あらすじ
じれったい両片想いの末、互いの気持ちを確かめ合った「月と私」の内気なパティシエ・三田村糖花と、お菓子の魅力を物語として届けるストーリーテラーの語部九十九。自宅マンションの建て替えで住む場所がなくなった語部が、糖花と妹の麦の家に同居することに。急接近――と思いきや、語部に大手企業からヘッドハンティングの誘いが。一方糖花に想いを寄せる令二の秘めた過去も明らかに……。大好評シリーズ第6弾!
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シリーズ6作目!
登場人物が増えてきて思い出すのに難儀してる。糖花と語部さんは特に進展なし。相変わらず焦ったい〜。毎回語部さんの面倒くさい性格がイライラしてたけど、今回はそれほどでもない。コミュニケーションって大事ね。
夏のスイーツもいいね。アイスが多かったのがちょっと残念。アイス以外の夏ならではのスイーツをもっと紹介して欲しかった。夏のクッキー缶って冷蔵庫で保存するのね!?すぐ食べ終わっちゃうから知らなかった。こらからは冷やして食べてみよう。
意味深なラストなので次回も楽しみ!
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このシリーズも6作目。
最近はなかなか早く読めなくなってしまったけど、多忙な中でこの本を読むことが癒しです。
野村美月作品は、美味しそうなお菓子がいつもたくさん出てくる。
お話はほっこりてした恋愛話。
疲れた心に染み入ります。
カタリベさんと糖花さんはいつ結婚するのかしら…
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シリーズ第6弾!!
今回も美味しそうなオシャレなお菓子が彩っていました。
第七話から織りなす物語。
お孫さんと同僚や女の子とお母さん。
どの話も月と私がなくては語れない。
糖花と九十九が次回どうなるのかとーっても楽しみです♡
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シリーズ6作目。
いやまぁそりゃ甘い雰囲気なるよね、と予想していたら、あららら?
でもそう思いきや「きゃー!」となったり。
こじらせまくってる令二くんの登場多めだったんですが、私はおおらかな大人ではないので、正直な気持ち、「たいがいにせえよ?」(口悪い)って思っちゃいました。
自分が苦しいことがひとを傷つける理由にはならない。
身勝手な理由で傷つけられるほど理不尽なことはない、とどうしても考えてしまう。それがたとえ子供がしたことだとしても。
そして、語部さんも結構グサグサ来ていたんですねぇ、と恋愛以外での人間らしい一面を見たなと感じました。
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おいしい洋菓子店。
カタリベさんのおうちが建直し中で姉妹のお家に引っ越してくる。
そこもハラハラ、ドキドキ。かわいいみんな。
麦ちゃんと爽馬くんの甲子園のお話。
糖花さんとカタリベさんのヘッドハンティングからのすれ違いのお話。
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キラキラしたお菓子とその空間が素晴らしい。令二の複雑な心も溶かされ、みんなの悩みも、語部さんのストーリーで解消され、今作もとても癒された。糖花との今後の恋の行方も気になる!
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シリーズ6弾。
今回も美味しそうなスイーツが沢山出てきて食べたくなる。
そして、糖花と語部さんや麦と爽馬くんの2組が少しずつ恋人っぽくなってきててキュンとした。
玲二くんの過去も明かされていてとても読みごたえがあった一冊でした。
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月と私シリーズ第6弾。キラキラした表紙も少し大きい文字も巻頭の主な登場人物紹介も嬉しい。今回も美味しそうなスイーツがたくさん登場して、ときめいた。じりじりと距離を詰めていく糖花と語部だけでなく、何組かの気になる2人もいて今後も楽しみ。最後にびっくりなことがあって、早く続きを読みたい。
Posted by ブクログ
気が付けばシリーズ6作目。
相変わらず糖花と語部は進展しないだろうな~
なんて思いながら読んでいたら少しは進展
したけどやっぱりなぁ~って感じの展開。
麦と爽馬はいい感じの青春って感じで
よんでて微笑ましかった。そして今回は
暗黒王子の令二がなぜそんなに捻くれて
いるのかがわかるエピソードもあって
令二を見る目が少しかわるお話でした。
話の流れ的にもなんとなくですが令二と
小毬の関係も変わっていくのかなぁ?
今回の話によってなんとなく浄化された感じの
暗黒王子の令二、次回からどんな感じで
登場するんだろう・・・楽しみです。
もちろん作中に登場してくるお菓子は
どれもおいしそうで近くにお店があるなら
ぜひ行って語部の話を聞きながら食べて
みたいですね。なんなら通販でもいい!