ブックライブの高評価レビュー

すべての高評価レビュー

  • 武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

    Posted by ブクログ

    哲学を生活に取り入れる方法というかニュアンスがわからないところがあったがこの本を通して理解できた。
    悩んだり考えたりするたびに読み返して少しでも日々に生かしたい。

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    2026年06月16日
  • 【電子限定SSつき】ものがたり洋菓子店 月と私 ろくばんめの幸福

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    シリーズ第6作目!
    あっという間に6作目で、読んでいて全く飽きないし今回の作品も一気読みでした!
    毎回登場するスイーツがとても美味しそうで、スマホで検索しながら読み進めることにハマっています!

    第6作目では夏スイーツが登場し、とても涼しげでこんなお店にスイーツがあったら今すぐにでも食べたい!と思いました!
    そして過去に登場した癒しの人物もいてとても懐かしく思えた。

    今年の秋頃に第7弾が発売されるので、楽しみに待っていようと思います!早く続きが読みたい!!

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    2026年06月16日
  • せふれ(11)

    購入済み

    時間の流れと適齢

    幾ら多様化した世界と言っても、
    結婚・出産は期間限定であって、それに適した年齢というのはある。
    それとは対極的な位置にあるのが「せふれ」なような気がします。
    どのみち、真正面から向き合って欲しい課題だと思います。

    #エモい #タメになる #癒やされる

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    2026年06月16日
  • からくりからくさ(新潮文庫)

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    不思議さを受け入れて、素直に読みたい小説です。
    染色・織物などの手仕事をする4人の女性の関わり方が素敵でした!
    つながっていく蔦模様。家を守っていくこと、クルド人の有り様、メドゥーサの物語など、たくさんの世界が交差して、世の中はこの様につながっている…ということを感じさせてくれました。

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    2026年06月16日
  • ルドルフとイッパイアッテナ

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    内容 ひょんなことから東京に出てきてしまった小猫のルドルフが、先輩ノラ猫たちから生きるすべを学び、友情をはぐくんでいく。
    感想 文句なく面白いベストセラー。ルドルフの子どもらしさ(素直さ、好奇心、正義感)と、先が読めそうで読めない展開が魅力。

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    2026年06月16日
  • スモールワールズ

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     人と人との交流を描いた短編集。

     主婦と孤独な男子中学生、個性的な姉を持つ弟、犯罪者と被害者家族、母と娘、父と娘、先輩と後輩。
     それぞれの世界観に、強い引力で引きずり込まれるようだった。
     特に「ピクニック」では敬体の文体で書かれているため童話を読んでいるような錯覚に陥るが、後半真綿で首を締め付けられるような息苦しい気持ちになった。

     ほのぼのとしている訳ではなく、むしろぞくっとしてしまう作品なのに、後味が悪くないのが不思議。

     一穂ミチさんの作品は初読みだったので、他の作品もぜひ読んでみたい。

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    2026年06月16日
  • 急に具合が悪くなる

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    来週の映画公開に向けて、おそらく5度目?の再読 言葉ひとつひとつに血と汗と涙と体重を感じて、どんどんソリッドになっていくやり取りに目を見開く 10便「ほんとうに、急に具合が悪くなる」以降の張りつめた緊張感、大切なものが目の前で結実しながら同時に手からこぼれ落ちていく混乱と奇跡にどうしても泣いてしまう 特に印象に残る箇所を引用するのは文脈から言葉を切り取ることで根の張った植物が花束に変わってしまいそうで躊躇するけど、出会い直しのきっかけを蒔くため残しておく たったの9ヶ月で魂を分け合う、そんな運命的な「偶然」に立ち会う その時間を目で追いながら追体験する 過ごした時間やその重みは負えなくても、そ

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    2026年06月16日
  • 永い言い訳

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    表現の巧みさに涙しそう。何十回も読みたい本。

    ◾️不確定なことや希望的観測を容易に口に出したりしないところが大友さんのいいところであり、そこが私は好きだった。乾いた砂漠のような、嘘のなさ。嘘と一緒に優しさも、ひとかけらも無かった。
    「女のひとが優しいのは、嘘つきだからでしょ。」

    →以前付き合ってた人と小説の大友さんが共通しており、自身の中で腑に落ちる感覚があった。とても信頼できる人ではあるが、寂しさを感じる。

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    2026年06月16日
  • きよら たまゆら 2

    ネタバレ 購入済み

    ハラドキ

    田舎に隠棲していた隠れ皇女は、くノ一を目指す?
    いやはや、ハラドキが止まりませんナア!ニセ皇女との絡ませ具合が絶妙です!

    #ドキドキハラハラ

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    2026年06月16日
  • 億までの人 億からの人 ゴールドマン・サックス勤続17年の投資家が明かす「兆人」のマインド

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    資産が一億円と言う基準の事かと思い読み始めましたが、どうやら年収のお話なのかも!?と、途中で気付きました(笑)が偶にYoutubeでお見掛けする田中渓さんの語り口で楽しく最後まで一気読みしましたー

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    2026年06月16日
  • 本なら売るほど 2

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    2もいい!!


    本を好きな人の話を読むだけで
    こんな幸せな気持ちになれるんだなぁ♡





    一言感想を残しておきます

    ・鷹の目を持つ男
    中野さん、この人めっちゃ好き!

