発展傾向にあるが知識よりは難易度が高く遅い。聖職者のように人間だからこそ務まるものもあるというのも面白い。

    情報の分散化に関しても興味深かった。情報が分散しているこ

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    2026年02月01日
  • 運命だけどあいいれない2(2)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    千堂がもうめっちゃくちゃ甘くなってますねー。
    溺愛攻め。大好物です。
    シゴデキの後輩が来て、嫉妬したりもありますよねー。
    続きが気になります。

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    2026年02月01日
  • マカン・マラン 二十三時の夜食カフェ

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    これは好み。文体も作風も好き。
    ずっと気になっていたお話なので、読めてよかった。
    それぞれの事情はあるのだけど、読んでいるとちょっとお腹のまんなかがホカホカしてくる。切ないような、つらいような、だけど前に進もうとする意志が感じられてよいね。
    そして美味しそう。最後の料理すごい気になるー!

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    2026年02月01日
  • ダンジョン・バスターズ 1 ~中年男ですが庭にダンジョンが出現したので世界を救います~

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろかった

    自分だったらくノ一の誘惑に負けちゃいそうですけど❗️(笑)
    現代にダンジョンが出来て、倒すと現金が手に入るって斬新で良かった❗️

    #アガる #アツい #カッコいい

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    2026年02月01日
  • 読解力の強化書

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    クリティカル(批判的)に読むことの大切さが書かれていました。

    クリティカルとは、対象と距離を置いて客観的になることですが、ときには対象の懐に入り、共感することも含まれるとありました。

    相手の立場や気持ちになって本を読む、そのために音読することが勧められていました。
    実際には大きな声は出さず、エア音読になりそうですが、声を出しているつもりで読んでみたいと思います。

    要約と敷衍
    本を理解するためには、要約と敷衍が必要であることが書かれていました。
    要約は内容を短くまとめること、敷衍はその要約を自分の言葉で改めて詳しく表現することだと解釈しました。

    中学生への集中講義
    中学生への集中講義では

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    2026年02月01日
  • 森に眠る魚

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    1999年、とある地区で出会った5人の母親の関係が、子どもたちのお受験の空気とともに混沌としていく
    母親と子どもたち、その家族と登場人物が多く、なかなか組み合わせを覚えるのに苦慮しましたが、
    読み進めるにつれて、意地や欲が波及していく様に戦慄したり、嫉妬や猜疑心に狂っていく母親たちに恐怖したり、どろどろとした角田ワールドに浸れました
    この意地の張り合い、代理の自己実現って、きっと他人事じゃあないんだろうなぁ…とひやり

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    2026年02月01日
  • メイジー・ラヴを綴って

    匿名

    購入済み

    最初のカスさは一体…?と思ってしまうほど受けが素直で可愛い。攻めが受けに夢中になるところをわたしも是非みたいので続きがほんとにほしいです。

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    2026年02月01日
  • 特級αの愛したΩ【電子限定かきおろし付】

    ネタバレ 無料版購入済み

      

    試し読みだけど、北見ムカつく!!
    10年後なのが、辛いせめて5年後が良いなぁ。。
    好みが別れそうな絵だけど、面白い!

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    2026年02月01日
  • あなたが殺したのは誰

    Posted by ブクログ

    シリーズ第三弾。今回もやっぱり面白かった。現在と過去がどう繋がるか推測させながらも全然がヒントないまま進み、その一方で、誰が殺したのか、誰を殺したのかの起伏が何回も押し寄せる。そして怒涛のように繋がって明らかになる真相。すばらしい。

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    2026年02月01日