あらすじ
ピンク色は、今の日本では“かわいい色”“女の子の色”といわれるけど、それってほんと? 古今東西、多様多彩、魅力的なピンクがあることを、絵本の中で子どもたちに発見してもらえたら、とつくられました。著者のなかむらさんが、建築、植物染色、口承文芸、化学、服飾、美術、写真、色彩論……様々な分野の方に「ピンク」をテーマにお話を伺うルポルタージュ。
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Posted by ブクログ
この本ではピンクについて書かれているけど、色にはちゃんと役割があって理由もあるんだ、ということを知りました。
色について考えることは好きか嫌いか、まででした。
Posted by ブクログ
小5の娘はピンクが女の子の色とは思っていない、
小2の息子は女の子の色という感じがするとのことです。
母はめちゃくちゃ女の子の色と思っています。
私はいわゆる女の子の格好をさせてもらえず、黒や青などの当時は男の子のような色ばかり着たり持たされたりしていました。
髪も伸ばせず、スカートなど履かせてもらえずだったので、周りの女の子が赤やピンクなどのかわいい格好をしていたのがとても羨ましく、と同時にピンクが苦手になってしまいました。
今でもピンクはかわいい子のイメージがあり、身につけるのが抵抗があります。
でも昨日のワールドカップ日本対チュニジアではピンクのスパイクの選手がだいぶ多い気がしました。
この本は絵本のように薄いのですが、情報量が多いです。
リサーチが多岐にわたっているのと、「」で区切られた話し言葉が多用されているので読みにくい部分もあったり、色々な人が登場するので、結局なにを調べているんだっけ?となってしまいました。