    ・生ける人々の輪舞曲
    雨宮さんもいいな
    気づいた
    いや気づいてた
    この作品に出てくる人達のキャラ最高やないか

    ・本の海の漂流者
    ここにあるすべての本は
    歴戦のサバイバー( ̄+ー ̄)
    古本屋を見る目がかわるな


    ・丘の上のホテル
    やっぱりこの紳士、いい事言うわ


    ・雲隠
    ジョージさんの本への愛が好きだわ


    ホントみんないいキャラしてるー!
    再び出てきてくれてだんだん深みも増してきますね♡

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    2026年06月16日
  • 爆弾【電子限定特典付き】

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    12月6日に映画を観た。あまりに面白く、その日に原作小説も買っていたのに、なんだかんだしばらく読まずに放置していた。最近になってNetflixに出てきたことをきっかけに、ようやく読み終えた。

    先に映画を観ていたので、どうしてもタゴサクの姿には佐藤二朗さんの演技が重なった。原作を読んでいた人たちが「タゴサク役は佐藤二朗さんしかいない」と言っていた理由が、改めてよく分かった。あの掴みどころのなさ、不快感、悪臭が漂ってきそうな胡散臭さを映像として成立させているのは本当にすごいと思う。

    映画では、文章だけでは伝わりきらないタゴサクへの嫌悪感や、警察側の無言の圧、取調室に漂う重たい空気がはっきり感じ

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    2026年06月16日
  • イノサン Rougeルージュ 4

    無料版購入済み

    おもしろかった
    書簡のやりとりをTwitterに見立てる演出!はじめイノサンはお耽美な難しい漫画だと思っていたけれど、歌劇風の演出といい「おもしれ〜」とつぶやいてしまう。最高
    あと、表紙イラスト 怖えわ(笑)

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    2026年06月16日
  • イノサン Rougeルージュ 3

    無料版購入済み

    おもしろかった

    フェルゼン伯爵、爽やかに登場したくせに出会い頭のやばい一発で爆笑してしまった。
    それにときめくアントワネット様もどうかしてる笑
    このセリフのせいでヴァレンヌ事件で助けてくれるような人には見えない…
    今回出て来た貴族は変態しかいない

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    2026年06月16日
  • 百年法 下

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    あーー面白かったーー
    後半に行くにつれて、どんどんこれどうやって終わるの…!?と思いながらページを捲る手が止まらなかった
    驚かされたかと思ったらさらにぶっ飛んだ事実により驚かされて、もう圧巻です

    人の幸せってなんなのか、
    老いること、いつかは必ず死ぬこと、だからこそ人は生きていけることを、じわじわと感じさせられた。

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    2026年06月16日
  • 踊りつかれて

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    本屋で『踊りつかれて』という題名に惹かれて購入。

    言葉のチョイスや文章の卓越性が非常に優れていて、何度も何度も繰り返し読み込むことで自身の語彙を幅を広げたい。
    また、美月という歌手の描き方が非常に洗練されていて読者を心を惹きつける。

    塩谷武士さんは、新聞社で働いていたようで社会学的な視点で物事を見ているなと思った。自身の社会学という興味と重なる部分があり、大変読んでいて面白かった。人の闇に触れることは、自他の境界が曖昧になりやや危うい領域というのも小説の中にあり、なるほどと勉強になった。
    この本を何十回も読み込むことで、今の時代の見方が大きく変わりそうだなと思った。自身の考えへと落とし込み

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    2026年06月16日
  • ちびまる子ちゃん 2

    無料版購入済み

    1巻に比べて登場人物のキャラクターもはっきりしてきて、ちびまる子ちゃんの型ができてきた感じ。
    ちょっと毒のあるセリフもあれば、ほろりとする場面もあったりしてやっぱり面白い

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    2026年06月16日
  • ちびまる子ちゃん 1

    無料版購入済み

    遠い昔、私がまる子くらいの年齢だったときに読んで以来の再読。
    ちびまる子ちゃん本編も声出して笑うところあったが、ハートウォーミングなところもある。
    それより何より、面白エピソードに振り切った読み切り数本が強すぎる。
    一個一個の破壊力たるや。爆笑もんである。

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    2026年06月16日
  • 一汁一菜でよいという提案(新潮文庫)

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    ネタバレ

    ◎読む目的

    栄養バランスや普段の食事について考えるきっかけにするため

    ◎学び

    忙しさを理由に暮らしがおろそかになりがちな時代だからこそ、食事を大切にしたいと感じた。
    食べることは生きることそのものであり、家族と囲む毎日の食卓は人生の土台になる。

    これから子どもができれば、食事は次の世代へ健康や習慣を受け継ぐ大切な営みになる。
    大切な家族のためにも食に責任を持ち、手軽さだけを優先するのではなく、無理のない範囲で栄養バランスの取れた食事を続けていきたいと思った。
    暮らしの基盤が崩れると心身の健康や仕事にも影響するため、まずは日々の生活を整えることが重要だと感じる。

    また、SNSやテレビ、

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    2026年06月16日
  • 私はスカーレット 上

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    こんな可愛い装丁は見たことなかったです。
    凄く素敵なボタニカルデザインは飾っておきたい程です。
    強烈、爆裂 自己顕示欲の塊のスカーレットの小気味良い事!
    読むのを止められない真夜中に何度笑ったか。
    クラスメイトだったら、私は友人になれただろうか。スカーレットがクラスメイトだったら、なんて凄く面白い。
    鏡をみて、なんて私って美しいの〜
    って言うのは、白雪姫の継母くらいだと思ってた。笑ったね。

    美貌と地位は彼女にプライドと傲慢さと孤立を生むが、戦争を機に一転した生活に見事に立ち向かって行く様は本当に凄かった。
    若い頃、ルーツという黒人奴隷解放のドラマがあった。その時は過酷な運命と人間の醜さを感じ

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    2026年06月16日