すべての高評価レビュー
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購入済み
鈴里ちゃんほんと真面目〜!でもそこがいい
ですよね晴野さん!!!
2巻は吐血に留まらず崩れ去ったり爆発したり普通に赤面(!)したり色んな鈴里ちゃんが見られて良かったです -
Posted by ブクログ
『白夜行』は、悪の物語ではなく、太陽を持たずに生きるしかなかった二人の物語だ。
15年ぶりの再読で、物語の見え方は大きく変わっていた。若い頃は、雪穂の正体や亮司との関係性、そしてこんなにも悲しい生き方があるのかという衝撃に心を奪われていた。しかし今は、子どもが背負わされた重さや、本来なら守られていたかもしれない人生、そこに手を差し伸べることができたはずの大人たちの責任について、静かに考えさせられる。
“雪穂は怪物だったのか、それとも怪物にされたのか。”その問いは、はっきりとした答えを持たないまま、読後も心の中に残り続ける。
二人の関係は、ロマンでもなく、単なる共依存でもない。生き延びるた -
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ネタバレ 購入済み
鈴里ちゃんのことなんて全然大好き〜!!!
連載版うれしいです!!
描き下ろしもあってありがたいですね~
吐血の準備音(!?)鳴ってるの最高すぎた(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ最近伊坂幸太郎しか読みたくない
全然泣くつもりじゃなかったのに気づいたらボロ泣きだった。
兜は、殺し屋業界から見たら凄腕の殺し屋、家族から見たら妻にペコペコして少し情けない感じの父親。
そんな兜が裏稼業から足を洗うために奮闘する話。
結局無事に辞めることはできなくて死んでしまうけど、兜の想いはちゃんと息子や同業者には伝わってて、十年の時を超えて一矢報いることに成功する。
本当は家族と一緒にずっと幸せに暮らしてて欲しかったけど、過去の行いを考えるとそれはやっぱりフェアじゃないから、これが考えられる中では一番良かった結末なのかも。
息子が、兜の書いたノートを見るシーンは特に泣けてしまった。息
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